三輪車ならプッキー(puky)がおすすめ!口コミで子供に人気の理由は?

三輪車

「三輪車はプッキーがおすすめって聞いたけど、本当なの…」

「子供にはどんな三輪車を買ってあげたらいいの…」

かわいい我が子が乗る三輪車選びって悩みますよ。

特に1・2歳の頃に乗る三輪車なら、安全なモノを選ばなければなりません。

三輪車の中でも口コミで特に人気なのが「プッキー(puky)」。

ただ、プッキーは値段が高いので、購入を悩んでいる方が多いのも事実。

三輪車「プッキー(puky)」について、あなたに知って欲しいことは5つ。

POINT

  1. 三輪車事故が相次いでいるので、安全性は絶対条件
  2. 部品から組み立てまで、すべてドイツ製
  3. 信頼の証「GSマーク」
  4. 日本製より一回り大きい、抜群の安定性
  5. 1歳から6歳まで長い間利用できる

実際にプッキーを購入したからこそ分かる、プッキーの魅力に迫っていくことにします。

プッキーの口コミってどうなっているのかしら?

プッキー(puky)の口コミを紹介

口コミ

実際にプッキーを購入された方の口コミを載せますね。

2歳の子供も大喜び(30代女性の口コミ)

二歳の息子の誕生日プレゼントとしてプッキーを購入しました。プッキーを購入した理由はまるで外車のような外観がステキで一目惚れしたから。

2歳なので、自分で漕ぐことまだまだできませんが、押し棒があるので私が押して動かしてやると喜んでいます。少々高価な三輪車ですが、息子もわたし自身も大変気に入っており、購入して良かったです。

ドイツ製で安心(20代女性の口コミ)

小さい子供が乗るものなので安全性を一番に考えてプッキーを選びました。

実際に乗せてみましたが、前後左右の安定性が良く、子供も乗りやすそうです。余計な物が付いていないシンプルさもとてもGOODです(ブレーキは子供が不思議がってます)。

タイヤは硬めですが、コンクリート・アスファルト舗装どちらもスムーズに転がります。心配していた騒音もほとんどありません。

プッシュバーは押しやすく方向転換も簡単です。

フレームがしっかりしているのでテコの原理で前輪を持ち上げて簡単に向きが変えられます。むしろ舵取り機能が付いていると子供との力比べになりそうなので舵取り機能は無くても問題ありませんでした。

飽きがこないデザインでおすすめ(30代女性)

2歳の娘の誕生日にプッキーを購入しました。

というのも、キャラクターものや安っぽいプラスチックなものが嫌だったんです。小さいうちは可愛いく感じるかもしれませんが、娘が大きくなった時に合いませんからね。

プッキーはシンプルで高級感のあるデザインで飽きることがないし、大きさが調整できるので6歳まで使えて便利。

安いモノを何回も買い替えるぐらいなら、プッキーがおすすめです。

組み立て式で時間が少しかかります(20代女性の口コミ)

プッキーは組立て式なので、苦手な私は組立てに少々時間がかかりました。

組立ての説明書がついていますが、少し分かりずらいところがあるので、ショップの商品ページの動画を参考にして組み立てました。

値段が高いのがネック(30代女性の口コミ)

普通に売られている三輪車より値段が高いで、買うのに勇気がいりました。ただ、子供の安全のことを考えると、「高くてもしかたがない」と考え思い切って買うことに。

実際に使ってみると、全然性能が違うことに気づかされます。やっぱり買ってよかったと思うし、それだけの価値はありますよ。

POINT

  • 高級感のあるシンプルなデザインで飽きがこない
  • 身長に合わせられるので、1・2歳からでも使える
  • 組み立てるのに少し時間がかかる
  • 安心のドイツ製。ただ値段が高い
三輪車ってどれも同じじゃないの?

実は多い!三輪車の重大事故

悩む

三輪車を

  • デザインがかわいい
  • 値段が安い

といった特徴だけで選らんでいませんか?

ただ、それだけで三輪車を選んでしまうのは非常に危険なんです。

三輪車事故は年間100件

東京都生活文化局が行った調査から、

  • 乳幼児がケガをしそうになった「ヒヤリ・ハット」経験
  • 実際にけがを負った「危害」の実態
が明らかになっています。

実は、乳幼児の「ヒヤリ・ハット」や「危害」の報告で一番多いのは「おもちゃ(538件)」。

おもちゃの中でも三輪車(100件)が特に多く

  • 前のめりに転倒し地面にあごを強打して出血した
  • 「道にあった石に乗り上げてしまい、バランスを崩して転倒した

などの回答が寄せられています

三輪車事故のケース

三輪車事故でよくあるケースを2つ紹介します。

① 裸足で三輪車に乗り、大ケガ!

Aちゃん(当時3歳)は、保育園にて三輪車に乗って遊んでいたところ、ペダルと前輪の間あたりに足を挟んでしまい、左足親指に切断寸前の大ケガをしてしまいました。

当時Aちゃんは裸足で、後ろから別のお子さんが押して遊んだりして遊んでいたそうです。

② 両親の目の前で転倒、後頭部強打!

MAYUさんのお子さんBちゃん(当時2歳)は、ある日曜日、両親と一緒に自宅前のコンクリートのスペースで幼児用自動車に乗って遊んでいました。

少し前まではうまくこげなかったものの、この頃はグイグイこぐことができるようになり、この日もはしゃいでこいでいました。

あまりにはしゃいでいたためか、両足で地面を蹴った瞬間に後の背もたれにのけぞってしまい、そのまま勢い良く後に転倒してしまうことに。

両親は目を離していたわけではありませんが、3mくらい離れた場所で見守っていたため、転倒する瞬間に支えてあげることはできません。

またその場所は、本当にわずかですが下り坂でした。幸いBちゃんは意識を失うことも嘔吐もなく、病院の脳波検査などもしましたが、異常はなく無事でした。

POINT
三輪車は大きなケガにつながる可能性が大きい乗り物。選ぶときは十分に注意してください。
事故を防ぐには、どんな三輪車を選んだらいいの?

人気やデザインで選ぶな!三輪車選びのポイント

三輪車

事故を防ぐ上で、何よりも大事なのは安全な三輪車を選ぶこと。

安全な三輪車を選ぶポイントは3つあります。

  1. 押し棒がついている三輪車を選ぶ
  2. キャラクターやデザインだけで選ばない
  3. タイヤの素材、後輪の幅にこだわる

1 押し棒がついている三輪車を選ぶ

小さい子供ほど、自分で思うように三輪車が操作できず、事故にあってしまいます。

ただ、三輪車の後ろに舵取り用の押し棒がついていると、親が簡単に三輪車を操作することが可能。

進みたい方向に舵をとってあげることで、小さな子どもでもスムーズに乗ることができ、不安定な時もしっかり支えることができるので安心です。

2 キャラクターやデザインだけで選ばない

最近は、オシャレな三輪車が数多くあり、「ミッキー」や「アンパンマン」などキャラクターものの三輪車も人気です。

特に小さい子どもは可愛らしいキャラクターものを選びがち。

ただ、デザインばかりこだわり、安全性がおろそかになっている三輪車も少なくありません。

3 タイヤの素材、後輪の幅にこだわる

三輪車と一言でいっても、タイヤの素材や幅が全然違っています。

タイヤの素材によって、クッション性や軽さに違いが出てくるので、乗り心地に差が出てきます。

特に重要なのが「タイヤの幅」

太いタイヤは安定性が高く、転倒のリスクも少なくなります。

「プッキーは機能がスゴイ」って聞くけど、どんな性能なの?

三輪車「puky(プッキー)」をおすすめする理由

プッキーpukyおすすめ

私が実際に買った上で、あなたにおすすめするのが「PUKY(プッキー)」。

プッキーで注目して欲しい点は6つです。

  1. すべてがドイツ製
  2. 安全のGSマーク
  3. シンプルなデザイン・安定性抜群のサイズ
  4. 太いタイヤとしっかりしたフレーム
  5. やさしく包み込まれるようなシート
  6. 高さが調節できる手押し棒つき

1 pukyは日本製でなくドイツ製!

プッキー

三輪車を選ぶ時、メーカーを見る人は多いんじゃないでしょうか。

ただ、メーカー名だけで選ぶのは危険

実はメーカーは違っても、ほとんどの三輪車は

  • 中国
  • 東南アジア

などで生産されているのが現実。

ところが、プッキーは、すべての部品製造から組み立てまで、一貫して「MADE IN GERMANY」にこだわり、ドイツで完全生産されています。

日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、ヨーロッパでは子供用乗り物のNo.1メーカー。

確固たるそのブランドを確立して、60年以上も愛され続けています。

「PUKY」といえば、“子どものポルシェ”と称されるほど人気なんですよ。

2 安全のGSマーク

信頼の証としてGSマークも表示されています。

GSマークって…

GSマークは、ドイツの製品安全法(ProdSG法)にもとづいて検査され、安全性が認証された製品に付けられるマーク。

出典:GSマークとは

ドイツ国家お墨付きの三輪車が「プッキー」なんです。

3 シンプルなデザイン

デザインもシンプルで、飽きがくることがありません。

キャラクターものだと

  • 流行りすたり
  • 年齢による好みの変化

に対応できません。

シンプルなデザインを選ぶことで、1・2歳~5・6歳まで、年齢を気にせずに乗ることができます。

4 1・2歳も乗れる!安定性抜群のサイズ

プッキー

プッキーの三輪車を見て、まず目を引くのはその大きさ。

日本性の三輪車と比べてると一回り大きいので、安定性は抜群。

  • 前後の長さ
  • 後輪の左右の幅

ともに日本の平均的な三輪車の約1.2倍。

小さい子にとっては倒れにくいのは当然。

3・4歳くらいになって三輪車を乗りこなせるようになってきた時には、安定した走りを実現してくれます。

5 太いタイヤとしっかりしたフレーム

見てください、このタイヤの厚さ!

測ってみると約7cm(おそらくこれほどの太さの三輪車はありません)。

7cmものタイヤの太さなら、子供が横転することもまず考えられません。

しかも、ホイールは指や足先が巻き込まれることのない「プレートタイプ」なので安心です。

大人に押してもらっている間はペダルが回らない「フリーモード」になり、ペダルを足置きに使えるので、小さい子も楽ちんです。

5 やさしく包み込まれるようなシート

シートは、成長段階の小さな子どもの背中をやさしく包む「バケットタイプ」。

深く腰掛けられるので、サドルから落ちる心配がありません。

シートが約6cmほど前後に調整できるので、子どもの体の大きさに応じたベストポジションを取ることが可能。

背中がまっすぐに伸びた姿勢を保てるので、姿勢がゆがんだり、左右の足の力が偏って育つこともありません。

だから、プッキーは「1歳から6歳までだって楽しめる」普通ではあり得ない三輪車なんです。

6 高さが調節できる手押し棒つき

三輪車で一番大切なのが「手押し棒」。

子供がペダルを漕げなくても大人が押してあげることで前に進める手押し棒付きタイプは、三輪車デビューにもおすすめ

特に、プッキーの手押し棒は太いグリップなのが特徴!

急に車が来た時にも、大人が進む方向を操作することができて安心です。

標準装備の長い押し棒はポッチで6段階に切り替えられるので、身長170㎝の私も身長150㎝の妻も楽々押せ、軽く方向転換できます。

手押し棒は取り外せるので、大きくなって自分で漕げるようになった時にも対応可能です。

POINT
ブッキーは安全性を第一に考えた三輪車。日本製でここまでこだわった三輪車はありません。
プッキーを組み立てるのって何だか難しそう…。私にもできるかしら?

プッキーは説明書を見ながら組み立てます

基本的にプッキーは組み立て品なので、自分で組み立てていかなければなりません。

ただ、組み立てるのは決して難しくなく、図解を見慣れている人なら30分もあれば終わり。

日本の三輪車メーカーに比べてプッキーの説明書は分かりにくくなっています。組み立てが苦手な方は上の動画を参考にしてくださいね。

でも「プッキー」ってあまり見かけないんだけど、どこで買えるのかしら?

全国のプッキー取り扱い店(puky japan正規店)

プッキー取扱店

残念ながら、プッキー近くの自転車屋やショッピングモールでは販売されていません。

というのも、プッキーの取扱店は全国にわずか5か所しかないんです。

プッキーを販売するためには、プッキーの正規店として認可が必要。つまり、認められた業者しか販売できないようになっています。

札幌「ろばのこ」 〒062-0053
札幌市豊平区月寒東三条16丁目3-5
Tel:011-853-9680
仙台「ユーロバス」 〒980-0821
宮城県仙台市青葉区春日町6-18
Tel:022-266-2557
静岡「百町森」 〒420-0839
静岡県静岡市葵区鷹匠1-14-12
Tel:054-251-8700
愛知「カルテット」 〒448-0037
愛知県刈谷市高倉町2丁目508サンコービル1F
Tel:0566-28-3933
長野「ぴあの」 〒390-0811
長野県松本市中央3-4-19
Tel:0263-36-8805

プッキーの中古品に注意

プッキーをなるべく安く買おうと「メルカリ」など中古品を買い求めるのは注意が必要です。

  • どんな使われ方をしているか分からない
  • ネジや部品が欠けている
  • タイヤやグリップなどが擦り減っている

など、せっかくの安全性が損なわれている場合が多々あります。

POINT
近くに販売店がない場合は、楽天やアマゾンで交流するのが一番お手軽です。

三輪車プッキーは「クラシック」・「スペシャル」・「プレミアム」の3種類

三輪車プッキーには

  • クラシック
  • スペシャル
  • プレミアム

の3種類があり、機能の違いをまとめると次のようになります。

クラシック スペシャル プレミアム
押し棒
バスケット ×
サドル調整 〇6㎝(3段階) 〇6㎝(無段階) 〇6㎝(無段階)
フリーホイル 常時ON ON/OFF切り替え可 ON/OFF切り替え可
ハンドル固定 ×
ステアリング制限 ×
ハンドルグリップ

1 プッキークラシック

最もオーソドックスなタイプが「プッキークラシック」。

荷物が積める「バスケット」は付いていません。

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2 プッキースペシャル

プッキーの標準モデルが「プッキースペシャル」

クラシックとの大きな違いは3つです。

  • 後ろに荷物を積めるバスケット
  • サドル調整が無段階(クラシックは3段階仕様)
  • ハンドルロックができる

3 プッキープレミアム

プッキースペシャルと同じように「荷物と積めるバスケット」「サドルの無段階調整」が付いています。

スペシャルとの最大の違いは、タイヤが「エアタイヤ仕様」なこと。

エアタイヤはクッション性が高いので、アスファルトなど固い道路を走る時に静かに走行できます。