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【自分でわが家を作る本。が無料】セルフビルドは思ったより簡単でしたって本当?

自分でわが家を作る本。

「”自分でわが家を作る本って、どんな内容になっているの…」

「電子書籍や中古本って、どこで買うのがお得なのかしら…」

セルフビルドを志す方に欠かせない本が「自分でわが家を作る本」。

私も本書を熟読したおかげで、本当の豊かさを手に入れることに成功しています。

「自分でわが家を作る本」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 必要な道具と使い方がすべて書かれているから、真似をするだけで家を建てられる
  2. セルフビルドを選択すれば、高品質なローコスト住宅を手に入れられる
  3. 新築だけでなく、リフォームやリノベーションの参考資料としても最適

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも…。

書店員が教えない、「自分でわが家を作る本」の真実に迫っていくことにします。

「自分でわが家を作る本」って、どんな本なのかしら?

目次

「自分でわが家を作る本。(著:氏家誠悟)」とは?

DIYで『木の家』を建てるための入門書が「自分でわが家を作る本(木造軸組工法完全対応)」。

「自分でわが家を作る本」では、

  • 失敗しないための設計方法
  • 材料の買い方や木材加工
  • 棟上げ・内外装・設備工事

など、『セルフビルド』に必要な基礎知識と裏ワザを、豊富な情報量で徹底ガイドしています。

著者は「氏家 誠悟」氏

自分でわが家を作る本 氏家 誠悟

「自分でわが家を作る本。」の著者は、「氏家 誠悟」氏。

信州大学農学部林学科を卒業後、岩手県職員として、林業・治山・自然保護などの分野に従事する。

県職員として勤務を勤務しながら、独学で『木造住宅の建て方』を勉強し、

  • 設計
  • 基礎工事
  • 電気配線

など、ほとんどすべてを自力で建築。

「第二種電気工事士」の資格も取得しています。

現在は県職員を辞め、手作り家具の制作を行いながら、DIYアドバイザーとして活躍されています。

「自分でわが家を作る本。」の基本情報

書籍名 自分でわが家を作る本。
著者 氏家誠悟
発売元 山と渓谷社
本の長さ 235ページ
発売日 2008年11月12日
電子書籍 なし
実際に「自分でわが家を作る本」を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「自分でわが家を作る本。」の口コミを大公開

自分でわが家を作る本 評判

実際に「自分でわが家を作る本。」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

大工が自分で家を建てるのとは違う(悪い口コミ)

実際に建てた家の記録なので、自分で家を建てることが可能なことは分かります。

ただ、素人レベルの人がこの本だけで建てられるようになるとは思いません。

自分の腕にかなり自信のある人じゃないと、家族が安全に過ごせる家を建てるのは不可能だと思います。

カラーじゃないのが残念(悪い口コミ)

実際のセルフビルドの様子が分かるようにたくさんの写真が載っているんですが、白黒写真なので分かりにくいのが難点…。

文字や図も小さく読みにくいので、もっと大きなサイズの本にして欲しかったです。

細部まで丁寧に書かれています(良いクチコミ)

作業小屋をセルフビルドしたいと思っていたのですが、細かい所が分からず計画に行き詰っていました。

ネットにはまともな情報がないし、専門書は高すぎるし…。

そこで「自分でわが家を作る本」を読んだんですが、本書のおかげで悩みがすっきり。

実際にセルフビルドを行った経験から書かれているので、どの本よりも実用的なノウハウ本だと思います。

イラスト付きの解説が分かりやすい(良いクチコミ)

設計から完成までの流れが、イラスト付きで丁寧に解説されているから分かりやすかったです。

素人には無理なレベルな気がしますが、セルフビルドに興味がある人にとっては参考になること間違いなし。

「実際に自分で建てるか」は別にして、読んでいるだけでも面白いですよ。

成功させるためのコツが分かります(良い口コミ)

私も以前に知人のセルフビルドを手伝ったことがあるので、内容がとてもリアルに感じました。

この本が特にすばらしい点は、実践して分かった「失敗しないためのコツ」が具体的に書かれていること。

他にもセルフビルド本はありますが、ここまできちんと書かれている本はないと思います。

「DIY本」としてもおすすめ(良い口コミ)

セルフビルドをしたいと考えている人だけではなく、DIYを趣味とする人にも本当におすすめできる本です。

基礎工事から内装工事まで、すべてのシーンで必要な知識や道具が書かれているのが本書の特徴。

私自身も長年DIYを趣味にしてきましたが、知らなかった内容も多く、とても参考になりました。

「セルフビルド本」としてだけでなく、「DIY本」としてもおススメですよ。

「自分でわが家を作る本。」はSNSでも評判

「自分でわが家を作る本。」は、TwitterなどのSNSでも評判を集めています。

セルフビルドなんて絶対に無理(悪い評判)

建築に対する知識が深まります(良い評判)

素人にも内容が分かりやすく親切(良い評判)

細かい説明まであるので実用的(良い評判)

「セルフビルド」を叶えたい人にはぴったり(良い評判)

POINT

  • ある程度DIYに自信がないと、実際に建てるのは難しい
  • 丁寧に解説されているので、そのまま真似することもできる
自分でわが家を作る本。

自分でわが家を作る本。

氏家 誠悟
1,870円(10/19 16:43時点)
Amazonの情報を掲載しています
「自分でわが家を作る本」って、どんな内容になっているの?

「自分でわが家を作る本。」の内容を試し読み

自分でわが家を作る本

「自分で我が家を作る本」では、実際にセルフビルドを行った記録を9つの章に分けて解説しています。

横にスクロールできます⇒

1章 建築材料を賢く安く入手する
2章 これで完璧!素人でも描けるカンタン設計術
3章 布基礎とブロック基礎のDIY的作り方
4章 セルフビルドで”刻み加工”にチャレンジ
5章 柱や梁を組み上げる=上棟の手順と注意点
6章 素人でもできる、いちばん簡単な屋根作り
7章 壁の下地作りと窓入れ、外壁の張り方
8章 無垢の木や珪藻土で快適な住空間を!
9章 電気配線からキッチン・風呂の取り付けまで

 【1章】建築材料を賢く安く入手する

自分でわが家を作る本。

セルフビルドを成功させるためには、まず”買い物上手”になることが大切。

建築材料を安く賢く入手するには、次の3つのステップが重要になってきます。

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ステップ ポイント
費用はいくらかかるのか? ハウスメーカーと同等の内容で、半分以下の建築費になる
質素につくっていけば、「坪15万円」も不可能ではない
どこから買うのが1番いいのか? 材木は製材所や木材店から
内外装材や設備関係は建材店から
釘や金物は金物屋から
少量の買い物や急ぐものはホームセンターで
失敗しないための工具選び 小さな工具でも大きな家は作れる
ほとんど使わないなら、レンタル工具も活用できる

【2章】これで完璧!素人でも描けるカンタン設計術

自分でわが家を作る本

世界で一つだけの”我が家”を作るために欠かせないのが設計

次の5つのステップを守れば、素人でも簡単に設計図が描けるようになります。

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ステップ ポイント
どうすれば設計できるか? まずは理想の我が家を紙に書いてみる
基本的なルールは「建築基準法」に書かれている
「木造住宅工事証書」は役立つ参考書
設計図の種類と描き方 模範例を観て、真似をするのが1番
尺や寸より、ミリ単位で考えた方が合理的
具体的な設計手順をシミュレーション 平面プランを決める
耐力壁の配置を確認する
屋根の流れる方向と勾配を決める
張りと母屋の架け方を決める
軸組を決める
基本寸法を決める
安全を確かめる
継ぎ手の位置を決める
アンカーボルトの位置を決める
建築確認申請をクリアにするには? 延床面積100㎡以内なら無資格でもできる
建築士に依頼することも視野に入れる
模型は最高の設計図 「軸組み模型」を作れば、構造部分を確かめられる
模型を観れば、より現実的にイメージできる

【3章】布基礎とブロック基礎のDIY的作り方

自分でわが家を作る本。

セルフビルドで失敗しないためには「基礎作り」が最も重要。

次の8つのステップを守れば、DIY的な手法で「布基礎」や「ブロック基礎」が作れます。

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ステップ ポイント
基礎の構造にもルールがある 3坪以下の物置なら、基礎は自由自在
住居の場合は「布基礎」「ベタ基礎」が必要になる
地縄張り、水盛り、遣り方 すべての基準となる水平・直角・寸法を正確に出す
遣り方の板は取り外しやすいようにする
根切り~地業工事 人力での根切りは大変、「ユンボ」をレンタルするのがおすすめ
石を敷いて突き固めるには「ランマ」が便利
一番ラクな型枠の作り方 「コンパネ」と「丸セパ」で型枠を作る
事前に「はぐり剤」を塗っておくのがおすすめ
鉄筋の加工と組み立て 住宅用の鉄筋を加工するのに、大掛かりな工具は必要ない
小道具を利用すれば、一人でも鉄筋を組み立てられる
生コン打ちの段取りと実際 生コンは1時間以内に流しおえないと固くなってくる
「生コン打ち」は、できるだけ人数を集めて行う
最後の仕上げ=天端均し モルタルを使ってまっ平に均していく
モルタルは乾燥しやすいので、シートで直射日光を防ぐ
簡易な小屋ならブロックが簡単 物置やガレージなら、ブロック基礎でも十分
強度のある重量ブロックを使うようにする

【4章】セルフビルドで”刻み加工”にチャレンジ

自分でわが家を作る本。

セルフビルドで欠かせない「木材加工」。

素人には難しいように感じますが、次の9つのステップを守れば失敗することはありません。

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ステップ ポイント
やってみれば意外に簡単 カンナやノミはあまり使わない
シンプルな仕口・継ぎ手で家は建つ
建材用木材の買い方 プロ向けの木材店に注文してみる
人工乾燥材は思った以上に扱いやすい
材の使い回しの”鉄則”とは? 将来反れていく向きは、木材を見れば分かる
赤みの部分が大きい方が根元になる
なるほど納得!墨付けの大原則 寸法の管理は、墨打ちした中心線を使う
シンプルで強い材木の組み方 加工が簡単な仕口だけでも、丈夫な軸組は作れる
見栄えより強度や確実性を重視する
作業場所を確保する方法 現場に即席プラットフォームを作って活用する
墨付けの実際 ”墨つぼ”を使いこなせば、正確な直線が引ける
間竿を使う方法もある
刻みの実際 ボソ穴あけはカクノミ仕様が簡単
ボソ作りは治具を使うと便利
”プレカット”という方法もある ”プレカット”を利用すればオーダーメイドのキットができる

【5章】柱や梁を組み上げる=上棟の手順と注意点

自分でわが家を作る本。

セルフビルドのクライマックスが「上棟」。

上棟の手順と注意点は次の通りです。

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工程 ポイント
上棟の流れ 1.土台を据え付ける
2.柱・梁・桁を組む
3.柱の垂直を調整する
4.小屋束・母屋・火打ち梁を取り付ける
5.タルキを取り付ける
6.野地板を張る
2階建ての上棟と足場について 億の通し柱から組み立てる
2階は仮床を作ってから作業する
金物の使い方 使うべき「金物」にはルールがある
要所で金物補強をすることが大切

【6章】素人でもできる、いちばん簡単な屋根作り

自分でわが家を作る本。

楽に屋根を施工したいなら、シングル系の材料がおすすめ。

次の5つのステップを守れば、誰でも簡単に「屋根作り」をすることができます。

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ステップ ポイント
勾配4寸以下で作業は快適 緩く手単純な形の屋根が作りやすい
「歩いて上がれる屋根」が便利
DIY向きの屋根材とは? カラーベストとアスファルトシングルは誰でも可能な屋根材
端っこをどうやって納める 屋根の端っこには「役物」の金属板が必要
屋根の施工の実際 1.アスファルトルーフィングを張る
2.破風・鼻隠し・水切りを取り付ける
3.屋根材を上に上げる
4.屋根材を張り、棟の処理をする
住居と倉庫ではココが違う 屋根裏を利用するなら通気経路に気を付ける

【7章】壁の下地作りと窓入れ、外壁の張り方

自分でわが家を作る本。

家の寿命を長持ちさせたいなら、通気性の良い壁作りが重要。

家の外観を決定づける「窓」と「壁」の施工では、次の4つのステップを守ることが欠かせません。

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ステップ ポイント
壁の中身はこうなっている 壁の中に水を入れない
外壁材の内側を空気が通る
間柱・筋交いを入れるコツ 間柱の入れ方には3通りの方法がある
窓入れと外壁下地の施工 意外に重いので、十分に注意して作業する
外壁を張る 自分で施工するなら「窯業系サイディング」がおすすめ

【8章】無垢の木や珪藻土で快適な住空間を!

自分でわが家を作る本。

セルフビルドで最も楽しい部分が「内装工事」。

自分のオリジナルアイデアを取り込め、リフォームにも役立ちます。

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ステップ ポイント
床の下地を作る 床下には防湿コンクリートを張る
床束は非木材が便利
階段を作る 設計は難しいが、挑戦する価値がある
ポイントは「ささら桁」をどう作るか
断熱材でスッポリ暖かく 丁寧にやるほど手間がかかる
天井と壁の交点が施工の盲点になりやすい
天井を張る 羽目板天井は取り外しが簡単
1番安上がりなのはボート天井
自然素材で壁を作ろう 無垢の板や珪藻土、好きな材料を選んで快適空間にする
フローリングを張る 1.割付をよく考える
2.フロア釘と接着剤を併用する
3.壁とは少し隙間をあける
4.釘締めを使って、釘頭を鎮める
5.最後の1列はテコを使う

【9章】電気配線からキッチン・風呂の取り付けまで

自分でわが家を作る本。

自分で電気配線を行うには「第二種電気工事士」の資格が必要。

もし資格を有しているのなら、次の4つのステップで進行することになります。

横にスクロールできます⇒

ステップ ポイント
配線工事にチャレンジ 自分で電気工事ができれば、断然安上がりになる
給水と排水 どこに排水するかを真っ先に考える
水回りの設備を選ぶ ショールームでじっくりと検討する
自分でできる24時間換気システム 給気口と排気口をダクトで繋げば24時間換気システムが完成
「自分でわが家を作る本」って、他の家づくり本と何が違うのかしら?

「自分で我が家を作る本。」の感想とレビュー

自分でわが家を作る本

「自分でわが家を作る本」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 自分で家を建てるための「DIYキット」がすべて分かる
  2. 小さい家なら300万円で建つので、住宅ローンの必要がなくなる

1 自分で家を建てるための「DIYキット」がすべて分かる

自分でわが家を作る本 自分でわが家を作る本

「自分でわが家を作る本」では、セルフビルドに役立つ道具を写真やイラスト付きで公開。

しかも、それぞれの工事過程ごとに必要な道具と材料を載せているので、

  • どんな時にどんな道具が必要なのか?
  • どんな道具を選べば作業がしやすいのか?
  • どんなことに注意したら失敗せずに済むのか?

など、DIYが苦手な方でも簡単にマネできるようになっています。

また、「自分でわが家を作る本」に書かれている内容は、家を建ててからでも役立つ内容ばかり。

「古民家を改装したい」など、リフォームやリノベーションの参考資料としても最適です。

2 「ハーフビルド」もおすすめ

工事

すべてを自分でこなす「セルフビルド」は達成感がありますが、労力や時間も相当なモノに…。

その点、部分的に外注する「ハーフビルド」を選べば、時間のある時だけ現場に通って作業することが可能になってきます。

「ハ―フビルド」の具体的な考え方は次の通り。

設計 設計図のチェックや、確認申請を建築士に依頼
基礎 労力のかかる基礎工事は業者に依頼
水道業者と契約して管を埋め込んでもらう
刻みと上棟 構造材の「刻み」はプレカット会社に依頼
プレカット会社を通して、上棟作業を業者に依頼
屋根 屋根業者に依頼して仕上げてもらう
設備 配線は第二種電気工事士に依頼
水道設備も一部外注にする

休日しか作業のできないサラリーマンにとっては、「ハーフビルド」が現実的で最もメリットの多い方法となるはずです。

材料費を削らないので高品質なローコスト住宅が完成する

自分でわが家を作る本

セルフビルドによって削られるのは「人件費」なので、資材や建材は住宅メーカーのモノと変わりません。

むしろ、削った人件費分を材料費に回せるので、ハウスメーカーより高品質な住宅を建てることも可能に。

しかも、自分にあった建具も作れるので、

  • オシャレな住宅にしたい
  • もっと生活しやすい家にしたい

など、より自分の要望にあった家づくりも実現できるようになっています。

POINT
「プロしか家を建てられない」というのは思い込み。「セルフビルド」を選べば、高品質なローコスト住宅を建てることが可能になります。

「自分でわが家を作る本」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「自分でわが家を作る本。」の購入は中古がお得?

自分でわが家を作る本

「自分でわが家を作る本」の購入方法は次の通りです。

Amazonでの値段

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アマゾンでは「自分でわが家を作る本」を取り扱い。

1870円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスでの価格

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楽天ブックスでも「自分でわが家を作る本」を取り扱い。

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Yahoo!ショッピングでの最安値

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1870円(定価)で購入できるようになっています。

電子書籍版なら「kindle」で無料

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「自分でわが家を作る本。」に電子書籍版もありますが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことが可能です。

kindle 0円
楽天Kobo 1496円
BOOK WALKER 1496円
Reader Store 1496円

ただ、「Kindle アンリミテッド」で無料で読めるのは期間限定。

まだ登録されていない方は、早めに登録しないと損をしてしまいますよ!

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中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」が安心

自分でわが家を作る本。中古

メルカリ・ヤフオクでも「自分でわが家を作る本。」を購入することは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するが安心です。

POINT
Kindle Unlimitedなら無料。トラブルの多い中古本を購入するより、よっぽどお得です。

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もっと「セルフビルド」のことが知りたいだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「自分でわが家を作る本。」以外のおすすめ本を紹介!

自分でわが家を作る本。

「自分でわが家を作る本」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むのがおススメです。

  1. 350万円で自分の家をつくる
  2. 小屋大全

1 350万円で自分の家をつくる

350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

畠山 サトル
2,200円(10/19 16:43時点)
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ほぼ100%自力で家を建てる『セルフビルド』のノウハウをまとめた本が「350万円で自分の家をつくる」。

本書では、実際にセルフビルドした家をベースに、

  • 土地測量
  • 建築確認申請
  • 基礎工事
  • 内部・外部工事

など、すべてのプロセスを一切に網羅。

今回オールカラーに改訂されたことで、セルフビルドの方法がより分かりやすくなっています。

関連 【350万円で自分の家をつくるをレビュー】中古で買うデメリットは?

2 小屋大全

小屋大全

小屋大全

西野 弘章
4,070円(10/19 17:54時点)
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手づくりハウスファン必読の書が「小屋大全」。

  • 工房・ガレージ
  • 菜園小屋
  • 子供部屋
  • 隠れ家 など

セルフビルドで小屋を建てるための構法を徹底解説しています。

関連 【小屋大全をレビュー】メルカリで中古本を購入するデメリットは?

POINT
3冊の「セルフビルド本」を読めば、失敗することなく家づくりを楽しむことが可能になります。

関連 【セルフビルド本のおすすめ3選】自分で家を建てるのは法律違反?

【まとめ】「自分でわが家を作る本。セルフビルドは思ったより簡単でした!」の評価

住宅
「自分でわが家を作る本」についてまとめます。

POINT

  1. 必要な道具と使い方がすべて書かれているから、真似をするだけで家を建てられる
  2. セルフビルドを選択すれば、高品質なローコスト住宅を手に入れられる
  3. 新築だけでなく、リフォームやリノベーションの参考資料としても最適

セルフビルドを考え始めた方のバイブルになっているのが「自分でわが家を作る本」。

理想のマイホームを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい一冊になっています。

自分でわが家を作る本。

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参考文献

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