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【エコハウスのウソ2をレビュー】書評は嘘ばかりって本当なの?

エコハウスのウソ2

「“エコハウスのウソ2”って、どんな内容の本なの…」

「中古や電子書籍って、どこで買うのがお得なのかしら…」

快適なマイホームを建てたい方に人気なのが「エコハウスのウソ2」

私も「エコハウスのウソ」を熟読したおかげで、理想のマイホームを手に入れることに成功しています。

「エコハウスのウソ」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • 間取り本やインテリア本には書かれていない、家づくりの本質が分かる
  • 実践方法も書かれているので、誰でもエコハウスが実現できるようになる
  • エコハウスの真実を知れば、住宅メーカーを選ぶ判断基準にもなる

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも‥‥。

書店員が教えない、「エコハウスのウソ2」の真実に迫っていくことにします。

「エコハウスのウソ」って、どんな本なのかしら?

目次

「エコハウスのウソ2(著:前真之)」とは

最新の環境データから「変わる常識」と「変わらない真実」を解き明かすのが『エコハウスのウソ』。

気鋭の東京大学准教授が、独自データを元に一般的に信じられている「エコハウスの誤解」をバッサバッサと切り込む内容に。

実際の家づくりで実践すべき工夫も提案しているので、住宅のプロだけでなく、これから家を建てる人にとっても欠かせない必読書になっています。

著者は東京大学准教授「前真之」氏

前真之

出典:Maelab

「エコハウスのウソ」の著者は、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授の“前真之”氏。

専門分野は建築環境工学で、住宅のエネルギー消費全般を研究。

太陽エネルギーで実現するエコハウスの実現と普及のために、要素技術・設計手法の開発に取り組んでいます。

「エコハウスの嘘2」の基本情報

書籍名 エコハウスのウソ2
著者 前 真之
出版社 日経BP
発売日 2020年8月27日
本の長さ 368ページ
電子書籍 ×
「エコハウスのウソ」って、どの本から読んだらいいの?

「エコハウスのウソ1(増補改訂版)」と「エコハウスのウソ2」の違い

エコハウスのウソ1増補改訂版

「エコハウスのウソ」はシリーズ化されていて、現在までに3冊の本が出されています。

3冊の主な違いは次の通り。

横にスクロールできます⇒

タイトル 発売日 内容
エコハウスのウソ1
(27の誤解と1つのホント)
2012年 誤解され伝わっている嘘を追及
エコハウスのウソ増補改訂版
(40の誤解と1つのホント)
2015年 エコハウスの設計に必要な理論・知識
エコハウスのウソ2 2020年 究極のエコハウスづくりの方法

「エコハウスのウソ1」が理論・知識が中心だったのに対して、「エコハウスのウソ2」は実践編

「エコハウスのウソ2」では、

  • 健康・快適な暮らしを未来永劫を実現する方法
  • 本当のエネルギーコストゼロを実現する方法

など、究極エコハウスづくりについても解説。

まずは「エコハウスのウソ2」を読み、より知識理解を深めたいなら前作「増補改訂版」を読むのがおすすめです。

「新エコハウスのウソ」は日経でも連載中

新エコハウスのウソ日経

前真之准教授は日経アーキテクチュアでも連載。

気密・断熱の先にある新たな“エコハウスの誤解”に踏み込んでいます。

  • 省エネ住宅の最新動向
  • 簡単に快適性を高めるテクニック
  • 居住環境のゼロエネ化(家電や電気自動車など)

など、明日から使える実務情報を無料で読めるので人気を集めています。

POINT

  • 理論や知識を深く学びたいなら「エコハウスのウソ1」
  • 実践方法まで学びたいなら「エコハウスのウソ2」
実際に本を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「エコハウスのウソ2」の口コミを大公開

エコハウスのウソ

実際に「エコハウスのウソ2」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

内容が偏ってる気がします(悪い口コミ)

エコハウスのためには「太陽光発電は欠かせない」というのが本書のポイント。

ただ、太陽光発電にもデメリットやリスクがある(雨漏りなど)ので、もうちょっと慎重に検討すべきだと思います。

確かにエコハウスは大事なんだけど、住まい手の感性や価値観によって正解は違うので、絶対視するのも危険だと思います。

完璧な内容だと思います(良い口コミ)

前書「エコハウスのウソ1」と同じように完璧な説明。

断熱、日射遮蔽、電力、冷暖房、給湯、換気など、個々の対策の注意点が科学的なデータに基づいて丁寧に解説されていて分かりやすい!

これ以上分かりやすく「エコハウス」を網羅した本は他にないと思います。

とっても読みやすいエコハウス本(良い口コミ)

東京大学准教授が書いた本なので、読む前は「専門書のように難しいかな?」と思っていました。

確かに情報量は多いんですが、画像や挿絵をたくさん使われていて、予備知識がなくても直感的に理解できるようになっています。

私のように「省エネって何?」というレベルの人ほど、本書を読むべきだと感じました。

これからリフォームする人にもおすすめ(良い口コミ)

新築時だけでなく、これからリフォームしようとする人にもおすすめ。

太陽光発電の容量とか、費用対効果を考えた具体的な対策が書かれているから、リフォームの優先順位がよく分かります。

ムダな費用をかけないためにも、絶対に目を通しておいた方がいいと思いますよ!

ハウスメーカーを選ぶ基準になります(良い口コミ)

これからの住宅のスタンダードが書かれている本。

「エコハウスのウソ」に書かれている内容をきちんと説明してくれる住宅メーカーなら、間違いなく安心です。

逆に本書を勧められないようなハウスメーカーや工務店は、中身のない住宅メーカーと言えるかも。

家づくりの最新知識が身につけられ、パートナーである建築家や工務店を選ぶ力にもなりますよ!

「エコハウスのウソ2」はSNSでも評判


「エコハウスのウソ2」はTwitterなどのSNSでも評判を集めています。

日本住宅の実態が分かります(良い評判)

これからの家づくりのスタンダード(良い評判)

エコハウスの意味を実感(良い評判)

本書を読んで「吹き抜け」を決心(良い評判)

POINT

  • 間取り本やインテリア本にない、家づくりの本質が分かる
  • 快適な住まいの建て方が分かるので、後悔や失敗がなくなる
「エコハウスのウソ2」って、どんな内容になっているの?

「エコハウスのウソ2」の内容を試し読み

エコハウスのウソ2

「エコハウスのウソ2」では、8つの章に分けて省エネ住宅の秘密が公開されています。

1章 環境・エネルギー
2章 健康
3章 家電
4章 太陽光発電
5章 エコハウスの目標
6章 冬の備え
7章 夏の備え
8章 空気とお湯

【1章】環境・エネルギー

エコハウスのウソ2

地球の温暖化はウソだよね?

日本全国の気象データが「冬は暖かく、夏はさらに暑くなっている事実」を裏付けていいます。

地球の温暖化は「リアル」な脅威なので、全世界での早急な対策が求められています。

住宅のCO2削減は他人ごと?

電力会社と家電メーカーに頼り過ぎたために、住宅の質の向上が遅れてしまったのが問題。

  • 省エネ
  • 健康・快適

の両立は、一人ひとりが自分ごとと認識することが大切です。

安い電気は良い電気?

電力自由化で登場した「新電力」のコストメリットは、電力消費の多い世帯限定

電機は燃料しだいでCO2排出量が変わるので、「安さだけでなくキレイな電気」を選ぶことが大切です。

電気代はずっと上がらない?

将来的に、需給がひっ迫する「時間帯」や、電気単価が上がる「季節」が出てくる可能性大。

買取単価上昇に供えるためにも、太陽光発電を活用したエネルギー自立の家づくりが求められています。

【2章】健康

エコハウスのウソ2

汚れた空気は健康とは無関係?

人が体内に取り込む物質で最も多いのは「空気」で、肺がんの急増により死因のトップに。

健康で快適な暮らしのため、食べ物や水だけでなく、身の回りの空気の質にも注意することが大切です。

ウイルス対策は加湿でバッチリ?

低断熱住宅で無理に加湿すると、低音部に結露が発生し、カビやダニの温床に…。

それでも加湿するなら、外皮の断熱や防湿・換気設備など総合的な計画が必要です。

【3章】家電

エコハウスのウソ2

最新家電ならどれでも省エネ?

主な家電はトップランナー基準の目標年度を終えており、さらなる省エネは期待薄

家電の高効率化をアテにせず、建物側で省エネ性能の向上を図っていくことが大切です。

エアコンを買い替えれば節電に?

エアコン効率COPやAPFは長らく頭打ち。

機種交換による節電は、もはや期待できない状況に…。

「畳数の目安」は大昔の低性能住宅を想定したものなので、過大な能力の機種を選ぶと増エネになってしまいます。

【4章】太陽光発電

エコハウスのウソ2

太陽光発電はもう載せなくていい?

太陽光発電はネガディブな情報が広がっていますが、住宅の再エネではほぼ唯一の選択肢

エネルギー自立も必須なので、優遇されている住宅用太陽光発電は絶対に載せるべきです。

太陽光発電は発電で大儲け?

これから太陽光発電を設置するなら、「全量買い取り」ではなく「余剰買い取り」が基本。

住宅の系統への売電中心から、住宅内の需要を賄う「自家発電」が重要になってきます。

蓄電池で停電とアフターFIT対応は万全?

定置型蓄電池の容量で「太陽光発電の自家消費」と「停電対策」を両立させるのは困難。

当面はポータブル蓄電池での備えが現実的で、電気自動車を活用するV2Hも有望です。

【5章】エコハウスの目標

エコハウスのウソ2

省エネの義務化なんて必要ないよね?

建築物省エネ法の住宅の適合義務化は見送り。

低性能な「ハズレの家」を引けば、暑さと寒さと高額なエネルギーコストに苦しむことに。

政策誘導による早急な性能確保は不可欠な状況になっています。

ZEHは究極のエコハウス?

ZEHの仕様は「今どき当たり前」で、真のエコハウスというには力不足

系統への売電に大きく依存しているので、FIT修了後はエネルギーコストが高額になってしまいます。

エネルギーコストゼロで快適な生活は無理?

究極のエコハウスを実現するために必要な建築部材は、すでに一通りそろっています。

  • 適正な容量・傾斜角の太陽光発電
  • 年中安定のエネルギー消費量

の2つが鍵になってきます。

【6章】冬の備え

エコハウスのウソ2

空気温度さえ高ければ冬も快適?

快適な温熱環境とは、ずっとその場所に居続けられる「不快がない環境」のこと。

  • 代謝熱と放熱のバランスが取れていること
  • 局所不快がないこと

の2つ大前提です。

ポツ窓住宅は省エネ?

窓は外皮断熱における最大の弱点なので、ガラスやフレームは必ず高断熱タイプを選ぶことが重要。

大きさや開き方を詳細に検討すれば、ポツ窓でなくても高断熱な住宅にすることが可能です。

UA値さえ小さければ気密なんて気にしなくていい?

省エネ法の「外皮平均熱貫流率UA値」は、熱損失のうち熱貫流分しか考えていません。

漏気・換気による熱損失低減も含めた総合的な熱損失の削減が重要です。

健康・快適な全館24時間暖房は高くつく?

暖房コストは「暖房熱負荷」と機器効率と燃料単価による「暖房燃費」で決定。

建物の熱損失削減と低燃費暖房があれば、全館24時間暖房でもリーズナブルな暖房費で運用可能です。

冬の無暖房なんて絶対無理?

暖房負荷などの熱損失を減らし、日射熱で熱所得を増やせば、無暖房化は実現可能

窓性能の詳細計算と、ガラス・開き方まで考えた「窓全体の最適化」が低コスト化の鍵です。

部分リフォームでは寒くても仕方ない?

部分リフォームの「ついでに断熱」でも、暖かい家に改修することは十分に可能に。

効果の大きい場所から断熱強化することが肝心。

最大の弱点である「窓」を優先し、床の断熱気密も改善することが重要になってきます。

【7章】夏の備え

エコハウスのウソ2

冷房はギリギリまでガマン?

冷房の不快の元は、低断熱の屋根による放射温度上昇と無理やりな低温空気冷房。

  • 外皮断熱を強化
  • 日射遮蔽の徹底

をし、暑さ指数25℃オーバーなら躊躇せず冷房をONにするのがおすすめです。

日射遮蔽は軒や庇で安心?

高断熱住宅ほど日射遮蔽の徹底が必須なので、無対策の「のっぺら住宅」はもってのほか。

直達・天空日射の両方を、窓外側の「」で防御することが重要に。

軒・庇の出が大きいと冬の日射取得の障壁になるので注意してください。

全館24時間冷房は電気代が高い?

ヒートポンプのスイートスポットを生かせば、全館24時間冷房でも低コストで運用可能

簡易な定風量型の登場で設置コストもダウン。

快適性が向上し、太陽光発電とも相性が抜群です。

【8章】空気とお湯

エコハウスのウソ2

花粉対策は空気清浄機が1番

空気清浄機は室内空気室確保の脇役。

屋外から室内への花粉持ち込みを防ぐのカギに。

換気の給気口にフィルターを付け、外から侵入する花粉をブロックするのが効果的です。

換気設備は設置さえすればOK?

室内空気室確保の「主役」は換気設備なので、給気・排気がしっかりできる設計・施工が重要に。

換気の生命線はメンテナンス

給気口やフィルターの清掃のしやすさはとても大切です。

換気をしたら寒くなる?

外気は給気する第三種換気システムは、寒さを感じさせない吸気口位置の工夫が必要。

排気の熱を給気に使う熱交換換気なら、

  • 暖房熱負荷減
  • 冷気を防ぎながらの換気

の両方が可能です。

給湯は湯水のごとく?

高効率給湯機は住宅省エネの最重要設備なので、必ず高効率タイプを選択することが大切。

給湯省エネのためには「節電」もコスパ良。

それ以外にも、節電には様々な手法があるので積極的に採用してください。

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「エコハウスのウソ2」の感想とレビュー

エコハウスのウソ2

「エコハウスのウソ2」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 高気密・高断熱住宅の真実が分かる
  2. ハウスメーカーの宣伝文句に騙されなくなる

1  高気密・高断熱住宅の真実が分かる

エコハウスのウソ2 エコハウスのウソ

最近は”高気密・高断熱”など、住宅の性能を前面に打ち出す住宅メーカーが評判(一条工務店など)。

以前は住宅の性能に見向きもしなかった設計関係さえも、「断熱性能」に熱心に取り組むようになっています。

ただ、「高気密・高断熱住宅だと、どう違うのか?」を正確に伝えられる担当者はほとんどいないのが実態…。

「エコハウスのウソ」では、データを用いて省エネ住宅の真実を徹底追及。

特に次のように思っている方には、目から鱗が落ちるほどの内容になっています。

「エコハウス」の勘違い
  • 自然素材を使っている家が、地球に優しい「エコハウス」
  • 「次世代省エネ基準」を満たしていれば十分
  • 断熱性・気密性を上げるのはコスパが悪い
  • 高断熱住宅は夏に暑くなりすぎる
  • 風通しを良くすれば、夏の暑さを防げる
  • 日本の住宅性能は、海外よりも優れている
  • エアコンを使うと、光熱費は高くなる
  • 電気温水器を付けると、光熱費が安くなる

本書を読めば「エコにこだわれば結果的にお金が貯まる」ことが一目瞭然。

「エアコンをこまめに消した方が電気代がお得」と勘違いしている人は、『住宅貧乏』になること間違いなしですよ。

2 ハウスメーカーの宣伝文句に騙されなくなる

エコハウスのウソ

本当のエコハウスを実現するためには、次の4つ要素が大切になってきます。

エコハウスの4条件
  • プランニング(建物配置・間取り)
  • 高効率設備(エアコン・給湯器など)
  • 外皮性能(断熱・気密など)
  • 自然エネルギー(太陽光など)

逆に言うと、住宅性能(UA値など)だけを上げても「エコハウス」を実現することは不可能です。

最近は、他社との差別化を図るために、無意味な「性能値競争」に走ることも多くなっているのが現実…。

大手ハウスメーカーは高性能なように見えますが、物件ごとの仕様変更が困難なので、必ずしも有利ではありません。

住宅性能を極端に上げるよりも、丁寧な設計と施工をしてくれる住宅メーカーを選ぶことが何よりも大切です。

POINT
住宅性能だけのハウスメーカーは要注意。丁寧な設計や施工がない限り、エコハウスは実現しません。

関連 【エコハウス本のおすすめ5+5選】松尾勝也設計室の評判は?

「エコハウスのウソ2」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「エコハウスのウソ2」の購入は中古がお得?

エコハウスのウソ2

「エコハウスのウソ2」の購入方法は次の通りです。

amazonでの値段

エコハウスのウソ2

Amazonでは「エコハウスのウソ2」を取り扱い。

2530円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスの価格

エコハウスのウソ2

楽天ブックスでも「エコハウスのウソ2」を取り扱い。

2530円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

エコハウスのウソ2

Yahoo!ショッピングでも「エコハウスのウソ2」を取り扱い。

2530円(定価)で購入できるようになっています。

電子書籍(kindleなど)は?

エコハウスのウソ2

「エコハウスのウソ2」には電子書籍版もありますが、kindleでの購入が最もお得になっています。

キンドル 2404円
楽天Kobo 2530円
BOOK WALKER 2530円
Reader Store 2530円

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」

エコハウスのウソ2

メルカリやヤフオクでも「エコハウスのウソ2」を手に入れることは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するのが安心です。

POINT
電子書籍ならkindleがお得。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおススメです。
もっと家づくりのことを知りたいんだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「エコハウスのウソ2」と一緒に読んで欲しい家づくり本のおすすめを紹介

あたらしい家づくりの教科書

「エコハウスのウソ2」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むがおススメです。

1 ホントは安いエコハウス

住宅のプロでも陥りがちな25の勘違いを、テーマごとに分かりやすく解説しているのが「ホントは安いエコハウス」。

「ホントは安いエコハウス」には、

  • エアコンの実力
  • 窓の強みと弱み
  • 断熱と住宅設備

など、住宅のプロなら知っておきたいノウハウが満載。

一般の建主も、本書に書かれた事実を知れば、エコハウスの建築を決断すること間違いなしです。

関連 【ホントは安いエコハウスをレビュー】省エネ住宅のプロも陥る25の勘違いとは?

2 あたらしい家づくりの教科書

はじめて家を建てる人を対象に、高性能なエコハウスの意義を伝えてくれるのが「あたらしい家づくりの教科書」。

本書では、家づくりの最前線で活躍する9人のエキスパートが、

  • 健康
  • 光熱費
  • デザイン
  • 暮らし方

まで、それぞれの専門性を生かして徹底解説。

目に見えない部分を、分かりやすいイラストや写真・説得力のある言葉で表現している必見の1冊になっています。

関連 【新しい(あたらしい)家づくりの教科書をレビュー】評判が悪いって本当なの?

POINT
これからの家づくりにはエコハウスの知識は必須。実際に住んでからの満足度が変わってきます。

関連 【家づくり本のおすすめランキング】家を建てる時の参考書を徹底解説

【まとめ】「エコハウスのウソ(27の誤解と1つのホント)」の書評

住宅
「エコハウスのウソ2」についてまとめます。

POINT

  • 間取り本やインテリア本には書かれていない、家づくりの本質が分かる
  • 実践方法も書かれているので、誰でもエコハウスが実現できるようになる
  • エコハウスの真実を知れば、住宅メーカーを選ぶ判断基準にもなる

家づくりを考え始めた方のバイブルになっているのが「エコハウスのウソ2」

理想の住まいを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい1冊になっています。

あなたに合った理想の住宅を手に入れる方法

家

注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。

失敗しやすい注文住宅を成功に導く一番のコツは

設計にとことん時間をかけること。

特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。

思い悩み、家づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ家づくり」。

タウンライフ

「タウンライフ家づくり」では、あなただけの「オリジナルの家づくり計画」を複数のハウスメーカーが提案してくれます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。

POINT

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しかも、選べる600社の中には大手22社のハウスメーカーも含まれています。
ハウスメーカー

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。

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実際に、積水ハウスさんからこんなステキな間取りをいただいています。

積水ハウス間取り図

強引な勧誘がないか」と心配していましたが、私の所には1本の電話もかかってきていません(メールでの勧誘はあります)。

▼私の体験談▼
【タウンライフ家づくり】の評判や口コミは?資料請求で分かる5つのメリット・デメリット

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参考文献

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