【ハウスメーカー・工務店の選び方】疲れた方に知って欲しい5つのポイント

住宅

「大手ハウスメーカーだと、やっぱり安心なのかしら…」

「優良な工務店を選ぶにはどうしたらいいの…」

理想の注文住宅を建てる上で欠かせないのが「ハウスメーカー選び」。

ただ、全国には300もの建築会社があり、住宅メーカー選びに疲れる方が多いのも事実です。

ハウスメーカー選びについて、あなたに伝えたいことは5つ。

POINT

  1. ハウスメーカーと工務店では「家づくり」が大きく違う
  2. ハウスメーカーを選ぶ時には、住んでいる方の満足度を知ることが大切
  3. ローコスト住宅は、失敗や後悔する人が多い
  4. 坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険
  5. ハウスメーカー悩んでいるなら、3冊の本がおすすめ

公式サイトでは分からない、ハウスメーカー選びの真実に迫っていくことにします。

ハウスメーカー選びって、どれだけ重要なの?
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ブログで判明!ハウスメーカーの選びに疲れた方の声

口コミ

実際に注文住宅を建てた方のブログをチェックしてみると、住宅メーカーで悩んでいる人が多くいることが分かります。

契約したハウスメーカーに後悔

安さに引かれてローコスト住宅を建てることにしたんですが、実際の住宅設備を見てみると安っぽいモノばかり。

システムキッチンの質も低いし、壁紙もテカテカしたビニールクロスのみ。

実際の使い心地も悪く、すぐに汚れたり傷ついたりで、壁紙なんかすぐに剥がれる始末。

最低限の設備で予算が組まれている感じで、「安いのには理由がある」ということがよく分かりました。

打ち合わせが多くて疲れた

注文住宅って思った以上に打ち合わせが多くて大変。

しかも、ハウスメーカーによって間取りや住宅設備が制限されることもあって、思うように打ち合わせが進まないことも…。

ハウスメーカーの特徴を知った上で選ばないと、打ち合わせで悩むことが多くなりますよ。

選び方の決め手が分からない

住宅展示場に行ってみたんですが、どのモデルハウスも素敵に見えて、どこを選んだらいいのか分かりません。

営業マンに話を聞いても、魅力的なことしか言わないから、デメリットや問題点が分からず…。

ハウスメーカーを選ぶ決め手がないから、家づくりが全然前に進みません。

POINT
ハウスメーカー選びを間違ってしまうと、必ず後悔することになってしまいます。

関連 【ブログで判明】注文住宅で大失敗・後悔したことで絶対に知るべき23の事例

ハウスメーカーと工務店だと、どちらを選んだらいいの?

「ハウスメーカー」と「工務店」の特徴を比較

家

注文住宅を建てるパートナーと言えば「ハウスメーカー」と「工務店」。

「ハウスメーカー」と「工務店」の違いを比較すると、次のようになります。

比較 ハウスメーカー 工務店
坪単価 70万 50万
品質
工期 3~4か月 4~5カ月
技術力
コスパ
間取り
アフターサービス
POINT
大手ハウスメーカーだと一定の品質が保証されますが、工務店は会社によって様々。より慎重に選ぶことが大切です。

関連 【ハウスメーカーvs工務店】価格差を含めた7つの違いを比較

どこのハウスメーカーが人気なのかしら?

【2019年】大手ハウスメーカーランキング

ランキング

住宅メーカーの実態は、なかなかに分かりくにいモノ。

公式サイトに書かれていない実際の家づくりを知りたいなら、「オリコン」のアンケート調査が必見。

ハウスメーカーの満足度ランキングは次のようになっています。

順位 満足度
1位 スウェーデンハウス
2位 ヘーベルハウス
3位 積水ハウス
4位 住友林業
5位 三井ホーム
6位 一条工務店
7位 パナソニックホームズ
8位 セキスイハイム
9位 大和ハウス
10位 ミサワホーム
11位 住友不動産
12位 トヨタホーム
13位 サンヨーホームズ
POINT
ランキングの理由を詳しく見れば、それぞれのハウスメーカーの特徴がよく分かります。

関連 【2019年】ハウスメーカー「注文住宅」ランキング!建てて良かったのはどこ?

評判やクレームが多いハウスメーカーって、どこなのかしら?

ローコストなハウスメーカーの評判が悪い3つの理由

家 寿命

価格を考えれば、ローコストが売りの住宅メーカーが魅力的に映るかもしれません。

ただ、ローコスト化には3つの秘密があり、クレームが多いのが実態です。

  1. ローコスト住宅は規格住宅が多い
  2. 気密性・断熱性が低い
  3. メンテナンス費用がかかる

1 ローコスト住宅は規格住宅が多い

ローコスト住宅の多くは、注文住宅ではなく「規格住宅」。

規格住宅とは…

ハウスメーカーや工務店が事前に用意した一定のパターンで、建てる住宅のこと

同じ資材を大量生産することで、建築コストを大幅に削減しローコスト化しているわけです。

規格住宅の場合、事前に

  • 内装や設備
  • 間取りや外観デザイン

などが用意されていて、基本的に変更不可能。

あなたが思うような間取りや住宅設備が実現しない可能性が高くなっています。

2 気密性・断熱性が低い

最近はどのハウスメーカーも「高気密・高断熱」を売りにしていますが、実際の性能には大きな差があります。

気密性・断熱性のよい家をつくるほど、快適に生活できるだけでなく、

  • 高断熱の家:月1万円の電気代
  • 断熱性の低い家:月4万円の電気代

というように、日頃の光熱費もお得。

毎月3万円の違いがあるとすれば、年に36万円、30年間で1000万円以上の違いに。

性能の低いローコスト住宅を建てると、ランニングコストが頭を悩ませることになってしまいます。

4 メンテナンス費用がかかる

長く住んでいくには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

外壁のメンテナンスだけ考えても

  • サイディング:10年ごとに100~200万円
  • タイル:10年ごとに50万円

と大きな差がありますし、最近はメンテナンスフリーの外壁まで登場。

初期費用の安さだけで建築材を選ぶのは危険です。

POINT
トータルコストの安い家こそが、本当にコスパのいい住宅だと言えます。

関連 【ローコストハウスメーカーは間取りに注意】後悔やデメリットが多い理由とは?

ハウスメーカーを坪単価で比較するのは危険

家

ハウスメーカーを選ぶ時に欠かせない情報が「坪単価」。

坪単価とは…

坪単価とは、床面積1坪(約3.3㎡/タタミ2枚分)当たりの建築費のこと。「家の本体工事費÷延床面積=坪単価」で計算するのが一般的です。

ただ、「坪単価」でハウスメーカーを比較するのは2つの理由で危険だと言えます。

  1. 坪単価の計算方法に決まりがない
  2. 本体工事に含まれるものに差がある

1 坪単価の計算方法に決まりがない

坪単価の計算方法に決まりはなく、ハウスメーカー各社によって基準はまちまち。

一般的には「延床面積」で計算しますが、住宅メーカーによっては「施工面積」で計算するところも。

施工面積とは…

延床面積に、「玄関ポーチ」・「吹き抜け」・「ベランダ」など、延床面積に含まれないを合計したもの

「施工面積」の方が「延床面積」より大きいので、計算上は坪単価が安くなります。

坪単価がやたらと安いハウスメーカーは、施工面積で計算していることがほとんどなので、注意してくださいね。

2 坪単価に含まれるモノが違う

建築費用に何を含めるかによっても、坪単価は大きく違ってきます。

なかには、最低限の設備しか付けず、高額なオプションで稼ごうとするハウスメーカーも…。

坪単価を見る時には、

  • どこまで標準仕様なのか
  • オプションにどれだけの費用がかかるのか

をチェックすることが欠かせません。

POINT
坪単価は、あくまで参考程度。坪単価の安いハウスメーカーほど注意が必要です。

関連 【2019年】ハウスメーカー坪単価ランキング!比較が危険な3つの理由

ハウスメーカーの選び方が分かるおすすめ本

書評・感想・あらすじ

ハウスメーカー選びに悩まれている方に、ぜひ読んで欲しい本は次の3冊です。

  1. 最高のハウスメーカー&工務店の選び方2019
  2. ハウスメーカーで後悔しない家を建てる技術
  3. 絶対に後悔しないハウスメーカー&工務店選び

1 最高のハウスメーカー&工務店の選び方2019

最高のハウスメーカー&工務店の選び方2019

全国のハウスメーカー・工務店325社の特徴と評判を紹介

  • 住宅メーカーの選び方
  • 上手な情報収集の方法

についても詳しく書かれているので、最高のパートナーが見つかること間違いなしです。

最高のハウスメーカー&工務店の選び方2019: 全国322社の特徴と評判を一挙公開

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2 ハウスメーカーで後悔しない家を建てる技術

ハウスメーカーで「後悔しない家を建てる」技術

年間100棟もの第三者チェックを請け負う1級建築士「市村博」が、家ができるまでのポイントと対策をすべて伝授。

ハウスメーカーの裏事情を、マンガや具体例を交えながら解説してくれるので、初心者でも分かりやすい内容となっています。

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3 絶対に後悔しないハウスメーカー&工務店選び 22社本音を徹底比較

絶対に後悔しないハウスメーカー&工務店選び 22社本音を徹底比較

ホームインスペクター「市村博」が家づくりのすべてを解説。

本書の目玉は48ページにもなる袋とじ

  • ハウスメーカーと工務店22社を実名で評価
  • 値引きの裏技

など、表に出てこない情報が満載です。

絶対に後悔しないハウスメーカー&工務店選び 22社本音徹底比較!!

市村 博, 市村 崇
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POINT
上の3冊の本には、ハウスメーカーの特徴がまとめられていますが、個人的な意見も多いので注意が必要です

関連 【ハウスメーカーの選び方本おすすめ3選】まとめた内容の欠点とは?

ハウスメーカーの特徴がもっと分かる方法ってないのかしら?

ハウスメーカーに悩むあなたにおすすめの方法

家

ハウスメーカーを選ぶ上で欠かせないのが、

  • どんな間取りが実現できるのか
  • 実際の費用はどれくらいになるのか

を知ることです。

ただ、カタログを見たり、営業マンに話を聞いても、実際の家づくりが分かることはありません。

ハウスメーカーに思い悩み、あなたにおすすめなのが「タウンライフ家づくり」。

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実際に「タウンライフ家づくり」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。

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しかも、選べる600社の中には大手22社のハウスメーカーも含まれています。
ハウスメーカー

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。

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実際に、積水ハウスさんからこんなステキな間取りをいただいています。

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強引な勧誘がないか」と心配していましたが、私の所には1本の電話もかかってきていません(メールでの勧誘はあります)。

▼私の体験談▼
【タウンライフ家づくり】の評判や口コミは?資料請求で分かる5つのメリット・デメリット

 

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