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【火災保険と共済の違い】公務員(教職員)や全労済の評判が悪い5つの理由

保険

「火災保険と共済だと、どっちに加入した方がいいの…」

「共済の方がお金が安くなるって、本当なのかしら…」

家に住む時に必要になってくるのが「万一の備え」。

多くの人が火災保険に加入していますが、なかには「共済火災」に入っている人も。

「共済火災」について、あなたに伝えたいことは5つ。

POINT

  1. 補償を自由に選べないので、ムダが多い
  2. 補償金額に上限があり、被害がカバーできない時もある
  3. 地震保険に加入できない
  4. 一般の人も共済に入れるが、毎月の掛金が必要
  5. 「共済が安い」のは、特定の条件の時だけ

「共済火災」に加入して、後悔している人が多いのが現実…。

公式サイトでは分からない、「共済火災」の真実に迫っていくことにします。

「火災共済」の評判って、どうなっているのかしら?

目次

火災共済の評判とは?

口コミ

火災共済に加入された方に話を聞くと、悩みや後悔の声が多く聞こえてきます。

安いのは確かだけど…(奈良在住)

火災保険に比べて安くなったのは嬉しいけれど、期待していたほどではありませんでした。

毎月2000円以上の組合費を出しているので、トータルで考えると割高かもしれません。

プランが少ないです…(高知在住)

火災共済に入ろうしたんですが、プランが3つしかありませんでした。

九州に住んでいるから雪害の心配がないのに、補償を外すことができず…。

思うようにカスタマイズができないから、ムダにお金を払っているような気がしています。

地震保険に入れず不安…(静岡在住)

南海トラフ地震に備えたかったんですが、共済に入ったので地震保険に加入できず…。

自然災害用の特約も付けたんですが、地震保険に比べて補償額が少ないのが悩み。

地震で家が全壊したらどうしよう」と、不安になる時が何度もあります。

共済の方が見積もりが高くなりました(札幌在住)

「共済の方が安い」って聞いたので見積もりを取ってみたら、民間の火災保険の方が安いことが判明。

共済が安いのは条件次第なんですね。

POINT
火災共済には注意すべき点がたくさん。お金だけで選ぶと後悔することになってしまいます。

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火災共済の問題点って、何なのかしら?

火災共済のデメリットは3つ

チェック

「共済」とは、非営利団体が「助け合いの精神」にもとづいて運営する保険事業のこと。

「火災保険」と「火災共済」の違いをまとめると次のようになります。

火災共済 火災保険
運営主体 生協・労働組合 民間の保険会社
監督官庁 厚生労働省
農林水産省
金融庁
割戻金制度 ある ない
風水害の補償 上限あり 上限なし
地震保険 加入できない 加入できる

「火災共済」で、特に注意すべき特徴は3つです。

  1. 補償が細かく選べない
  2. 風災害の補償金が少ない
  3. 地震保険に入ることができない

1 補償が細かく選べない

「火災共済」には、基本的に2つのプランしかありません。

  • 「火災共済」のみ
  • 「火災共済」+「自然災害共済」

火災以外の補償が「自然災害共済」として1つになっているので、必要のない補償を外すことは不可能。

雪害など、全く必要のないの補償にまでお金を払っていることになります。

火災保険の補償内容

火災保険は、様々な補償を自由に選んでカスタマイズすることが可能。

火災、落雷、破裂、爆発(ガスなど)、風災、雹災、雪災、水災、建物外部からの物体の落下、飛来、衝突、漏水などによる水濡れ、集団行動に伴う暴力・破壊行為、盗難、予測不可能かつ突発的な事故、地震・噴火・津波による損害(地震保険を付けた場合)

必要な補償だけ付けられるので、火災保険の方が「より適正な保険料を支払っている」と言えますね。

関連 【火災保険の内容ガイド】どこまで補償してくれるか徹底解説

2 風水害の補償金額が少ない

補償が選べないだけでなく、補償金額も少ないのが現実。

特に心配なのは、風水害の補償に上限があることです。

火災共済 補償金額(上限)
都道府県共済 600万円まで
全労済 150万円まで
コープ共済 150万円まで
JA共済 2000万円まで

風水害の補償が手厚いのは「JA共済」のみ

風水害のリスクが少ない場所でしか、共済火災はおすすめできません。

3 地震保険に加入できない

火災保険の付帯によって地震保険は加入できるので、共済では地震保険が付きません。

地震保険に入れば、

  • 地震
  • 噴火
  • 津波

による損害までは補償してくれるので、安心して生活することができます。

「自然災害共済」は補償に不安…

地震災害に入れない代わりに、共済には「自然災害共済」が用意されています。

ただ、「自然災害共済」は補償内容が乏しいのが現実。

地震保険 都道府県共済
加入額の30~50%を補償 加入額の5%まで補償

保険金額が1000万円の場合、

  • 地震保険は500万円まで補償
  • 県民共済は50万円まで補償

と、大きな違いが生まれてしまいます。

地震保険は、民間と国が共同で運営している保険。補償や保険料が保険会社によって変わることはありません。

POINT
自然災害の多い日本で地震保険に入れないと、不安を抱えながら生活することになってしまいます。

関連 【火災保険と地震保険の違いは5つ】賃貸マンションでも必要なの?

「共済の方がお金が安い」って聞いたけど、本当なの?

「火災保険の相場」と「火災共済の掛金」を比較

家

「火災保険より共済の方が安い」とイメージされている方がいますが、大きな間違い。

民間の火災保険よりも安いのは「火災のみ」の場合だけ。

全労済 楽天損保
火災のみ 3万4000円 7万3000円
オールリスク 11万9000円 9万5000円

1000万円の木造住宅で金額を試算しています。

すべての災害に対応できるオールリスクタイプになると、火災保険の方が安い場合も…。

共済はプランが少ないので、必要のない補償にまでお金を払うことになってしまいます。

割戻金(辺戻金)はいくら

共済は営利目的ではないので、お金があまると「割戻金制度」として掛金が返ってくる場合も。

2018年、兵庫県民共済の割戻金は約1000円です(年間3万円の掛金の場合)。

ただ、割戻金は必ず出るものではないので、大きな期待するのは禁物です。

POINT
火災保険と共済のどちらが安いかは、実際に見積もりを取ってみないと分かりません。

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共済って、普通の人も入れるのかしら?

公務員(教職員)だけじゃない!火災共済の申し込み窓口

相談窓口

共済に加入できるのは公務員や教職員だけではありません。

一般の方でも入れる代表的な火災共済を4つ紹介します。

共済に加入するためには、出資金を支払い、組合員になる必要があります。

  1. 全労済「住まいる共済」
  2. JA共済「建物更生共済むてきプラス」
  3. 都道府県民共済「新型火災共済」
  4. コープ共済「coop火災共済」

1 全労済「住まいる共済」

全労済「住まいる共済」

全共済はもともと労働組合の組織でしたが、今では労働組合に入っていなくても参加することができます。

組合員になるために、毎月2300円の掛金が必要

全労済「住まいる共済」の問題点は、風水害の補償額が300万円までしかないこと。

「自然災害共済」を付けることもできまずが、補償を細かく選ぶことはできません。

住まいる共済/全労済

2 JA共済「建物更生共済むてきプラス」

ja共済

JA共済は、農家組合員以外の人も加入することが可能。

ただ、JA共済に加入するためには出資金を支払う必要があります。

出資金の金額は所属するJAによって違い、1万円以上になることもあります。

共済の中では補償が充実していますが、掛金(保険料)が高いのが特徴。

民間の火災保険の方がお得な場合が多くなっています。

建物更生共済/JA共済

3 都道府県民共済「新型火災共済」

県民共済(新型火災共済)

都道府県民共済の母体は「全国生協連」。

東京都であれば「都民共済」、大阪府であれば「府民共済」という形になります。

組合員になるためには、毎月2000円の掛金が必要。

誰でも加入できますが、

  • 地震の補償は、加入額の5%まで
  • 風水害の上限は600万円まで

と、自然災害への補償に不安があるのが現実です。

新型火災共済/県民共済

4 コープ共済「coop火災共済」

コープ火災共済

コープ共済は、全労済と制度提携を行っているので、内容はほぼ同じです。

組合員になるためには、毎月2000円の掛金が必要。

全労済「住まいる共済」と同様に、風水害の補償額が300万円までしかありません。

コープ火災共済

POINT
組合員になるためには毎月の掛金が必要。共済のために加入するのはおススメできません。

火災保険だと、どんな商品を選んだらいいの?

火災保険おすすめランキング

ランキング

火災保険に入ろうとする場合にまず迷うのが、「どの保険会社にしたらいいの?」ということ。

今人気を集めている火災保険をランキング形式で紹介します。

1位 ホームアシスト/楽天損保

ホームアシスト楽天損保

楽天損保「ホームアシスト」の特徴は5つです。

  1. 築浅物件の保険料がリーズナブル
  2. 損害保険だけでなく、費用保険金も充実
  3. 補償を組み合わせられる自由設計
  4. 24時間・365日の事故対応
  5. トラブルに対しての作業料や出張料が無料

⇒公式サイトへ:楽天損保「ホームアシスト」

2位 セコム安心マイホーム/セコム損保

セコム安心マイホーム/セコム損保

「セコム安心マイホーム保険」の特徴は4つです。

  1. 3つのプランが用意されていて、選びやすい
  2. 特約を自由に選択できる
  3. 割引が充実していて、保険料が安い
  4. 免責金額を設定することができる

⇒公式サイトへ:セコム損保「安心マイホーム保険」

3位 ホームプロテクト総合保険/AIG損保

ホームプロテクト総合保険/AIG損保

「ホームプロテクト総合保険」の特徴は3つです。

  1. 6つの契約プランが用意されていて分かりやすい
  2. WEB申し込みで割引が受けられる
  3. 実際の損害額を払ってくれるので、事故でも安心

⇒公式サイトへ:AIG損保「ホームプロテクト総合保険」

4位 「住自在」すまいの保険/日新火災

「住自在」すまいの保険/日新火災

「住自在(すまいの保険)」の特徴は3つです。

  1. 補償が選べる自由設計
  2. 実際の損害額を払ってくれるので、事故でも安心
  3. 家財の保険金額がライフスタイルに合わせて選べる

⇒公式サイトへ:日新火災「住自在」の資料請求

5位 トータルアシスト住まいの保険/東京海上日動

トータルアシスト住まいの保険/東京海上日動

「トータルアシスト住まいの保険」の特徴は3つです。

  1. 東京海上日動は100年以上の歴史があり、信頼度が高い
  2. 盗難や事故など、トラブルへの補償が手厚い
  3. 付帯サービスが充実しているので、日常生活が安心

⇒公式サイトへ:東京海上日動「トータルアシスト」

ランキングには問題点も…

ランキングは参考にはなりますが、単純な順位だけを見て選ぶのは危険。

というのも、

  • 保険会社によって、得意不得意がある
  • 同じ保険会社でも、商品によって補償やサポートが全然違う

など、ランキングでは分からない点もたくさん。

1つ1つの保険商品を細かく見ていくことが大切です。

POINT
1つの火災保険でも補償の付け方は様々。見積もりを取れば、必要な補償が分かりますよ。

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補償以外に、どんなことに気を付けたらいいの?

【火災保険の選び方】新築や賃貸マンションでのポイントは?

新築家 マンション

住宅のタイプによっても、火災保険の選び方のポイントは変わってきます。

特に注意して欲しいのは次の3つです。

  1. 新築一戸建てなら「割引制度」を利用する
  2. 分譲マンションは「水漏れ」の補償が大切
  3. 賃貸アパートは「借家人賠償責任保険」が重要

1 新築一戸建てなら「割引制度」を利用する

高くなりがちな戸建て用の火災保険ですが、割引制度を利用することができます。

割引の種類 割引の条件
新築割引 新築から11か月後までに契約
築浅割引 築10年未満の建物であること
耐火割引 外壁に耐火性能のある建物であること

 割引率は保険会社によって違います

割引の条件や割引率は保険会社によって違うので、個別に確認することが大切。

どんな割引を受けれられるかは、見積もりを確認すればすぐに分かりますよ。

関連 【新築火災保険のおすすめランキング】一戸建て相場はいくら?

2 分譲マンションは「水漏れ」の補償が大切

マンションで起こるトラブルで一番多いのが「水漏れ」。

ただ、

  • 「火災のみ」の補償
  • 「建物のみ」の補償

にしてしまうと、水漏れに対応できなくなります。

築古の中古マンションほど「水漏れ」のリスクが高まるので、注意が必要です。

関連 【マンション火災保険の金額ガイド】分譲や賃貸ではどこが良いの?

3 賃貸アパートは「借家人賠償責任保険」が重要

借家賠償責任保険


出典:SBI日本小短

賃貸住宅の借り手には「原状回復の義務」があり、「借りた時と同じ状態」で返す必要があります。

ところが、火事によって建物が全焼してしまったりすると、損害額は恐ろしいほどの金額に…。

「借家人賠償責任保険」があれば建物に与えた損害を賠償してくれるので、万一のリスクに備えることができますよ。

関連 【賃貸アパートの火災保険っていくら?】地震保険が必要ないの嘘

POINT
住宅のタイプによって、必要な補償は違ってきます。特に、マンションやアパートはお隣からの影響に注意してください。

関連 【火災保険選び方の決め手】マンション・戸建て・賃貸の5つのポイント

もっと保険料を安くする方法ってないのかしら?

火災保険の見積もりを少しでも安くする方法

高い 安い

住宅メーカーからも火災保険をおすすめされますが、割高な保険料を取られることがほとんど。

保険料を少しでも安くするなら、「火災保険の一括見積もり」を利用するのが1番。

特におすすめなのが「火災保険の窓口」です。

火災保険の窓口

実際に「火災保険の窓口」を利用して分かったメリットは5つ。

「火災保険の窓口」の評判
  1. 最短で当日に見積もりが届く
  2. 専門のコンサルタントに無料相談ができる
  3. 最大29商品の見積もりができる
  4. 契約実績が豊富なので、信頼度が高い
  5. 期間限定キャンペーン実施中

あまりに早く見積もりが届くので、ビックリすること間違いなしです。

関連 【火災保険一括見積もりランキング】デメリットやキャッシュバック情報は?

火災保険の見積もりを比較

新築火災保険見積もり
ハウスメーカーの勧める火災保険の見積もり
火災保険見積もり
「火災保険の窓口」の見積もり

私は一条工務店で家を建てましたが、ハウスメーカーの火災保険と比べると次の通り。

内容 一括見積もり ハウスメーカー
建物の保険料 19万9670円 21万9470円
地震保険(建物) 3万6900円 3万6900円
家財保険 3万7010円 3万6810円
地震保険(家財) 4500円 4500円
合計 27万8080円 29万7680円

一括見積もりを利用することで、2万円近い保険料の削減に成功しています。

POINT
住宅メーカーがすすめる火災保険は必ずしもお得とは限りません。

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【まとめ】都民共済だと補償が心配です

家

「共済火災」の特徴をまとめます。

POINT

  1. 補償を自由に選べないので、ムダが多い
  2. 補償金額に上限があり、被害がカバーできない時もある
  3. 火災保険のように地震保険に加入できない
  4. 一般の人も共済に入れるが、毎月の掛金が必要
  5. 「共済が安い」のは、特定の条件の時だけ

保険料を安くしたいなら、「共済火災」を選ぶより「一括見積もり」の方が効果が高いと言えますね。

 

大切な家族を守る火災保険が手に入ります。

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