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「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」をレビュー

家づくりは庭・外構から始めよう

「“家づくりは庭・外構から始めよう”って、どんな内容になっているの…」

「中古や電子書籍って、どこで買うのがお得なのかしら…」

快適で心地よい家を建てたい方に人気なのが「家づくりは庭・外構から始めよう」。

私も「庭・外構から始めよう」を熟読したおかげで、理想のマイホームを建てること成功しています。

「家づくりは庭・外構から始めよう」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • ハウスメーカーに外構を依頼すると、家づくりが失敗する理由が分かる
  • デザインだけではない、本当に快適な庭づくりが分かる
  • 外構業者の選び方が分かるので、新築だけでなくリフォームにもおすすめ

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも‥‥。

書店員が教えない、「家づくりは庭・外構から始めよう」の真実に迫っていくことにします。

「庭・外構から始めよう」って、どんな本なのかしら?

目次

「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」とは

「家づくり」の前に「庭づくり」をすることのメリットを教えてくれるのが『家づくりは庭・外構から始めよう』。

本書では、住宅業者が教えない「よい住まいにする最も大切なこと」を徹底解説。

これから一戸建てを建てようとする人だけでなく、中古住宅やリフォームする人にも欠かせない内容になっています。

著書「丸山マナブ(庭スマイルEX)」氏のプロフィール

丸山マナブ

「家づくりは庭・外構から始めよう」の著者は、セレン・トセンド株式会社代表取締役社長の“丸山マナブ”氏。

  • 地元中堅ゼネコン
  • エクステリア設計・施工会社
  • 大手ハウスメーカー関連子会社の支店長

を経て、2005年に独立。

東北地方初の100%エンドユーザー対象(B2C)のエクステリア設計・施工会社「ミヤヴィランドスケープ」を設立。

2007年には、一挙に3社のコンテストを上位受賞(業界初)。

2020年、施主主導の「正しいエクステリア施工・発注」を多くの方に知ってもらうために、庭から考える住まいづくり「庭スマイルEX」を開設しています。

丸山マナブ氏の経歴
  • 日本エクステリア設計協会会長
  • 一級建築士
  • 一級造園施工管理技士
  • 一級土木施工管理技士

「家づくりは庭・外構から始めよう」の基本情報

書籍名 7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう
「後悔しない住まいづくり」は、まず「エクステリアプランナー」に相談!
著者名 丸山まなぶ
出版社 セルバ出版
発売日 2021年4月12日
本の長さ 184ページ
電子書籍
実際に本を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」の評判・口コミを大公開

家づくりは庭・外構から始めよう

実際に「家づくりは庭・外構から始めよう」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

専門的な説明はほとんどありません(悪い口コミ)

外構のことを深く知りたかったので、本書を購入しました。

ただ、専門的な内容はなかったので私的にはいまいち。

逆に、サッと読み進められるので、庭づくりを考え始めた方にはおすすめかな。

外構について考えるいいキッカケになると思います。

注文住宅を建てる前に読むべき本(良い口コミ)

家づくりをする前に「庭づくり」を考えるメリットがよく理解できました。

外構ほどオーダーメイドなものはないので、理想のマイホームを叶えたいなら「庭づくり」にこそこだわるべき。

良い「家」を作る方法だけでなく、良い「住まい」を作る方法が分かりますよ!

ハウスメーカーの問題点が分かりました(良い口コミ)

「外構もハウスメーカーに一括依頼しよう」と気軽に思っていましたが、本書を読んで問題点がたくさんあることに気づきました。

やっぱり、業者を安易に選ぶのは危険なんですね。

しかも、抽象的なことばかりでなく、具体的な内容まで詳しく書かれているから、私のような初心者でも無理なく読めました。

リフォームしたい人にも必見(良い口コミ)

実家をリフォームする時の参考資料として本書を購入することに。

最初は「新築用かな」と思っていましたが、中古や建売についても詳しく書かれていたので、私にはピッタリの内容。

外構業者の選び方も分かるので、庭づくりに悩んでいる人なら誰が読んでも損はないと思います。

デザイン外構に騙されなくなります(良い口コミ)

外構本は数多く出版されていますが、大きな敷地に莫大なお金をかけられていて、一般的な住宅ではどう考えても実現不可能なものばかり。

しかも、デザイン性ばかり重視されていて、実際に生活する人のことを考えているとは思えません。

逆に、本書は一般的な施主が理想を叶える具体的な方法を伝授してくれるので、庭づくりに悩んでいる人には絶対におすすめです。

POINT

  • 外構をハウスメーカーに任せる問題点が分かる
  • 外構業者の選び方が分かるので、新築だけでなくリフォームにもおすすめ
「庭・外構から始めよう」って、どんな内容になっているの?

「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」の内容を試し読み

家づくりは庭・外構から始めよう

「家づくりは庭・外構から始めよう」では、7つの章に分けて庭づくりの秘密が公開されています。

1章 「家」をつくる人と「庭・外構」をつくる人
2章 建物だけが家ではない
3章 「家づくり」の前に「庭づくり」をする
4章 よい業者とは「相性のよい業者」のこと
5章 「よい外構」が「よい家」をつくる
6章 小さな土地こし、すごい家ができる
7章 住宅業者に主導権はない。施主あなたです!

【1章】「家」をつくる人と「庭・外構」をつくる人

家づくりは庭・外構から始めよう

「一大プロジェクト」である住まいづくりには、主に次の業者が関わってきます。

住まいづくりの関連業者
  1. 不動産業者
  2. 設計業者
  3. 基礎工事業者
  4. 建築業者
  5. 内装業者
  6. 電気・管工事業者
  7. 外構業者

住まいづくりの流れを知っておこう

家づくりでとにかく大切なのは「事前計画」。

工事が始まってからはどうにもならないこともありますし、途中での計画変更は余計な費用がかさむ危険が…。

すべてを住宅業者に任せるのではなく、自分でも勉強して基本的な知識だけでも知っておくことは大切なことです。

住宅情報誌の目的を知っておこう

住宅情報誌を活用する時に頭に入れておいて欲しいのは「PR誌」であること。

複数のハウスメーカーの折り込みチラシをまとめて本にしたものが住宅情報誌です。

「売る人」「つくる人」「住む人」

住まいとは言葉通り「住む人」のためのもの。

任せっぱなしにせずに、「住む人」も参画しなければ家づくりは成功しません。

外構に関しては、住宅業者ではなく、外回り工事専門のエクステリア業者に分離発注することが理想。

敷地の広さや建物のイメージ・住む人の希望や使い勝手などを総合的に判断してつくることができるからです。

【2章】建物だけが家ではない

家づくりは庭・外構から始めよう

建物・内装・外回りまで含めたものが「住まい」。

家を優しく包み込み、あなたの帰りを最初に迎えてくれるのは、家の外にある「外構(エクステリア)」

よい家とは「外構(エクステリア)まで考えらた住まい」のことを指します。

大きな家をすすめる住宅業者

不動産業者や住宅業者が土地を探す時は「建物づくりのための土地」を探します。

注意したいのは、住宅業者は「なるべく大きな家をつくること」を勧めてくること。

「外構はどうなりますか?」と尋ねない限り、外構や庭のことは後回しになってしまいます。

そもそも外構とは何か

外構業者がつくるのは、家から離れた外部にある造作物のほぼすべて。

「住宅業者に一括発注した方が安く済むのでは?」と考えるのは大間違い。

外構は下請け業者が施工することが通例になっているので、中間マージンが発生してしまいます。

10年後、成長する子どもと老いる親

住まいづくりで意外とやってしまう失敗が、「将来のことを考えていなかった」というもの。

10年後、子どもたちは確実に成長し、子どもと反比例して親は老いていきます。

「大きくなっていく」という当たり前のことをしっかり計画の中に入れておきたいものです。

【3章】「家づくり」の前に「庭づくり」をする

家づくりは庭・外構から始めよう

「先庭家後」は文字通り「先に庭を、家はあとから考える」という造語。

多くの人は誤解していますが、「庭は家の後に考えるもの」との思い込みが理想の住まいにならない元凶です。

庭木は生きている

建物・外構は確実に経年劣化しますが、庭木は劣化しないもの。

シンボルツリーとして植える場合も、1年を通じて葉が繫る常緑樹が好まれる傾向に。

管理が比較的簡単といっても、木は成長していくので、定期的に剪定するなどの管理は必要になります。

敷地の活用事例

手入れが楽しくてくつろげる庭の活用事例を紹介します。

庭の活用事例
  • 手入れが楽な庭づくり
  • 子どもの遊び場をつくる
  • 家庭菜園スペースをつくる
  • 「離れ」をつくる

庭の完成イメージをもっておくと、エクステリア業者が様々な楽しめる提案してくれます。

最高のモデルハウスは「知人の家」

注意が必要なのは、どの住宅業者のページも「よいこと」しか載っていないということ。

知人の家こそが最高のモデルハウスであり、そこに住む人の意見こそが1番信頼できる「人の声」なのです。

【4章】よい業者とは「相性のよい業者」のこと

家づくりは庭・外構から始めよう

選ぶ基準は人それぞれですが、誰でも当てはまるのが「相性のよい業者」を選ぶこと。

しかし、住まいづくりに大切な業者との相性は「この人なら真面目そうだし、信用できそうだな」と言っているのではありません。

営業マンの人柄が良くても、営業マンが家をつくるのではないのです。

「ご予算は?」と聞かれたらどう答えるべきか

「全く予算がわからない」という投げやりな態度では全く話になりません。

「調べても予算が立てられない」なら、そのように住宅業者に伝えるべき。

住宅業者だけでなくエクステリア業者も同じで、真剣に相談してくれる人には真剣に答えてくれます。

見積額で業者を選んではいけない

相見積もりが一般化すると、価格競争や談合を招きかねません。

業者にとっては、見積もりを高くするのも安くするのも簡単なこと。

価格に内容が見合ったものであるか」が大切になってきます。

外構分離発注して理想の住まいをつくる

エクステリア業者は大きく3つのタイプに分かれます。

エクステリア業者のタイプ
  1. 下請けの外構施工業者
  2. フランチャイズ加盟業者
  3. 独立型のエクステリア業者

エクステリア業者を上手に活用するためには、「外構の分離発注」は欠かせない選択になっています。

【5章】「よい外構」が「よい家」をつくる

家づくりは庭・外構から始めよう

住まいづくりで間違いなく言えることが「よい外構がよい家をつくる」。

外構を工夫することで、驚くほど快適な暮らしが現実のものとなります。

しわ寄せがくる玄関ポーチ・アプローチ

玄関ポーチは住宅業者が施工することが通例。

しかし、住宅業者の設計では建物本体に比べて極端に小さいことから、玄関ポーチを軽視した施工になりがちになっています。

隣地境界のフェンスは必須

隣地との境界にあるブロックやフェンス等の塀は、外構の中でも最低限必要となるもの。

塀の主な目的は次の3つです。

塀の役割
  1. 隣地境界線の明確化
  2. 防犯
  3. 目隠し

個人情報を守るクローズ外構

「塀がない」という開放的で革新的なオープン外構は、瞬く間に全国に広がりました。

今風で開放的とされるオープン外構ですが、「外に構える」から外構なのです。

外に構えるものがないなら、それを「外構(エクステリア)」と呼ぶことはできません。

「よい外構」が幸せを招く

自分の中で的確な部分に適切なお金のかけ方をすることが、満足できる理想の住まいづくりにつながります。

そして、理想の住まいづくりとは、理想の外構づくりから始まると言っても間違いではありません。

【6章】小さな土地こし、すごい家ができる

家づくりは庭・外構から始めよう

外構に対してこだわりを持つ人が、住宅業者に頂く感想は「想像していた庭と違う」というもん。

理由は、住宅業者の提案通りに建ぺい率いっぱいの建物にしてしまうから。

外構や庭のことを考えて提案してくれる住宅業者はほとんどいませんし、住宅業者の中にエクステリアプランナーが在籍すること自体が極めて稀です。

住宅業者の提案とプランナーの提案はここが違う

住宅業者の中にも有資格者はいますが、建物重視の会社のやり方を超えてプランニングすることはありません。

ホームセンターはあくまで小売が主たる業務内容。

提案力・技術力・アフターケアも低い評価になるのが現実です。

狭い庭の外構アイデア①

狭い庭を有効活用するために必要な考え方を、エクステリアプランナーの視点から提案すると、次のようになってきます。

エクステリアプランナーの考え方
  1. 加工
  2. 敷く
  3. 鑑賞する

坪単価のトリック

「外構予算は建物の10%程度」という数字に全く根拠はありません。

外構の坪単価には、フェンスやブロックの立ち上がりが含まれていない点にも注意が必要。

外構予算を算出する時には、

庭平面積(不動産)+仕切り立面積(同数)=外構延べ面積

の数式を用いるようにしてください。

中古・建売・分譲の外構について

古い物件には注意点が多くなります。

建売は住んでから不便さを感じ、せっかく安く購入しても後から費用がかかってしまうケースが多発…。

分譲地の場合、外構も住宅メーカーの下請け業者が施工するのが通例になっています。

【7章】住宅業者に主導権はない。施主あなたです!

家づくりは庭・外構から始めよう

理想の住まいがつくれない最大の原因は「施主の知識不足」。

知識に乏しい施主さんが迷っていれば、住宅業者が自分たちにプラスになる「売上の大きいプラン」を進めるのは当然です。

気になること、変更したいことは遠慮なく言おう

見学に行った際、気になることがあれば、何でも質問して確認するようにしてください。

後でまとめてではなく、その都度です。

また、現場の職人さんではなく、必ず住宅会社の現場監督または担当営業マンに聞くことが大切です。

エクステリア業者を上手に活用する方法

外構は分離発注することで、理想の住まいにつながる外構に仕上がることは間違いありません。

「選庭家後」の原則として住まいを考えるなら、エクステリア業者に住まいづくりの全体像を相談することが可能に。

建物と外構ではセットであり共存すべきものですが、基本的には別物です。

立派な「家」ではなく、オンリーワンの「住まい」を

家に個性を与えるのは、あなたの考え方と決断にかかっています。

たとえ似たような家が他にあったとしても、そこに住むあなたと家族は世界でたった1人。

世界でオンリーワンの存在が住む家なら、オンリーワンの住まいになり得ます。

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「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」の感想とレビュー

家づくりは庭・外構から始めよう

「家づくりは庭・外構から始めよう」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. エクステリアの本当の意味が分かる
  2. 「安い外構費」と「デザイン」が両立できる

1 エクステリアの本当の意味が分かる

家づくりは庭・外構から始めよう

「注文住宅(庭付き一戸建て)」を購入する時、つい見失いがちになるのが「庭」のこと。

実際、「家をつくる時、庭や外構まで考えていなかった」という後悔談が後を絶ちません。

庭づくりを後回するデメリットは次の2つです。

庭づくりを後回しにするデメリット
  1. ハウスメーカーの建物優先で設計が進み、お庭・外構を実現するスペースが確保しづらくなる
  2. お家の外観・防犯が考えられていないので、追加工事が必要になり、予算オーバーになりやすい

つまり、「庭・外構から考えなければ、理想の住まいにはならない」という真実が見えてくるわけです。

2 「安い外構費」と「デザイン」が両立できる

家づくりは庭・外構から始めよう

ハウスメーカーや工務店などの住宅業者に、「建物も外構も」と依頼する方が多くいます。

ただ、住宅業者は家を建てることで儲けを出しているので、敷地いっぱいの建物になりがちに。

しかも、エクステリアプランナーの資格者はほとんどいないので、外構が軽視されているのが実態です。

特に注意したいのは、実際に施工するのは下請け業者になること。

提案力・技術力も低く、中間マージンを取られるので割高な料金になってしまいます。

逆に、外構専門業者への依頼はメリット大。

提案力・技術力が高いので、狭い土地であってもおしゃれな庭を実現可能。

ムダな料金を払うこともなくなるので、よりお得な料金で最適な庭づくりができます。

しかも、エクステリア業者の立場から住宅業者と交渉してくれるので、家づくりのセカンドオピニオンとしても活用可能になっています。

POINT
理想のマイホームを叶えてくれるのが「家づくりは庭・外構から始めよう」。家づくりの計画段階から読むのがおすすめです。

関連 【外構(庭・エクステリア)本のおすすめ7選】家を新築するならどれ?

「家づくりは庭・外構から始めよう」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」の購入は中古がお得?

家づくりは庭・外構から始めよう

「家づくりは庭・外構から始めよう」の購入方法は次の通りです。

amazonでの値段

家づくりは庭・外構から始めよう

Amazonでは「家づくりは庭・外構から始めよう」を取り扱い。

1760円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスの価格

家づくりは庭・外構から始めよう

楽天ブックスでも「家づくりは庭・外構から始めよう」を取り扱い。

1760円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

家づくりは庭・外構から始めよう

Yahoo!ショッピングでも「家づくりは庭・外構から始めよう」を取り扱い。

1760円(定価)で購入できるようになっています。

電子書籍(kindleなど)は?

家づくりは庭・外構から始めよう

「家づくりは庭・外構から始めよう」には電子書籍版もありますが、kindleのみでの販売となっています。

kindle 1760円
楽天Kobo ×
BOOK WALKER ×
Reader Store ×

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」

家づくりは庭・外構から始めよう

メルカリやヤフオクでも「家づくりは庭・外構から始めよう」を手に入れることは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するのが安心です。

POINT
電子書籍版はkindleのみ。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおススメです。
もっと外構のことを知りたいんだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「7つの新常識!家づくりは、庭・外構から始めよう」と一緒に読んで欲しいおすすめ家づくり本を紹介

家づくりは庭・外構から始めよう

「家づくりは庭・外構から始めよう」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むがおススメです。

1 住宅エクステリアの100ポイント

エクステリアに求められる広範な知識を体系的に整理したのが「住宅エクステリアの100ポイント」。

本書では、

  • 計画
  • 設計
  • 施工
  • メンテナンス

まで徹底解説。

住宅の外部空間にこだわりを持つ建築主の要求にも完璧に応えられる内容になっています。

関連 【住宅エクステリアの100ポイントをレビュー】中古本が最悪って本当?

2 荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ

これまでの造園や外構の本とは一味も二味も違う、緑にまつわる“美しい住まい”のつくり方をまとめたのが「庭と住まいの照明手帖」。

幅広い層から依頼が絶えない人気造園家の庭づくりについて、

  • 50以上の住宅実例
  • 樹木のお手入れ方法
  • 140種の特性をまとめた植物図鑑

など、多彩な写真や図面とともに解説。

これから家を建てる人、庭や植栽を積極的に取り入れたいプロにも必読の1冊となっています。

関連 【荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピをレビュー】中古の問題点は?

POINT
“庭づくり”と“住宅設計”は合わせて考えることが大切。ネットでは分からないプロのテクニックを、誰でも簡単に吸収できます。

【まとめ】家づくりは、庭・外構から始めよう―後悔しない住まいづくりはまず「エクステリアプランナー」に相談!」の評価


「家づくりは庭・外構から始めよう」についてまとめます。

POINT

  • ハウスメーカーに外構を依頼すると、家づくりが失敗する理由が分かる
  • デザインだけではない、本当に快適な庭づくりが分かる
  • 外構業者の選び方が分かるので、新築だけでなくリフォームにもおすすめ

エクステリア本のバイブルになっているのが「家づくりは庭・外構から始めよう」

理想の住まいを追及したいなら、必ず目を通して欲しい1冊になっています。

あなたに合った理想の外構を手に入れる方法

家

緑豊かな庭があると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。

失敗しやすい庭づくりを成功に導く一番のコツは

プランニングにとことん時間をかけること

特に住宅設計に合わせた庭の配置が大切になってきます。

思い悩み、庭づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ外構」。

タウンライフ外構

「タウンライフ外構」では、あなただけの「オリジナルの庭づくりプラン」を複数の業者が提案してくれます。

実際に「タウンライフ外構」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。

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  4. 見積もりを他社に見せることで、大幅な値引きを引き出せる
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私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った外構プランを作成してくれる所。

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一条工務店提携外構
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参考文献

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