【火災保険一括見積もりの教科書】デメリットやキャンペーン情報

火災

「一括見積もりをすると本当に安くなるの…」

「どのサイトで一括見積もりをするといいの…」

家を建てたり、マンションを買ったりすると必要になってくるのが「火災保険」。

ただ、火災保険は選び方が難しく、担当者から言われるがままに加入している人も少なくありません。

勧められる火災保険も決して悪いモノではありませんが、必要のない補償までついた割高な保険であることがよくあります。

少しでもお得な火災保険を見つけたい方におすすめのサービスが「火災保険の一括見積もり」。

「火災保険一括見積もり」で、あなたに知っておいて欲しいことは4つあります。

POINT

  • 一括見積もりをすることで、20万円以上保険料が下がることもある
  • キャンペーンを利用すれば「一括見積もり」がさらにお得に
  • 一括見積もりのデメリットを知っておかないと後悔してしまう
  • 一括見積もりのおすすめは間違いなく「価格.com保険」

私は、実際に「価格.com保険」の一括見積もりを利用することで、大幅な保険料の節約に成功しています。

火災保険一括見積もりを利用すると、どんな良いことがあるのかしら…

【火災保険一括見積もり】3つのメリット

メリット

安い火災保険を見つけることができるのはもちろんですが、一括見積もりには、価格以外にも3つのメリットがあります。

  1. 公平に保険会社を比較できる
  2. 時間を短縮することができる
  3. プレゼントがもらえるキャンペーンがある

1 時間を短縮することができる

保険の代理店で見積もりをとろうとすると、見積もりが提示されるまでに長い時間がかかります。

複数の保険会社で見積もりをとるなら、なおさら時間がかかり、半日以上かかることも珍しくありません。

一括見積もりなら、一度条件を入力するだけで複数の保険会社から見積もりをとることが可能なので、待たされることもありません。

サイトにもよりますが、条件入力をするのに必要な時間は約3分。

あっという間に終わってしまうほど簡単です。

2 公平に保険会社を比較することができる

保険代理店や不動産会社で見積もりをとる方も多くいますが、せいぜい2~3社を比較する程度。

なかには、見積もりを比較せずに、提携の保険会社だけを勧めてくるところも珍しくありません。

代理店は手数料で儲けを出しているので、マージンが大きい保険会社を優先的に勧めてくることがよくあります。

一括見積もりだと、10社以上の保険会社に実際に見積もりをとることができ、実際に保険を選ぶのはあなた自身。

営業マンのセールストークに惑わされることなく、見積もりを冷静に比較することができます。

3 プレゼントがもらえるキャンペーンがある

一括見積もりサイトの中には、プレゼントキャンペーンを実施しているところもあります。

「価格.com」では資料請求者全員に「ブラックスワンハンドタオル」がもらえるキャンペーンを実施中。

火災保険以外でも

  • 生命保険
  • 医療保険
  • 自動車保険
  • ペット保険

など、全部で25ある保険資料請求でもキャンペーンを実施中なので、火災保険以外でも試してみる価値はあります。

POINT
たった3分で複数の保険会社から見積もりがとれ、公平に比較することができるのが、一括見積もりの特徴です。

確かに一括見積もりって便利なんだけど、デメリットってないのかしら…

【火災保険一括見積もり】2つのデメリット

悩む

メリットの多い一括見積もりですが、見逃せないデメリットも2つあります。

  1. メールや連絡がある
  2. 保険の知識が必要になってくる

1 メールや連絡がある

見積もりを取る上で、連絡先などの個人情報の入力が必要です。

強引な勧誘をされることはまずありませんが、商品の案内メールやダイレクトメールが自宅に届く可能性があります。

案内は商品を知る上で大切な資料ですが、興味のない人にとっては迷惑なモノ。

火災保険の一括見積もりは、目的をはっきりさせてから利用しないと、意味のないものになってしまいます。

2 保険の知識が必要になってくる

代理店であれば専門のスタッフと相談しながらできますが、一括見積もりは、すべてネット上で行うことになります。

そのため、ある程度の知識がないと安さだけで考えてしまい、必要な補償がつかない場合も…。

ただ、一括見積もりの中には、無料で専門のコンサルタントと相談できるサービスを展開しているところがあるので、選び方に不安がある方は利用することをおすすめします。

POINT
火災保険一括見積もりを利用するなら、専門のコンサルタントと相談できるサイトを選ぶことが大切です。

「人気の火災保険を選ぶ」ってのはダメなのかしら?

火災保険の比較ランキングは危険!

ランキング

火災保険に入ろうとする場合、まず迷うのが「どの保険会社にしたらいいの?」ということ。

保険会社の人気ランキングは下のようになっています。

1位 ホームアシスト(家庭総合保険)/朝日火災

朝日火災ホームアシスト

2位 セコム安心マイホーム保険/セコム損保

セコム損保セコム安心マイホーム保険

3位 「住自在」すまいの保険/日新火災

日新火災住自在すまいの保険

参考 価格.com保険

でも、人気ランキングから選ぶのはかなり危険!

というのも、

  • 保険会社によって、得意不得意がある
  • 同じ保険会社でも、商品によって補償やサポートが全然違う

など、ランキングでは分からない点がたくさん。

1つ1つの保険商品を細かく見ていくことが大切になってきます。

POINT
人気ランキングや金額だけで選ぶのは危険。あなたに合ったサポートが何かを考えないと、いざという時に補償が受けられないことに…。
一括見積もりのサイトってたくさんあるんだけど、どこがいいのかしら…

火災保険一括見積もりのおすすめは「価格.com火災保険」

チェック

火災保険見積もりサイトはたくさんありますが、なかでも有名なのは次の3つです。

  • 価格.com保険
  • 保険の窓口インズウェブ
  • イッカツ火災保険

同じ見積もりサイトなので似ているように感じてしまいますが、サービスの質が全然違うんです!

特におすすめなのが「価格.com保険」。

下の4つポイントで、見積もりサイトを比較することにします。

  1. 火災保険を申し込める数
  2. 見積もりスピード
  3. 通販型の火災保険に対応しているか
  4. 保険のプロによる相談体制

1 火災保険を申し込める数

価格.com保険 12社
保険の窓口インズウェブ 10社
イッカツ火災保険 10社

同じ一括見積もりサービスでも、保険会社に申し込める数に違いがあります。

選べる保険会社が多いということは、「それだけ保険料が安い火災保険を選べる可能性が高い」ということでもあります。

「価格.com保険」は最大12社

火災保険 価格.com

一括見積もりサイトの中で、最も多くの保険会社に申し込めるのは「価格.com保険」の12社

  • セコム損保
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 三井住友海上
  • 富士火災
  • チャブ保険
  • 東京海上日動
  • AIU保険
  • 日新火災
  • 共栄火災
  • 朝日火災
  • あいおいニッセイ同和損保
  • セゾン自動車火災

POINT
大手と言われる保険会社のすべてに申し込むことができるのが、「価格.com保険」の特徴です。

2 見積もりのスピード

価格.com火災保険 最短即日~3営業日
保険の窓口インズウェブ 表示なし
イッカツ火災保険 4営業日~1週間

見積もりがバラバラに届くようでは、思うように火災保険の比較ができません。

なかには、見積もりがいつ届くのか規定のないサイトも…

火災保険がすぐに必要な方にとっても、「価格.com火災保険」の見積もりスピードはうれしい限りです。

「価格.com保険」は、最短即日に見積もりが届く

  • メールでの受け取り:3営業日以内
  • 郵送での受け取り:1週間以内

「価格.com保険」では、「メール」と「郵送」のどちらでも受け取ることができます。

郵送だと、見積もりの以外にもパンフレットまで届くので、保険会社ごとの特徴がよく分かり便利。

先にメールでポイントをチェックしておき、パンフレットでじっくり検討するのがおすすめです。

POINT
見積もりが届くスピードは「価格.com」が№1

3 ダイレクト型の火災保険にも対応しているか

価格.com火災保険
保険の窓口インズウェブ
イッカツ火災保険

火災保険の加入の仕方は下の2つです。

  • 代理店型:代理店を通して、保険会社に申し込み
  • ダイレクト型:ネットから直接、保険会社に申し込み

ダイレクト型は、ネットから直接申し込みができ、代理店を通さないので保険料が割安。

しかも、申し込みが簡単かつスピーディー。

見積もりシミュレーションから申し込みまで一貫対応

「価格.com保険」はただの見積もりサイトではなく、保険代理店。

保険代理店なので

  • 見積もりの作成
  • 見積もり条件の変更
  • 保険会社への申し込み

まで、一貫して対応することができます。

他の見積もりサイトは、見積もりしかとれないことが多く、申し込むためには、別の保険代理店に連絡しないといけないので実は大変なんです。

POINT
安い火災保険を選びたいなら、ダイレクト型に対応している見積もりサイトを選んでください。

4 保険のプロによる相談体制

価格.com火災保険
保険の窓口インズウェブ
イッカツ火災保険

火災保険を安さだけで選ぶのは危険。

「あなたに必要な補償がなにか」を見極めて、火災保険を選ぶことが大切になってきます。

ただし、火災保険は選ぶポイントがたくさんあり、判断が難しい保険の1つ。

  1. 家財保険は?
  2. 建物の構造は?
  3. 補償の範囲は?
  4. 建物の保険金額は?
  5. 家財の保証額は?
  6. 保険期間は?
  7. 地震保険をセットするか?
  8. ダイレクト販売か?対面販売か?

どの補償が必要か迷われたときには、専門のスタッフに相談することが大切ですが、一番に相談体制が整っているのは「価格.com保険」です。

「価格.com火災保険」は、保険のプロが中立的に

価格.com 火災保険

「価格.com保険」で見積もりをとってくれるのは、経験豊富な専門のコンサルタントばかり。

しかも、「価格.com保険」のライフ・コンサルタントは、全員が「株式会社カカクコム・インシュアランス」の正社員。

他の見積もりサイトでも、コンサルタントが見積もりをとってくれますが、下請け会社であることが珍しくありません。

カカクコム・インシュアランスとは…

株式会社カカクコムが100%出資する子会社。保険代理店を100%子会社として持っているため、見積依頼から契約までサービスを自社グループ内で完結させることができます。

アフターフォローまで、土日・祝日も対応

保険のプロが対応してくれるのは、見積もりだけではありません。

  • どの補償が私に必要なの…
  • 見積もりの条件を変更したいんだけど…

など、火災保険選びの相談にも乗ってくれるので、疑問や不安を1つ1つ解消して、安心して申し込むことができます。

相談受付時間
平日 10:30~19:30
土日・祝日 10:30~18:30
POINT
特定の商品のみを紹介したり、しつこく勧誘するようなこともないのが「価格.com保険」
でも、一括見積もりをすると、本当に保険料が安くなるのかしら…

火災保険一括見積もりのシュミレーション結果

お金

私自身も「価格.com火災保険」で一括見積もりをすることで、2万円も保険料を安くすることに成功しています。

具体的な保険料をぜひ見比べてください。

  1. ハウスメーカーが勧める火災保険の見積もり
  2. 「価格.com火災保険」の見積もり

1 ハウスメーカーが勧める火災保険の見積もり

新築火災保険見積もり

ハウスメーカーの勧める火災保険の見積もり

私は一条工務店で家を建てましたが、ハウスメーカーの勧める火災保険だと、

建物の保険料 219,470円
地震保険(建物) 36,900円
家財保険 36,810円
地震保険(家財) 4,500円
合計 297,680円

関連 一条工務店【火災保険】10年契約の割引金額とデメリット

2 「価格.com火災保険」の見積もり

火災保険見積もり

「価格.com火災保険」で最も安い保険料だったのは、「住自在・すまいの保険/日新火災」

建物の保険料 199,670円
地震保険(建物) 36,900円
家財保険 37,010円
地震保険(家財) 4,500円
合計 278,080円

見積もりを比較すると

価格.com火災保険 ハウスメーカーの火災保険
278,080円 297,680円

一括見積もりを利用することで、2万円近く保険料を安くすることに成功しています。

POINT
ハウスメーカーが勧める火災保険は必ずしもお得とは限りません。

補償やサポートなどすべての条件が全く同じではありません。また、保険を価格だけで判断することは非常に危険です。

関連 【新築一戸建て火災保険の選び方ガイド】相場はいくら?いつ加入?

安くなるのは分かったけど、「一括見積もり」ってどんなタイミングで利用してしたらいいの?

「火災保険一括見積もり」が必要なタイミング

家族

「火災保険一括見積もり」を利用されている方の多くが、次の4つタイミングで利用されています。

あなたも4つの項目に当てはまるのであれば、必ず見積もりをとってみてください。

1 今の保険を見直したい

家を買った時の保険では不要な特約が付いているため、見直すことで安くなる場合が多くあります。

2 新居用の火災保険に入りたい

不動産販売会社からの案内は、あなたに合ったものでしょうか?

無駄を省いて良い内容にする事はとても大切です。

3 地震保険に入りたい

今の火災保険に地震保険が付いていない場合、火災保険自体を見直してみる事も必要です。

4 自動車の事故に備えたい

火災保険の個人賠償責任保険で、自転車事故での賠償にも備えられます。

火災保険で一括見積もりを利用した人の口コミ・評判

口コミ

専門のアドバイザーに無料で相談できて安心 (30代口コミ)

ハウスメーカーに案内された火災保険が非常に高かったので、もっと安くならないかとずっと考えていました。そんな時、友人に「価格.comの一括見積もり」を教えてもらいさっそく利用することに。

一括見積もりを利用して一番嬉しかったのは、専門のアドバイザーに無料で相談できたこと。

火災保険って専門用語が多く、わからないことがたくさんあるんですよね。

価格だけでなく、アドバイザーが非常に親身になって相談に乗って頂けたことが、今の保険会社にする決め手になりました。

こんなにたくさん見積もりが届くなんて (20代口コミ)

以前に一度、他の一括見積もりを利用したんですが、見積もりが届くまで何週間も待たされて、しかもたった3社しか見積もりが届かず…。

「価格.com」も同じようなサービスに思いますが、見積もりを依頼した日に見積もりが届く驚きの速さ。

しかも、10社からも見積もりが届いたので、一番安い保険がどこか一発で分かりました。

最初から「価格.com」の見積もりサイトを利用しておけばよかったと、後悔しています。

満期で切替えで、ここまで節約できるとは! (40代口コミ)

10年前、家を購入した際に契約した火災保険が満期を迎えたので、今度は補償内容を見直し、今の保険に切り替えることに。

私の家の近くに氾濫するような大きな川はないですし、土砂崩れを起こすような切り立った崖も無いので、補償の範囲を狭めることにしました。

条件を変えるので見積もりをとるのが難しそうですが、「価格.com」の場合、わずか3分で入力が終わり。

しかも、以前の火災保険に比べて5万円も安くなって驚きました。

火災保険一括見積もりのまとめ

家

価格.com「火災保険一括見積もり」の特徴をまとめます。

POINT

  • 無料で利用でき、たった3分しかかからない
  • 最大12社から見積もりがとれる
  • 比較することで、必要な補償が最安値で手に入る
  • 専門のアドバイザーに無料で何度でも相談できる
  • 最大で20万円費用を削減できる

 

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