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【ハウスメーカーと工務店の価格差はどうして?】比較で分かる違いを暴露します

ハウスメーカー 工務店 価格差

「ハウスメーカーと工務店って、どうしてこんなに価格が違うの…」

「優良工務店を探すには、どんな方法を選んだらいいのかしら…」

注文住宅を建てるパートナーと言えば「ハウスメーカー」と「工務店」。

安心感のある大手ハウスメーカーも人気ですが、コスパの高い「工務店」を選ぶ人も多くなっています。

ハウスメーカーと工務店の違いについて、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 工務店とハウスメーカーでは、建築費用に1000万円以上の違いが出る
  2. 大手ハウスメーカーが高いのは、「広告宣伝費」が上乗せされるから
  3. 工務店を探すなら、ランキングを参考にするのが1番確実

ただ、大手ハウスメーカーを選んだせいで、後悔している人が多いのも現実…。

公式サイトでは分からない、住宅メーカーの真実に迫っていくことにします。

「ハウスメーカー」と「工務店」を比べると、坪単価はどれくらい違うのかしら?

【ハウスメーカーと工務店の価格差】本当はどっちが安いの?

ハウスメーカー 工務店 価格差

実を言うと、「ハウスメーカー」と「工務店」の言葉自体に法的な定義はありません。

「一条工務店」のように、『工務店』と名前に付いていても全国展開する住宅メーカーも数多くあるのが実態。

そこで、この記事では次のように定義して話を進めていくことにします。

POINT
  • ハウスメーカー⇒全国展開する住宅メーカー
  • 工務店⇒地域で活躍する住宅メーカー

ハウスメーカーと工務店で家を建てる費用の違いは?

お金

ハウスメーカーと工務店で価格を比較すると、次のような違いになっています。

建築会社 坪単価 建築価格(延床面積35坪)
ハウスメーカー 約70万円 1500万~2000万円
工務店 約50万円 2500万~2800万円

つまり、ハウスメーカーと工務店を比較すると「800万~1000万円ほどの価格差」があるのが現実…。

大手ハウスメーカーに絞ると坪単価はさらに上がり、80万円以上の価格帯になってきます(住宅産業新聞調べ)。

横にスクロールできます⇒

ハウスメーカー 本体価格 床面積 坪単価
三井ホーム 3954万 42.2㎡ 93.8万
住友林業 3770万 40.5㎡ 93.1万
積水ハウス 3700万 42.5㎡ 87.0万
ヘーベルハウス 3074万 36.2㎡ 84.9万
大和ハウス 3370万 40.0㎡ 84.3万
積水ハイム 3030万 37.6㎡ 80.6万
パナホーム 3473万 43.2㎡ 80.3万
ミサワホーム 2712万 37.2㎡ 72.9万

最近の大手ハウスメーカーは高級住宅路線にシフトチェンジしているので、坪単価はさらに高くなることが予想されています。

POINT
ハウスメーカーと工務店の価格差は1000万円ほど。坪単価の違いはさらに大きくなっていく見込みです。

関連 ハウスメーカー坪単価ランキング!比較が危険な3つの理由

「ハウスメーカー」と「工務店」で、これだけ価格に違いが出るのはどうしてなの?

【ハウスメーカーと工務店の価格差の実態】工務店が安い理由とは?

ハウスメーカー 工務店 違い

「ハウスメーカー」と「工務店」の一般的なイメージは、次のようになっているのではないでしょうか?

横にスクロールできます⇒

ハウスメーカー 会社の規模が大きい
品質が守られていて、住宅の性能も高い
保証期間が長く、アフターフォローが手厚い
倒産するリスクが低い
坪単価が高く、建築費用も高くなる
設計の自由度が低い
多額の宣伝広告費が価格に上乗せされる
工務店 会社の規模が小さい
品質にバラツキがあり、住宅性能が劣る
保証期間が短く、アフターフォローが心配
倒産するリスクが高い
坪単価が低く、建築費用も安くなる
設計の自由度が高い

イメージが大きく間違っていることはありませんが、次の4つの点には注意が必要です。

  1. ハウスメーカーは「広告宣伝費」を価格に上乗せ?
  2. 技術力が高いのは「工務店」?
  3. 間取りの自由度が高いのは「工務店」?
  4. アフターフォローなどの保証体制は「ハウスメーカー」?

1 ハウスメーカーは「広告宣伝費」を価格に上乗せ?

テレビ

ハウスメーカーの価格が高い1番の理由は、直接家づくりに関係のない「経費」が価格に上乗せされているから。

大手ハウスメーカーの経費
  • 著名な芸能人を使ったCMなどの広告費
  • 新聞やパンフレットでの宣伝費
  • 営業マンの人件費・出張費
  • 全国にあるモデルハウスの建築費・運営費

つまり、ハウスメーカーでは全国で事業を継続していくためのコストが住宅価格に含まれているのが実態です。

大手ハウスメーカーにもなれば、「広告などの経費が価格の5割を占めている」と言われます。

対して、工務店の利益は2割ほど。

3000万円の家を建てるなら、「ハウスメーカー」と「工務店」で経費の違いは次のようになってきます。

経費の違い
大手ハウスメーカー 1500万円
地域の工務店 600万円

工務店は経費がかからない分だけ、

  • より高品質な建築材・住宅設備を採用する
  • 腕のいい職人を雇う

ことに回すことも可能になっています。

建築材や住宅設備の「コスパ」はハウスメーカーが上

キッチン

ハウスメーカーは、住宅商品をパッケージ化するために建築材や住宅設備を統一。

大量生産・大量消費することができるので、工務店より仕入れコストを抑えることが可能になっています。

大手ハウスメーカーになると自社でオリジナル商品を製造していることも多いので、さらにコストパフォーマンスを高めることが可能です。

工務店の場合、建築費を抑えるために建築材や住宅設備のランクを下げていることも多いのが実態。

工務店で大手ハウスメーカーと同じ住宅設備を採用しようとすると、建築費が高騰することも珍しくありません。

ただ、先ほど書いたように

  • 宣伝広告費
  • 人件費

が上乗せされているので、建築費全体で考えれば「コスパが高い」とは言えません。

2  技術力が高いのは「工務店」?

建築現場

地元の工務店は、技術に自信のある大工が独立するケースがほとんど。

ハウスメーカーの場合、実際に施工するのは下請けの工務店なので、技術力に関しては工務店に軍配が上がります。

大手ハウスメーカーに技術力は関係なし

大手ハウスメーカーは、規格化された建築材を自社工場であらかじめ製造。

大工の腕に左右されないように「現場では組み立てるだけ」にしているので、技術力を気にする必要はほとんどありません。

対して、工務店は職人の手作業の割合が多く、当たりハズレが大きいのが現実です。

3 間取りの自由度が高いのは「工務店」?

設計士

ハウスメーカー場合、規格化された製品の組み合わせで家づくりが進むので、プランによる制限が多くなっています。

ただ、「工務店なら自由設計ができる」と考えるのも間違い。

工務店は棟梁主体の建築会社なので、得意・不得意がハッキリ。

施工に慣れた資材やデザインを優先させることが多いので、結果的に設計が制限されているのが実態。

  • 好きなメーカーの住宅設備を採用できる
  • 好きな場所に棚を設置してもらえる

など、「工務店は融通が利きやすい程度」と考えるのが正解です。

自由設計を望むのなら、「設計事務所(建築家)」に依頼するのがおススメです。

関連 【設計事務所(建築家)の選び方ガイド】探し方のおすすめ方法は?

工期が短いのはハウスメーカー

ハウスメーカーはパッケージ化されているので、工期も短いのが特徴。

工期の違い
  • ハウスメーカー:3~4ヶ月
  • 工務店:5~6か月

家づくりを急いでいたり、打ち合わせを短時間で済ませたいなら、ハウスメーカーがおすすめです。

ハウスメーカーはチェックも厳しい

住宅の品質を守るためには、工事の施工管理も大切なポイント。

小さな工務店の場合、

  • 施工する側
  • 工事を管理・監督する側

が明確に分かれていないので、チェック体制が甘くなる可能性があります。

4 アフターフォローなどの保証体制は「ハウスメーカー」?

サポート

ハウスメーカーであっても、工務店であっても、保証プログラムのない建築会社はありません。

また、法律(品確法)によって、新築住宅には「10年間の瑕疵担保責任」が住宅メーカーに義務づけられています。

「瑕疵担保責任」とは

購入した時点では分からない欠陥があった場合、売主(住宅メーカー)が補償の責任を持つこと。

つまり、どの住宅メーカーで建てても「10年間の保証プログラム」を受けることは可能。

たとえ住宅メーカーが倒産したとしても、10年間の保証が引き継がれることが法律で決まっているので安心です。

長期保証より「リフォーム」の方がお得

大手ハウスメーカーの方が長い保証期間を設定しているので、安心のように感じてしまいます。

ハウスメーカー 初期保証 延長保証
一条工務店 10年 30年
積水ハウス 30年 10年ごとの再保証がずっと継続
ダイワハウス 30年 60年
セキスイハイム 20年 30年
三井ホーム 10年 30年
ミサワホーム 30年 10年ごとの再保証がずっと継続
ヘーベルハウス 30年 60年
パナソニックホームズ 35年 60年
トヨタホーム 30年 60年
住友林業 30年 60年

ただ、長期保証を実現するには「10年ごとに多額のメンテナンス費用を払い続けること」が条件

メンテナンス費用を払って保証を継続するより、リフォーム費用に回した方がお得な場合が多いのが実態です。

また、長期保証を実現するために、

  • 専門スタッフの人件費
  • 事務所の運営費

などの費用も上乗せされるので、「ハウスメーカーの保証が手厚い」とは決して言えません。

大震災など大きな自然災害ではハウスメーカーが安心

地震

ハウスメーカーが安心なのは、東日本大震災などの大規模自然災害が起こった時。

地元の工務店の場合、自身も被災者になってしまうので、アフターフォローに対応できなくなってしまう可能性も…。

逆に、大手ハウスメーカーなら大規模災害が起こっても対応窓口は健在。

また、全国から応援部隊が駆けつけてくれるので、より早く対応してもらうことができる訳です。

POINT
大手ハウスメーカーだと一定の品質が保証されますが、工務店は会社によって様々。より慎重に選ぶことが大切です。

どの住宅メーカーを選んだら、失敗しないのかしら?

ハウスメーカー・工務店の満足度ランキング

ランキング

全国展開する住宅メーカーの満足度ランキングは次のようになっています(オリコン調べ)

  1. 建てて良かった大手ハウスメーカー
  2. 優良な工務店ランキング
  3. クレームの少ないローコスト住宅ランキング

1 大手ハウスメーカーランキング

スウェーデンハウス

大手ハウスメーカーは、高品質でアフターフォローも充実しているのが特徴。

性能だけでなく、高いデザイン性を誇るハウスメーカーが人気を集めています。

1位 スウェーデンハウス
2位 ヘーベルハウス
3位 積水ハウス
4位 住友林業
5位 三井ホーム
6位 パナソニックホームズ
7位 セキスイハイム
8位 大和ハウス
9位 ミサワホーム
10位 トヨタホーム

2 中堅ハウスメーカーなら「一条工務店」

一条工務店

大手ハウスメーカーに比べ、お手頃な価格で建てられるのが中堅ハウスメーカーの魅力。

特に、高い性能を誇る「一条工務店」が人気を集めています。

1位 一条工務店
2位 住友不動産
3位 サンヨーホームズ
4位 日本ハウスホールディングス
5位 桧家住宅
6位 イシンホーム

関連 【コスパのいいハウスメーカーランキング】評判の悪い工務店を避ける方法とは?

3 ローコスト住宅メーカーランキング

富士住建

以前のローコスト住宅は、安いだけでの商品が多く、クレームもたくさん聞こえてきました。

ただ最近では、性能の高さを売りにしているローコスト住宅も数多く出てきていて、評判を集めています。

1位 富士住建
2位 ユニバーサルホーム
3位 クレバリーホーム
4位 レオハウス
5位 ヤマダホームズ
6位 アイフルホーム
7位 タマホーム
8位 アエラホーム

関連 ハウスメーカー「注文住宅」ランキング!建てて良かったのはどこ?

失敗しない「地元工務店」の探し方は?

住宅カタログ資料請求

全国展開するハウスメーカーと違い、地元の工務店は情報を集めにくいのが現実。

しかも、悪質な工務店も多く、後悔している人も少なくありません。

地元の工務店の情報を集める上で欠かせないのが「カタログ一括請求サービス」

「カタログ一括請求サービス」には、厳しい審査基準をクリアした優良工務店しか登録できないので安心です。

しかも、「一括請求サイト」を利用すれば、自宅に居ながら次の3つの資料を取り寄せることも可能。

カタログ請求で手に入るモノ
  • 間取り図
  • 予算書
  • 土地情報

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POINT
カタログ一括請求サイトを利用すれば、優良住宅メーカーの情報を簡単に集めることが可能です。

関連 【注文住宅カタログ 資料一括請求ランキング】無料のデメリットは何?

【まとめ】工務店とハウスメーカー、どっちがいい?

家

ハウスメーカーと工務店の特徴をまとめます。

POINT

  1. 工務店とハウスメーカーでは、建築費用に1000万円以上の違いが出る
  2. 大手ハウスメーカーが高いのは、「広告宣伝費」が上乗せされるから
  3. 工務店を探すなら、ランキングを参考にするのが1番確実

注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。

ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、300万円以上の値引きをされることも…。

相見積もりを取れば、安くて品質の高い注文住宅を建てることができますよ。

>>>【注文住宅一括見積もりランキング】口コミに隠されたデメリットは?

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家

注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。

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設計にとことん時間をかけること。

 

特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。

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参考文献

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