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【二世帯住宅はデメリットだらけ!】完全分離型でも地獄?しんどい?

二世帯住宅デメリットだらけ

「二世帯住宅が不安なんだけど、どんな問題点があるの…」

「同居が原因で離婚する人が多いって、本当なのかしら…」

二世帯住宅の最大の不安点は、生活習慣の違う世帯が同居生活を送ること。

実際に二世帯住宅を建てた方を見ていると、同居トラブルに巻き込まれている方が多いのが現実です。

二世帯住宅のデメリットについて、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 同居のストレスから、別居や離婚につながるケースが多い
  2. 完全分離タイプを建てると、金銭面でもトラブルになることが多い
  3. 二世帯住宅で失敗したくないなら、間取りを工夫することが大切

建築会社が教えない、二世帯住宅のデメリットに迫っていくことにします。

親との同居生活って、どんな感じなのかしら?

目次

二世帯住宅は地獄?嫁のストレスから離婚に発展するケースも…

二世帯住宅嫁ストレス

二世帯住宅では、同居生活のストレスが溜まりがち。

特に、キッチンやお風呂場などの水回りスペースには注意が必要です。

親の後のお風呂に入るのが嫌

お義父さんがいつも1番にお風呂に入るんですが、入った後はいつもモノが散らかりっぱなし。

お風呂のお湯も汚れている感じがするし、匂いまでしみついているような気がして…。

同じ湯船につかるのは今でも抵抗があります。

冷蔵庫の使い方が気に入りません

お互いの好きなモノを買って冷蔵庫に入れるせいで、冷蔵庫の中がいつもグチャグチャ

たくさん買い物した時なんか、すでに一杯で入らないこともよくあります。

自分が買ってきたモノがどこにあるのかも分からなくなるので、スムーズに料理が出来なくて困っています。

嫁の立場を無視した口出しにうんざり

休日など時間がある時は、頑張って料理をするようにしているんですが、「夫好みの味じゃない」とやたらと口出し…。

料理のたびにいちいち文句を言われるので、うんざりしています。

朝の洗面所が順番待ち

家族が多い分だけ順番待ちになることが多いんですが、いつも行列ができるのが洗面所。

お義母さん以外にも娘が2人もいるので、化粧やドライヤーを当てるのに時間がかかって、なかなか使わせてもらえません。

朝仕事で忙しい時なんかは、イライラするばかりです。

寝室を勝手に掃除されて…

寝室は自分だちで掃除するのがルールだったんですが、働きに出ている間に勝手に入られて…。

事前にルールを決めていても、なかなかプライバシーが守られないんだと実感しています。

孫を甘やかしすぎて困っています

子供の面倒をみてくれるのはありがたいんだけど、すぐに物やお菓子を与えるので困っています。

悪さをしても、全然叱ってくれないし…。

子供も甘えられる祖父母になついてしまって、親の言うことを全然聞いてくれません

嫁の気持ちを理解してくれません

義母と意見が違うことが多いいんですが、1番衝突するのは教育方針

たくさん習い事をさせたい私と、孫をのんびり育てたい義母で意見が衝突してしまって…。

夫にも相談しているんですが、義母に頭が上がらないみたいで、なかなか私の気持ちを理解してくれません。

POINT
同居のストレスは想像以上。同居が心配なら共有スペースをなるべく少なくすることが大切です。
やっぱり、完全分離タイプを選んだ方がトラブルが少ないのかしら?

二世帯住宅は「完全分離」でも後悔が多い

二世帯住宅後悔

二世帯住宅には、

  • 完全同居タイプ
  • 部分共有タイプ
  • 完全分離タイプ

の3種類がありますが、どのタイプを選んでも後悔している人が多いのが現実です。

住宅ローンの負担が大きい

完全分離型の二世帯住宅を建てたおかげで、生活上のストレスはほとんどありません。

ただ、建築費用は高くなってしまって、住宅ローンを返すのがかなり大変…。

無理に二世帯住宅にするよりも、近くに家を2軒建てた方が良かったんじゃないかと思っています。

光熱費の支払いに納得がいきません

住む前に「光熱費は親世帯と子世帯で折半する」とルールで決めたんですが、どうも納得がいきません。

共働きでほとんど家にいないのに半分も払っているから、いつも家にいる両親の光熱費を負担している形に…。

「もう一度ルールを見直したい」と、いつも思っています。

顔を合わせない日がありません

リビングやキッチンなど、ほとんどの場所が共有スペースなので、いつもどこかで顔を合わせる状態…。

リビングで落ち着いてテレビを見たいんだけど、なかなかくつろげないのもストレスが溜まる原因。

あと、気軽に友達を家に呼ぶこともできないので、なるべく共有スペースをなくした方がいいと思います。

玄関が一緒だと干渉されます

玄関が一緒の二世帯住宅を建てたんですが、顔を合わせる度に「どこに行くの?」「帰るのは何時?」といちいち聞かれることに…。

子供が成長するに従って靴が多くなって、下駄箱の収納スペースも足りなくなってしまいました。

収納スペースが足りずモノが散らかって…

実際に暮らしてみて1番困っているのが「収納スペース」。

収納スペースが足りないせいで、部屋にいつも物があふれかえっている状態に…。

収納の仕方が違うのもストレスになっているので、世帯ごとに収納場所を変えた方がいいと思います。

POINT
完全分離タイプは建設費用が高額に。家を2軒建てるのと金額的に変わらなくなります。

関連 【二世帯住宅は完全分離でも後悔】成功と失敗を分ける間取りのポイントは?

二世帯住宅って、どんなことに注意したらいいのかしら?

二世帯住宅はデメリットだらけ?

二世帯住宅 デメリット

二世帯住宅を建てる上で、特に注意すべき点は次の4つです。

  1. 大きな間取りが必要になる
  2. 介護負担が大きくなる
  3. プライバシーの確保がしずらい
  4. 中古は売れない

1 大きな間取りが必要になる

グリッドプランニング

二世帯住宅を建てるには、それだけ大きな間取りや住宅設備が必要に。

実際の建築費用を調べてみると、単世帯の1.4倍の建築費がかかることが分かっています。

項目 二世帯 単世帯
延床面積 57坪(188.1㎡) 43坪(141.9㎡)
建築費 3566万円 2625万円

共有スペースが少なくなるほど、建築費用が高くなる点にも注意してください。

関連 【二世帯住宅の価格は3566万円】積水ハウスやタマホームならどれくらい?

2 介護負担が大きくなる

車椅子

二世帯住宅を選ぶ人の多くが、親の老後を考えて「同居生活」を選択しています。

ただ、毎日介護をし続ける生活は思った以上に負担が大きいモノ。

  • 車椅子が対応できる間取りにしておく
  • 「デイサービス」や「訪問介護」を利用して、介護から離れる時間をつくる

など、少しでも負担を軽減できるようにしておくことが大切です。

3 プライバシーの確保がしずらい

トラブル デメリット

同居生活の1番の問題点は、プライバシーの確保が難しいこと。

生活習慣の違いから、別居や離婚につながるケースがあるのも事実…。

失敗や後悔を防ぐには、お互いにしっかり話し合い、事前にルールを確認しておくことが大切です。

同居生活で確認すべきこと
  • 光熱費や生活費などの費用負担は?
  • どの部分を共有スペースにするか?
  • 共有スペースの掃除の役割分担は?
  • 洗濯の時間や干す時間、汚れモノの洗い方?
  • 洗面所やお風呂の利用時間は?
  • 食事や料理は担当するのはどちらか?
  • お互いの立ち入らないスペースをどこにするか?
  • 用事がある時は、どうやって連絡するか?
  • 受け取った荷物はどこに置いておくか?
  • 外出時に声をかけるか?
  • 子育ての方針は誰が決めるのか? など

4 中古は売れない

お金

二世帯住宅を売却する時には、親世帯・子世帯両方の許可が必要に。

また、

  • 同居ストレスを嫌がる人が多く、買い手が少ない
  • 生活スタイルが様々で、間取りへの要望が細かい
  • 家が大きい分だけ、売却価格が高い
  • 親の死後に売りに出されることが多い

などの理由で、売ろうと思ってもなかなか売却できないのが実態です。

相続で揉める可能性もあります

住宅ローン

二世帯住宅も親世帯の大切な財産なので、兄弟姉妹が多いと相続トラブルが発生することが場合も…。

トラブルを避ける意味でも、他の相続人と事前に資産配分を話し合っておくことが大切です。

POINT
二世帯住宅を建てる時は、単世帯住宅よりも綿密な計画が必要になってきます。

完全分離タイプを建てる時には、どんなことに注意したらいいの?

二世帯住宅「完全分離型」のメリット・デメリット

完全分離型二世帯住宅

完全分離タイプの二世帯住宅を建てる時の注意点は、次の6つです。

横にスクロールできます⇒

メリット
  • 顔を合わせないで生活できる
  • 「売却」や「賃貸」にも向いている
  • 税金(固定資産税)が安くなる
デメリット
  • 建築費用がかなり高くなる
  • 世帯間のコミュニケーションが取りにくい
  • 1階への音の響き

メリット1  顔を合わせないで生活できる

同居

両世帯の生活空間が切り離されている「完全分離タイプ」では、

  • 水廻りの使い方や掃除の仕方に気をつかうことがない
  • 好きな時間に食事や入浴ができる
  • テレビで好きな番組を見られる
  • 自分の好きなインテリアを楽しめる
  • 友人を自由に招き入れられる

など、お互いに干渉されずに過ごせるのが最大のメリット。

親世帯と子世帯のライフスタイルが大きく違うなら「完全分離タイプ」がおすすめです。

光熱費も分けられます

太陽光発電
二世帯住宅でよく揉めるのが、「光熱費をどちらの世帯が支払うか」。

完全分離型にすれば世帯ごとの使用量が分かるので、トラブルになることも少なくなります。

メリット2 「売却」や「賃貸」にも向いている

住宅 補助金

親世帯の住居スペースは、いずれ空いてしまう運命にあります。

空いた親世帯スペースは

  • 子世帯の生活空間や収納スペースに
  • 将来的に、孫との2世帯住宅にする

などの活用方法がありますが、完全分離タイプなら賃貸住宅するのも1つの方法。

賃料を稼ぐことができれば、住宅のメンテナンス費用に当てることも可能に。

また、完全分離タイプは中古市場でも人気物件ので、売却する時も高値で取引ができます。

メリット3 税金(固定資産税)が安くなる

完全分離二世帯住宅固定資産税

完全分離タイプの二世帯住宅は、税金の優遇措置が大きいのも特徴。

横にスクロールできます⇒

税金 二世帯 単世帯
不動産取得税 控除額2400万円 控除額1200万円
固定資産税 土地の減税:400㎡
建物の減税:200㎡
土地の減税:200㎡
建物の減税:120㎡
相続税の特例 80%減額 なし
住宅ローン控除 二世帯分 一世帯分

間取りを工夫すれば、不動産取得税や相続税を「0円」にすることも可能です。

関連 【二世帯住宅の固定資産税はいくら?】完全分離になると誰が払うの?

デメリット1 建築費用がかなり高くなる

住宅ローン

完全分離型の二世帯住宅にすると、部屋や設備が2つずつ必要になるので建築費用も高騰。

建築費用を削って狭い二世帯住宅なると、逆に快適さが損なわれてしまう可能性もあります。

住宅タイプ 費用相場
完全同居型 2000万円~3000万円
部分共有型 3000万円~3800万円
完全分離型 3800万円~4200万円

特に、家の左右で世帯を分ける「縦割り(左右割り)」は要注意。

  • 両方の世帯に階段や廊下が必要になる
  • 居住スペースを確保するために大きな住宅が必要になる

など、「上下割り」よりさらに建築費用は高くなってしまいます。

生活費も高くなります

完全分離タイプは世帯ごとに独立して暮らすので、一世帯の2倍の生活費がかかってくることに。

完全同居タイプや部分共有タイプでは、

  • 一つのお風呂にお湯をためる
  • 両世帯の料理をまとめて作る

など、水回り設備を共有することで光熱費(水道代)を削減することが可能です。

完全分離タイプの場合、完全同居タイプに比べて水道代や光熱費が年間10万円以上高くなると言われいます。

デメリット2 世帯間のコミュニケーションが取りにくい

介護

完全分離タイプでは世帯間のコミュニケーションが薄くなりがちで、日常的なサポートが難しくなります。

特に注意したいのが、将来的な介護負担。

介護が必要になると、「1日に何度も様子を見に行ったり、食事を届けたり」ということは当たり前に。

二世帯住宅の内部で行き来ができないと、

  • 食事を持って外に出る
  • 靴を履きかえる
  • 玄関にカギをかける
  • 雨が降れば傘をさす
  • 夜など暗い時は明かりをつける

など、1回の行き来に多くの手間や苦労がかかるのが現実…。

完全分離型の二世帯住宅にするにしても、内部ドアなどで家の中で行き来ができる構造にすることが大切です。

デメリット3 1階への音の響き

二世帯住宅完全分離

完全分離型の場合、特に注意したいのが「1階への音の響き」。

上下割りタイプの場合、子世帯の生活音が親世帯に伝わってしまい、トラブルに発展するケースも…。

上下割りタイプでは、水回りスペースを上下階で同じ場所に重ねるのが定石

  • 浴室
  • トイレ
  • 洗濯機
  • キッチン

などの排水音が、お互いの世帯の迷惑にならないようにすることが大切です。

POINT
完全分離型を建てると、家を二件建てる費用とほとんど変わらなくなります。
二世帯住宅で失敗しないためには、どんな間取りにしたらいいのかしら?

二世帯住宅を成功させるための間取り

二世帯住宅間取り成功

二世帯住宅の間取りでは、

  • 完全同居タイプ
  • 部分共有タイプ
  • 完全分離タイプ

の3つに分けて考えることが大切です。

1 二世帯住宅(完全同居)の間取り

二世帯住宅間取り完全同居

完全同居タイプは、生活スペースを共有しているので、家事や育児の協力を得やすいのが特徴。

また、すべての空間をムダなく活用できるので、

  • リビング
  • キッチン
  • 玄関
  • 収納

など、1つ1つのスペースをより大きくすることが可能に。

寝室などの個室も「ゆとりのある広さ」を実現でき、開放的な間取りにできるのも大きな魅力です。

2 二世帯住宅(部分共有共用)の間取り

二世帯住宅間取り部分共有

部分共用型のメリットは、プライベートとコミュニケーションの両立が図りやすいこと。

生活スタイルに合わせて共有スペースを作ることで、二世帯が程よい距離感で暮らしていくことが可能になります。

1階の玄関・ホール・トイレは、将来の車イス生活を想定し幅広設計に。

また、階段の入り口を2か所設置しているのがポイント。

両世帯のプライベートを確保しながら、上り下りすることが可能になっています。

1階には二世帯がゆったり過ごせる広々LDKと同時に、2階にはセカンドリビングも設置。

親世帯に気兼ねなく、子世帯が過ごせるようにもなっています。

3 二世帯住宅(完全分離)の間取り

二世帯住宅間取り完全分離

上の間取り図は、約54坪の完全分離二世帯住宅(横割り)。

1階には土間収納を設置するなど、大容量の収納スペースを確保。

親世帯だけでなく、子供の遊び道具なども一緒に収納することができます。

また、2階の子世帯には1部屋(6畳)をプラスして3LDKの間取りに。

南側に大きなバルコニーを設置しているので、物干しスペースに困ることもありません。

【まとめ】二世帯住宅はやめた方がいい?

家

二世帯住宅のデメリットについてまとめます。

POINT

  1. 同居のストレスから、別居や離婚につながるケースが多い
  2. 完全分離タイプを建てると、金銭面でもトラブルになることが多い
  3. 二世帯住宅で失敗したくないなら、間取りを工夫することが大切

注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。

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参考文献

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