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【ローコストマンション・アパート建設はやばい?】トラブル例も紹介

マンション

「ローコストマンションって、本当に建てても大丈夫なの…」

「どうしてあれだけ安く建てることができるの…」

最近注目を集めているのが「ローコストマンション(アパート)」。

建築費用が驚くほど安く、住宅ローンの負担が少ないのが人気の理由です。

「ローコスト建築」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • 施工不良や欠陥のリスクが高くなってしまう
  • 建物の資産価値も下がるので、住宅ローン金利も不利に
  • 相見積もりを取れば、大手建築会社でも驚くほど価格が下がる

ただ、実際にローコストで建てられた方の中には、トラブルに巻き込まれている人も…。

建築会社が教えない、「ローコスト建築」の真実に迫っていくことにします。

実際にローコストマンションを建てた人って、どう思っているの?

ローコストマンション(アパート)はやばい?トラブル例を紹介

口コミ

実際にローコストマンション(アパート)を建築された声を聞くと、失敗や後悔を感じてる方が多くいます。

施工不良や欠陥ばかりのアパートに…

飛び込みでやってきた営業マンに勧められて、所有している土地にマンションを建てることに。

ところが引き渡し前の検査をすると、至る所に欠陥や施工不良があることが判明。

あまりの酷さに引き渡しを拒否したら、建築会社から逆に訴えられる事態になってしまいました。

マンションの半分以上が空き室に…

驚くほど安い金額でマンションを建てることができたので金額的には大満足。

ただ実際に経営してみると、安っぽい内装や住宅設備を嫌がって、住み手が全然集まりません。

家賃を思い切って下げてなんとか満室にはしたんですが、収益がほとんどない状態です。

提示された坪単価に騙されました…

最初に提示された見積もりがとても安かったので、今の建築会社を選びました。

でも、実際に設計していく段階になると、何度も追加料金を請求されることに…。

最終的な費用は、最初に提示された金額の2倍。「ローコスト」という言葉に騙されました。

建築会社が倒産、マンションのローンだけが残る結果に…

土地活用を考えていたら、「坪45万円でマンション建築」との新聞広告を発見。

問い合わせてみたら、「今なら大手建築会社より5000万円も安く建てられます」と提案を受けたので急いで契約することに。

まずは頭金として5000万円を入金したんですが、建築がスタートして10日後には会社が倒産。

頭金が返ってくることもなく、膨大な借金だけが残ってしまいました。

地震で新築アパートの基礎にヒビが…

震度5の地震に遭った後、アパートをチェックしてみると、基礎の部分にたくさんのヒビ割れを発見。

しかも、被害が見つかったのは私のアパートだけで、周りのアパートは無傷の状態…。

震度5の地震で新築の基礎にヒビ割れなんて、手を抜き工事としか考えられません。

POINT
ローコスト住宅には、安さ以上のリスクがあるのが実態です。
ローコストマンションって、どうしてあれだけ安くできるの?

「金太郎ホーム」などローコストマンション(アパート)の建築費用が安い理由

少しでもお金を安くしようと、金太郎ホームなど「ローコスト」を売りにする建築会社を選ぶ人が増えています。

ただ、価格の安さだけで選ぶのは危険。

「どうやってローコストを実現しているのか」を見極めることが大切です。

実態の良いローコスト建築会社

健全なローコスト化を図っている住宅メーカーの特徴は、次の3つです。

  1. ムダな経費をかけない
  2. プランを統一
  3. 製品を自社工場で製造

① ムダな経費をかけないローコスト建築会社

大手建築会社だと、建築費用の5割が経費になっていることも珍しくなく、

  • 全国放送のCM・広告費
  • 住宅展示場の維持費
  • 大量の営業マンの人件費

は見えない形で建築費用に上乗せされています。

ムダな人員や宣伝を減らせば、大手建築会社にも負けない高品質な住宅を安く提供することが可能です。

② プランを統一したローコスト建築会社

ローコストマンションのほとんどは、プランを統一することで実現。

  • 間取りや形状をパターン化
  • 住宅設備を同一メーカーで統一

など、同じ資材を大量生産することで建築コストを削減することができる訳です。

③ 自社工場で製造するローコスト建築会社

メーカー品の住宅設備を使わず、海外の自社工場でオリジナル製品を作っている建築会社も出てきています。

中間マージンが発生しないので、大幅なコストカットが可能になります。

実態の悪いローコスト建設会社

注意すべきローコストアパートには、次の3つの形があります。

  1. 業者いじめで実現
  2. 坪単価を安く見せている
  3. 安全対策を怠っている

① 業者いじめで実現したローコスト建設会社

建築会社は見積もりを取って、現場での施工業者を選定します。

見積もりを取るのは当然ですが、見積もりを元に脅しのような価格競争を強いる建築会社も…。

つまり、ローコスト化のしわ寄せがすべて現場の職人さんにいくわけです。

しわ寄せを受けた職人は

  • どうやって早く工事を終わらせるか
  • どうやったら少しでも手抜きができるか

に視点がいきがち。

まともなマンションやアパートが建つとは考えられません

② 坪単価を安く見せているローコスト建設会社

最近はローコストマンションが人気なので、坪単価の安さを全面に出す建築会社も多くなっています。

ただ、坪単価の計算方法に決まりはありません。

なかには、坪単価をわざと安く見せ、高額な追加費用を請求する悪徳会社も…。

坪単価ではなく、実際の建築費用で考えることが大切です。

③ 安全対策を怠っているローコスト建設会社

住宅で最も大事なのは

  • 柱や梁などの骨組み
  • 基礎や地盤改良

などの見えない部分。

ただ、安全に関わる見えない部分ほどより多くの費用がかかるので、コストカットの対象になりがち。

見た目にはきれいなローコスト住宅でも、中身は欠陥だらけなどの場合も多くあります。

POINT
ローコストでも、「耐震性」・「耐久性」の2つは最低限チェックする必要があります。

ローコストマンションの問題点って、何なのかしら?

ローコストマンション(アパート)を選ぶリスクは「住宅ローン金利」

地震

粗悪なローコストマンション(アパート)を建ててしまうと、4つのリスクやデメリットが降りかかってきます。

  1. 住宅ローンの金利が高くなってしまう
  2. より多くのメンテナンス費用がかかる
  3. マンション(アパート)が倒壊の危険性
  4. 会社倒産のリスク

1 住宅ローンの金利が高くなってしまう

マンションやアパートを建設する場合、「住宅ローン」の代わりに「アパートローン」を組むことがほとんど。

現在、「アパートローン」の金利は2~5%前後ですが、

  • 物件の収益
  • 建物の資産価値

によって大きく変わってきます。

ローコスト住宅の場合、資産価値が低く認定されることが多くなり、高い金利を課せられる可能性があります。

2 より多くのメンテナンス費用がかかる

建築費用と建物の品質は比例する関係にあるので、初期費用を削るために建築材の質を落としている場合も。

建てたばかりの頃は気にならなくても、時間の経過と共に粗が目立ってくるモノ。

メンテナンス費用が高くなってしまうと、最終的には、より多くの費用が必要になってきます。

3 アパートが倒壊する危険性

地震大国である日本で、「耐震性」はマンション建築の重要なキーワード。

  • 阪神・淡路大震災
  • 東日本大震災

のような大きな地震がいつ起こるか分かりません。

耐震性・安全性の低いマンションでは、最悪、倒壊する危険性も…。

手抜き工事が発覚した場合、被害に遭った住民から訴訟を起こされてしまうリスクもかかってきます。

4 建築会社が倒産のリスク

「ローコスト」を売りにしている建設会社は、薄利多売の状態がほとんど。

経営も悪化しやすく、倒産のリスクも高くなってしまいます。

建築会社が倒産してしまうと

  • 契約金だけ取られてしまった
  • 着工前で家が建たない
  • 保証やメンテナンスが受けられない

など、多くの被害者が出ているのが現実です。

POINT
初期費用だけでなく、トータルコストで建築費を考えることが大切です。

関連 【安い建築費のアパートは危険】相場より格安になる理由とは?

どんな建築会社が人気なのかしら?

賃貸にもおすすめ!マンション建設会社ランキング

ランキング

マンション経営に成功するためには、評判の高い建築会社を選ぶことも大切な要素。

オリコンの調査で分かった建築会社ランキングは次の通りです。

マンション顧客満足度ランキング
1位 野村不動産
2位 東京建物
3位 住友不動産
4位 大成有楽不動産
5位 東急電鉄
6位 三井不動産レジデンシャル
7位 三菱地所レジデンス
8位 伊藤忠都市開発
9位 東急不動産
10位 大和ハウス工業

大手建設会社の坪単価が高い理由

大手建築会社の価格には、様々な経費が上乗せされています。

特に大きな経費が「宣伝・広告費」。

大手建築会社になると、建築費の半分は宣伝・広告費が占めているのが現実です。

POINT
ランキングだけで建築会社を選ぶのは危険。実際のプランをじっくり比較することが大切です。

関連 【マンション建築費をシュミレーション】100戸の建設費がお得な理由とは?

【まとめ】あなたに最適なマンション・アパートの建設会社を選ぶ方法

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POINT

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参考文献
藤井イツキ

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