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【二世帯住宅の失敗・後悔例20選】ブログではマスオさんの別居談も

二世帯住宅

「二世帯住宅って、どんなことで失敗しやすいの…」

「二世帯住宅で後悔しないためには、何に注意したらいいの…」

同居生活で注意したいのは、世帯ごとで生活スタイルが大きく違うこと。

実際、二世帯住宅を建てた方の中には、安易な同居が原因で別居や離婚につながるケースも…

二世帯住宅の後悔・失敗について、あなたに伝えたいことは5つ。

POINT

  1. 間取りで注意すべき場所は「水回り」と「玄関」
  2. 同居生活では、嫁・姑関係でのトラブルが多くなる
  3. マスオさんになると遠慮して生活するので、気が休まりにくい
  4. 完全分離型を選ぶと、費用面での失敗が多くなる
  5. 後悔しないためには、両世帯でルールを確認することが大切

建設会社が教えてくれない、2世帯住宅のデメリットに焦点を当てて迫っていくことにします。

【ブログで判明】二世帯住宅に関する失敗例

グリッドプランニング

二世帯住宅では、間取りで失敗するケースが多くなっています。

吹き抜けで話し声が気になります

開放感を考えて吹き抜けにしたんですが、1階の親世帯の声やテレビの音が筒抜けに…。

親も気にして生活しないといけないから、もっと防音のことを考えて設計すべきでした。

玄関が一緒だと干渉されます

玄関が一緒の二世帯住宅を建てたんですが、顔を合わせる度に「どこに行くの?」「帰るのは何時?」といちいち聞かれることに…。

子供が成長するに従って靴が多くなって、下駄箱の収納スペースも足りなくなってしまいました。

リビングが共有なので落ち着きません

リビングが共有なので、なかなかくつろげる場所がないのがストレス。

あと、気軽に友達を家に呼ぶこともできないので、玄関はなるべく別の方がいいですよ。

収納スペースが足りずモノが散らかって…

設計で1番失敗したのが「収納スペースの確保」。

収納スペースが足りないせいで、部屋にいつも物があふれかえっている状態に…。

収納の仕方が違うのもストレスになっているので、世帯ごとに収納場所を変えた方がいいと思います。

キッチンの高さが合いません

キッチンの高さを私に合わせて調整してもらったんですが、いつも料理をしてくれる義母さんには使いにくそうで…。

セカンドキッチンを作って、両方が快適に調理できるようにすべきでした。

思った以上のリフォーム費用に

実家を建て替えるんじゃなく、リフォームして二世帯住宅にすることに。

間取りや収納を少し代えるだけの予定だったんですが、基礎や柱に問題が見つかってしまって、リフォーム費用が驚くほどの金額に。

いっそのこと、建て替えをしておけばよかったと後悔しています。

POINT
世帯ごとで分離した間取りにした方が、お互いがストレスなく生活できるようになります。

二世帯住宅は同居生活に失敗して、最悪は別居・離婚することも

離婚 別居

実際に同居生活を始めてると、世帯ごとの生活習慣の違いからストレスが重なることも多くあります。

光熱費の支払いに納得がいきません

住む前に「光熱費は親世帯と子世帯で折半する」とルールで決めたんですが、どうも納得がいきません。

共働きでほとんど家にいないのに、いつも家にいる両親の光熱費を負担している形に…。

「もう一度ルールを見直したい」といつも思っています。

親の後のお風呂に入るのが嫌

お義父さんがいつも1番にお風呂に入るんですが、入った後はいつもモノが散らかりっぱなし。

お風呂のお湯も汚れている感じがするし、匂いまでしみついているような気がして…。

同じ湯船につかるのは今でも抵抗があります。

冷蔵庫の使い方が気に入りません

お互いの好きなモノを買って冷蔵庫に入れるせいで、冷蔵庫の中がいつもグチャグチャ

たくさん買い物した時なんか、すでに一杯で入らないこともよくあります。

自分が買ってきたモノがどこにあるのかも分からなくなるので、スムーズに料理が出来なくて困っています。

料理の口出しにうんざり

休日など時間がある時は、頑張って料理をするようにしているんですが、「夫好みの味じゃない」とやたらと口出しされます。

料理のたびにいちいち文句を言われるので、うんざりしています。

朝の洗面所が順番待ち

家族が多い分、どうしても順番待ちになるんですが、いつも行列ができるのが洗面所。

妻とお義母さん以外にも娘が2人もいるので、化粧やドライヤーを当てるのに時間がかかって、なかなか使わせてもらえません。

朝仕事で忙しい時なんかは、イライラするばかりです。

寝室に勝手に入って来られて…

一人になりたい時は寝室で一息つくようにしているんですが、こないだなんか勝手に部屋に入って来られて…。

二世帯住宅はプライバシーを確保することが大切なんだと実感しています。

孫を甘やかしすぎて困っています

子供の面倒をみてくれるのはありがたいんだけど、すぐに物やお菓子を与えるので困っています。

悪さをしても、全然叱ってくれないし…。

子供も甘えられる祖父母になついてしまって、親の言うことを全然聞いてくれません

嫁と母の仲が悪いから板挟み状態に…

嫁と母で意見が違うことが多いいんですが、1番衝突するのは教育方針

たくさん習い事をさせたい嫁と、孫をのんびり育てたい母で意見が衝突してしまって…。

どちらかの一方に味方をすると余計に関係が悪くなるので、板挟み状態で大変です。

別居すると住宅ローンに悩まされます

同居生活に耐えられず、両親と別居することにしました。

生活自体は快適になったんですが、「元の家」と「今の家」に2つの住宅ローンを負担することに…。

同居生活に耐えられそうにない人は、二世帯住宅を建てると絶対に失敗しますよ。

POINT
同居生活では嫁と姑の関係に注意。水回りでのトラブルが多くなっています。

完全分離型二世帯住宅は費用面での後悔が多い

お金

プライベートを重視したい方に人気なのが「完全分離型の二世帯住宅」。

完全分離型とは

リビング・玄関・水回りなど、それぞれの世帯が暮らす住空間が完全に独立している二世帯住宅のこと。

メリットの大きい「完全分離型」ですが、後悔している人がいるのも事実です。

住宅ローンの負担が大きい

完全分離型の二世帯住宅を建てたおかげで、生活上のストレスはほとんどありません。

ただ、建築費用は高くなってしまって、住宅ローンを返すのがかなり大変。

正直言って、近くに家を2軒建てた方が良かったんじゃないかと思っています。

間取りが狭いから窮屈です

土地が狭かったせいで大きな二世帯住宅が建てられず、それぞれのスペースがかなり窮屈に…。

逆に生活が不便になってしまったので、部分共有型にしとけばよかったと後悔しています。

親の介護が大変

両親が年を取って介護が必要になったんですが、完全分離型だから1回1回の移動が多くて大変。

ドアを付けたりして、家の中で行き来できるようにしておくべきでした。

横割りだと足音が気になります

1階を親世帯、2階を子世帯の二世帯住宅にしたんですが、よく「足音が響く」と親世帯から苦情が…。

音を出さないように生活しないといけないので、思った以上に気を遣ってしまいます。

POINT
完全分離型はプライベートが確保できる反面、建築条件に注意が必要です。

関連 【二世帯住宅はデメリットだらけ?】完全分離型や税金の注意点

二世帯住宅はマスオさんで失敗談にも注意

トラブル デメリット

妻の両親と同居すると、実の母娘の関係になるので協力体制が取りやすくなるのがメリット。

夫は仕事で家にいないことが多いので、衝突する場面も少なくなります。

ただ、アニメ「サザエさん」のように肩身の狭い思いをするマスオさんがいるのも事実です。

音に気をつかいます

いつもよくしてもらっているんですが、残業や飲み会で帰りが遅くなる時はやっぱり気を使います。

寝ている両親を起こさないようにそ~っと家に入らないといけないし、テレビやお風呂の音にも気をつかわないといけないし…。

やっぱりマスオさんだと気苦労が絶えません

くつろいでテレビが見られません

リビングに1台しかテレビがないので、見たい番組が重なった時に悩んでしまいます。

どうしてもお義父さんやお義母さんに遠慮してしまうから、見たい番組があっても「見せて欲しい」と言えないんですよね…。

家でくつろげないので、仕事の疲れがなかなか取れません。

進め方に納得がいかず…

嫁とお義母さんの二人だけでどんどん建築計画が進んでしまい、ほとんど蚊帳の外の状態。

小さくてもいいから書斎が欲しかったんですが、お金を出してもらっている分、意見もなかなか言い出せず…。

自分の家なのに、他人の家に居候している感じになってしまいました。

POINT
マスオさんの場合、1人でホッとできる空間を作ることが大切です。
トラブルにならないためには、どんなことに気をつけて家を建てたらいいの?

二世帯住宅を成功させるためのポイントは2つ

チェック

二世帯住宅で失敗しないためには、次の2つの点に注意することが大切です。

  • 生活ルールをきちんと決めておく
  • キッチンだけでも別にする

1 ルールがしっかりしてれば不安もなくなる

同居生活を始める前に、お互いにしっかりと話し合い、ルールを確認しておくことが何よりも大切。

同居生活で確認すべきこと
  • 光熱費の負担は?
  • 掃除の役割分担は?
  • 洗面所やお風呂の利用時間は?
  • 料理を担当するのはどちらか?
  • お互いの立ち入らないスペースをどこにするか? など

細かいルールまできちんと確認しておくと、同居生活への不安を解消することができます。

2 キッチンだけでも別にする

1人になれる空間が少ない二世帯住宅ほど、同居生活が失敗しやすくなります。

特に水回り関係は重要で、衝突しやすい傾向に…。

水回りの中でも、分離させる優先順位が最も高いのは「キッチン」。

  • 料理の内容
  • 味の好み
  • 食事の時間

が違う二世帯が同じキッチンで過ごすのは大きなストレスに。

キッチン以外にも余裕があるなら、「浴室」や「玄関」を分離させるのがおすすめです。

洗濯機や物干しスペースもポイント

案外見過ごされやすいのが洗濯に関係するモノ。

  • 洗剤の種類や汚れモノの洗い方
  • 洗濯の時間や干す時間
  • ピンチやハンガーの使い方

などは人それぞれ、衝突するケースも多くなっています。

POINT
「住み始めれば何とかなる」では絶対に失敗。どこを共用にするかは特に注意してください

【まとめ】二世帯住宅の現実はデメリットだらけ?

家

二世帯住宅で失敗や後悔しないためのポイントをまとめます。

POINT

  1. 間取りで注意すべき場所は「水回り」と「玄関」
  2. 同居生活では、嫁・姑関係でのトラブルが多くなる
  3. マスオさんになると遠慮して生活するので、気が休まりにくい
  4. 完全分離型を選ぶと、費用面での失敗が多くなる
  5. 後悔しないためには、両世帯でルールを確認することが大切

注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。

ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、300万円以上の値引きをされることも…。

相見積もりを取れば、安くて品質の高い注文住宅を建てることができますよ。

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あなたに合った理想の2世帯住宅を手に入れる方法

家

二世帯住宅は本当に魅力的な家の形ですが、デメリットも多く失敗しがち。

失敗しやすい二世帯住宅を成功に導く一番のコツは

設計にとことん時間をかけること。

 

特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。

思い悩み、家づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ家づくり」。

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参考文献

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