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【持ち家なら家財保険がおすすめな5つの理由】地震保険との違いは?

家財

「家財保険って、本当に必要なのかしら…」

「家財保険って、テレビや自転車も対象になるの…」

火災保険で気になるのが、「家財保険にも入るかどうか」。

家財保険に入れば安心ですが、金額や補償範囲が頭を悩ませることになってしまいます。

家財保険について、あなたに知って欲しいことは5つ。

POINT

  1. 持ち家だけでなく、賃貸マンションでも家財保険は必要
  2. テレビやパソコンは補償してくれるが、自動車は対象外
  3. 4人家族の補償額は「500万円」が目安
  4. 共済の家財保険は、デメリットが多い
  5. 契約数№1は「東京海上日動」

公式サイトでは分からない、家財保険の真実に迫っていきます。

家財保険って、自動車も補償してくれるのかしら?

家財保険はテレビや自転車、パソコンも補償

家財保険


出典:家財保険を知る

家財保険について知って欲しいことは5つです。

  1. 家財の対象になるモノ
  2. 家財の対象にならないモノ
  3. 自動車の傷や修理は「車両保険」
  4. 家財保険の補償内容

1 家財の対象になるモノ

家財を簡単に言えば、「家の中にある持ち運びができるモノ」。

家財は、大きく5つに分類して考えることができます。

分類 家財の具体例
食器・陶器類 食器、陶器置物、食料品、調理器具
電気器具類 電子レンジ、パソコン、テレビ、冷蔵庫
家具類 食器棚、たんす、机、ソファー
身回品・その他 カメラ、書籍、靴、ピアノ
衣類・寝具類 コート、布団

2 家財の対象にならないモノ

逆に、家財保険の対象にならないモノは次の通りです。

「家財」の対象外
  • 建物に付属しているモノ
  • 植物やペットなどの生き物
  • 現金・通帳
  • 有価証券・切手・プリペイドカード
  • ソフトウェア・プログラム
  • 1点30万円を超える貴金属
  • 仕事用の商品・備品

現金や通帳の「盗難」であれば、家財保険で補償される場合もあります。

「明記物件」は申請が必要です

家財保険の中には、契約時に申請しておくと家財の対象になる「明記物件」があります。

「明記物件」の具体例としては

  • 1組30万円を超える貴金属・宝石・美術品・骨董品
  • 本などの原稿、設計書、図案、証書、帳簿 など

明記物件には、「鑑定書」や「領収書」などの確認書類が必要です。

3 自動車の傷や修理は「車両保険」

自転車は家財に入りますが、自動車やバイクは家財保険の対象外。

  • 火事で車が燃えてしまった…
  • 洪水でバイクが流された…
  • 子供が車に落書きをした…
  • 子供がバイクを倒して壊した…

などに対応できるのは、自動車保険(車両保険)のみです。

原動機付自転車(125cc以下)は家財保険の対象物です。

4 家財保険の補償内容

火災保険の補償内容


出典:スミリンエンタープライズ株式会社

家財保険の補償範囲は、大きく4つに分かれます。

① 「火災、落雷、破裂・爆発」の支払い事例

「火事」や「落雷」や「ガス漏れの爆発」の損害を補償してくれます。

  • 火事が起こり、服やカバンが燃えてしまった
  • 落雷でパソコンや家電がショートしてしまった
  • ガス漏れで爆発、家具が粉々に

② 「風災・雹災・雪災」の支払い事例

「台風」や「雹(ひょう)」、「雪」が原因の損害を補償してくれます。

  • 台風でカメラが飛ばされ、修理した
  • 屋根から落下した雪が給湯器を潰した

③ 「破損・汚損」の支払い事例

「水漏れ」や「盗難」、「偶発的な事故」の損害を補償してくれます。

  • 配水管が破裂して、スマホが水浸しに
  • 泥棒が侵入、現金や宝石を盗まれた
  • 子供が友達の家で遊んでいて、オモチャを壊した

④ 「水災」の支払い事例

集中豪雨による「洪水」などの被害を補償してくれます。

  • 洪水で自転車が流された
  • 豪雨で山崩れが発生、土砂でソファーがボロボロに
POINT
家財保険は、幅広いケースでの補償が可能。気になることがあれば、保険会社に問い合わせてみてください。

関連 【火災(家財)保険の内容ガイド】どこまで補償してくれるか徹底解説

家財保険って、どれくらいの金額にしたらいいの?

持ち家の家財保険の金額は?

家

家財の補償額は、保険会社ではなく、自分自身で決めることに。

全部焼失した場合に、

「いくらあれば再び買い揃えることができ、新しい住まいを探すことができるのか」

を考えた上で設定することが大切です。

保険料の相場はいくら?

保険料(年間)の相場は次の通り。

補償金額 火災保険(家財) 地震保険(家財) 合計(年間)
300万円 2000円 3000円 5000円
500万円 2500円 5000円 7500円
800万円 4000円 8000円 12000円
1000万円 5000円 10000円 15000円
1500万円 7500円 15000円 22500円

補償の範囲は「火災のみ」のベーシックプランで計算しています。

300万円の家財保険は少ない?

家財保険の補償額を考える時は、「家財簡易保険表」を目安にすることができます。

「家財簡易保険表」の内容は、保険会社によって少しずつ差があります。

専有面積で考える「家財簡易評価表」

~33㎡ 33~66㎡ 66~99㎡ 99~132㎡ 132㎡~
持ち家 550万 900万 1150万 1500万 1800万
賃貸 350万 600万 850万 1100万 1400万

家族構成で考える「家財簡易評価表」

25歳 30歳 35歳 40歳 45歳 50歳
独身 350万 400万 450万 500万 550万 600万
大人2人 500万 600万 800万 1000万 1200万 1300万
大人2人
子供1人
600万 700万 900万 1100万 1250万 1400万
大人2人
子供2人
700万 800万 1000万 1200万 1350万 1500万

すべての家財を保険に頼ってしまうと、保険料が高額に。

「生活再建に必要な額にだけ家財保険をかける」のも1つの考え方です。

4人家族の場合、補償金額を500万円にされる方が最も多くなっています。

注意が必要なのは、家財の合計金額を上回る補償を受けられないこと。

自宅にある家財の合計金額が800万円なのに、1000万円の補償は受けられません。

家財保険の加入率は60%

家財保険の加入率は約6割。

一戸建てよりマンションの方が加入率が高い傾向にあります。

家財保険に入らない人も…

単身世帯で、必要なものを少しずつ買い足していく方法で十分なら、家財保険の必要性は少なくなります。

POINT
小さい子供のいる家庭ほど、家財保険が重要になってきます。

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地震が起こった時は、家財保険ってどうなるのかしら?

火災(家財)保険と地震保険の違い

地震

火災(家財)保険では、

  • 地震
  • 噴火
  • 津波
  • 地震による延焼

の損害までは補償してくれません。

地震から建物や家財を守りたいなら、地震保険に入ることが大切です。

地震保険の補償金額

地震保険の保険金額は、火災保険の30~50%の範囲内と決められています。

火災保険の補償が1000万円なら、地震保険の補償は300~500万円となります。

ただ、すべての損害で100%の保険金がもらえるわけではありません。

地震の損害によって4つの段階に分けられ、金額が決定します。

損害の程度 補償額
全損 保険金額の100%
大半損 保険金額の60%
小半損 保険金額の30%
一部損 保険金額の5%

地震保険は、民間と国が共同で運営している保険。補償や保険料が保険会社によって変わることはありません。

賃貸マンションでも地震保険に入れます

賃貸住宅の場合、住宅を所有者していないので、建物に地震保険をにかけることは不可能。

ただ、賃貸住宅であっても、家財には地震保険をかけられます。

地震保険は後からでも加入できるので、気になる方は保険会社に問い合わせてみてください。

POINT
災害の多い日本で安心して生活するためには、地震保険が必要です。

関連 【火災保険と地震保険の違いは5つ】賃貸マンションでも必要なの?

共済でも、家財って補償してくれるのかしら?

火災共済も「家財保険のみ」の加入はできますが…

賃貸 県民共済

火災保険の代わりに、『全労済』や『都道府県民共済』などの「共済火災」に加入される方もいます。

共済とは…

非営利団体が「助け合いの精神」にもとづいて運営する保険事業のこと

「火災共済」でも家財のみに補償をつけることは可能ですが、3つのデメリットに注意が必要です。

1 組合員しか加入できない

共済に入れるのは、組合員のみ。

組合員になるには、手続きをして、出資金まで払う必要があります。

2 補償額が制限されている

県民共済は、民間の火災保険ほど補償が充実していません。

  • 借家人賠償責任保険は1000万円まで
  • 風水害の損害は600万円まで

補償額が少ないので、万一のリスクにまで対応しきれないのが現状です。

3 地震保険に入れない

地震保険は火災保険の特約なので、共済では加入できません。

共済にも地震の補償はありますが、被害額の5%が上限

地震保険が被害額の50%まで補償してくれるのを考えると、寂しい内容となっています。

POINT
県民共済は安い掛金で加入できますが、補償には不安が残ってしまいます。

関連 【火災保険vs共済】公務員(教職員)や全労済の評判が悪い5つの理由

どこの保険会社を選んだらいいの?

「東京海上日動」や「あいおいニッセイ」の家財保険はどう?

ランキング

火災(家財)保険の契約数ランキングは次の通り。

火災(家財)保険の契約数
1位 東京海上日動
「トータルアシスト」
2位 損保ジャパン日本興亜
「THE すまいの保険」
3位 あいおいニッセイ同和損保
「タフ・住まいの保険」

ただ、契約件数の多い火災保険が優れているとは限りません。

価格.com」によると、人気を集めている火災保険は次の通りです。

関連 【新築火災保険のおすすめランキング】一戸建て相場はいくら?

1位 ホームアシスト/楽天損保

ホームアシスト楽天損保

楽天損保「ホームアシスト」の特徴は5つです。

  1. 築浅物件の保険料がリーズナブル
  2. 損害保険だけでなく、費用保険金も充実
  3. 補償を組み合わせられる自由設計
  4. 24時間・365日の事故対応
  5. トラブルに対しての作業料や出張料が無料

⇒公式サイトへ:楽天損保「ホームアシスト」

2位 セコム安心マイホーム/セコム損保

セコム安心マイホーム/セコム損保

「セコム安心マイホーム保険」の特徴は4つです。

  1. 3つのプランが用意されていて、選びやすい
  2. 特約を自由に選択できる
  3. 割引が充実していて、保険料が安い
  4. 免責金額を設定することができる

⇒公式サイトへ:セコム損保「安心マイホーム保険」

3位 ホームプロテクト総合保険/AIG損保

ホームプロテクト総合保険/AIG損保

「ホームプロテクト総合保険」の特徴は3つです。

  1. 6つの契約プランが用意されていて分かりやすい
  2. WEB申し込みで割引が受けられる
  3. 実際の損害額を払ってくれるので、事故でも安心

⇒公式サイトへ:AIG損保「ホームプロテクト総合保険」

4位 「住自在」すまいの保険/日新火災

「住自在」すまいの保険/日新火災

「住自在(すまいの保険)」の特徴は3つです。

  1. 補償が選べる自由設計
  2. 実際の損害額を払ってくれるので、事故でも安心
  3. 家財の保険金額がライフスタイルに合わせて選べる

⇒公式サイトへ:日新火災「住自在」の資料請求

5位 トータルアシスト住まいの保険/東京海上日動

トータルアシスト住まいの保険/東京海上日動

「トータルアシスト住まいの保険」の特徴は3つです。

  1. 東京海上日動は100年以上の歴史があり、信頼度が高い
  2. 盗難や事故など、トラブルへの補償が手厚い
  3. 付帯サービスが充実しているので、日常生活が安心

⇒公式サイトへ:東京海上日動「トータルアシスト」

ランキングには問題点も…

ランキングは参考にはなりますが、単純な順位だけを見て選ぶのは危険。

というのも、

  • 保険会社によって、得意不得意がある
  • 同じ保険会社でも、商品によって補償やサポートが全然違う

など、ランキングでは分からない点もたくさん。

1つ1つの保険商品を細かく見ていくことが大切です。

POINT
1つの火災保険でも補償の付け方は様々。見積もりを取れば、必要な補償が分かりますよ。

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【まとめ】見積もりを取れば安い火災保険が見つかります

家

家財保険の特徴をまとめます。

POINT

  1. 持ち家だけでなく、賃貸マンションでも家財保険は必要
  2. テレビやパソコンは補償してくれるが、自動車は対象外
  3. 4人家族の補償額は、500万円が目安
  4. 共済の家財保険はデメリットが多い
  5. 契約数№1は「東京海上日動」

補償を手厚くすればするほど、保険料が高くなるのが「家財保険」。

見積もりを取れば、あなたに合ったお得な家財保険が手に入りますよ。

 

大切な家族を守る火災保険が手に入ります。

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