【三輪車】1・2歳にもおすすめ!puky「プッキー」は安全性で人気

三輪車

先日のニュースにこんな恐ろしい見出しが載っていました。

「東京都の親に聞く、乳幼児にとって危険なもの – 1位は三輪車 」

出典:マイナビニュース

小さい我が子が一生懸命三輪車をこぐ姿は微笑ましいもの。それが危険なものだなんて…。

安全性に注目する親に人気なのが、プッキー「puky」。

人気の理由は4つ

POINT

  • 部品から組み立てまで、すべてドイツ製
  • 信頼の証「GSマーク」
  • 日本製より一回り大きい、抜群の安定性
  • 1歳から6歳まで長い間利用できる
三輪車が危険って本当なの?どんな事故が発生しているのかしら?

三輪車事故は年間100件

東京都生活文化局が行った調査から、乳幼児を育てるために使う製品でけがをしそうになった「ヒヤリ・ハット」経験や、実際にけがを負った「危害」の実態が明らかになっています。

項目別にみた危害、ヒヤリ・ハット経験では、おもちゃ(538件)が最多。

製品別に見ると三輪車(100件)が特に多く、

  • 前のめりに転倒し地面にあごを強打して出血した
  • 「道にあった石に乗り上げてしまい、バランスを崩して転倒した

などの回答が…。

三輪車事故のケース

三輪車事故でよくあるケースを2つ紹介します。

裸足で三輪車に乗り、大ケガ!

 熊本県 はな・まこのママさんのケース

はな・まこのママさんのお子さんAちゃん(当時3歳)は、保育園にて三輪車に乗って遊んでいたところ、ペダルと前輪の間あたりに足を挟んでしまい、左足親指に切断寸前の大ケガをしてしまいました。

当時Aちゃんは裸足で、後ろから別のお子さんが押して遊んだりして遊んでいたそうです。

両親の目の前で転倒、後頭部強打!

東京都 MAYUさん

MAYUさんのお子さんBちゃん(当時2歳)は、ある日曜日、両親と一緒に自宅前のコンクリートのスペースで幼児用自動車に乗って遊んでいました。

少し前まではうまくこげなかったものの、この頃はグイグイこぐことができるようになり、この日もはしゃいでこいでいました。

あまりにはしゃいでいたためか、両足で地面を蹴った瞬間に後の背もたれにのけぞってしまい、そのまま勢い良く後に転倒してしまうことに。

両親は目を離していたわけではありませんが、3mくらい離れた場所で見守っていたため、転倒する瞬間に支えてあげることはできません。

またその場所は、本当にわずかですが下り坂でした。幸いBちゃんは意識を失うことも嘔吐もなく、病院の脳波検査などもしましたが、異常はなく無事でした。

POINT
三輪車の事故は大きなケガにつながる可能性が大きい。子どもの命を守るためにも、安全な三輪車を選び必要があります。
どうしてら事故を防げるのかしら…

重大事故を防ぐために知っておきたい3つのこと

三輪車

「大人が目を離さない」、「段差や坂道で遊ばせない」なども大切なことですが、安全な三輪車を選ぶことがなにより大事。

安全な三輪車を選ぶ上で大切な3つのことを書きます。

  1. 押し棒がついている三輪車を選ぶ
  2. キャラクターやデザインだけで選ばない
  3. タイヤの素材、後輪の幅にこだわる

1 押し棒がついている三輪車を選ぶ

ママやパパなど、周りの大人が操作できる三輪車が最近人気をよんでいます。

後ろに舵取り用の押し棒がついていると、簡単に三輪車を操作することが可能。

進みたい方向に舵をとってあげることで、小さな子どもでもスムーズに乗ることができ、不安定な時もしっかり支えることができるので安心です。

2 キャラクターやデザインだけで選ばない

最近は、オシャレな三輪車が数多くあり、ミッキーやアンパンマンなどキャラクターものの三輪車も人気です。

特に小さい子どもは可愛らしいキャラクターものを選びがち。

ただ、デザインばかりこだわり、安全性がおろそかになっている三輪車が少なくありません。

3 タイヤの素材、後輪の幅にこだわる

三輪車によって、タイヤの素材や幅が全然違っています。

使われている素材によって、クッション性や軽さなどの違いがあり、タイヤの幅も、大きい方がより安定します。

安全性が大切なのは分かったけど、本当にPUKY(プッキー)は信頼できるの?

PUKY(プッキー)の安全性

私達が実際に買った上でお勧めするのが【PUKY(プッキー)】。

デザインも素敵ですが、なによりもその安全性の高さに注目して欲しい三輪車です。

決して安くはありません。

ただ、「数千円を削ったために、子どもの命が失われた…」と思うと、後悔してもしきれませんよ。

プッキーで注目して欲しい点は6つです。

  1. すべてがドイツ製
  2. 安全のGSマーク
  3. シンプルなデザイン・安定性抜群のサイズ
  4. 太いタイヤとしっかりしたフレーム
  5. やさしく包み込まれるようなシート
  6. 高さが調節できる手押し棒つき

1 すべてがドイツ製!

プッキー

三輪車を選ぶ時、メーカーを見る人は多いんじゃないでしょうか。

ただ、メーカー名だけで選ぶのは危険。

というのも、メーカーは違っても、ほとんどの三輪車は中国や東南アジアで生産されているのが現実です。

その点、PUKY(プッキー)は、すべての部品製造から組み立てまで、一貫して「MADE IN GERMANY」にこだわり、ドイツで完全生産されています。

日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、ヨーロッパでは子ども用乗り物のNo.1メーカーとして、確固たるそのブランドを確立して、60年以上も愛され続けています。

「PUKY」といえば、“子どものポルシェ”と称されるほど人気なんですよ。

2 安全のGSマーク

信頼の証としてGSマークも表示されています。

GSマークは、ドイツの製品安全法(ProdSG法)にもとづいて検査され、安全性が認証された製品に付けられるマーク。

GS認証は認証機関として正式に認定を受けた機関のみが行うことができ、その認証機関に対しては、信頼性や独立性が確保されます。

出典:GSマークとは

3 シンプルなデザイン・安定性抜群のサイズ

プッキー

プッキーの三輪車を見て、まず目を引くのはその大きさ。

日本の他の三輪車と比べてると一回り大きいので、安定性は抜群。

前後の長さも、後輪の左右の幅も日本の平均的な三輪車に比べ約1.2倍。

小さい子にとっては倒れにくい安定性を生み、3,4歳くらいになって三輪車を乗りこなせるようになってきた時には、安定した走りを実現してくれます。

デザインもシンプルで、飽きがくることがありません。

キャラクターものだと流行りすたりがあり、キャラクターの好みは年齢によって変わります。

シンプルなデザインを選ぶことで、1・2歳から5・6歳まで年齢を気にせずに乗ることができます。

4 太いタイヤとしっかりしたフレーム

見てください、このタイヤの厚さ!

測ってみると約7cm。おそらくこれほどの太さの三輪車はありません。

これだけのタイヤの太さなら子どもが横転することはかなり少なくなります。

しかも、ホイールは指や足先が巻き込まれることのない「プレートタイプ」。

大人に押してもらっている間はペダルが回らない「フリーモード」になり、ペダルを足置きに使えるので、小さい子も楽ちんです。

POINT
自転車や自動車と同じように、タイヤやフレームにこだわることと、安全性につながります。

5 やさしく包み込まれるようなシート

シートは、成長段階の小さな子どもの背中をやさしく包む、バケットタイプ。

深く腰掛けられるので、サドルから落ちる心配がありません。

シートが約6cm程前後に調整できるので、子どもの体の大きさに応じたベストポジションを取ることが可能。

背中がまっすぐに伸びた姿勢を保てるので、姿勢がゆがんだり、左右の足の力が偏って育つこともありません。

POINT
プッキーは、子どもが三輪車に合わせるのではなく、三輪車が、成長する子どもに合わせていつでもジャストサイズ!

だから、「1歳から5・6歳までだって楽しめる」普通ではあり得ない三輪車。

6 高さが調節できる手押し棒つき

三輪車で一番大切なのは、この手押し棒。

子供がペダルを漕げなくても大人が押してあげることで前に進める手押し棒付きタイプは、三輪車デビューにもおすすめ。

特に、この太いグリップが優れもの!

急に車が来た時にも、押し棒がしっかりしていれば大丈夫。大人が進む方向を操作することができて安心です。

標準装備の長い押し棒はポッチで6段階に切り替えられるので、身長170cmの私も身長150cmの妻も楽々押せ、軽く方向転換できます。

手押し棒は取り外せるので、大きくなって自分で漕げるようになった時にも対応可能です。

でも「プッキー」ってあまり見かけないんだけど、どこで買えるのかしら?

全国のpuky(プッキー)取扱店

近くの自転車屋やショッピングモールでは販売されていることはありません。

プッキーの取扱店は全国にわずか5か所しかないんです。

プッキーを販売するためには、プッキーの正規店として認可が必要。つまり、認められた業者しか販売できないようになっています。

プッキー取扱店

❶札幌「ろばのこ」
〒062-0053
札幌市豊平区月寒東三条16丁目3-5
Tel:011-853-9680

❷仙台「ユーロバス」
〒980-0821
宮城県仙台市青葉区春日町6-18
Tel:022-266-2557

静岡「百町森」
〒420-0839
静岡県静岡市葵区鷹匠1-14-12
Tel:054-251-8700

愛知「カルテット」
〒448-0037
愛知県刈谷市高倉町2丁目508
サンコービル1F
Tel:0566-28-3933

❺長野「ぴあの」
〒390-0811
長野県松本市中央3-4-19
Tel:0263-36-8805

近くに無くても心配ありません。楽天やアマゾンでも販売されています。

価格は時期によって変動するので、気になる方はチェックしてみてください。

プッキーの口コミ・みんなのレビュー

楽天市場に寄せられている口コミ・レビューを載せますね。

とっても素敵な三輪車です

S・Tさん(神奈川県在住)

息子の2歳の誕生日プレゼントとして購入しました。組立て式で、組立てに少々時間はかかりますが、この素敵な外観に大満足です。

組立ての説明書は少々わかりづらいところもありますが、ショップの商品ページにわかりやすい動画がUPされています。

息子は外での三輪車デビューはまだですが、今は室内で練習しています(というか、乗り降りの練習のみで、漕ぐのはもちろんできないのでわたしが押しています)。今のところ、タイヤでフローリングが傷つくようなことはないです。

少々高価な三輪車ですが、息子もわたし自身も大変気に入っており、購入して良かったです。

親子で満足

T・Yさん(兵庫県在住)

キャラクターものやプラスチッキーなものが嫌だったので、ラジオフライヤーかプッキーの購入を考えていましたが最終的にプッキーを選んで正解。

ワイドトレッドで前後左右の安定性が良く、子供も乗りやすそうです。余計な物が付いていないシンプルさもとてもGOODです。(ブレーキは子供が不思議がってます)

タイヤは硬めですが、コンクリート・アスファルト舗装どちらもスムーズに転がります。心配していた騒音もほとんどありません。

プッシュバーは押しやすく方向転換も簡単です。

フレームがしっかりしているのでテコの原理で前輪を持ち上げて簡単に向きが変えられます。むしろ舵取り機能が付いていると子供との力比べになりそうなので舵取り機能は無くても問題ありませんでした。

プッキーのまとめ

プッキーの特徴をもう一度まとめています。

POINT

  • 部品から組み立てまで、すべてドイツ製
  • 信頼の証「GSマーク」
  • 日本製より一回り大きい、抜群の安定性
  • 1歳から6歳まで長い間利用できる
  • 全国で5店舗しか販売されていない

お近くに販売店舗がない場合は、楽天やアマゾンで購入することが可能です。

子どもの命を守る三輪車を選びたいなら、お勧めできます!