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【4Kテレビとは必要性なし】本当の買い時と意味ない3つの理由

テレビ

「4Kテレビって、本当に必要なの…」

「まさか、4Kテレビにそんな問題点が隠されていたなんて…」

新しいテレビを買おうと考えた時、やっぱり映像がキレイなテレビがいいですよね。

下の画像のように、我が家もテレビが壊れてしまって、テレビを買い替えることに。

テレビ
液晶がバリバリに壊れたテレビ

液晶がボロボロで、何の番組が流れているか全く分からない状態です。

「もうこれは新しいテレビを買うしかない!」と考え、4Kテレビについて調べていくことに。

ただ、4Kテレビについて調べていくと、とんでもない事実が分かったんです。

4Kテレビについて、あなたに知って欲しいことは4つ。

POINT

  1. 4Kテレビは画素が細かいので、大画面テレビでも映像がきれい
  2. 4Kテレビは価格破壊が進んでいる
  3. 4K放送を楽しむには、「チューナー」と「専用アンテナ」が必要
  4. 地上波では4K放送は予定されていない

4Kテレビには、「偽物の4Kテレビ」「本物の4Kテレビ」があるので注意してくださいね。

テレビが壊れた時、「買い替える」のと「修理する」の、どちらが安いの?

テレビが壊れた原因

我が家の液晶テレビをボロボロにした犯人は、私のやんちゃ息子2人。

テレビの周りで遊んでいて、テレビを倒してしまったんです。

「もっと大きなテレビを買おうかな?」と思っていたのですが、まさかこんな形で壊れるとは…。

普段はやんちゃ盛りの息子2人もさすがに反省したみたい。

テレビを直そうと必死で、割れた液晶にセロテープを付けていってます(笑)。

テレビの液晶修理代は?

早速、家電量販店に行って液晶修理の値段を聞いてみたらビックリ!

なんと、テレビの液晶割れの修理費用は5万円以上!

今は液晶の値段がかなり下がっていますし、5万円以下で買えるテレビも周りにたくさんあるのに、どうして液晶割れの修理代がこんなに高くなるのか疑問です。

5万円以上かかる理由を聞いてみると、下の通りでした。

  • 技術料や出張料、引取料などが加算されてしまう
  • 昔の機種は生産数がだんだん少なくなってしまうので、修理部品の値段が割高に

しかも、液晶だけでなく他の部品も壊れている可能性があるので、値段はもっとかかるかもしれないとのこと。

「見積もりを出すのに1万円かかります」と言われたので、修理は諦めて新しいテレビを買うことに。

テレビが壊れたことを火災保険の会社に連絡したら、8万円もお金がもらえました。テレビが壊れて悩んでいる方はぜひ!

関連 【家財保険の請求のコツ】テレビの液晶割れの原因は子供でも?

POINT
テレビが壊れた場合は、下手に修理するより、買い替えた方が安くすみます

最近よく見る4Kテレビって、いったいどんなテレビなの?

4Kテレビとは何か?必要性って何?


出典:パナソニック

修理を諦めて買おうと思ったテレビはもちろん「4Kテレビ」。

フルハイビジョンと4Kテレビを比べると、画質の差は一目瞭然。

ただ、なんとなく4Kテレビを知った気になっている状態だったので、詳しく調べてみることにしました。

4KのKとは

4KのKは数字で1,000を表す「キロ」の意味。

具体的に言うと、

  • 横4,000ピクセル
  • 縦2,000ピクセル 

に対応した映像が4Kで、4Kの映像が楽しめるテレビが「4Kテレビ」ということになります。

地上波の画質から考える4Kテレビの必要性

現在の地上波の画質は

  • 横1,440ピクセル
  • 縦1,080ピクセル

で、およそ156万画素。

アナログ放送の時は約30万画素だったので、デジタル放送になって約5倍も画質が良くなったと言えます。

小さい4Kテレビはほとんど意味なし

テレビは大画面になるほど1画素あたりの面積が大きくなるので、画素の粗さが目立つ問題がありました。

4Kテレビはフルハイビジョンの4倍の画素数なので、大画面で見ても画素の粗さが気になりません。

逆に言うと、小型のテレビでは画素の粗さが目立たないので、4Kテレビの必要性は低くなります。

実際に家電量販店で見比べてみましたが、じっくり目を凝らさないと違いは気づきませんでした。

POINT
4Kテレビは、フルハイビジョンの4倍のきめの細かさで表現できるテレビ
確かに4Kテレビはキレイだけど、値段が気になるのよね…。今買うのはお得なのかしら?

4Kテレビがおすすめされる2つの理由

チェック

どの家電量販店に行っても、4Kテレビが多く売り出され、販売員も新しいテレビとしておすすめしてきます。

4Kテレビを全面に出す理由は次の2つです。

  1. 4Kテレビは価格破壊が進んでいる
  2. 4Kテレビは視聴距離が短い

1 4Kテレビは価格破壊が進んでいる

4Kテレビ価格推移

出典:価格.com

4Kテレビは今価格が一気に下がっています。

価格破壊の原因は、2016年に開催されたリオ五輪。

「オリンピックがある時はテレビが売れる」と考えられていたのに、思った以上に4Kテレビが売れなかったんです。

やっぱり価格が安いと欲しくなりますよね。

実際私も、「新モデルでも半額程度に値を下げています」と言われ、一瞬心がグラッと動いちゃいました(笑)。

2 4Kテレビは視聴距離が短い

テレビのサイズと同様に大切になってくるのが視聴距離。

どんなに大きなテレビを買っても、それに見合うだけの大きな部屋がないと宝の持ち腐れですからね。

ただ、4Kテレビはあまり視聴距離を気にする必要はありません。

4K対応テレビはとても高精細なため、視聴に必要な距離は画面の高さの約1.5倍で十分

フルHDテレビだと、画面の高さの3倍の視聴距離が必要。

4Kテレビの適正サイズは?

テレビのサイズ表


出典:パナソニック

4Kテレビは視聴距離が短いので、今までのテレビより大画面のモノが適正サイズ

リビングなどの10畳以上の部屋には置く場合には、特に4Kテレビがおすすめされるわけです。

ただ、上の画像はあくまでなので

  • 迫力を楽しみたい方:適正サイズより大きなモノ
  • 目立たせたくない方:適正サイズより小さいモノ

と考えて選ぶといいかもしれません。

POINT

4Kテレビだと、視聴距離が近くても、視野いっぱいに映像が映し出されるので、 臨場感あふれる映像を楽しめるようになっています。

じゃあ、4Kテレビにどんな問題があるの?

激安に注意!4Kテレビが買い時ではない3つの理由

悩む

4Kテレビを買おうと思っている方の多くが

  • 4Kテレビは買いか待ちか
  • 4Kテレビは必要か

で悩んでいるよう思いますが、はっきり言って「今4Kテレビを買う意味はなし!」

4Kテレビには、あまり知られていない3つの問題があるんです。

  1. チューナーが無しの4Kテレビがある
  2. 4Kテレビを楽しむなら専用アンテナが必要
  3. 地デジ(地上波)で4K放送は予定されていない

1 チューナーが無し(内臓されていない)4Kテレビがある

2020年の東京オリンピックに備えて、2018年からBSの4K放送が始まる予定です。

東京オリンピックを4Kテレビの高画質・高迫力で楽しもうと思う人は多いはず。

でも、4Kテレビには

  • 4Kテレビ
  • 4K対応テレビ

の2種類があるのはあまり知られていません。

「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」は名前は似ていて混同されがちなんですが、まったく違う代物。

どういうことかと言うと、

4K対応テレビはチューナーが搭載されていないので、4K表示ができるテレビでしかありません。

今激安価格で売り出されているモノの多くは「4K対応テレビ」。

4K対応テレビで4K放送を楽しもうとしたら、テレビとは別に対応のチューナーを買う必要があるんです。

しかも、BS 4K/8K実用放送については、まだ規格もビジネスモデルも固まっていないので、テレビメーカーも手探りの状態。どんな番組編成になるのかは全くの不透明。

4Kチューナー内蔵テレビはいつから?

実は、「4Kチューナー内蔵テレビ」も分かりにくい状態が続いていました。

2018年5月までに販売されていた内蔵チューナーは、スカパー!プレミアムサービス向けの「124/128度CS4Kチューナー」。

簡単に言うと、BS4K放送は受信でない「4Kチューナー内蔵テレビ」があったんです。

2018年12月からの「4Kチューナー内蔵テレビ」なら安心

あまりに分かりくい状況に、2018年の6月に野田総務大臣(当時)が4Kテレビに言及。

現在市販されている4Kテレビだけでは、新4K8K衛星放送の視聴は出来ず、対応チューナーや場合によってはアンテナの交換などが必要になることなどをご存じない方が多数いらっしゃいます。

国民視聴者に混乱が生じないよう丁寧な説明と周知徹底をお願い致します。

野田大臣の発言を受け、2018年12月からは、BS4K放送が受信できるテレビを「4Kチューナー内蔵テレビ」と言うように統一されています。

POINT
2018年12月までは、チューナーについての規定があいまい。チューナー内蔵でも4K放送を観られない可能性があります。

2 4Kテレビに必要なものは他にもある

チューナー以上に問題なのは、4K放送を視聴するためには専用アンテナの設置が必要になってくること。

BSアンテナをすでに持っている人も、専用のアンテナが必要なので、買い替えをする必要があるんです。

少し難しくなりますが、

  • 現在のBS放送は右旋円偏波(電波が右に回転)
  • 予定されている4Kの放送では左旋円偏波(電波が左に回転)

で計画が進められています。

4Kアンテナ工事の価格にも注意

しかも、4Kアンテナ工事には

  • 今あるアンテナからの切り替え:5~6万円
  • 新しくアンテナを建てる場合:7~9万円

と、かなりの費用がかかってきます。

POINT
テレビを買うだけでは、4K放送を楽しむことはできません。

3 地デジ(地上波)で4K放送は予定されていない


出典:総務省|放送政策の推進|4K・8K放送の推進

上の図は、総務省が発表している4K・8K放送のロードマップ。

注目して欲しいのは、図の下の「地デジ」の箇所

2025年まで現行のデジタル放送が続くことを、あの総務省が示しています。

4K放送に切り替えると、今ある家庭用のすべてのテレビを買い替えないといけません。

この前、地デジ化で買い替えたばかりなのに、また買い替えるって…。

国民が納得するはずがありませんよね。

4K対応テレビでの楽しめるモノは?

逆に、4K対応テレビで何が楽しめるかというと

  • インターネットの動画配信
  • ビデオカメラや一眼レフなどを使って自分で撮影した4Kムービー

だけしかないのが現状です。

POINT
4K放送を楽しむには必要なモノがたくさん。かなりの金額がかかります。

【まとめ】買いか待ちか?4Kテレビは買ってはいけないが正しい

テレビ

4Kテレビの特徴をまとめます。

POINT

  1. 4Kテレビは画素が細かいので、大画面テレビでも映像がきれい
  2. 4Kテレビは価格破壊が進んでいる
  3. 4K放送を楽しむには、「チューナー」と「専用アンテナ」が必要
  4. 地上波では4K放送は予定されていない

CMでは4Kテレビの宣伝をしていますが、問題点はあまり報道されていません。

問題点を報道すると、だれも4Kテレビを買わなくなってしまいますからね。

何を楽しむかによって必要なテレビは決まってきますが、多くの方にとって4Kテレビの買い時が今とは言えません。

今はフルハイビジョンテレビで楽しんで、東京オリンピックでどうしても必要なら買うのが賢明な判断と言えます。

ちなみに、4Kテレビを諦めた私が買ったのが、maxzen(マクスゼン)の55型。

マキシゼン55
我が家の「maxzen(マクスゼン)」55型

日本製でありながら、55型の大画面テレビが5万円台で買えたので大満足です。

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