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【小さな平屋に暮らす。をレビュー】ブログでの悪い評判は本当なの?

小さな平屋に暮らす。

「“小さな平屋に暮らす。”って、どんな内容の本になっているの…」

「電子書籍や中古本って、どこで買うのがお得なのかしら…」

家づくりに悩んでいる方に人気の本が「小さな平屋に暮らす。」

私も「小さな平屋に暮らす。」を熟読したおかげで、理想のマイホームを手に入れることに成功しています。

「小さな平屋に暮らす。」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • 6つ建築事例が、間取りからインテリアまで徹底解説されている
  • 「小さな平屋」にすることで、シンプルで上品な生活が実現できる
  • 「平屋づくりのコツ」が分かるので、設計の悩みを解消してくれる

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも‥‥。

書店員が教えない、「小さな平屋に暮らす。」の真実に迫っていくことにします。

「小さな平屋に暮らす。」って、どんな本なのかしら?

目次

「小さな平屋に暮らす。」とは

風景に溶け込む6つの小さな平屋の建築事例を紹介するのが「小さな平屋に暮らす。」

  • 郊外の住宅地
  • 里山に広がる広い敷地

など、あえて小さな平屋を建てて暮らす日々に密着。

建築家と住み手の両方の視点から、小さな平屋の設計手法を徹底解説しているのが特徴です。

「小さな平屋に暮らす。」の基本情報

書籍名 小さな平屋に暮らす。
著者名 山田きみえ(編)雨宮 秀也 (写真)
出版社 平凡社
発売日 2017年10月4日
本の長さ 128ページ
電子書籍
実際に本を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「小さな平屋に暮らす。」の評判・口コミを大公開

小さな平屋に暮らす。

実際に「小さな平屋に暮らす。」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

土地の坪数が大きすぎて(悪い口コミ)

家自体は小さいんだけども、敷地が100坪を超えるものもあって、今いち現実感が湧きません。

郊外に広い土地を買って平屋を建てるなら参考になると思うけど、都市部の狭小住宅では無理な設計だと思いました。

建築費など価格の話も載せて欲しい(悪い口コミ)

建築家が建てた家なので、どれもこだわりが詰まった家ばかり。

逆に普通のハウスメーカーでこんな設計は到底無理なので、真似できる部分は限られるかも。

設計については詳しく載っているんだけど、建築費などのお金の話がないのが残念に思いました。

読むだけで癒されます(良い口コミ)

どの家も、小さいながらも想いの詰まった平屋ばかり。

周囲の風景に自然と溶け込んでいる様子を見ると、読んでいるだけで心が癒されます。

薪ストーブや庭に近い暮らしはやはり憧れますよね!

間取りだけでなく、住宅設備やインテリアのポイントまで詳しく載っているから、平屋を建てたいと思っている方なら参考になること間違いなしです。

シンプルに暮らしたい方におすすめ(良い口コミ)

大きな家に憧れがちだけど、「小さな平屋」がどれだけ住み心地がいいかがよく分かりました。

家自体も頑強になるし、メンテナンスもしやすいのが「小さな平屋」の隠れた魅力かな。

住まい全体に管理が行き届いくから、普通の家以上に住まいを愛おしめる気がします。

一人暮らしや、夫婦二人用の小さな平屋も載っています(良い口コミ)

「小さな平屋に暮らす。」には6軒の住宅設計が詳しく載っていますが、建主のタイプも様々。

子供を含めた3~4人の家族だけでなく、「子供がいない夫婦二人」や「終の住処」など様々な建主の平屋が載っていてバリエーションが豊富です。

自分に近い建主が見つかるので、あなたの理想とする平屋の形が見えてくると思いますよ。

建築事例が多彩(良い評判)

POINT

  • 様々な建築パターンが載っているので、参考になる間取りがきっと見つかる
  • 外観・内装が写真で紹介されているので、オシャレな家を建てたい方にもピッタリ
「小さな平屋。」って、どんな内容になっているの?

「小さな平屋に暮らす。」の内容を試し読み

小さな平屋に暮らす。

「小さな平屋に暮らす。」では、6つの建築設計事務所によって作られた平屋の設計の秘密が公開されています。

1章 庭を挟んでつながる、三棟の平屋(設計:堀部安嗣)
2章 里山の家と畑を育てて、十二年(設計:高橋昌巳)
3章 猫と暮らす、のびのび床座の家(設計:加藤武志)
4章 暮らしに合わせて、自在に住みこなす(設計:東端桐子)
5章 四季の移ろいを楽しむ、小さなセカンドハウス(寺林省二)
6章 畑の傍らに、もうひとつの居場所(尾崎大介)

【1章】庭を挟んでつながる、三棟の平屋(設計:堀部安嗣)

小さな平屋に暮らす。
敷地面積 213㎡
延床面積 84㎡
家族構成 夫婦+子供1人
設計 堀部安嗣
施工 かしの木建設

幹線道路の脇道をはいり、少し奥まった場所に、

  • 食堂棟
  • 寝室棟
  • 図書質棟

と三つの棟からなる小さな切妻屋根の平屋

棟と棟の間には、建主である造園家が手掛けた「原っぱのような自然な庭」と「大谷石貼りの中庭」。

二つの庭と暮らしが一体となって、室内外のそこここに居心地のよい場が成立しています。

【2章】里山の家と畑を育てて、十二年(設計:高橋昌巳)

小さな平屋に暮らす。
敷地面積 513㎡
延床面積 102㎡
家族構成 夫婦
設計 高橋昌巳
施工 直営分離発注方式

狭山丘隆の一画に雑木林が残る広い敷地に建つ、東西に長い平屋。

雑木林と室内を近づけるために、部屋の床レベルを平地から1.5m上げた高床に。

部屋の区切りは最小限にし、段差や素座の違いで場を分けながらつなぐことで、無駄なスペースのない“こぢんまりとした家”になっています。

家を施工するときは、建主が専門職と直接契約する「分離発注方式」を採用。

工事中から職人と一緒に家づくりを経験することで、家の手入れを楽しむ心のゆとりが生まれています。

【3章】 猫と暮らす、のびのび床座の家(設計:加藤武志)

小さな平屋に暮らす。
敷地面積 416㎡
延床面積 56㎡
家族構成 夫婦
設計 加藤武志
施工 中野工務店

緑の生垣に囲まれ、控えめに佇む平屋。

庭全体を見渡せる扇状敷地の要の位置に家を配置しています。

愛猫を見守れるように、家のほぼ中心に猫の小さな部屋を配置。

部屋の周囲にキャットウォークを巡らせ、猫たちとの楽しい暮らしができるようにしています。

茶の間は家の東南コーナーに配し、二面に大きな窓を開くことで、緑の中にいるような暮らしを実現。

床座の生活が希望だったので、床は肌触りがよく柔らかい杉の板張りに。

窓の高さも低めに抑えることで、室内に落ち着きと安定感をもたらしています。

延床面積は17坪という必要最小限のスペース。

一部分を「非耐力の壁」にし、将来家族が増えた時に増築できるようしているのが特徴です。

【4章】暮らしに合わせて、自在に住みこなす(設計:東端桐子)

小さな平屋に暮らす。
敷地面積 254㎡
延床面積 89㎡
家族構成 夫婦+子供2人
設計 東端桐子
施工 みどり建設

敷地は東京西部、多摩地域の玉川上水にほど違い場所。

周辺は住宅地や畑が広がる緑が豊かな環境になっています。

東西に長い敷地に平行して切妻屋根の建物を配置。

建物の南面には深い軒のある「濡れ縁」を設けています。

建物は延床面積90㎡ほどで、玄関に入ると広い土間スペースが。

玄関ドアは両開きにして、開放すれば庇のあるポーチとひと続きになり、半屋外的な場所として活躍します。

キッチンのこだわりはオープンで広い台所で、大勢で使う場合にも便利。

パントリーを付属させて、十分な収納量を確保しているのも特徴です。

【5章】四季の移ろいを楽しむ、小さなセカンドハウス(寺林省二)

小さな平屋に暮らす。
敷地面積 745㎡
延床面積 51㎡
家族構成 夫婦
設計 寺林省二
施工 國分工務店

夫の生家を建て替えた小屋のような「セカンドハウス」。

居心地のいい家であることが何よりも大切なので、家の性能(構造や断熱など)に予算を重点的に配分しています。

東側には農家の納屋のようる何でも使える「外土間」を設置。

「外土間」は玄関ポートの役割も兼ねていて、勝手口も外土間に面しています。

室内の間取りは、ワンルーム(20畳程度)・浴室・トイレと洗面所のみ。

ワンルームの中央に設けた柱一本により、「食べる場」と「くつろぐ場」をさりげなく分割。

必要最上限の家具だけを造りつけたシンプルなワンルームになっているので、住み手が自在に使いこなせるのが大きなメリットになっています。

南側の庭の景色が楽しめるように、「掃き出し窓」は天井高いっぱいに設置。

夏の陽射しを遮るために、軒の出は低く、深くしています。

【6章】畑の傍らに、もうひとつの居場所(尾崎大介)

小さな平屋に暮らす。
敷地面積 744㎡
延床面積 37㎡
家族構成
設計 尾崎大介
施工 岡田工務店

設計事務所を営む尾崎大介さんが、実家の畑に建てた小さな平屋。

自らが一人で過ごす時間のための「もう一つの居場所」として設計しています。

この小屋に給湯器はなく、水は井戸水を使用。

風呂に入ろうと思えば薪で水から湯へと沸かすので早くても1時間。

多少の不便さを受けいてるためには、不便を楽しんでしまうことが大切になってきます。

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「小さな平屋に暮らす。」の感想とレビュー

小さな平屋に暮らす。

「小さな平屋に暮らす。」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 「間取り」から「おしゃれなインテリア」まですべて分かる
  2. シンプルかつ本物の平屋の作り方が分かる

1 「おしゃれなインテリア」まですべて分かる

小さな平屋に暮らす。 小さな平屋に暮らす。

建築家が書いた住宅設計本は数多くありますが、「どうしてその設計になったのか」が書かれている本はほとんどありません。

つまり、建築家のセンスを感じ取ることはできても、自身の家づくりには活かないモノばかりです。

ところが、「小さな平屋に暮らす。」では1軒1軒の住宅設計について、

  • 建主の思い
  • 建築家の考え
  • 間取り
  • 外観
  • 内装・インテリア

まで、1軒あたり20ページほどを確保して、細部まで丁寧に解説。

写真を大きく扱っているので、言葉では語り尽くせない住宅建築の臨場感を感じることもできるようになっています。

2 「小さい平屋(25坪~35坪)」の間取りのコツが分かる

小さな平屋に暮らす。

小さな平屋を建てる時には、弱点を補う工夫が欠かせません。

「小さな平屋に暮らす。」では、図や写真で間取りのコツを分かりやすく解説。

間取りのコツが分かれば、小さな平屋の魅力を活かしながら、より快適な暮らしを手に入れることが可能になってきます。

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屋根のデザインと断熱 標準の屋根勾配は3~4.5寸
どの屋根の形にしても一長一短
屋根断熱にすると小屋裏も使える空間に
軒の効用・軒下の利用 雨の多い日本の風土では、屋根の軒の出が重要
深すぎる軒は、欲しい光や熱まで遮ってしまう
1mほどの軒の深さでも何役もの活躍をする
半戸の部屋、土間とデッキ 土足のまま入れる土間は、平屋に欠かせない
独立した土間が無理なら、玄関ポートを拡充
窓の位置により明るさにメリハリが出る
掃き出し窓と高窓で通風の確保
引戸のすすめ 高齢者にも使いやすく、開閉スペースが少なく済む
引き戸の存在感をなくせば、間仕切りとして活躍
「全引き戸」にすると、室内と戸外の境界が消える
将来の変化に供える 周囲の環境の変化に供えるように拡散光を計画する
収納計画を立てておくと、家族の持ち物の増加にも安心
手入れしやすい平屋 隅々に手が届くと、日常の掃除が楽チンに
小さい平屋は目配りが効くので、手入れも簡単
POINT
小さな平屋の設計のコツを徹底解説。平屋づくりのすべてが分かる内容になっています。

関連 【平屋本のおすすめ5+5選】シンプルな間取り集・雑誌ならどれがいい?

「小さな平屋に暮らす。」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「小さな平屋に暮らす。」は中古の購入がお得?

小さな平屋に暮らす。

「小さな平屋に暮らす。」の購入方法は次の通りです。

amazonでの値段

小さな平屋に暮らす。

Amazonでは「小さな平屋に暮らす。」を取り扱い。

1980円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスの価格

小さな平屋に暮らす。

楽天ブックスでも「小さな平屋に暮らす。」を取り扱い。

1980円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

小さな平屋に暮らす。

Yahoo!ショッピングでも「小さな平屋に暮らす。」を取り扱い。

1980円(定価)で購入できるようになっています。

「小さな平屋。」の電子書籍(kindleなど)は?

小さな平屋に暮らす。

「小さな平屋に暮らす。」には電子書籍版もありますが、kindleが最もお得になっています。

キンドル 1584円
楽天Kobo 1980円
BOOK WALKER 1980円
Reader Store 1980円

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」

小さな平屋に暮らす

メルカリやヤフオクでも「小さな平屋に暮らす。」を手に入れることは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するのが安心です。

POINT
電子書籍版ならkindleがお得。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおススメです。
もっと住宅購入のことを知りたいんだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「小さな平屋に暮らす。」と一緒に読んで欲しいおすすめ家づくり本を紹介

小さな平屋に暮らす。

「小さな平屋に暮らす。」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むがおススメです。

1 すごい平屋

心地よい平屋づくりのポイントを、一目でわかる立体イラストで解説しているのが「すごい平屋」。

本書では、

  • 暮らしやすい平屋の間取り
  • バリアフリー、防犯対策
  • 温熱環境や耐震・設備設計のカンどころ

など、30人の敏腕設計者が手がけた60軒以上の平屋を徹底解剖。

この1冊で設計のすべてが分かるので、平屋に住みたい人・つくりたい人必読の書になっています。

関連 【すごい平屋をレビュー】エクスナレッジ本の評判は最悪って本当?

2 小さな平屋。自然を感じる、すこやかな暮らし

13の建築設計事務所によって建てられた、13軒の幸せな住まいを特集したのが「小さな平屋」。

  • 通り土間で庭と畑をつないだ晴耕雨読の暮らし
  • 子どもが内と外を自由に行き来する土間リビング
  • 20坪の住まいにアトリエを構える定年後の家

など、小さいながらも、おおらかに・穏やかな暮らしを存分に楽しめるコツが分かる内容になっています。

関連 【小さな平屋。自然を感じる、すこやかな暮らしをレビュー】エクスナレッジ本ってどうなの?

POINT
住宅設計が難しいのが平屋の問題点。ネットの情報に惑わされないためには、本で正しい知識を吸収することが大切です。

【まとめ】「小さな平屋に暮らす。」の評価

「小さな平屋に暮らす。」についてまとめます。

POINT

  • 6つ建築事例が、間取りからインテリアまで徹底解説されている
  • 「小さな平屋」にすることで、シンプルで上品な生活が実現できる
  • 「平屋づくりのコツ」が分かるので、設計の悩みを解消してくれる

家づくりを考え始めた方のバイブルになっているのが「小さな平屋。」

理想の住まいを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい1冊になっています。

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