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【小さな家の作り方をレビュー】楽天で分かる大塚泰子氏の評判は?

小さな家のつくり方

「”小さな家のつくり方って、どんな内容になっているの…」

「電子書籍や中古本って、どこで買うのがお得なのかしら…」

狭小住宅を考える時に欠かせない本が「小さな家のつくり方」。

私も本書を熟読したおかげで、理想の家を建てることに成功しています。

「小さな家のつくり方」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 「大きな家=豊かな生活」という、今までの常識を打ち破ってくれる
  2. 実際に建てた家を豊富な写真で紹介、インテリアの参考にもおすすめ
  3. 女性ならでは視点で書かれていて、特に「収納」のアイデアは必見

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも…。

書店員が教えない、「小さな家のつくり方」の真実に迫っていくことにします。

「小さな家のつくり方」って、どんな本なのかしら?

目次

「小さな家のつくり方(著:大塚泰子)」とは?

人気女性建築家が考えた66の空間アイデアをまとめたのが「小さな家のつくり方」。

「小さな家のつくり方」では、

  • 延床面積100平方メートル以下が理想的
  • 小さいから、家も庭も隅々まで手入れが行き届く
  • 不要なモノを自然に断捨離できる

など、小さくても豊かに暮らせる家づくりの方法を直伝。

新築だけでなく、リフォームにも役立つ知恵と工夫がいっぱいです。

著者は「大塚泰子」氏

大塚泰子

出典:手のひらハウス

「小さな家のつくり方」の著者は『大塚泰子』氏。

1971年、千葉県生まれ。

日本大学大学院(生産工学博士前期課程建築工学専攻)修了後、株式会社アーツ&クラフツ建築研究所に勤務し、杉浦伝宗氏に師事する。

2003年、有限会社ノアノア空間工房を設立。

第22 回「空間デザイン・コンペティション」優秀賞を受賞し、テレビや雑誌などにも多数取り上げられています。

「小さな家のつくり方: 女性建築家が考えた66の空間アイデア」の基本情報

書籍名 小さな家のつくり方: 女性建築家が考えた66の空間アイデア
著者 大塚泰子
発売元 草思社
本の長さ 158ページ
発売日 2016年10月14日
電子書籍 あり
実際に「小さな家のつくり方」を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「小さな家のつくり方」の口コミを大公開

小さな家のつくり方 評判口コミ

実際に「小さな家のつくり方」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

ハウスメーカーでは実現不可能(悪い口コミ)

建築家が書いた本だから、自由設計が原則。

ハウスメーカーだと既製品で家づくりが行われるから、この本の内容を実現することは不可能です。

逆に、「小さな家こそ建築家の出番」だと言えるかもしれませんね。

固定観念を外してくれます(良いクチコミ)

一般的な知識を書いた家づくり本が多いですが、本書には「小さな家でも豊かに暮らす」ために必要なアイデアばかり。

これだけ内容の濃い家づくり本は他にないので、とても勉強になりました。

本書を読めば「家づくりの固定観念」が外れていくので、1番最初に手にとるべき本だと思います。

ハウスメーカーの特徴が良く分かります(良い口コミ)

「小さな家のつくり方」は、初心者にこそおすすめ

実際に設計した家がカラー写真で紹介されているから、気軽に読み進めることができます。

何より、限られた土地でこれだけステキ家が建てられることにびっくり。

工夫次第で理想の暮らしが実現できることが分かるから、これから家づくりを考えている方は読んで損はない本だと思います。

女性ならではの目線(良い口コミ)

有名な女性建築家が書いた本だけあって、女性ならではの視点が勉強になります。

特に「キッチンのあり方」や「収納の工夫」は、他では語られない内容ばかり。

スムーズな家事動線のつくり方が分かるから、日々の暮らしが楽になること間違いなしだと思います。

リフォームにも役立ちます(良いクチコミ)

本のタイトルから狭小住宅用と思われるかもしれませんが、リフォームにも役立ちます。

というのも、制限のある部屋づくりのヒントが書かれているから。

「一生使える家づくり本」になっているから、絶対に読んだ方がいいですよ。

「小さな家のつくり方」はSNSでも評判

「小さな家のつくり方」は、TwitterなどのSNSでも評判を集めています。

実用的な参考書(良い評判)

「心地よさ」と「機能性」が両立(良い評判)

写真が豊富だから、内容が分かりやすい(良い評判)

海外でも「小さな家のつくり方」は人気(良い評判)

POINT

  • 小さな家であっても、豊かな暮らしが実現できる方法が誰でも分かる
  • 実例が豊富な写真で紹介されているから、気軽に読み進められる
「小さな家のつくり方」って、どんな内容になっているのかしら?

「小さな家のつくり方」の内容を試し読み

小さな家のつくり方 内容

「小さな家のつくり方」では、5つの章に分けて狭小住宅の設計ポイントを解説しています。

1章 小さな家で叶う豊かな暮らし
2章 理想の小さな家をつくるために
3章 すっきり暮らすキッチンと収納の工夫
4章 小さな家を上質にする”本物の素材”
5章 世界に一つだけの素敵な家をつくろう

【1章】小さな家で叶う豊かな暮らし

小さな家のつくり方

家に関わる悩みで最も多いのが「限られた土地に、どうやって理想の住まいを建てるか」というもの。

小さな家を成功させるためには、固定観念を外していくことが大切になってきます。

住み心地は数字より空間で考える

数字で設計すると、小さな家づくりは失敗します。

というのも、人間が感じる広さは、必ずしも数字とイコールの関係ではないから。

小さな家づくりを成功させるヒントになるのは「立体思考」。

「いかに立体的に捉え、ボリュームで空間を広げていくのか」が小さな家づくりの肝になっています。

日本人の暮らしに合った家づくりを考える

日本人の暮らしに合う家の形は「自然とつながった家」。

家の中に自然とつながる要素がつくられ、「空や庭に抜けた心地よい開放感を演出できるか」が重要になってきます。

ただ、都会にかつての伝統的な日本家屋をつくっても、たえず周囲の視線にさらされ、暮らしにくいだけ。

伝統的な住まいの知恵を活かしつつ、隠すべきところは隠すことで、都会でも自然豊かに暮らす小さな家が実現します。

【2章】理想の小さな家をつくるために

小さな家のつくり方

自然を感じられる小さな家を実現するためには、7つのルールを元に家づくりを進めることが大切です。

小さな家の7つのルール
  1. 土地全体を”家”にする
  2. 外空間と内空間をつなげる
  3. 一石三鳥の空間をつくる
  4. 光と風を呼び込む仕掛けをつくる
  5. 目の錯覚を利用する
  6. フレキシブルな空間をつくる
  7. 大きな木を一本植える

① 土地全体を”家”にする

家だけなく、「土地全体の空間をどう有効に使うか」を十分に考えることが大切。

具体的には、次の4つのアイデアが有効になっています。

横にスクロールできます⇒

”囲み堀”で生まれるプライベート空間 外壁や堀で土地全体を囲い込み、庭も家の一部にする
外からの視線が入らないだけの十分な高さの堀で囲む
ビルドインガレージの家に庭をつくる 2階のベランダまで一面を”堀”で覆う
片流れ屋根も、スクエアなシルエットに見せる
旗竿地はアプローチと門扉で”ゆとり”が生まれる 玄関までのアプローチが楽しめる家づくりができる
隣地と接する側は高い位置に窓を付ける
門扉は中がチラッと見える工夫を 門扉によって、旗竿部分尾アプローチとプライベートゾーンを仕切る

② 外空間と内空間をつなげる

家に居ながらにして自然を感じられる場所をつくることが、室内の快適性を高める重要な答えとなっています。

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外空間につながる青空リビング リビングの掃き出し窓を開け放つと、「リビング+テラス」の空間が生まれる
リビングとテラスの”床の高さ”や”板の方向”を合わせる
2倍に広がるオープンテラスリビング 縦長の室内空間に沿うように長いテラスをつくる
テラスとフローリングの高さを合わせて、連続性を演出
プライベート感あふれる中庭空間 外からの視線が完全に遮られるインサイド空間になる
中庭をつくることで、実際以上に家を広々と感じさせる
都会の家でも”空の庭”は平等にある 東西南北すべてにバルコニーをつくることで、用途や楽しみ方を変えられる
北側や西側でも、心地よいバルコニーはできる 「西側は暑くて過ごしにくい」というのは固定観念に過ぎない
背の高いバルコニーフェンスで”レフ板効果”がもたらされる
外の世界に開けた自宅兼アトリエ 「玄関」をなくすことで、和洋折衷のスタイルになる
1階は、外から靴のまま出入りできる空間にする

③ 一石三鳥の空間をつくる

小さな家をつくる時に重要になってくるのが、

  • 玄関
  • 階段
  • 廊下

などの「中間エリア」。

無駄なスペースと思われがちな「中間エリア」に『もう1つの用途をプラスする』ことで、一石三鳥の空間にすることが可能になります。

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中庭+玄関+リビング 玄関まわりが、ホール・リビング・ダイニングなど多機能な空間になる
玄関を広々と明るい場所にすることで、住まいの満足度が向上する
玄関+階段+収納棚 階段を玄関にもってくることで、さらに省スペース化が実現する
スケルトンタイプにすることで、光が下の階まで降り注ぐ
バスルーム+トイレ+洗面所 水回りを1つの空間にすることで、広々とした使いやすい空間にする
バスルーム一体型は、ホテルや外国の家にようなおしゃれな雰囲気に
見通しのいい階段+リビング+腰かけ 階段を動線の中心にする
向こう側が見通せるステップにすることで、家全体に一体感が生まれる
廊下+ギャラリー+収納庫 廊下を、空間のゆとりを生み出す有効スペースにする
スペースをつくり込ます、あえて遊びや余白を出す
廊下+洗面所+脱衣室 廊下と洗面所を1つにまとめることで、個性的な空間が生まれる
帰宅後の手洗いや食後の歯磨きにも便利
リビング+廊下+客間+玄関 玄関ドアを開けたら、リビングが見えるオープンな間取り
収納式の引き戸を閉めることで、区切ることも可能
土間+廊下+階段+ドッグラン 土間を家の真ん中に通すことで、玄関兼廊下が生まれる
ワンちゃんも家の中を自由に歩き回ることができる
土間+階段+駐輪スペース+遊び場 階段・廊下・収納スペースを土間に取り込む
室内では実現できなかった家の楽しみが広がる

④ 光と風を呼び込む仕掛けをつくる

都会の小さな家で光と風を呼び込むには「窓と階段の活用」が欠かせません。

既製品では形が大きさが自由に選べないので、オーダーメイドが最も合理的になっています。

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下の階でも、天窓の採光効果は確保できる 天窓なら、近隣を気にすることなく光を取り込める
ガラスロックにすることで、光と影の表情が生まれる
天窓は、普通の窓の3倍の採光効果がある 片流れ屋根に天窓を付ければ、やさしい光が降り注ぐ
天窓を開ければ、部屋の中に自然な風の流れが生まれる
隣家や道路に面した窓は「高さ」が決め手 小さな家では、1階の道路側の窓を高さを考慮する
地面から170㎝ぐらいの高い位置に窓を取り付ける
存在感が消える窓が「広さ」を生み出す 「できるかぎり大きくとる」のが小さな家を広く見せる鉄則
空間と一体化するオーダーメイドであることが重要
階段は、家全体に光を届ける「光の筒」 階段室は、全フロアを貫く「吹き抜け」のような場所
スケルトン化することで、地下室まで光が届く
ガラス壁がもつ採光の実力 ガラスブロックは、室内の構造に取り入れることも可能
ガラス窓は、空間を広く見せる視覚効果がある
室内窓がもたらす抜け感と非日常感 室内窓を取り付けることで、光と風の確保ができる
室内窓で繋げると、家族の気配がやさしく感じられる
北向きの家をおすすめする理由 設計次第で、どの方角でも光や風を十分に取り込める
「斜線制限」の法律には注意が必要
北向きの家を明るくする窓の取り方 ふわっとやさしい「拡散光」が入るのが北向きの家
北向きの家は、年間を通して光の量が安定している

⑤ 目の錯覚を利用する

実際に五感で広さを認識する時に優先されるのは、数字てはなく「感覚」

部屋に入った時に最初に向けられる「視線」を意識して設計することで、居心地のよい空間になります。

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勾配天井も狭く感じさせない部屋づくり 勾配天井にすれば、開放感と落ち着きの両方が得られる
家のデザイン性を高めるのにも有効なアイテム
壁は空間の広がりを演出する引き立て役 まっさらな壁は、住まいの豊かさを生む大切な要素
壁に付け足し過ぎると、空間的な広がりまで途切れてしまう
2畳を「3畳の間」に変える方法 押し入れの高さを40㎝ほど浮かせ、スペースを広げる
小さな空間だからこそ、様々な用途に活用できる
壁面収納の圧迫感は「抜け感」で解消する 家中に壁面収納を充実させ、空間をムダな活用
”抜け感”をつくることで、空間に”ゆとり”が生まれる
カラー壁が奥行きを生む3.8畳の子ども部屋 子どもにとって嬉しいのは、部屋の広さより、楽しみが見つかる部屋

⑥ フレキシブルな空間をつくる

理想の家は、ライフスタイルの変化や家族の成長に合わせて少しずつ変化していくモノ。

フレキシブルな空間を残しておくことが、未来の暮らしやすさに繋がっていきます。

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成長とともに変化する子ども部屋 左右・上下で2部屋に分けることも可能にする
子ども部屋はあえて未完成にしておく 多目的なプレイルームといった自由な空間にする
畳室があれば、部屋の増減も自在 小さな家ほど、畳室の存在価値は大きい
大きな部屋をつくっておき、将来的に変更可能な空間にする
階段の踊り場にも部屋をつくる 子供が小さいうちは”キッズルーム”にし、来客がある時は”客間”に

⑦ 大きな木を一本植える

どんな小さな家でも、できるだけシンボルツリーを1本植えるようにすることが大切。

落葉樹にすると四季を感じられ、住まいの暮らしやすさもつくり出せます。

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木とともに成長する家 年を追うごとに生長する木には、家族のような一員のような愛着が生まれる
家じゅうの窓から木立を眺められる 1階の中庭スペースに植え、家中から眺められるように設計

【3章】すっきり暮らすキッチンと収納の工夫

小さな家のつくり方

3章では、小さな家でもすっきり暮らす14のアイデアが載っています。

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小さな家には、空間になじむキッチンが必要 小さい家でキッチンを目立たせると、家のコンセプトが違ってくる
機能的キッチンはレイアウトしだいでつくれる 本当に必要な道具だけを、きちんと収納できるつくりにする
家事動線がスムーズなアイランドキッチン ダイニングテーブルとキッチンカウンターの連続性も重要
キッチンをみんなが集う場所にする キチンは家族みんなとコミュニケーションをとる場所になる
ダイニングテーブルを家族の中心にする ダイニングにリビングとしての役割を与える
テーブルの快適性が大切になる
ダイニングを中心にした回遊動線 ダイニングとリビング双方の”ほどよい距離感”と”居心地の良さ”
床座スタイルのダイニングも楽しい 座布団と”ちゃぶ台”がダイニングになるので、場所を取らない
「目線の高さ」に注意して設計することが大切
共有本棚なら、省スペース&低コスト 共有スペースに本棚をつくることで、各部屋の広さを確保できる
使い勝手のいい収納は「奥行き」で決まる 1、量と場所を決める
2、面×奥行きを決める
家事をうんと楽にする、家族共有クローゼット 家族全員の衣服を1か所で管理できるので、家事効率がアップする
よく使う場所は、オープン収納が使い勝手がいい オープン棚にすると、何がどこにあるのかが一目瞭然
あえて廊下にアクセス性重視のクローゼット バスルームに近い位置にクローゼットを設置する
家事が楽しくなる、回遊式クリーンルーム 「洗濯物→物干し→収納」の一連の流れをスムーズに
屋外収納は、家と一体化すべし 玄関ポーチの外壁に収納を一体化させる

【4章】小さな家を上質にする”本物の素材”

小さな家のつくり方

4章では、小さな家を上質にする素材の12のアイデアが載っています。

横にスクロールできます⇒

家のイメージを決める門扉の役割 門扉は家の内と外を区切る”中間エリア”をつくる重要アイテム
旗竿地を魅力的に見せる存在感のある門扉 小さめの門扉を付けると、隠れ家のような存在感が出る
外の世界と家をゆるやかにつなげる門扉 外壁と一体化する門扉をつけることで、空間が広がりができる
光と風の通り道をつくる格子塀 ガラスロックなら、目隠しをしつつ、明るさを確保できる
目的やイメージに合わせて堀の素材を選ぶ 外構も家の一部、設計段階からしっかり考えておく
家の顔となる玄関ドアは素材にこだわる 既製品を使うことなく、オリジナルで家のデザインに合わせる
採光と防犯性を兼ね備えた玄関ドア エキスパンドメタルなら、採光と防犯性を両立できる
はだしが心地よい無垢のフローリング 無垢材は、お手入れもほとんど手間がかからない
長い目で見れば、天然木のウッドデッキ 結果的にコスパが高いのは「ハードウッド」
暮らしにゆとりを生む畳の間 本物の畳は心地よさも抜群
壁や室内ドアはシンプル主義 ドアと壁を一体化することで、視覚的に広がりを感じる
内と外をあいまいにして、広く見せるタイルの効果 室内に同じタイルを敷き詰めて、広々とした空間をつくる
色や素材の種類が豊富な、イタリア製タイルが魅力

【5章】世界に一つだけの素敵な家をつくろう

小さな家のつくり方

建築家の家づくりは、1年~1年半ほどが目安。

家づくりのスケジュール
  • 設計期間:5ヶ月
  • 見積もり期間:2ヶ月
  • 建築期間:半年

実際の家づくりは予算との闘い

限られた予算でいい家を建てるには、「お金をかけるべき所」と「お金をかけない所」の判断基準を明確にすることが大切に。

建築家としっかり話し合いをすることで、

  • どこが実現可能なのか
  • どこを削らなくてはならないのか

など、賢く予算内に抑える方法を見つけることが可能になってきます。

「小さな家のつくり方」って、他の家づくり本と何が違うのかしら?

「小さな家のつくり方」の感想とレビュー

小さな家のつくり方

「小さな家のつくり方」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 実際の建築例(間取り図)で理解が深まる
  2. 小さい家だからこそ「自分らしい暮らし」が実現する

1 実際の建築例(間取り図)で理解が深まる

小さな家のつくり方 小さな家のつくり方

「住宅設計本」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、中身の半分以上は写真や間取り図。

  • すっきり片付くキッチンと収納
  • 明るく快適な玄関・階段・廊下・洗面所
  • 広々リビングにプライベートテラス

など、「著者の空間アイデアがどのように住宅プランに活かされているか」が手に取るように分かる構成になっています。

しかも、

  • 外観
  • 建具
  • 住宅設備
  • インテリア

まで詳しく載っているので、家づくりの最初から最後まで役に立つ内容になっています。

2 狭小住宅だからこそ「自分らしい暮らし」が実現する

小さな家のつくり方

家づくりの一般常識では、「居住スペースは広いほどいい」と考えられています。

ただ、世間一般の概念にとらわれると、

  • 玄関・洗面所
  • 各部屋のクローゼット
  • リビング

などの家のパーツを詰め込んだだけの、狭くて住みづらい家が出来上がってしまうことに…。

逆に、小さな家を成功させるには家に対する固定観念を外していくことが重要。

  • この部屋は必要ないかもしれない
  • 収納は1か所にすべてまとめた方がいいかもしれない

と自由に発想していくことで、本当に住みやすい家の形が明確になっていく訳です。

POINT
「小さな家のつくり方」を読めば、毎日をステキに暮らせる家づくりが可能になってきます。

「小さな家のつくり方」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「小さな家の作り方」の購入は楽天がお得?

小さな家のつくり方

「小さな家のつくり方」の購入方法は次の通りです。

Amazonでの値段

小さな家のつくり方 Amazon

アマゾンでは「小さな家のつくり方」を取り扱い。

1650円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスでの価格

小さな家のつくり方 楽天ブックス

楽天ブックスでも「小さな家のつくり方」を取り扱い。

1650円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

小さな家のつくり方 ヤフーショッピング

Yahoo!ショッピングでも「小さな家のつくり方」を取り扱い。

1650円(定価)で購入できるようになっています。

電子書籍版(kinle)の販売は?

小さな家のつくり方 kindle

「小さな家のつくり方」には電子書籍版もありますが、購入できるのはkindleだけです。

kindle(キンドル) 1568円
楽天Kobo ×
BOOK WALKER ×
Reader Store ×

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」が安心

小さな家のつくり方

メルカリ・ヤフオクでも「小さな家のつくり方」を購入することは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するが安心です。

POINT
電子書籍版はkindleだけ。ポイントを付けたいのなら、楽天ブックスで購入するのがおススメです。
もっと狭小住宅のことが知りたいだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「小さな家の作り方」以外のおすすめ本を紹介!

小さな家のつくり方

「小さな家のつくり方」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むのがおススメです。

  1. 伊礼智の「小さな家」70のレシピ
  2. 伊礼智の住宅設計作法Ⅲ(心地よさのものさし)

1 伊礼智の「小さな家」70のレシピ

小さな家づくりの達人である著者が、心地よい居心地づくりのアイデアをまとめたのが『伊礼智の「小さな家」70のレシピ』。

「小さな家70のレシピ」では、

  • 小さな家の考え方
  • 小さな家のプラン
  • 小さな家の工夫

の3つに分けて、狭小住宅のポイントを解説。

写真や図面と共に「70のレシピ」を理解すれば、小さな家でも豊かに暮らすことが可能になります。

関連 【伊礼智の「小さな家」70のレシピをレビュー】内容がダメって本当なの?

2 伊礼智の住宅設計作法Ⅲ(心地よさのものさし)

人気建築家の伊礼智氏は、何を「ものさし」とし、心地よさ(性能)と佇まいの美しさ(意匠)をどう調和させるのか。

住宅設計では欠かせない「性能と意匠」を両立させた8軒の住宅

  • 写真と図面
  • ポイント詳細図
  • 性能

まで徹底解説。

プロのみならず、住宅設計を志す学生や家づくりを検討される方にもおすすめです。

関連 【伊礼智の住宅設計作法Ⅲをレビュー】心地よさのものさしの評判は?

POINT
3冊の住宅設計本を読めば、ネットでは分からないプロの建築家のテクニックを、誰でも吸収することが可能になります。

【まとめ】「小さな家のつくり方」の評価

住宅
「小さな家のつくり方」についてまとめます。

POINT

  1. 「大きな家=豊かな生活」という、今までの常識を打ち破ってくれる
  2. 実際に建てた家を豊富な写真で紹介、インテリアの参考にもおすすめ
  3. 女性ならでは視点で書かれていて、特に「収納」のアイデアは必見

狭小住宅の設計に悩んでいる方のバイブルになっているのが「小さな家のつくり方」。

理想の間取りを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい一冊になっています。

あなたに合った理想の住宅を手に入れる方法

家

注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。

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特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。

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参考文献

 

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