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【事故物件怪談 恐い間取り本をレビュー】wikiより怖いネタバレ解説も!

事故物件怪談恐い間取り

「”恐い間取り”って、どんな内容の本になっているの…」

「映画化されたって聞いたけど、評判はどうなのかしら…」

実話を元にした怪奇現象本で評判なのが「事故物件怪談 恐い間取り」。

多くの人が「恐い間取り」の面白さに取りつかれ、映画化もされたベストセラー本となっています。

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「全然怖くない」なんて気になる口コミも‥‥。

書店員が教えない、「恐い間取り」の真実に迫っていくことにします。

「恐い間取り」って、どんな本なのかしら?

目次

「事故物件怪談 恐い間取り(著:松原タニシ)」とは

いわくつきの部屋に一人の芸人が住んだ体験談を本にしたのが「事故物件怪談 恐い間取り」。

本書では、

  • 殺人
  • 自殺
  • 孤独死

など、“訳あり物件”で起こった怪奇現象を間取り付きで紹介。

リアルに“死”の恐怖を感じることで、“生きている”ことをより実感できる内容になっています。

著者は芸人の「松原タニシ」氏

「怖い間取り」の著者は、松竹芸能所属のピン芸人である「松原タニシ」氏。

兵庫県神戸市生まれ(1982年4月28日)で、現在は「事故物件住みます芸人」として活動中。

テレビ番組「北野誠のおまえら行くな。」の企画により、2012年から大阪で事故物件に住み始める。

これまでに大阪、千葉、東京など計6軒の事故物件に入居。

事故物件で起きる不思議な話を中心に、怪談イベントや怪談企画の番組などにも多数出演しています。

出演番組
  • ネット『おちゅーんLive!』
  • CBCラジオ『北野誠のズバリ』
  • ラジオ関西『松原タニシの生きる』
  • MBSラジオ『松原タニシの恐味津々』
  • 日テレプラス『松原タニシのいきなりホラー旅』
  • エンタメ〜テレ『北野誠のおまえら行くな。』

「恐い間取り」の基本情報

書名 事故物件怪談 恐い間取り
著者 松原タニシ
出版社 二見書房
発売日 2018年7月25日
本の長さ 251ページ
電子書籍

亀梨和也主演で「事故物件 恐い間取り」として映画化

本書は、亀梨和也主演で「事故物件 恐い間取り」として映画化されています。

監督は、

  • スマホを落としただけなのに
  • 貞子

でメガホンを取った「中田秀夫」氏。

全国335スクリーンで公開され、週末映画動員ランキングでは初登場1位を記録(興行通信社調べ)。

公開から10日間での動員は累計78万人を超え、興行収入は10億円を突破する大ヒットとなっています。

主要キャスト
  • 山野ヤマメ:亀梨和也
  • 小坂梓:奈緒
  • 中井大佐:瀬戸康史
  • 横水純子:江口のりこ
  • 松尾雄二:木下ほうか
  • カオリ:MEGUMI
  • 下中裕美:真魚
  • 熊谷:瀧川英次
  • 定食屋店主:宇野祥平
  • 伊崎努:高田純次
  • 篠崎:小手伸也
  • 有名タレント:有野晋哉・濱口優(友情出演)

映画のあらすじ

売れない芸人「山野ヤマメ(亀梨和也)」は、『テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ』という先輩の無茶ぶりから、事故物件に引っ越すことに。

部屋自体は何の変哲もないものだったが、部屋を撮影した映像には白い“何か”が映り込んでいた。

怪奇現象のおかげで出演した番組は盛り上がり、新たなネタ欲しさに事故物件を転々とするヤマメ。

「事故物件住みます芸人」として大ブレークするのだが、ある事故物件で想像を絶する恐怖が待っていた‥‥。

実際に「恐い間取り」を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「事故物件怪談恐い間取り」の口コミを大公開

事故物件怪談恐い間取り

実際に「恐い間取り」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

ネタ不足のように感じました(悪いクチコミ)

全体的に淡々と話が進むので、いまいち盛り上がりに欠ける気がします。

中盤からは「知り合いから聞いた話」や「先輩の体験談」など、実体験ではない話が中心に。

しかも、地方の心霊スポットが中心になり、オカルト本のような内容になっているのがとても残念。

「事故物件に実際に住む」という松原さん独自の方向性は好きなので、これからに期待です。

納得の怪談本です(良い口コミ)

話が淡々と進むので、背筋が凍るような怖さはありません。

でも、淡々とした感じが逆にリアリティを感じさせるので、後から来るねっとりした怖さはあります。

本を読んだせいで真夜中にトイレに行けなくなったので、一人っきりの部屋で夜に読むのは止めた方がいいですよ。

実体験が元ネタで、エピソードも満載(良い口コミ)

事故物件や心霊スポットのエピソードが満載で、久しぶりに本物の怪奇本に出会えた気がします。

それぞれのエピソードで因果関係がハッキリしないから、逆にリアル感が出ています。

間取りだけでなく実際の映像写真も多いので、よけいに怖さが倍増しました。

本書を読んで初めて著者のことを知ったのですが、これからの活動が楽しみです。

ひどい恐怖に襲われます(良いクチコミ)

今まで何冊も実話系の怪談本を読んできましたが、「どうだ怖いだろう!」と押し付けるような恐怖感を出しているものばかり。

あまりに大袈裟な話になると白々しく感じられて、途中で飽きてしまうんですよね。

でも、本書は淡々と簡潔に話が進んでいくので、「恐怖の押し付け」が一切ありません。

染み込むようにジワジワと恐怖が広がってくるので、一人きりだととてもじゃないですが読めないと思いますよ。

「事故物件怪談 恐い間取り」はSNSでも評判


「恐い間取り」はTwitterなどのSNSでも評判を集めています。

ホラーに耐性のある方にこそおすすめです(良い評判)

おばあちゃんのセリフが怖い(良い評判)

文庫本「恐い間取り2」はさらに引き込まれます(良い評判)


「怖い間取り」って、どんな内容になっているの?

Wikipediaより詳しい「事故物件怪談 恐い間取り」の内容を試し読み

事故物件怪談恐い間取り試し読み

「恐い間取り」では、事故物件での恐ろしい体験談を3章に分けて語ってくれています。

横にスクロールできます⇒

1章 僕と事故物件
2章 誰かの事故物件
3章 土地の事故物件

【1章】僕と事故物件

事故物件怪談恐い間取り

事故物件一件目

最初に住んだのは建物全体が事故物件扱いになっているマンション。

十数年前、異常なまでに凶悪なある殺人事件が世間を震撼させたマンションであった。

実際に住み始めると、マンションの前で”ひき逃げ”に遭うことに。

しかも、引っ越しを手伝ってくれた後輩も、別の場所で”ひき逃げ”に遭ってしまったのだった。

マンションの調査を開始してみると、事故物件になる前から…………。

事故物件二件目

二件目に選んだのは立地と安さから「2DK二万六千円の殺人」物件。

聞く所によると、母親と二人暮らしの二十代の息子が母親を殴打し、最終的に浴槽に顔を沈めて殺害しているという。

事故物件で暮らし始めると、携帯電話に「ゴボ・ゴボ・ゴボゴボゴボ…」という謎の声が延々と録音されることに怪奇現象が発生。

その後も様々な怪奇現象が続いていく。

さらに、マンション退出後には以前母親を殺した息子が…………。

間違えた事故物件

大阪には事故物件の“二大巨頭”が存在する。

その1つが、子供の死体遺棄事件があったマンションで、通称「Sマンション」と呼ばれている。

「Sマンション」に引っ越した松原タニシだが、普通の物件で、特に奇妙な現象は起きなかった。

ところが、「Sマンション」には後輩芸人のK君が以前から住んでおり…………。

事故物件三件目

三件目に選んだのは、1K6帖ロフト付き、家賃三万五千円の女性が首吊りで亡くなった部屋

特に怪奇現象は起きず平穏に生活をしていたが、一か月も経つ頃には体調が悪化。

調査してみると、元々事故物件だった部屋が連続して事故物件になった“二重の事故物件”だったのだ。

ある時、後輩芸人が部屋に泊まりにくると、強烈な頭痛を訴え始め………。

事故物件四件目

仕事の関係で関東に移り住むことになった松原タニシ。

経済的な理由から、家賃二万七千円で女性が薬の過剰摂取により死亡した事故物件に住むことに。

内見した段階では特に問題がなかったが、引っ越した初日、部屋に入ると急に足に力が入らなくなる事態が発生。

さらに、動き出す気力まで奪われ、そのまま気絶してしまったのだった。

その後、テレビ番組の取材で霊感のある女性タレントが部屋を訪れると………。

事故物件五件目

五件目に選んだのは、六十代の男性が首を吊って亡くなった事故物件。

八十を超えた父親を介護し続け、父親が亡くなった後に、父の位牌の前で首を吊ったのだという。

しばらく生活してみると「耐力が回復しない」ことに気付く。

十時間眠っているはずなのに、眠るまえより疲労感が溜まっているのだ。

ネットの配信番組で部屋を中継すると、視聴者から「黒い影が通り過ぎた」というコメントが続々と寄せられることに。

実はその“黒い影”が現れた場所は、前の住人が…………。

【2章】誰かの事故物件

事故物件怪談恐い間取り

井川さんの部屋

イベントの後、以前からの知り合いである“井川さん”の部屋に泊まることに。

7階にある“井川さん”の部屋自体は事故物件ではないが、二階下の五階には事故物件が存在。

事故物件の部屋では老人が孤独死をしたのだという。

そんな“井川さん”の部屋に来訪者が訪れる。

インターホンのカメラに映し出されたのは、スキンヘッドで黒のトレーナーを着用し、目が真っ黒の老人。

老人の画像に恐怖を覚えた”井川さん”は調査を開始したのだが、自分の部屋だけ………。

姫だるまの家

六歳の頃に両親が離婚した“トミーさん”は、母親と引っ越しを余儀なくされた。

厳しい経済状況の中で母親が見つけたのは、「サザエさんの家」ほどの大きなのに三万円で借りられるという破格の一軒家に住むことに。

“トミーさん”が寝る部屋の天井には四角の穴が空いていていて、穴の奥は真っ暗で何も見えない。

ただ、天井の穴の向こうから声や物音が聞こえてくるのだ。

ある夜眠りから目を覚ますと、天井の向こうからこっちを覗いている三、四人の顔が見える。

しかも、誰もいないはずの仏間からヒソヒソと声がし、家中の人形たちが…………。

根絶やしにされた家

“トミーさん”が引っ越した家は新しい立派な一軒家。

庭に駐車場をつくろうと思い、木々を引っこ抜くと、木の根っこには黒い髪の毛が大量に絡みついていた。

しかも、義父は引っ越して1年も経たない内に、自宅の仏間で大量の吐血をして死んでしまう。

原因は分からなかったが、義父が血を吐いた場所の床下を覗いてみると、見たこともない壺があるのを発見。

壺の中には白い粉と何かの欠片が詰まっていて…………。

粉花の長屋

若手芸人の多くがアルバイトしている居酒屋の店長は、大阪の粉浜(こはま)に実家がある。

店長が実家にいた頃、足が悪くなった祖母のために実家から近い一人住まい用の物件を探すことに。

1階はきれいにリフォームされているが、2階は埃まみれで非常に汚い。

しかもその二階で前の住人が設置したであろう巨大な神棚が見つかり、しかもおびただしい数のお札が貼ってあったのだ。

他に物件がないので渋々借りることにしたのだが、住んですぐに祖母が…………。

夜逃げの部屋

“Kさん”は毎晩、隣の部屋から聞こえる「ドンドン」・「ガタガタ」という物音に悩まされていた。

ある日、あまりにも騒音が酷いので注意しに行くことに。

インターホンを鳴らしても誰も出てこないので、ドアノブに手をかけると鍵は開いていた。

しかも、中は真っ暗で誰もいないのだ。

恐る恐る部屋の中に入ると、簡易ボックスの中に一枚のルーズリーフを見つける。

紙には、

スイマセン すべて すててください

と一行メッセージが記されていた。

さらに突き当りの壁を見るとと、そこには謎の貼り紙がされていて…………。

【3章】土地の事故物件

事故物件怪談恐い間取り

泊まってはいけないホテル

ラジオ番組に届いた一通の手紙には、怪奇現象が続くホテルの名前が記されていた。

実際にメールに書かれていたホテルに行ってみると、畳や壁もシミだらけ。

エアコンの下は、

外出される際はエアコンを必ず切ってください。事故防止のために

と意味の分からない注意書きが…。

ホテルについて調べてみると、飛び降り自殺で死んだ人がいることが判明。

試しに部屋に定点カメラを設置し、撮れた映像をチェックしてみると、「ミシ・ミシ・ミシ」と畳を踏む音が聞こえてくる。

音は次第に小さくなり消えていったのだが、足音の主は…………。

大塚団地

ホテルに泊まり、近隣の心霊スポットである滋賀県の「大塚団地」に行くことに。

大塚団地では、

  • 団地住人が全員いなくなった
  • 近くの森で老婆の遺体が発見された
  • 大学生が日本刀に惨殺された

など、噂の多い有名な心霊スポット。

暗闇の中、大塚団地を歩いていると納屋のようなものを発見。

すると、どこからともなく線香の匂いがしてきたのだ。

線香の匂いのする方にカメラを向けると、画面左下に白い光が見えて、何かが一瞬…………。

朝霧のファミレス

朝霧の駅前には歩道橋があり、歩道橋を渡ってすぐの所にファミレスがある。

そのファミレスはしょっちゅう幽霊が出ることで有名なのだ。

ある日、ファミレスで一緒に働いているパートのおばさんが、足りない食材を取りに出かけることに。

ところが、一時間経っても戻ってこない。

気になってパートのおばさんを探したら、歩道橋の入り口に立っていた。

パートのおばさんに話を聞くと、「急に空が暗くなって、花火の音が“パンパンパン”と聞こえた」という。

実は、この歩道橋は十七年前に花火大会の事故が起き、死亡者が出た場所なのだ。

すると、突然スマートフォンが鳴り、謎のメッセージが送られてきて…………。

三段壁

和歌山県白浜町にある断崖絶壁の自然景勝地が「三段壁」。

“恋人の聖地”としても有名だが、実は「心霊スポット(自殺スポット)」としても知られている場所。

というのも、三段壁では「毎年十人以上の自殺遺体が発見されている」というのだ。

夜の三段壁に調査に行くと、物々しい雰囲気になり、風はゴーゴーと鳴り響いている。

不気味な深夜二時過ぎ、立ち入り禁止の場所まで行くと、「キャー」という女性の声が聞こえて…………。

清滝トンネル

京都で一番の心霊スポットと言われているのが「清滝トンネル」。

サークルの先輩と一緒に夜の清滝トンネルに行ってみたが、トンネルの中では何も起きなかった。

ところが、帰りの道中でコンビニに立ち寄った時に、先輩が携帯電話を無くしていることに気が付く。

携帯電話を探すために先輩の電話番号に発信してみると、

お前ら滝行ったやろ

という、おじさんの声がするのだ。

恐怖にかられて車に戻った二人だったが、先輩が座っていた座席の下には…………。

「事故物件怪談 恐い間取り図」の感想とレビュー

事故物件怪談恐い間取り

「怖い間取り」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 実在の間取り図が恐怖を増長させる
  2. 事故物件がどこか知りたいなら「大島てる物件公示サイト」

1 実在の間取り図が恐怖を増長させる

事故物件怪談恐い間取り 事故物件怪談恐い間取り

「怖い間取り」は、著者が実際に体験した怪奇現象を記した実話本。

実際の出来事を淡々と描いているので、よくあるホラー本のようなおどろおどろしい恐怖はありません。

ただ、淡々と書かれてあるからこそ、話の世界に没入しやすく、まとわりつくような恐怖がいつまでも残ってくることに…。

しかも、本書では怪奇現象が起こった部屋の間取り図も掲載。

部屋の様子が分かることで実際の場面をイメージしやすくなり、一段と”死”の恐怖を感じさせる内容になっています。

2 事故物件がどこか知りたいなら「大島てる物件公示サイト」

大島てる

物件の賃貸や売買の時に、事故物件として告知義務があるのは次の3つの場合のみ。

告知義務のある内容
  • 殺人
  • 自殺
  • 事故による死亡

老衰や病気などの自然死・不慮の事故により死亡については告知義務はありません。

しかも、たとえ殺人が起こった物件でも、3年が過ぎると告知義務も消滅することに…。

つまり、「これから住もうとする物件にどんな”いわく”があるのか」が分からない状態になっています。

過去の“いわく”を知りたい人に評判なのが、事故物件などをマッピングした事故物件公式サイト「大島てる」。

国内外合わせて4万件以上の事故物件が掲載されていて、物件そのものが建て替えられた場合でも過去の事件情報を掲載。

火災や忌まわしい事故情報についても掲載されているので、安心して部屋を借りたい人には一度チェックしてみることをおすすめします。

POINT
本格派の怪奇現象本を読みたいなら「恐い間取り」がおすすめ。間取り図があることで、実際に体験しているような錯覚に陥ります。

関連 【間取り本のおすすめランキング12選】Amazonよりも徹底解説します!

「恐い間取り」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「事故物件怪談 本当にあった怖い間取り」のお得な購入方法

恐い間取り

「恐い間取り」のお得な購入方法は次の通りです。

amazonでの「恐い間取り」の値段

恐い間取りAmazon

Amazonでは「恐い間取り」を取り扱い。

1540円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスでの「恐い間取り」の価格

恐い間取り

楽天ブックスでも「怖い間取り」を取り扱い。

1540円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの「怖い間取り」の最安値

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1540円(定価)で購入できるようになっています。

電子書籍なら「kindle」がお得

恐い間取りkindle
「恐い間取り」には電子書籍版もありますが、kindleで購入するのが1番お得になっています。

kindle(キンドル) 1287円
楽天Kobo 1430円
BOOK WALKER 1430円
Reader Store 1430円

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」

事故物件怪談恐い間取り

メルカリやヤフオクでも「恐い間取り」を購入することは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するのが安心です。

POINT
電子書籍版ならkindleがお得。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおすすめです。
もっと事故物件のことを知りたいんだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

続編の「事故物件怪談 恐い間取り2」もおすすめ

「恐い間取り」の世界観が好きな方なら、次の2冊も合わせて読むがおススメです。

1 変な家(雨穴著)

ウェブサイトで160万PV・YouTubeで900万回以上再生の不動産ミステリー「変な家」の続編が本書。

知人が購入を検討しているごくありふれた中古一軒家。

開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたのだが、

  • 謎の空間
  • 二重扉
  • 窓のない子供部屋

など、不可解な間取りが存在していた。

この家の間取りにある「奇妙な違和感」の謎をたどった先に見たものとは…。

本書を読めば、今まで語られなかったすべての謎が解き明かされます。

2 事故物件怪談 恐い間取り2

人気実話怪談集「恐い間取り」の続編となる第2作が『事故物件怪談 恐い間取り2』。

著者の“松原タニシ”は、一作目刊行後も事故物件に住み続け、さらなる怪奇現象を目の当たりすることに…。

「恐い間取り2」を読めば、前作以上の恐怖があなたを襲うこと間違いなしです。

【まとめ】実話本「事故物件怪談 怖い間取り」の評価

事故物件怪談恐い間取り

事故物件ならでは恐怖体験が味わえるのが「恐い間取り」。

本格派の怪奇現象本を読みたいのなら、必ず目を通して欲しい1冊になっています。

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