最適なブログ更新時間の結論!アクセスアップ以上に大切なこと

時計

ブログの更新時間や記事の投稿時間って迷いませんか?

せっかく一生懸命書いた記事ならなるべく多くの人に読んでもらいたいものです。

何時に投稿すれば、みんなに読まれるのかデータから分析していきます。

3つのゴールデンタイム

まずは、下のグラフを見てください。

出典:総務省:情報通信白書トピック

総務省が出しているデータです。紫の線がインターネット。

ここから、インターネットにアクセスする時間に3つのゴールデンタイムがあることがわかります。

① 7時~9時

電車やバスなど通勤途中にネットにアクセスしています。

② 11時~13時

お昼休憩時に一息つきながらアクセスしている人と考えられます。

③ 19時~22時

この時間帯が一番、アクセスを稼げます。帰宅途中や夕食後、落ち着いてから読む人が多い証拠です。

 

この波だけ見ると、19時~22時、特に21時に更新・投稿した方が良いように思います。

でも、本当にそうでしょうか?

逆にゴールデンタイムを外す

人がアクセスする時間は同時に、ブログの投稿が多い時間でもあります。つまり競争率が異常に高い

ブログ更新情報が多いのでせっかく記事を投稿しても、タイムラインに埋もれてしまいます。ゴールデンタイムを外した方が、ブログの更新情報が目立ちやすくなります。

だからと言って、深夜の時間はダメ。どれだけ更新情報が目立っても、アクセスする人がいないので意味がありません。

記事の内容と同じで、人と同じことをしても評価されません。あえて、ゴールデンタイムをはずしましょう。

狙い目は、ゴールデンタイムに入り始める・11時・18時です。

アクセスアップ以上に大切なこと

投稿時間を固定する

投稿時間は固定するべきだと考えています。固定することで、記事ごとのアクセス数の関係が分かりやすくなります。

つまり、アクセス数を調べることで記事の内容を分析するのに役立つんです。

具体的に書くと、ダイスケは、朝の6時に記事を投稿するようにしています。

朝の6時に投稿して、夜の10時に自分のブログのアクセスをチェックします。3つのゴールデンタイムでどのくらいアクセスがあったかは気になります。

当たり前ですが、記事によってアクセス数は違います。アクセスが多いと嬉しいですし、少ないと悲しくなります。でもそれで終わりではいけません。

考えないといけないのが、「アクセスが少ない」ってどういうことかです。

アクセスの少ない記事の問題点

アクセスの少ない記事には2つの問題があるはずです。

1、記事の中身が悪い

どれだけ更新時間を考えても、記事の内容が悪ければ意味がありません。アクセスが少ないということは、記事の内容に問題がある可能性大です。

記事をリライトして、内容を価値のあるものに高める必要があります。

2、タイトルが目を引かない

記事の内容が悪くなければ、タイトルに問題があります。

更新情報として流れるのは、タイトルです。タイトルから記事の内容を推測してみんなアクセスします。

時間をかけて書いた記事なら、それに見合うだけのタイトルをつけないともったいないです。ウソやデマは駄目ですが・・・。

 

こう考えると、アクセス数が自分の記事を見直す機会になります。投稿した時に気づかなかった問題点がそこにあるかもしれません。

まとめ

一日のアクセス数なんてたかが知れています。

それよりも大切なことは、良質な記事を書いて、みんなから末永く愛される内容にすることです。良質な記事は必ず検索上位に来るので、将来的に膨大なアクセスを稼ぎます。

良質な記事を書くことは、ブログ全体の評価も上げます。まさしく相乗効果が期待できるのです。