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【350万円で自分の家をつくるをレビュー】中古で買うデメリットは?

350万円で自分の家をつくる

「”350万円で自分の家をつくるって、どんな内容になっているの…」

「電子書籍や中古本って、どこで買うのがお得なのかしら…」

セルフビルドを志す方に欠かせない本が「350万円で自分の家をつくる」。

私も本書を熟読したおかげで、本当の豊かさを手に入れることに成功しています。

「350万円で自分の家をつくる」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 必要な道具と使い方がすべて書かれているから、真似をするだけで家を建てられる
  2. セルフビルドを選択すれば、高品質なローコスト住宅を手に入れられる
  3. 新築だけでなく、リフォームやリノベーションの参考資料としても最適

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも…。

書店員が教えない、「350万円で自分の家をつくる」の真実に迫っていくことにします。

「350万円で自分の家をつくる」って、どんな本なのかしら?

目次

「350万円で自分の家をつくる(畠山サトル著)」とは?

ほぼ100%自力で家を建てる『セルフビルド』のノウハウをまとめた本が「350万円で自分の家をつくる」。

「350万円で自分の家をつくる」では、実際にセルフビルドした家をベースに、

  • 土地測量
  • 建築確認申請
  • 基礎工事
  • 内部・外部工事

のすべてのプロセスを一冊に網羅。

今回オールカラーに改訂されたことで、セルフビルドの方法がより分かりやすくなっています。

著者は「畠山サトル」氏

350万円で自分の家をつくる 畠山サトル

「350万円で自分の家をつくる」の著者は、『畠山サトル(はたけやま さとる)』氏(1974年、京都生まれ)。

10代の後半に「将来は自分の家を自分でつくる」と思ったことをきっかけに住宅業界に入り、営業担当やプラン作成・現場監督として日々仕事に明け暮れる。

ある時、リフォーム現場で施主と一緒に壁塗りに挑戦したことを転機に、自分で家を建てることを決意。

実際に350万円で建てた家は、「住まいの環境デザイン・アワード2012」の住空間デザイン最優秀賞を受賞。

現在は活動の幅を広げ、「セルフビルド」をより広めるために多方面で活躍されています。

出版は「株式会社エクスナレッジ」

エクスナレッジ

「350万円で自分の家をつくる」を出版しているのは株式会社エクスナレッジ

「株式会社エクスナレッジ」は建築分野で日本最大規模を誇る出版社で、著名な建築家と共に様々な家づくり本を生み出していることでも評判です。

「350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]」の基本情報

書籍名 350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]
著者 畠山 サトル
発売元 エクスナレッジ
本の長さ 199ページ
発売日 2015年2月12日
電子書籍 なし
実際に「350万円で自分の家をつくる」を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「350万円で自分の家を作る」の口コミを大公開

350万円で自分の家をつくる

実際に「350万円で自分の家をつくる」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

大工が自分で家を建てるのとは違う(悪い口コミ)

実際に建てた家の記録なので、自分で家を建てることが可能なことは分かります。

ただ、素人レベルの人がこの本だけで建てられるようになるとは思いません。

自分の腕にかなり自信のある人じゃないと、家族が安全に過ごせる家を建てるのは不可能だと思います。

アイフルホームの「300万円の家」とは違いますね(良いクチコミ)

最近は「何百万円で建てられてます」と宣伝する住宅メーカーもあるけど、実際には多額の追加費用を請求されるのが実態。

ただ、この本に載っているのは、実際に350万円で建てた自宅の話。

しかも、元々住宅メーカーに勤めていた人が書いた本だから、内容に説得力があります。

今までは「注文住宅が何千万円もするのは当たり前」と思っていましたが、工事費用の半分以上が人件費であることが丸わかりに。

筆者の言うように、これからは「セルフビルドで家を建てる時代」になりそうな気がしてきました。

イラスト付きの解説が分かりやすい(良いクチコミ)

設計から完成までの流れが、イラスト付きで丁寧に解説されているから分かりやすかったです。

素人には無理なレベルな気がしますが、セルフビルドに興味がある人にとっては参考になること間違いなし。

「実際に自分で建てるか」は別にして、読んでいるだけでも面白いですよ。

成功させるためのコツが分かります(良い口コミ)

私も以前に知人のセルフビルドを手伝ったことがあるので、内容がとてもリアルに感じました。

この本が特にすばらしい点は、実践して分かった「失敗しないためのコツ」が具体的に書かれていること。

他にもセルフビルド本はありますが、ここまできちんと書かれている本はないと思います。

使い分けがハッキリしているのがいいです(良い口コミ)

自分で出来ることはすべて自分でやっていますが、プロに任せるべきところはちゃんとプロに任せている点がいいと思います。

ただ、一部分をプロに任せても、350万円で家が建つのは驚き。

セルフビルドが流行れば無理に借金する必要もなくなるので、ぜひ多くの人に実践してもらいたいです。

「350万円で自分の家をつくる」はSNSでも評判

「350万円で自分の家をつくる」は、TwitterなどのSNSでも評判を集めています。

セルフビルドの大変さが分かります(悪い評判)

リフォームにもおすすめ(良い評判)

読みやすくて、分かりやすい(良い評判)

本気のDIY本です(良い評判)

POINT

  • ある程度DIYに自信がないと、実際に建てるのは難しい
  • イラスト付きで丁寧に解説されているので、そのまま真似をできる
350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

畠山 サトル
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「350万円で自分の家をつくる」って、どんな内容になっているの?

「350万円で自分の家をつくる」の内容を試し読み

350万円で自分の家をつくる 試し読み

「350万円で自分の家をつくる」では、セルフビルドに費やした6か月間の様子を順番に記録しています。

目次
  • これが僕の家です/僕がセルフビルドした理由
  • 工事にかかる前に/着工
  • 1か月目:基礎工事
  • 2ヶ月目:建方から外部工事
  • 3・4ヶ月:内部工事
  • 5・6ヶ月目:設備工事と仕上げ・完成へ

工事にかかる前に~着工

350万円で自分の家をつくる

家の計画は、思い立った時からがスタート

イメージした間取りを実現するだめに、「どんな工法でつくるのか」をじっくり検討することが大切です。

横にスクロールできます⇒

工程 ポイント
土地を探す 時間の余裕を持って、満足できる土地を探す
安い土地は、住めるようにするのに費用がかかることがある
地盤調査と土地の購入 家の大きさと配置を決めておかないと、正確な数値が出ない
確認申請をする 申請書に従って数字を出せば、スムーズに作成できる
道具や材料を揃える 確認申請が下りるまでの1~2週間を利用して、道具を揃える
仮設電気取り付け 電気工事は資格のある人しか、申請・工事ができない
プレカット あやふやな寸法にすると、必ず失敗する
鉄筋曲げ 寸法を確認しながら加工する

1か月目:基礎工事

350万円で自分の家をつくる

家と土地の”つなぎ目”になる基礎工事は、建物の頑強さを左右する重要なモノ。

2章では、基礎工事をセルフビルドするための12ポイントを解説しています。

横にスクロールできます⇒

工程 ポイント
地縄張り・水盛り遣り方 地面に縄を張って、建物の正確な位置や高さを決める
これからの作業の基準になる
浄化槽の設置 排水の勾配が取れるかを確認した上で作業する
基礎掘削工事 採掘した部分の深さを測る時は”バカ棒”を使う
埋没配管工事 塩ビ管は長めにして、傷つけないように砂で覆う
砕石敷き 原点に立ち戻って、ミスがないかどうかをチェック
防湿シートと捨てコン 定規と水平器を使ってならす
”捨てコン”のしたまで防湿シートを敷き詰める
外周部通り芯と型枠の墨出し 家づくりの基準となる正確な寸法や角度を出す
最終的に図面と照らし合わせ、寸法の確認をする
鉄筋工事 ”継手”の位置と長さを考えながら組み立てる
全体を少しずつ完成させる方が効率がいい
型枠工事 型枠をしっかりつくらないと、歪んだ形になってしまう
アンカーボルト取り付け プレカット図面をもとに、取り付け位置を確認する
土台の継手には必ず入れる
コンクリート打設 生コン車を頼んで、ゆっくり流し込む
作業には3人ぐらいの人手が必要
屋外排水管工事 浄化槽への勾配を確認しながら配管
内部に付いたボンドは”つまり”の原因になる

2ヶ月目:建方から外部工事

350万円で自分の家をつくる

建方から外部工事が最もキツイ作業。

3章では、外部工事をセルフビルドするための8つのポイントを解説しています。

横にスクロールできます⇒

工程 ポイント
土台据え付け プレカットした構造材とアンカーボルトの位置を確認
建方 梁を組む時は、雌の梁から組み立てるのがセオリー
屋根工事 現場監督として、しっかりチェックする
金物と筋かい・間柱 金物は、筋かい・壁・床下知材との取り合いを考える
中間検査 変更がある場合は、事前に書類で提出する
外部建具枠 雨漏りは閉口部から発生するので、防水は入念に
透湿・防水シート張り 開口部や配管の周囲まで丁寧に透湿防水シートを張る
”重ね幅”はしっかり取る
外壁張り 横板張りは、水平を保つことが大切

3・4ヶ月目:内部工事

350万円で自分の家をつくる

内部工事では、コツコツと、ただひたすらに作業し続けることが大切。

4章では、内部工事をセルフビルドするための11ポイントを解説しています。

横にスクロールできます⇒

工程 ポイント
電気配線工事 照明とコンセント位置を決めてから、電気工事士に依頼
給水・給湯配管工事 システムキッチンの場合は、より正確に位置出しをする
床断熱材敷き込み 大きすぎる隙間は断熱効果を減少させる
床合板張り 少しの隙間はきにしない
”大引き”と直行する方向に張る
壁下地材取り付け 材料はあらかじめ切っておき、一気に取り付ける
断熱材取り付け 断熱材は種類が多いので、特徴を比較した上で選ぶ
細かい場所も気密テープで補修
天井下地材・断熱材 仕上げ材の継ぎ部分には、必ず下地材がくるように計画する
床フローリング張り 基準を決めて割付し、揃えるように作業する
張り終えた後の養生は忘れない
天井張り 手間のかかる作業なので、助けが必要
軽い材料を選ぶことが成功の秘訣
建具枠取り付け 枠の幅は、石膏ボードと幅木の厚みを加えた寸法にする
石膏ボード張り 石膏ボードは案外もろいので、取り扱いは要注意
正確に寸法を出して作業する

5・6ヶ月目:設備工事と仕上げ・完成へ

350万円で自分の家をつくる

設備工事からはだんだん家らしくなっていく様子が分かるので、楽しく作業することが可能に。

5章では、設備工事をセルフビルドするための12ポイントを解説しています。

横にスクロールできます⇒

工程 ポイント
キッチンをつくる コンロの間口によって寸法を決める
ダクトと換気扇の取り付け部分にアルミテープを巻く
タイル張り タイルを張らない壁面は、マスキングテープで養生する
ふき取りは、ボンドが乾かないうちに作業する
浴室工事 変成シリコンコーキングで、しっかり平らにする
気泡が入らないように、ローラーで空気を抜く
壁仕上げ下地処理 養生をし、隙間や”へこみ”を埋めていく
パテは時間が経つとやせてくるので、再チェックする
漆喰塗り 小さな壁から始めて、徐々に広い壁に
必ずキリのよい所で作業を終わらせる
屋外給水給湯管 段取りよく工事すれば、コストが削減できる
支持金物の長さで、管の出幅が違ってくる
コンセント・スイッチ 電気工事士の資格がある人に依頼する
必要な材料を揃え、配っておくと作業が早く終わる
建具工事 大きく作っておき、プレスした後に切り揃える
戸車は”調整戸車”が便利
便器取り付け 排水管と便器本体の取り付けは慎重に
家具をつくる 木口部分に「木口テープ」を張る
生活道具をつくる 余ったモノを活用して、生活道具をつくる
建物登記 完了検査が済んだら、1ヶ月以内に建物登記
「350万円で自分の家をつくる」って、他の家づくり本と何が違うのかしら?

「350万円で自分の家をつくる」の感想とレビュー

350万円で自分の家をつくる

「350万円で自分の家をつくる」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 自分で家を建てるための「DIYキット」がすべて分かる
  2. 小さい家なら300万円で建つので、住宅ローンの必要がなくなる

1 自分で家を建てるための「DIYキット」がすべて分かる

350万円で自分の家をつくる 350万円で自分の家をつくる

「350万円で自分の家をつくる」では、セルフビルドに役立つ道具をイラスト付きで公開。

しかも、それぞれの工事過程ごとに必要な道具と材料を載せているので、

  • どんな時にどんな道具が必要なのか?
  • どんな道具を選べば作業がしやすいのか?
  • どんなことに注意したら失敗せずに済むのか?

など、DIYが苦手な方でも簡単にマネできるようになっています。

また、「350万円で自分の家をつくる」に書かれている内容は、家を建ててからでも役立つ内容ばかり。

「古民家を改装したい」など、リフォームやリノベーションの参考資料としても最適です。

2 小さい家なら300万円で建つので、住宅ローンの必要がなくなる

350万円で自分の家をつくる 費用

「350万円で自分の家をつくる」では、実際にかかった費用を完全公開

  • どれぐらいの材料費がかかるのか?
  • 建築申請や検査にどれだけのお金がかかるのか?

などが丸わかりになっています。

「350万円で自分の家をつくる」に載っている、大まかな費用内訳は次の通り。

基礎工事 35万2191円
木材 101万8447円
その他の建材 52万3058円
家具・建具 57万2591円
給排水 21万4104円
水まわり 38万4430円
屋根 29万6375円
電気 10万6431円
雑費 26万8291円

逆に考えれば、住宅メーカーに払う何千万円もの工事費用の半分以上が「人件費」であることも丸わかりに。

「セルフビルド」を選択すれば、多額の住宅ローンに悩むこともなくなる訳です。

材料費を削らないので高品質なローコスト住宅が完成する

350万円で自分の家をつくる

セルフビルドによって削られるのは「人件費」なので、資材や建材は住宅メーカーのモノと変わりません。

むしろ、削った人件費分を材料費に回せるので、ハウスメーカーより高品質な住宅を建てることも可能に。

しかも、自分にあった建具も作れるので、

  • オシャレな住宅にしたい
  • もっと生活しやすい家にしたい

など、より自分の要望にあった家づくりも実現できるようになっています。

POINT
「プロしか家を建てられない」というのは思い込み。「セルフビルド」を選べば、高品質なローコスト住宅を建てることが可能になります。

「350万円で自分の家をつくる」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「350万円で自分の家をつくる」の購入方法

350万円で自分の家をつくる

「350万円で自分の家をつくる」の購入方法は次の通りです。

Amazonでの値段

Amazon 350万円で自分の家をつくる

アマゾンでは「350万円で自分の家をつくる」を取り扱い。

2200円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスでの価格

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楽天ブックスでも「350万円で自分の家をつくる」を取り扱い。

2200円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

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Yahoo!ショッピングでも「350万円で自分の家をつくる」を取り扱い。

2200円(定価)で購入できるようになっています。

電子書籍版(kindleなど)はなし

350万円で自分の家をつくる kindle

「350万円で自分の家をつくる」に電子書籍版はなし。

kindleで検索しても、別の書籍が紹介されます。

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」が安心

350万円で自分の家をつくる メルカリ

メルカリ・ヤフオクでも「350万円で自分の家をつくる」を購入することは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するが安心です。

POINT
新書は人気で売り切れが続出。ポイントを付けたいなら楽天での購入がおすすめです。
350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

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もっと「セルフビルド」のことが知りたいだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「350万円で自分の家をつくる」以外のおすすめ本を紹介!

350万円で自分の家をつくる

「350万円で自分の家をつくる」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むのがおススメです。

  1. 自分でわが家を作る本
  2. 小屋大全

1 自分でわが家を作る本

自分でわが家を作る本。

自分でわが家を作る本。

氏家 誠悟
1,870円(10/19 16:43時点)
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「木の家」を建てるための画期的入門書となっているのが「自分でわが家を作る本」。

自力で自宅を建築した経験から、

  • 失敗しないための設計方法
  • 材料の買い方や木材加工
  • 棟上げ・内外装・設備工事 など

セルフビルドに必要な基礎知識と裏技を、豊富な情報量で徹底ガイドしています。

関連 【自分でわが家を作る本。が無料】セルフビルドは思ったより簡単でしたって本当?

2 小屋大全

小屋大全

小屋大全

西野 弘章
4,070円(10/19 17:54時点)
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手づくりハウスファン必読の書が「小屋大全」。

  • 工房・ガレージ
  • 菜園小屋
  • 子供部屋
  • 隠れ家 など

セルフビルドで小屋を建てるための構法を徹底解説しています。

関連 【小屋大全をレビュー】メルカリで中古本を購入するデメリットは?

POINT
3冊の「セルフビルド本」を読めば、失敗することなく家づくりを楽しむことが可能になります。

関連 【セルフビルド本のおすすめ3選】自分で家を建てるのは法律違反?

【まとめ】エクスナレッジ「350万円で自分の家をつくる」の評価

住宅
「350万円で自分の家をつくる」についてまとめます。

POINT

  1. 必要な道具と使い方がすべて書かれているから、真似をするだけで家を建てられる
  2. セルフビルドを選択すれば、高品質なローコスト住宅を手に入れられる
  3. 新築だけでなく、リフォームやリノベーションの参考資料としても最適

セルフビルドを考え始めた方のバイブルになっているのが「350万円で自分の家をつくる」。

理想のマイホームを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい一冊になっています。

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あなたに合った理想の住宅を手に入れる方法

家

注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。

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積水ハウス間取り図

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▼私の体験談▼
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参考文献

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