WordPressテーマ【storkストーク】サイトやブログに光るデザイン性が評判

WordPressテーマストーク

「ストークが人気って聞いたけど、使い方って簡単なの…」

「SANGOのテーマも気になってるんだけど…」

私がワードプレスでブログを始めるにあたって選んだテーマが『 stork (ストーク)』

無料テーマを使っていた時もありましたが、『ストーク』に変えてビックリするほどブログ運営ががスムーズに。

『ストーク』をお勧めする理由は6つ。

POINT

  1. HTML/CSSの操作が一切不要で、初期設定が簡単
  2. 使いやすさとデザイン性が両立している
  3. カスタマイズ情報が豊富なので安心
  4. スマートフォン表示にこだわったレスポンシブデザイン
  5. 便利すぎるショートコード
  6. 他のテーマに比べコスパが高い

ただ、「ストークは利用者が多すぎて個性が出しにくい」なんて評判も…

そこで、実際に利用しているからこそ分かる「ストーク」の魅力に迫っていくことにします。

ブログにお金をかけたくないんだけど…。無料テーマじゃダメなのかしら?

ワードプレス【無料テーマ】3つデメリット

悩む

ワードプレスでブログを始めようと思う時にまず悩むのが、有料テーマにするか無料テーマにするか。

お金をかけたくなかった私は、最初に無料のテーマで始めることに…。

でも、無料テーマには3つのデメリットがあるので注意が必要なんです。

  1. カスタマイズに時間がかかる
  2. スマホに対応しにくい
  3. サポートが受けられない

1 カスタマイズに時間がかかる

どれだけ、素晴らしい文章を書いても相手に伝わらなければ意味がありません。

有名ブロガーのような見栄えの良いブログは、文章だけでなくサイト自体が見やすいことも特徴の1つ。

  • デザイン
  • アイキャッチ画像  など

有名ブログほど、細部まできちんとこだわった造りになっています。

ただ、無料テーマの場合、読む人に優しいブログにしようとすると細かいカスタマイズに時間がかかってしまいます。

細かいカスタマイズのためには、HTML/CSSを一から勉強し直さなければならず、かなりの知識がないと、無駄に時間を費やすばかり…。

私自身、

  • googleで検索して
  • コードを設定して
  • うまくいかず…

の繰り返しで、無料テーマの時は記事を書くこと以外で消耗していました。

2 スマホに対応しにくい

最近ブログを読む人のほとんどは、PCからではなくスマホからの流入がほとんど。

私のブログも、80%以上はスマホで読まれています。

ただ、無料テーマだとデザインがスマホに対応していない場合が多く、PCだとキレイに見えても、スマホだとデザインが崩れる場合が…。

つまり、スマホできれい表示させようとすると、

  • PC用のカスタマイズ
  • スマホ用のカスタマイズ

の2つのカスタマイズが必要になってきます。

無料テーマの時は、カスタマイズがいしにくい上に、倍の時間をとられていました。

3 サポートが受けられない

ワードプレスの特徴は、使いやすさを求めて頻繁にアップデートすること。

有料テーマは制作者が責任をもって、アップデートに対応してくれますが、無料テーマの場合は更新がほとんどないのが実情。

無料テーマによっては、開発された後アップデートせずに放置状態のものも…。

アップデートが適切に行われないと、

  • デザインが崩れる
  • セキュリティ面で狙われる

など、致命的な問題や欠陥を抱える可能性が出てきます。

POINT
初心者ほど有料テーマがお勧め。安心してブログが書けます。
有料テーマだとストークが人気って聞いたけど、どんなサイトが使っているの?

デザインの参考に!『STORK(ストーク)』のブログサイト例

「ストーク」は機能性の高さから、数多くの様々なサイトで使われています。

ストークのデザイン性が光る4つの有名サイトを紹介するので、デザインの参考にしてください。

  1. まじまじぱーてぃー
  2. BANK ACADEMY(バンクアカデミー)
  3. キャットフードの達人
  4. 菁文堂

1 まじまじぱーてぃー

ワードプレスストーク サイト

まじまじぱーてぃー」は、プロブロガー・メディアディレクターとしても活躍している「あんちゃ」さんのサイト。

「あんちゃ」さんは、恋愛メディア「らぶりりーす」の編集長もされていることでも有名ですよね。

趣味は「人生哲学と下ネタ」という、あんちゃさんの独特の感性が光る人気サイトになっています。

2 BANK ACADEMY(バンクアカデミー)

ワードプレスストーク サイト バンクアカデミー

仮想通貨投資家としても有名なブロガー「小林亮平」のサイトが『BANK ACADEMY(バンクアカデミー)』

元メガバンク銀行員としての深い知識と、ストークのデザイン性が光るサイトになっています。

仮想通貨にも力を入れており、ブログとアフィリエイトが両立するのが「ストーク」の特徴と言えます。

3 キャットフードの達人

ワードプレスストーク サイト キャットフードの達人

キャットフードの達人は、「キャットフード」というビッグワードで検索1位を誇るアフィリエイトサイト。

ビッグワードで1位をとれるということは、記事の質はもちろん、テーマ自体のSEO効果が抜群な証拠。

ブロガーだけじゃなくアフィリエイターも、ストークを愛用している理由がよく分かります。

4 菁文堂(せいぶんどう)

ワードプレスストーク サイト菁文堂

手帳販売で有名な菁文堂も、企業のHPに「ストーク」を利用しています。

企業サイトだと堅苦しくなりがちですが、テーマを「ストーク」にすることで、柔らかい雰囲気のサイトに様変わりしますね。

POINT
有名ブロガーはもちろん、アフィリエイターや企業サイトも信頼して利用しているのが「ストーク」

ワードプレス有料テーマ『stork(ストーク)』が評判な理由

ワードプレステーマ ストーク

STORK(ストーク)の意味は「コウノトリ」

「コウノトリ」は『幸せを呼ぶ鳥』として、欧米で古くから信じられています。

ストーク多くのブログやアフィリエイトサイトに使われる理由は2つ。

  1. ブログマーケッター「JUNICHI」さん監修
  2. コスパが最高

1 STORK(ストーク)はブログマーケッター「JUNICHI」さん監修

松原潤一ストーク

ストークは、ブログマーケッターとして有名な「JUNICHI」さん監修の元、「OPENCAGE」が開発したWordPressテーマ。

ブログマーケッター「JUNICHI」って…

「JUNICHI」さんの本名は「松原潤一」。

株式会社「ファンファーレ」の代表取締役でもあり、セミナー講師や企業へのコンサルティング活動でもよく知られたブログ運営の第一人者。

ブログを使ったマーケティング情報を発信している自身のサイトはなんと、月間50万PV

「OPENCAGE」のテーマと言えば

  • ALBATROS(アルバトロス)
  • Hummingbird(ハミングバード)
  • SWALLOW(スワロー)

も人気ですが、これまでのテーマで培った経験を元に開発したテーマが「ストーク」。

「JUNICHI」さんと「OPENCAGE」の最高傑作が「ストーク」なんです。

ストークはコスパが最高

ストーク以外にも、有料テーマはたくさんあります。

それぞれに特徴がありますが、問題なのはどの有料テーマも値段が高いこと!

有名なテーマのほとんどは2万円以上で、3万円を超えるモノも珍しくありません。

  • 賢威:24,800円
  • ELEPHANT2:29,800円
  • Diver(ダイバー):17,980円
  • GENSEN:34,800円

もちろん、値段が高いテーマは機能も豊富ですが、ブログを書く上で必要のないモノも…。

POINT
ストークは、「使いやすさ」・「読みやすさ」にこだわった、究極のモバイルファーストのWordPressテーマ。

テーマにストークを選ぶとどんなことができるの?

ワードプレステーマ「ストーク」は使い方と設定が超簡単

ワードプレステーマ ストーク

「ストーク」の初期設定の状態

「ストーク」を実際に使ってまず思ったのは、「簡単すぎなんだけど本当に大丈夫?」

無料テーマの時は1週間かかっても満足のいくモノが出来なかったのに比べて、「ストーク」だと驚くほど簡単に出来上がります。

初期設定の状態から、表示されている所に文字や写真を当てはめていくだけ。

下の状態になるまでわずか30分

ワードプレステーマストーク

こんなに簡単にデザイン性の高いブログがつくれるのは、設定方法がとっても簡単だから。

しかも、HTML/CSSの操作は必要なし。

ストークの詳しい使い方や設定は公式サイトに丁寧に書かれています。

⇒公式:ストークテーマの使い方 | OPENCAGE

ストークの魅力的な機能の一部を紹介します。

  1. スライドショーの設定ができる
  2. サイトカラーの設定も簡単
  3.  記事一覧レイアウトも選択するだけ
  4. PCとスマホで別々のグローバルナビ
  5. 豊富なウィジッド設定
  6. 素敵なソーシャルボタンも設定済み

1 スライドショーの設定ができる

ストークスライダー

ブログの場合、どうしても新着記事が上に来てしまうので、どんどん過去の記事が埋もれていってしまいます。

ところがストークの場合、一番上に記事をスライドショー形式で表示することが可能。

  • 目立たせたい記事
  • 収益性の高い記事
があるなら、絶対にスライダー設定がおススメです。

2 サイトカラーの設定も簡単

ワードプレステーマストーク カラー設定

管理画面から簡単にサイトカラーの設定変更をすることができます。

設定方法はカラーピッカーで選択していくだけなので、マウス操作で直感的に変更可能。

3 記事一覧レイアウトも選択するだけ

ストークでは記事一覧ページのレイアウトを4種類から選択できます。

  • マガジン型
  • カード型
  • シンプル
  • ビッグ
ワードプレステーマストーク 設定

マガジン型

ワードプレステーマストーク 設定

カード型

ワードプレステーマストーク 設定

シンプル

ワードプレステーマストーク 設定

ビッグ

設定方法は簡単!

【外観 > カスタマイズ > グローバル設定】を開き、下の方にある「記事レイアウト」の設定を選択するだけ!

もちろん、スマートフォンとPCで別々のレイアウトを選ぶこともできます。

4 PCとスマホで別々のグローバルナビ

WordPressテーマストーク設定

スマートフォンではまだ珍しい「グローバルナビ」。

見せたいコンテンツをワンタップで表示することができるので、ぜひ活用したいところ。

ストークならPCとスマホの両方で違うグローバルナビを表示できるようになっています。

5 豊富なウィジッド設定

ストークウィジッド

ウィジットの設定方法は【外観>ウィジット】を選択するだけ。

「ストーク」のウィジッドは細かく設定できるので、アドセンスや広告を思い通りの場所に貼りつけることができます。

6 素敵なソーシャルボタンも設定済み

ワードプレステーマストーク 設定方法

ストークでは、最初から独自のSNSボタンが採用されているので、特別なプラグインは必要なし。

【投稿・固定ページ設定】で、「Facebookのいいねボックス」を表示することも可能です。

7 ショートコードの使い方も簡単

「ストーク」を利用すると、ショートコードを使って簡単にコンテンツの質を高めることができます。

ショートコードって…

色々な動作を短いコードで表現させることができる機能のこと。無料テーマの多くにはショートコードがありません。

ストークには様々な「ショートコード」がありますが、その一部を紹介することにします。

  1. バリエーション豊富な吹き出し
  2. カード式の関連リンクも簡単
  3. 補足説明や注意書きで文章のアクセントに
  4. 思わず押したくなるボタンデザイン
  5. 表現の幅が広がるボックスデザイン

① バリエーション豊富な吹き出し

吹き出しを使うことで文章がリズムが生まれます。

サイトのキャラクターなどを登場させて、ブランディングに役立てることもできますね。
Facebook風にもすぐにできちゃいます
line風にももちろんできちゃいます
アイコン周りの色を変えることも簡単!

② カード式の関連リンクも簡単

記事内に表示させたい記事IDを入力するだけで、キレイなリンクがつくれます。

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2017.08.06

③ 補足説明や注意書きで文章のアクセントに

文書の下などに補足や注意のコメントを入れることができます。

意外とこれがよく使う機能なんですよ。

少し小さなフォントで少し目立つような補足説明を追加することができます。
少し小さなフォントでかなり目立つ感じで注意説明を追加することができます。

④ 思わず押したくなるボタンデザイン

ブログの収益化に欠かせないのがボタンデザイン。

目立つボタンでクリック率アップ間違いなし!

ボタンデザインは全部で13種類もあります。

⑤ 表現の幅が広がるボックスデザイン

ボックスのショートコードを使えば、大事なポイントを簡単に目立たせることができます。

ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
ここにタイトル
ここにコンテンツを記載

ショートコードは上記以外にもたくさんありますが、オープンケージ製のテーマでのみ利用可能。テーマを変更すると使えなくなります。

POINT
私のような初心者でもできるぐらいですから、慣れた方ならもっとオシャレにすることも簡単です!

公式サイトも分かりやすいですが、さらに詳しい使い方や設定方法は、次のサイトがおすすめです。

参考 【保存版】初心者こそ使ってほしい「STORK」の魅力・完全マニュアル

ストークってカスタマイズも簡単なのかしら?

ストークのカスタマイズは子テーマで

ストーク子テーマカスタマイズ

ストークは人気テーマなので、多くの方が利用しています。

そこで悩むのが、「デザインがかぶる」こと。

デザインで個性を出したいなら、カスタマイズが必要になってきますが、2つのことに注意する必要があります。

  1. カスタマイズに子テーマが必要な理由

1 カスタマイズに子テーマが必要な理由

ストークを利用する場合、特に理由がなければ、

  • 親テーマ
  • 子テーマ

の2つをインストールする必要があります。

有効化するテーマは子テーマを選択してください。

子テーマをカスタマイズする理由は、テーマの機能をそのまま引き継ぎながら追加のカスタマイズを行うことができるから。

親テーマでしてしまうと、アップデートした際、あなたのカスタマイズ情報が消えてしまいます。

子テーマのダウンロードは必ず公式サイトから行ってください。

⇒公式サイトへ:子テーマのダウンロード・導入

2 見出しやトップページ、ボックスのカスタマイズ

ストークでカスタマイズしたくなるのは、

  • 見出し
  • トップページ
  • ボックスデザイン

ではないでしょうか?

私のようにHTML/CSSの操作が苦手な方は、カスタマイズ情報を載せているページをコピペするのがおすすめです。

ストークのカスタマイズ情報を載せているサイトはたくさんありますが、なかでも一番分かりやすいの「コビトブログ」

カスタマイズ情報が詳しく丁寧に載っているので必見です!

参考 【STORK】カスタマイズ!コピペだけでオシャレにする方法まとめ

いろんなサイトを作ってみたいんだけど、他のサイトにも使い回しできるのかしら?

WordPressテーマ『ストーク』は複数サイトで使い回しできる?

悩み

WordPressテーマを購入する時に注意したいのが「一度の購入で複数サイトに使用できるか」ということ。

アフィリエイトが主目的で、複数のサイトを運営されている方には気になるところですよね。

オープンケージのライセンス規約には下のように書かれています。

1回の購入で1サイトにご利用可能です。※1

※1. テーマ内のPHPファイルはGPLライセンスです。画像やCSSファイル、JavaScriptファイルは独自ライセンスとなりますので、それらをコピーして別サイトとしてご利用いただくことはできません。

引用:OPEN CAGE/ご利用規約

つまり、利用規約上は複数サイトへの使い回しはできなくなっています。

複数サイトへの使い回しはモラル次第

ただ、ストークに「ライセンスキー」は存在しません。

ライセンスキーって…

ライセンスキーとは、そのソフトウェアを利用する上で、正規に購入したものであるかどうかを判断するためのパスワードのようなもの。

ZIPファイルをダウンロードするだけで「ストーク」は使えてしまうので、複数サイトに使い回そうと思えば、誰でも簡単にできてしまうのが現実です。

POINT
ストークを複数サイトへの使い回すかどうかは、購入者のモラルの問題。まあ、モラルを守らないサイトが信用されることは決してありませんけどね…。

「SANGO」のテーマも気になってるんだけど、どっちを使ったらいいのかしら?

テーマを比較!【SANGO(サンゴ)】VS【STORK(ストーク)】

WordPressテーマ SANGO

最近人気のWordPressテーマに「SANGO(サンゴ)」があります。

WordPressテーマ「SANGO」って…

SANGOは、Webメディア「サルワカ」から生まれた有料WordPressテーマ。デザイン性の高さから注目を集めています。

「ストーク」と「サンゴ」、どちらを利用しようか迷われているかたのために、3つの点で比較することにします。

  1. 価格
  2. 利用者数
  3. テーマのイメージ

1 価格で比較

  • ストーク:10800円
  • サンゴ:10800円

どちらも価格は10800円で、値段に違いはありません。

2 利用者数で比較

  • ストーク:
  • サンゴ:

利用者数の正式な数字はありませんが、ストークの方が多いのは間違いありません。

利用者数が多いと個性が出ない?

テーマを利用される方が多いと、「サイトの個性が出ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、はっきり言って間違い。

ユーザー数が多いと

  • カスタマイズ情報が多い
  • トラブルへのサポート情報が多い 

など、実はメリットがたくさん。

初心者こそ、利用者数の多いテーマがおススメです。

3 テーマのイメージで比較

  • ストーク:万人受け
  • サンゴ:かわいい

サンゴの最大の問題点は、デザイン性の高さにあります。

あまりにかわいいデザインなので、ブログの中身によって居心地がとっても悪くなってしまうんです。

実際、このサイトでも「SANGO」を試してみましたが、違和感ありあり…。

あなたのサイトを訪れるユーザーが「かわいらしさ」を求めているかどうかが判断基準になってきます。

POINT
SANGOもSTORKも機能的な差はほとんどなし。ただ、「SANGO」はデザインに特徴がありすぎるので、あなたのサイトイメージと合わないと逆効果

【ワードプレスtheme『STORK』】まとめ

「ストーク」の特徴をまとめます。

POINT

  1. HTML/CSSの操作が一切不要で、初期設定が簡単
  2. 使いやすさとデザイン性が両立している
  3. カスタマイズ情報が豊富なので安心
  4. スマートフォン表示にこだわったレスポンシブデザイン
  5. 便利すぎるショートコード
  6. 他のテーマに比べコスパが高い

初心者だからこそ使って欲しいテーマが「ストーク」だと言えますね。

あなたが質の高いサイトを作成したいなら、おススメできます。

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