小さいローコスト平屋が危険な4つ理由!20坪の輸入住宅は可能?

お金

「小さい平屋を建てたいんだけど、どれくらいの価格が必要なの…」

「輸入住宅の平屋も、ローコストで建てられるの…」

夫婦二人だけの世帯なら、小さい平屋を建てるのがおすすめ。

新築の平屋でも、1000万円以下の価格で建てられるようになっています。

ローコストな平屋について、あなたに知って欲しいことは4つ。

POINT

  1. 20坪の平屋なら1000万円以下の価格で手に入る
  2. オシャレな輸入住宅の平屋も、ローコストで建てられる
  3. なるべく安く建てるなら、シンプルな間取りにするのが一番
  4. 平屋の価格は、トータルコストで考えることが大切

ただ、実際に平屋住宅に住んでいる人の中には、ローコストで建てたことを後悔している人も…。

平屋住宅で失敗しないために、ローコスト住宅の真実に迫っていくことにします。

小さい平屋の実際の値段って、どれくらいなのかしら?

20坪の小さいローコスト平屋3例!タマホームも調査

タマホーム平屋ローコスト 

最近はローコスト住宅が人気で、1000万円以下の平屋住宅もたくさん売りに出されています。

事例1:20坪 2LDKの平屋 800万円

平屋ローコスト

出典:はなまるハウス

約20坪、老夫婦2人の平屋プランとなってきます。

リビングは16畳の広々スペースなので、急な来客や子世帯が遊びに来た時でも安心。

寝室がリビングと離れているので、いつでも静かに過ごすことができるよう工夫されています。

2畳の大きなパントリーがあるので、収納スペースにも困ることもありません。

事例2:25坪 3LDKの平屋 870万円

20坪 平屋 ローコスト

出典:はなまるハウス

将来的な生活を考えた、親子3人の平屋住宅です。

主寝室は12畳(6畳+6畳)の広々スペースですが、間仕切りができるようになっていて、

  • 子供部屋
  • 書斎などの趣味の部屋

など、ライフステージに合わせた活用ができるようにしています。

水回りスペースを集中させることで、動線が短くなり家事もスムーズに。

大きなリビング収納を確保し、散らかりがちなスペースがいつでもきれいに片付けられるようになっています。

事例3:タマホーム平屋30坪(3LDK 1500万円)

タマホーム 平屋ローコスト

タマホーム 平屋 間取り

出典:スーモ
本体価格 1550万円
坪単価 54万円
延床面積 96.26㎡
敷地面積 465.76㎡

4人(夫婦+子供2人)用の平屋も、1000万円台で建てることができます。

段差のある大きなウッドテラスが特徴で

  • 子供達の遊び場や休憩スペース
  • 家族でバーベキュー

などにも活用可能。

敷地の形に合わせたS字型の平屋で、どの部屋にも光が差し込むように工夫されています。

POINT
夫婦2人の小さい平屋なら、1000万円以下でも、ゆとりのある平屋が建てられます。

関連 【平屋で老後の小さな家を実現した間取り集】20・25・30坪のおすすめを紹介

輸入住宅の平屋が気になるんだけど、ローコストで建てられるのかしら?

輸入住宅でもローコストな平屋が建てられます

ベランダ

日本にはないデザイン性が人気の輸入住宅。

日本の住宅よりも開放的な家づくりができるので、平屋で輸入住宅を選ばれる方も多くいます。

高そうに感じる輸入住宅ですが、ローコストで建てることも十分可能。

平屋の輸入住宅を建てられる、おすすめのハウスメーカーを5つ紹介します。

  1. アーデンホーム
  2. ブルースホーム小倉
  3. ロビンスジャパン
  4. メープルホームズ
  5. インデュアホーム

1 アーデンホームの平屋住宅

アーデンホーム 輸入住宅ローコスト平屋

アーデンホームでは、コの字型の平屋をベースに、4つのプランを用意しています。

アーデンホーム平屋の特徴
  • 木目の強い外壁材で、カントリー感やヴィンテージ感が味わえる
  • インナーガレージなど、遊び心のあるプランを多数用意
  • 床材は、アンティーク感のあるオーク無垢フローリング
  • ペアガラスと断熱ドアで、北海道などの寒冷地でも安心
  • オール電化を標準装備

⇒公式サイトへ:ローコスト輸入住宅/アーデンホーム

2 ブルースホーム小倉の平屋住宅

ブルースホーム小倉輸入住宅ローコスト平屋

ブルースホームでは企画住宅も扱っていて、ローコストで平屋を建てられるようになっています。

ブルースホーム
  • 外観と内装を6タイプずつ用意、自由に組み合わせることができる
  • 日本人の生活に合わせた間取り設計にも対応
  • 経験豊富なデザイナーが家づくりをサポート
  • 北海道などの寒冷地でも安心の高い気密性・断熱性

⇒公式サイトへ:ローコスト輸入住宅/ブルースホーム小倉

3 ロビンスジャパンの平屋住宅

ロビンスジャパン 輸入住宅ローコスト平屋

ロビンスジャパンは、関東を中心に輸入住宅を扱うハウスメーカー。

ロビンスジャパンの特徴
  • 全邸が建築家作品
  • 1階の天井高は2700㎜が標準仕様
  • 金額や広さに応じたプランを多数用意
  • 坪単価25万円~、上質な住まいがローコストで手に入る

⇒公式サイトへ:坪25万円からの輸入住宅/ロビンスジャパン

4 メープルホームズの平屋住宅

メープルホームズ 輸入住宅ローコスト平屋

メープルホームは、デザインバリエーションが豊富なことで評判を集めている輸入住宅メーカー。

  • 15・20・25坪など、建坪の大きさに合わせたプランも多数用意
  • 計画段階から総費用を分かりやすく明示してくれる
  • 世界で人気のコンテンポラリや、レトロモダンなどのスタイルまで対応

⇒公式サイトへ:平屋チョイス/メープルホームズ

5 インデュアホームの平屋

インデュアホーム

インデュアホームは、フレンチスタイルやアメリカンハウスなど、幅広く輸入住宅を扱っています。

インデュアホームの特徴
  • 4つのスタイルから外観&ポーチを選べる
  • 海外の建材を直輸入し、ローコストを実現
  • 自然素材をふんだんに使った温もりのある家

平屋スタイル/インデュアホーム

どうやったら、少しでも安く平屋を建てられるの?

新築で1000万円の平屋を建てる3つの方法

住宅 補助金

なるべく安く平屋を建てたいなら、次の3つポイントが大切になってきます。

  1. ローコストが売りのハウスメーカー・工務店を選ぶ
  2. 正方形の間取りにする
  3. 水回りの設備を固める

1 ローコストが売りのハウスメーカー・工務店を選ぶ

大手ハウスメーカーでローコスト住宅を建てることはできません。

1000万円前後の平屋を建てるなら、坪単価が30~50万円代のハウスメーカーや工務店を選ぶ必要がありますよ。

アーデンホーム アーデンホームは、の輸入住宅を全国的に販売しているハウスメーカー。レンガの家のデザインが特徴です。
アイフルホーム アイフルホームは、「株式会社LIXIL住宅研究所」が運営する、住宅業界では最大規模を誇るフランチャイズ形式のハウスメーカー。
アエラホーム アエラホームは、ローコスト住宅の中でも坪単価の安さで光るハウスメーカー。次第に販売エリア(東北・関東・東海・九州)が拡大しています。
アキュラホーム 1万棟以上の施工実績を誇るハウスメーカー。日本最大の工務店ネットワーク組織「JAHBnet(ジャーブネット)」を主宰していることでも有名です。
穴吹工務店 「サーパス」などマンション販売で有名。現在は、大手マンション分譲業者である大京に完全子会社されています。
インターデコハウス ヨーロピアンテイストの輸入住宅を扱うハウスメーカー。大都市を中心に全国展開しています。
インデュアホーム フレンチスタイルやアメリカンハウス、イングリッシュスタイルなど、幅広く輸入住宅を扱っています。
菊池建設 国産檜(ヒノキ)にこだわった木造注文住宅メーカー。神社や仏閣の建築も得意としています。
クレバリーホーム 1998年からフランチャイズ方式で展開しています。木造の在来工法が主体ですが、ツーバイフォー工法も扱っています。
セルコホーム カナダの輸入住宅で全国№1ハウスメーカー。強度の高いツーバイシックス工法が特徴です。
タマホーム ローコスト住宅の代表とも言える「タマホーム」。「ハッピーライフ ハッピーホーム タマホーム」のCMで知名度は抜群です。
富士住建 関東一円を中心に販売していて、「完全フル装備の家」として、エアコンやカーテン住宅に必要なモノを含めた、分かりやすい販売価格が好評です。
ブルースホーム 全国で輸入住宅を販売しているハウスメーカー。企画住宅も扱っています。
三浦工務店 住宅だけでなく、マンションから神社仏閣まで幅広く扱う工務店。
ヤマト住建 関西を中心に販売網を広げているハウスメーカー。ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017 ”大賞”を受賞しています。
ユニバーサルホーム フランチャイズ展開しているハウスメーカー。外壁材「ALC」と地熱床システムが特徴です。
ロビンスジャパン 関東を中心に輸入住宅を扱うハウスメーカー。リフォームも手掛けています。
レオハウス 木造軸組みの工法で坪25万円という安さが売りのハウスメーカー。タマホームと似た特徴があり、以前はタマホームの家を販売していたこともあります。

関連 【2019年】ハウスメーカー坪単価ランキング!比較が危険な3つの理由

2 正方形の間取りにする

家を建てる時に一番費用がかかるのは外側部分

  • 屋根
  • 外壁
  • 基礎

などの量が増えるほど、建築費用は高くなってしまいます。

複雑な設計や間取りにするほど材料費や人件費などがかかるので、正方形にするのが最もローコストだと言えます。

3 水回り設備を固める

水回りの設備には、配管工事も必要になってきます。

水回りの設備を1か所にまとめると配管も短くなり、メンテンナス費用もお得に。

家事動線を考えても、水回りの設備をまとめた方が移動が少なくなるので便利です。

設備のグレードも抑える

キッチン1つとっても、グレードによって数十万~数百万円とかなりの価格差があります。

また、有名メーカーになるほど価格も高くなってしまいます。

ローコスト住宅を建てるのであれば、ブロンド名にこだわらず、リーズナブルな設備を選ぶことが大切です。

POINT
ローコストの平屋住宅を建てたいなら、ハウスメーカー選びが重要になってきます。

関連 【ハウスメーカー選び方の決め手】大手と工務店の違いと比較

ローコスト住宅を建てる時って、何に注意したらいいの?

ローコスト住宅で失敗・後悔しないためのチェックポイント

チェック

本来のローコスト住宅は、広告費などのムダな経費を減らすことで実現するモノ。

ただ、最近は質の悪いローコスト住宅が増えてきていて、建てた後で後悔する人が多くいます。

ローコスト住宅で失敗しないためには次の5つのことに注意してください。

  1. ローコスト住宅は規格住宅が多い
  2. 坪単価に含まれるモノが違う
  3. 気密性・断熱性をチェックする
  4. メンテナンス費用をチェックする

1 ローコスト住宅は規格住宅が多い

ローコスト住宅の多くが、注文住宅ではなく、規格住宅であることがほとんど。

規格住宅とは…

ハウスメーカーや工務店が事前に用意した一定のパターンで、建てる住宅のこと

同じ資材を大量生産することで、建築コストを大幅に削減しローコスト化しているわけです。

規格住宅の場合、事前に

  • 内装や設備
  • 間取りや外観デザイン

などが用意されていて、基本的に変更不可能。

あなたが思うような間取りや住宅設備が実現しない可能性が高くなっています。

2 坪単価に含まれるモノが違う

ローコストを売りにしている住宅メーカーほど、坪単価を前面に出してきます。

ただ、坪単価の計算方法に決まりはありません。

ローコスト住宅の中には、最低限の設備しか付けず、高額なオプションで稼ごうとするハウスメーカーも…。

安心してローコスト住宅を建てるためには、

  • どこまで標準仕様なのか
  • オプションにどれだけの費用がかかるのか

をチェックすることが欠かせませんよ。

関連 【坪単価とは】2階建てだと安い?計算方法や含まれるものの真実

3 気密性・断熱性をチェックする

最近はどのハウスメーカーも「高気密・高断熱」を売りにしていますが、実際の性能には大きな差があります。

気密性・断熱性のよい家をつくるほど、快適に生活できるだけでなく、

  • 高断熱の家:月1万円の電気代
  • 断熱性の低い家:月4万円の電気代

というように、日頃の光熱費もお得に。

毎月3万円の違いがあるとすれば、年に36万円、30年間で1000万円以上の違いに。

性能の低いローコスト住宅を建てると、ランニングコストが頭を悩ませることになってしまいます。

4 メンテナンス費用をチェックする

長く住んでいくには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

外壁のメンテナンスだけ考えても

  • サイディング:10年ごとに100~200万円
  • タイル:10年ごとに50万円

と大きな差がありますし、最近はメンテナンスフリーの外壁まで登場しています。

初期費用の安さだけで建築材を選ぶのは危険ですよ。

POINT
トータルコストが安い家こそが、本当のローコスト住宅です。

関連 【新築1000万円以下の平屋特集】500万や800万の住宅も紹介

【まとめ】ローコストな平屋の家とは

家


ローコストの平屋住宅についてまとめます。

POINT

  1. 20坪の平屋なら1000万円以下の価格で手に入る
  2. オシャレな輸入住宅の平屋も、ローコストで建てられる
  3. なるべく安く建てるなら、シンプルな間取りにするのが一番
  4. 平屋の価格は、トータルコストで考えることが大切

住宅メーカーの価格には、見えない形で広告費が含まれています。

タマホームなどの全国展開しているハウスメーカーほど広告費が多く、値引きされやすいのが実情。

相見積もりをとれば、大幅な値引きも十分に可能になってきます。

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家

平屋は本当に魅力的な家の形ですが、デメリットもあり失敗しがち。

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