【タウンライフ家づくり】評判や口コミは?不動産・資料請求の真実

間取り

「どのハウスメーカーを選んだらいいの…」

「間取りって本当にこれでいいのかしら…」

家を建てたい人にとって一番の悩みは、ハウスメーカー選びと間取りではないでしょうか?

私も、もちろん悩んだ一人。

ハウスメーカーを決めるために、何度も展示場に足を運び、完成見学会にも何度も訪れました。

でも、なかなか決めることはできません。

というのも、営業担当の話を聞くたびに、どのハウスメーカーも魅力的に見えてくるんです。

そんな時に出会ったのが「タウンライフ家づくり」。

「タウンライフ家づくり」を利用したからこそ、今のハウスメーカー(一条工務店)に出会えることが出来ました。

「タウンライフ家づくり」を実際に利用して分かったのポイントは5つ。

POINT

  • 無料でわずか3分で依頼できる
  • すべてネットで申し込むことができる
  • 大手22社を含む600社以上から選べる
  • 実際の建築費用が分かる
  • 間取り図を簡単に手に入る

一番のメリットは間取り図を簡単に入手できること!

ハウスメーカーを決めた今でも、家造りの参考になるので重宝しています。

でも、注意しないといけないデメリットもあるんです…。

デメリットさえ押させておけば、これほど便利なサイトはありませんよ!

【ハウスメーカーの一括資料請求】でどんなことが出来るの?

タウンライフ

「タウンライフ家づくり」は全国のハウスメーカー・工務店と提携し、希望者に情報を提供してくれるサービス。

【家づくり計画書】として提供してくれる情報は3つ

  • 希望の間取りプラン
  • 住宅建設費用の資金計画
  • 土地探しの情報

もちろん、利用料は無料。

しかも、家を建てようと思っている市町村を選んで資料請求ができるので、無駄に足を運ぶことがなく非常に効率的です。

「タウンライフ家づくり」とスーモとの違い

住宅情報の資料請求サービスは「タウンライフ家づくり」以外にもあります。

一番の最大手はスーモ

ただ、スーモと比べても、サービスの質が断然に違います!

タウンライフ家づくり スーモ
カタログ
資金計画 ×
間取り図 ×

間取り図や資金計画まで提供してくれるのは「タウンライフ家づくり」だけ。

他のサイトとはサービスの内容が全然違うわね!でも、他にもメリットってないのかしら?

【タウンライフ家づくり】5つのメリット

メリット

実際に利用してみて分かったメリットは4つあります。

  1. 気軽に依頼できる
  2. 出回っていない土地情報を入手できる
  3. 実際の建築費用が分かる
  4. 間取りのプランまで作成してくれる

1 気軽に依頼できる

本来であれば、間取りや見積もりの依頼作業はとても大変。

モデルルームに足を運び、営業担当と話をし、メールや電話連絡をし、…というように時間も労力もかかります。

しかも、営業担当は契約を狙っているので、営業トークに何時間も割かれることも。

「タウンライフ家づくり」は、入力フォームにそって必要事項を記入するだけなので、自宅に居ながらネットでいつでも、依頼することが可能です。

しかも、時間はわずか3分!

忙しいあなたに、特にうれしいサービスですね。

2 土地・不動産情報を入手できる

土地

あなたが土地に求める条件は何ですか?

  • 広さ
  • 日当たり
  • 価格
  • 交通の便
  • 周りの環境   など

人によって求める条件は様々でが、誰にも言えることは、希望に合う土地を探すことは非常に困難だということ。

というのも、土地の情報は不動産業者やハウスメーカーが独占的に情報を握っています。

今までであれば、それぞれの不動産業者やハウスメーカーに土地情報を個別に訪ねてまわる必要がありました(実際、私も多くの時間と労力を費やして土地情報を集めていました)。

ところが、「タウンライフ家づくり」では、自宅にいながらにして土地情報を集めることができます。

しかも、ハウスメーカーにとっても契約を結べる大きなチャンスなので、どこにも出回っていないお宝土地情報に巡り合える可能性もあります。

3 実際の建築費用が分かる

住宅ローン

ハウスメーカーや工務店は数限りなく存在しますが、各会社で坪単価が違います。一例を示すと、

坪単価 75万円以上

  • スウェーデンハウス
  • へーベルハウス
  • 三井ホーム

坪単価 66~75万円

  • 住友林業
  • 積水ハウス
  • 大和ハウス
  • パナホーム
  • セキスイハイム
  • ミサワホーム
  • 近鉄不動産
  • トヨタホーム
  • ミサワホーム

坪単価 51~65万円

  • 一条工務店
  • 東日本ハウス
  • エス・バイ・エル
  • 住友不動産
  • 土屋ホーム
  • 東急ホームズ

坪単価 50万円以下

  • アイフルホーム
  • アキュラホーム
  • エスバイエル(企画住宅)
  • クレバリーホーム
  • タマホーム
  • 富士住建
  • レオハウス

ここで注意しないといけないのは、実際の建築費用は坪単価だけでは分からないということ。

家を建てるためには、様々な費用が別にかかってきます。

  • 住まいの設備やオプション
  • 土地調査
  • 建築申請費用
  • 付帯工事    など

実際、私は一条工務店で家を建てましたが、最初に営業担当に言われた坪単価は約59万円。

ところが、最終的な費用から実際の坪単価を計算すると86万円にアップ!

実際の費用は、家の大きさや間取りに合わせて変わってくるので、坪単価は参考程度にしかなりません。

どれだけ魅力的なハウスメーカーでも、資金計画を考えずに選ぶと、途中で断念したり、希望の間取りが叶わないことがよくあるんです。

その点、「タウンライフ家づくり」は、間取りに合わせた建築費用を算出してくれるので、資金計画が立てやすくなり、理想の家造りにとても役立ちます。

我が家の実際の建築費用は下の記事に載せているので、どれくらいの費用が実際にかかってくるのか参考にしてください!

関連 【真の坪単価格】一条工務店アイスマート40坪を総額いくらで建てたのかi-cubeと比較

4 間取りプランがもらえる

間取り

「タウンライフ家づくり」の一番のメリットは、間取り図が簡単に入手できること。

本来であれば、ハウスメーカーや設計士と契約を結んでからでないと、間取りの作成は行われません。

ところが、「タウンライフ家づくり」では、資料の請求をする時に間取りの要望を出すことができます。

タウンライフ

実際にどんな間取りが届くのか気になる方のために私が出した要望と、実際に届いた間取りを紹介します。

私が実際に出した要望

  • 世帯数:一世帯住宅
  • 階数:2階建て
  • 人数:大人2人、子供2人
  • LDKタイプ:
  • 家の広さ:40坪くらい
  • LDKの広さ:20畳くらい
  • 水回り:使い勝手を重視したい

その他の要望

  • 大きな収納スペースが欲しい
  • リビングに畳コーナーを造りたい
  • 2台止められる駐車スペースが欲しい

実際に積水ハウスから頂いた間取り図

積水ハウス間取り

残念ながら、積水ハウスさんとは資金面で折り合いがつかず、契約することが叶いませんでした。

ただ、積水ハウスさんから頂いた間取り図が非常に参考になり、実際に契約した一条工務店の設計士との打ち合わせの時に、とても重宝しました。

というのも、ハウスメーカーと契約すると、基本的に一人の設計士との打ち合わせになるので、「これでいいの?」と不安になり、他の人の意見を知りたい時があります。

そんな時に間取り図がたくさんあると助かるんです。

自分が気づかなかった、間取りのポイントに気づくチャンスも広がります。

たくさん資料が届いて大変そうなんだけど、そんなに資料って大事なのかしら…

資料比較が大事な4つの理由

チェック

家造りを始めた当初は、初めてのことばかりなので分からない事だらけ…。

そんなよく分からない状態で、ハウスメーカーと契約することは非常に危険なんです。

初心者だと思われてうまく乗せられたり、中には騙されるなんてこともチラホラ。

理想の家を建てるのに大切になってくるのが、資料を比較し、十分に知識を吸収しておくこと。

なぜなら、資料を比較することで4つのメリットが生まれるからなんです。

  1. ハウスメーカーごとの価格の違いが分かる
  2. 間取り図を比較することで、問題点に気づく
  3. 費用の削減につながる
  4. 誠実に対応してくれる住宅メーカーが分かる

1 ハウスメーカーごとの価格の違いが分かる

特に大手のハウスメーカーと地元の工務店では価格が全然違います。

もちろん、住宅の品質を求めれば価格も高くなっていきますが、中には良心的な価格で高性能な住宅を建ててくれる会社も多くありますよ。

2 間取り図を比較することで、問題点に気づく

私自身も様々な間取り図を比較することで、収納スペースや必要な部屋の広さ、家事動線などを考えるヒントになりました。

3 費用の削減につながる

必要のない設備に気づくことができるので、コストの削減につながります。

また、他のハウスメーカーの見積もりを見せることで、価格交渉しやすくなり、大幅に値引きすることも可能になってきます。

4 誠実に対応してくれる住宅メーカーが分かる

後で詳しく書きますが、各ハウスメーカーから届く資料には差があります。

送られてくる資料の内容で、ハウスメーカーの対応力や誠実さが良く分かります。

POINTブランドではなく、やっぱり最後は人!信頼できるハウスメーカーに出会えることが、一番重要です。
これだけメリットがあると逆に不安になってくるわ!問題点ってないのかしら?

「タウンライフ家造り」の問題点や不安な点

悩む

「タウンライフ家づくり」は便利なサービスではありますが、無料のため限界もあります。

私自身も利用する前は不安な点がたくさんありました。

同じように不安に思われている方も多くいると思うので、「実際に体験してみてどうだったか」5つの点について書いていきます。

  1. 強引な営業はないの?
  2. 請求した会社と契約しないといけないの?
  3. 本当に無料でできるの?
  4. 専門的なアドバイスはもらえるの?
  5. どのハウスメーカーも間取りや資金計画をくれるの?

1 強引な営業はないの?

電話番号や住所など個人情報を載せるので、強引な電話での勧誘があると困ります。

結論から言うと、私の所には1本の電話もありませんでした。

どのハウスメーカーからも電子メールでプランが届くだけ(逆に私の方から、気になったハウスメーカーに電話連絡したぐらい)。

もちろん、私がすべての業者に資料請求したわけではありませんし、他の人の情報だと電話連絡がある場合もあるので、どうしても心配な場合は、大手の22社に絞って請求するのも手。

ハウスメーカー

ただ「大手だから安心、地元の工務店だから心配」という訳ではありません。

逆に、地元の工務店の方が、評判を気にして地域のお客さんを大切に扱ってくれたりもするので、本当に業者次第です。

どうしても電話連絡が嫌ならば要望に

「電話営業は嫌なのでしないでください」

と要望に一言付け加えておくことをおススメします。

2 請求した会社と契約しないといけないの?

当たり前ですが、資料を請求したからといって契約の義務は一切ありません。

実際、私は資料請求したハウスメーカー以外(一条工務店)で契約しています。

ただ、他のハウスメーカーと契約した場合は、メール等で断りの連絡を入れるのが親切かもしれません(私も実際に、断りのメールを各ハウスメーカーに送っています)。

3 本当に無料でできるの?

無料と聞くと、「後で費用を請求されるんじゃないか」と心配をされる方もいると思いますが、一切の費用は発生しません。

たとえ契約したとしても、仲介手数料を取られるような心配も全く必要ありません。

4 専門的なアドバイスはもらえるの?

間取りや資金計画を見てると、気になる点や疑問点が生まれてくるはず。

ただし、「タウンライフ家づくり」に問い合わせても、アドバイスや回答はもらえません。

気になる内容は、各ハウスメーカーに問い合わせる必要があります。

5 どのハウスメーカーも間取りや資金計画をくれるの?

私の場合、資料請求したすべてのハウスメーカーが間取りプランや資金計画を送ってくれたわけではありませんでした。

中には、カタログやパンフレットしか送ってこない住宅メーカーもあります。

対応の仕方はハウスメーカーによって違いますが、逆に、どのハウスメーカーが誠実な対応をしてくれるのか知ることができるチャンスにも。

対応の悪いハウスメーカーは、契約してからも同じように不誠実な対応が続く可能性が高いので、トラブルやクレームの原因に。

「タウンライフ家づくり」には600社以上が登録されているけど、怪しい会社はないのかしら?

「タウンライフ家づくり」に登録している会社

契約

「タウンライフ家づくり」には600社以上の住宅メーカーが登録されています。

数が多いので選択肢が広がりますが、逆にどんな会社が登録されているのか心配になりますよね。

「大和ハウス」や「積水ハウス」さんなど、大手の住宅メーカーが協力しているサービスなので安心感はありますが、中には怪しい工務店もあるかもしれませんからね。

「タウンライフ家づくり」の公式サイトには次のような基準が載っています。

「タウンライフに掲載している登録会社様は全て厳格な国家基準をクリアした信頼のある住宅会社様のみが掲載されています。」

「厳格な国家基準をクリア」というのが分からないので詳しく調べてみると、次のように載っていました。

建設業許可票や宅建取引業者免許証 (こちらは必須ではございません)といった書類の提示だけでなく、瑕疵保険の 写しも提出してもらい、さらに当社にて厳密な「反社調査」をしたうえで、 クリアした会社のみ、取り引き掲載をさせていただいております。

基準がきちんと表示されており、審査も厳格にされているので、どの住宅メーカーにも安心して依頼できます!

ちなみに、「タウンライフ家づくり」の運営会社の情報は次の通りです。

運営会社 ダーウィンシステム株式会社
本社所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-7-6トーワ西新宿ビル4F
本社代表電話 03-5337-2997
資本金 2,000万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行
設立 2003年9月25日
代表者 笹沢竜一

「タウンライフ家づくり」では、個人情報保護の為、KDDIウェブコミュニケーションズ社の認証のもと暗号化通信SSLを採用しています。

これで、「タウンライフ家づくり」を安心して利用できるわ!でも、実際に利用するにはどうしたらいいのかしら?

「タウンライフ家づくり」の申し込み手順

申し込み方法は簡単で、わずか3分しかかかりません。

1 都道府県・市区町村を選択し、「家造り計画書作成依頼ボタン」をクリック

タウンライフ家づくり

2 間取り・資金計画・お客様情報を入力する

タウンライフ家づくり

敷地図や土地の図面等を画象添付すれば、より詳細な提案が受けられます。

3 依頼する住宅メーカーを選択する

タウンライフ家づくり

選択した地域によって、選べる住宅メーカーは異なります。

4 計画書作成依頼ボタン(赤色)をクリックする

タウンライフ家づくり

ビックリするくらい簡単。

私の場合、一番最初にプランが届いたのは4日後。

結局、依頼してから2週間以内に請求したすべての住宅メーカーから届きました。

【タウンライフ家づくり】のまとめ

家

「タウンライフ家づくり」のポイントをもう一度まとめてみます。

POINT

  • 無料でわずか3分で依頼できる
  • すべてネットで申し込むことができる
  • 大手22社を含む600社以上から選べる
  • 実際の建築費用が分かる
  • 間取り図を簡単に手に入る

間取りプランや資金計画まで含めて一括請求できるのは「タウンライフ家づくり」だけ。

もし、あなたが理想の家を建てたいと思うなら、お勧めします!

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「タウンライフ家造り」の評判や口コミ

もっと早く利用しておけば

S・Tさん(神奈川県在住)

何度もモデルルームに通ったり、営業さんとお話をしたり、休みの度に出かけるのが大変でした。どの営業担当も自分のメーカーの良い所しか教えてくれず、なかなか選ぶことができませんでした。

そんな時、友達から「タウンライフ家づくり」を教えてもらいさっそく利用してみることに。嬉しかったのは、どのくらいの費用がかかるか分かったことです。「契約しようかな」と思っていたハウスメーカーは私には、価格的に無理なことが分かり、今の住宅メーカーを選ぶきっかけになりました。

ただ、カタログしか届けてくれないメーカーもあって、対応の仕方に不信感をもつハウスメーカーもありました

希望にあった間取りの提案がうれしい

Y・Tさん(兵庫県在住)

きちんとした間取り案が欲しかったので、備考欄に要望をビッシリ書きました。そのためか、どの間取りも希望にそったプランを作成してくれていたので、とても満足しました。

電話連絡も一度だけありました。強引な勧誘を心配していましたが、丁寧な対応で断りを入れると、それから連絡はなくなり、一安心。利用してよかったと大満足です

170万円も低い見積もりが

E・Rさん(福岡県在住)

実は「この工務店にしょう」と決めていましたが、念のために「タウンライフ家づくり」を利用することに。

すると、別の工務店から170万円も低い見積もりが出てきてビックリ。他の条件が合わずその工務店とは契約しませんでしたが、他の会社の見積もりを見せることで最初に決めていた工務店の値引きに成功!

「見積もりを取るって大切なんだな」と実感しました

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