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【成功する住宅購入の教科書をレビュー】Amazonでの悪い評判は本当?

成功する住宅購入の教科書

「“成功する住宅購入の教科書”って、どんな内容の本になっているの…」

「電子書籍や中古本って、どこで買うのがお得なのかしら…」

家づくりに悩んでいる方に人気の本が「成功する住宅購入の教科書」。

私も「成功する住宅購入の教科書」を熟読したおかげで、理想のマイホームを手に入れることに成功しています。

「成功する住宅購入の教科書」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • 家探しを成功させるためのすべてのコツが、分かりやすくまとめられている
  • 家探しの正攻法は「不動産業者選び(担当者選び)」
  • チェックシートを活用すれば、本書の知識を誰でも簡単に活用できる

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも‥‥。

書店員が教えない、「成功する住宅購入の教科書」の真実に迫っていくことにします。

「成功する住宅購入の教科書」って、どんな本なのかしら?

目次

「成功する住宅購入の教科書」とは

不動産のプロが自ら実践してきたノウハウを公開しているのが「成功する住宅購入の教科書」。

「成功する住宅購入の教科書」では、

  • 大きな買い物なので失敗したくない
  • どのように進めていくのか分からなくて不安

など、住宅購入を考えている方の不安を解消。

付録にある「住宅購入のチェックシート」を合わせて活用すれば、失敗や後悔のない最適な住まいを手に入れることが可能になってきます。

著者は「齋藤剛」氏


「成功する住宅購入の教科書」の著者は、クレイン不動産流通株式会社の代表取締役である『齋藤剛(さいとうつよし)』氏。

桜美林大学経営政策学部ビジネスマネジメント学科を卒業後、不動産会社に就職。

入社1年目にして店長に抜擢されるが、ノルマのための営業活動に疑問をもつ。

2013年、32歳の時に「ノルマのためではなく、お客さまにとって必要なタイミングで必要な物件を紹介したい」と願いから、クレイン不動産流通株式会社を仲間と設立。

現在は、「お客の85%以上が過去の顧客から紹介」という圧倒的な顧客満足度を誇る会社へと成長しています。

齋藤剛氏の役職
  • 一般社団法人不動産相談協会理事
  • 建設不動産マーケティング株式会社取締役
  • 横浜・湘南リフォーム相談センター代表

「成功する住宅購入の教科書: 不動産のプロが自ら実践した最適な選び方」の基本情報

書籍名 成功する住宅購入の教科書
不動産のプロが自ら実践した最適な選び方
著者 齋藤剛
出版社 合同フォレスト
発売日 2020年1月11日
本の長さ 229ページ
電子書籍
実際に本を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「成功する住宅購入の教科書」の評判・口コミを大公開

成功する住宅購入の教科書

実際に「成功する住宅購入の教科書」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

物足りない内容もあるかな(悪い口コミ)

住宅購入のすべてを1冊にまとめているので、1つ1つの内容については物足りない所があるのが現実かな。

入門書として優れていると思うけど、「成功する住宅購入の教科書」の1冊だけだと不十分

まずは本書で大まかな知識を身につけてから、他の本で専門的な知識を身につけるのがいいと思います。

購入者目線の本なので分かりやすい(良い口コミ)

不動産会社の社長が書いた本ですが、自社の宣伝的な要素は一切なし。

長年の経験から得られた注意点を、購入者目線で書かれています。

専門的で難しい内容も、「カーナビ」や「病院」など分かりやすい例えで表現にしてくれていたので、スッと理解できました。

とっても参考になるので、不動産の購入前には絶対に読んだ方がいいですよ。

ブログで話題の住宅ローン本です(良いクチコミ)

たくさんの人がブログで「成功する住宅購入の教科書」を推薦していたので、買ってみることにしました。

実際に読みましたが、「家探しの注意点」から「購入後の手続き」までのすべてが的確にまとまっていて、住宅ローンについてもバッチリ。

特に参考になったのが、実際に購入した人の成功例と失敗例

実体験が元になっているので、住宅購入の参考書にピッタリだと思います。

営業マンの選び方がわかります(良い口コミ)

本書で1番共感したのは「不動産屋」についての考え方。

他の本だと「不動産屋には注意」などの内容が多いんですが、本書では「敵対しないで味方につける」という視点で書かれていて、自分の考えが180°変わった気がします。

営業マンが使うセールストーク対策についてもばっちり書かれているので、心理的準備の面でも欠かせない本だと思います。

ネットの情報に惑わされなくなります(良い口コミ)

家探しをする時に「何を勉強すべきか」を書いた指南書。

しっかりした知識を得ることで、自分の身を自分で守れるようになることがよく分かります。

ネットや他人の情報にまどわされないためにも、本書で正確な知識を得る必要があると思いますよ。

POINT

  • 実体験を元にした、本当に必要な知識が書かれている
  • 大切なパートナーとなる営業担当の選び方が分かる
「成功する住宅購入の教科書」って、どんな内容になっているの?

「成功する住宅購入の教科書」の内容を試し読み

成功する住宅購入の教科書

「成功する住宅購入の教科書」では、6つの章に分けて家探しのコツを公開しています。

1章 家を購入する前にやっておくこと
2章 失敗しない家探し
3章 失敗しない業者選び
4章 失敗しない住宅ローンの選び方
5章 失敗しない中古物件リノベーション
6章 マイホーム購入のよくある質問にお答えします

【1章】家を購入する前にやっておくこと

成功する住宅購入の教科書

家探しでは、“きれいさ”や“広さ”などの物件そのものが持つ表面的な特徴に目が行きがち。

ただ、最も重要な視点は「この家に住むことで、どのような幸せな生活が実現できるか」ということ。

  • 住宅ローンや税金を問題なく支払えるか?
  • 安さは何かを犠牲にしていないか?
  • 将来の家族の生活を保障する家になっているか?

などの視点をもって物件を吟味することが大切です。

家探しも急がば回れ

家探しや購入では、比較検討は必須。

比較検討することで、物件の相場や住まいへの価値観が明確になり、正解にたどり着く可能性が高まっていきます。

判断できるぐらいの知識が整っていない時点での「焦り決め」は失敗の元にしかなりません。

また、家は「健康で幸せな未来」を送るために1つのアイテム。

家を購入することは最終目標ではないので、「買わない」という結論も十分にあり得ます。

失敗しない家探し

時間をじっくりかけ家を選んだにも関わらず、結果的に失敗してしまうケースが後を絶ちません。

「成功した家探し」と「失敗した家探し」の分かれ目は、お客のことを十分に理解し最適な物件を見つけてくる不動産のプロに出会うこと。

物件より先によきパートナーとの出会いが大事なってくるので、業者選びは慎重に行うことが大切です。

全員を味方にする

家の購入にあたっては、多くの人達が関わってきます。

  • 買主
  • 売主
  • 不動産仲介業者
  • 金融機関担当者
  • 工務店担当者
  • ご近所さん

家探しで失敗しないためには、関わるすべての人たちと仲良くするのが1番。

敵意や警戒心ばかりで不動産業者や施工業者に相対するのは逆効果にしかなりません。

家づくりにかかるお金

実際に家を買う時には、次の5つの費用が必要になってきます。

家づくりのお金
  1. 本体価格
  2. 諸費用
  3. 税金
  4. その他の費用
  5. リフォーム・リノベーション費用

忘れてはいけない重要な支払いが「利息」。

毎月払う利息を含めた総額を計算してから家を購入すると、お金の失敗がなくなります。

お金に対して不安があるなら、依頼する業者とつながりのないFPに相談することが大切です。

【2章】失敗しない家探し(持ち家と賃貸の比較)

成功する住宅購入の教科書

新築or中古 どちらがいいのか

家探しの1つ目のチェックポイントとなるのが、「新築」「中古」。

新築・中古それぞれにメリット・デメリットがあるので、購入者の価値観によって判断することが大切です。

住宅 メリット デメリット
新築 新品未使用の状態で住める
残存耐用年数が長い
税金の優遇要件を得やすい
設備や瑕疵に対する保証が手厚い
価格に販売促進費が上乗せされる
設備の設置に費用がかかる
事前に隣人のことが分からない
中古 実物を見学できる
実費のみで価格設定なので割安
事前に周辺情報を調べられる
残置物を引き継げる
希少性が高いので手に入りにくい
修繕が必要な物件が多い

マンションor戸建て どちらがいいのか

マンションにするか・戸建てにするかのポイントは、購入後の生活イメージをもつことが大切です。

住宅 メリット デメリット
マンション 戸建てと比較すると割安
光熱費が安く済む
交通の便いい
耐震性が高く防犯にも強い
共有設備でより快適に生活できる
段差が少ないので老後も安心
管理費や修繕積立金の支払いが義務
上下左右の隣人に対する気配りが必要
イベントや管理組合への参加が面倒
戸建て 建物と違い土地の価値は永続的
外壁や内装の自由度が高い
銃下界への住人への配慮は不要
セキュリティが甘くなりがち
定期的なメンテナンスが必要
生活の利便性が劣る

物件情報の正しい読み取り方

物件情報には、専門的な記号や用語が数多く登場。

専門用語の正しい意味を理解することは家探しをする上で重要なポイントになってきます。

正しい理解が必要な用語

間取り(LDK)・徒歩〇分・所有権(借地権)・構造・方角・周辺施設・階層・総戸数 など

資料やインターネットの情報は、あくまで見学に進むための入口。

デメリットについては隠されていることが多いので、冷静な判断力をもって対処することが大切になってきます。

選定の決め手にしたい3要素

家探しのポイントは「トータルで判断する」ということ。

パーフェクトな物件はこの世に存在しないので、必ずどこかで「目をつぶる」瞬間が出てきます。

特に次の3つの要素は、家探しをする上で大事な要素になってきます。

家探しの決め手になる3要素
  • 立地
  • 建物
  • 予算

「立地」「建物」「予算」の3要素を踏まえ、どこにこだわり、どこに妥協点を置くかを必ず決めておくことが大切です。

見学時のポイント

見学時に忘れずに実践してもらいたいのが「生活シミュレーション」。

  • 洗濯に不便な点はないか?
  • キッチンは子供を見ながら調理できるか?
  • 道路への出し入れが用意にできるか? など

見学でマイナス面ばかり指摘して値引き交渉にしようとするのは逆効果。

特に中古物件では温和なムードを作り、物件を褒めることが重要に。

良い印象を与えると売主も思いを強くするので、こちらの質問にも快く答えてくれるようになります。

【3章】失敗しない業者選び

成功する住宅購入の教科書

不動産業者に様々な専門ジャンルが存在します。

不動産業者の専門ジャンル
  1. 売買仲介業者
  2. 賃貸仲介業者
  3. 投資用売買業者
  4. 建売・中古リフォーム再販
  5. 賃貸管理
  6. テナント・工場・倉庫・リゾート など

まずは、自分の目的に合ったジャンルを扱う業者に依頼することが大切。

ネットや店頭の看板を見れば、どのジャンルを扱っているかはすぐに分かります。

ただ、扱っているジャンルの数で良し悪しを判断するのも危険です。

大手業者と中小業者の違い

大手の魅力は何と言っても「知名度」。

知名度に応じた実績と信頼もあるので、安心感を持って任せられるのが大きなメリットです。

逆に、大手のデメリットは費用や労力面での“おまけ的”な相談がし難い点。

1人のお客に特別な計らいをすることはまずないので、融通がききにくいと感じることも多くあります。

中小の魅力は、規律にとらわれない柔軟な対応ができること。

ただ大手に比べて保証能力に乏しいことも多いので、万一に備えて「保証協会に加盟しているか」の確認が大切になってきます。

【4章】失敗しない住宅ローンの選び方

成功する住宅購入の教科書

「家を買う」というのは「長い年月をかけて毎月支払っていく金額を決める」ということ

  • どこから融資を受けるのか
  • どのくらいの金額を借りるべきなのか

人生を左右する大切な選択になっています。

借りられる金額の目安

借りられる金額は、年収の6~8倍程度が上限の目安。

ただ、実際の設定は金融機関によってまちまちで、年収以外にも様々な要素を総合的に判断されることに。

特に重要視されるのが「返済比率

返済比率とは

返済比率=年間返済額÷年収×100

金融機関の返済比率の目安を知っておけば、借りられる金額の上限を知ることができます。

「借りられる金額」ではなく「返せる金額」で決める

借りられる額の上限ギリギリの物件を探すのは危険。

高額物件を手に入れたとしても、旅行などの人生の楽しみの回数を減らしてしまうのは本末転倒に…。

生活が苦しくなって、念願の住まいを手放してしまう方がいるのも事実です。

金融機関や返済プランの存在と選び方

住宅ローンのプランを選ぶ時は、次の3つの一時金も考慮に入れて検討することが大切。

住宅ローンの一時金
  • 保証料
  • 事務手数料
  • 団体信用生命保険料

一時金の費用は金融機関によって様々なので、きちんと合算して比較するようにしてください。

固定金利か変動金利か

「金利は固定がいいか、変動がいいか」は難しい問題です。

ただ、金利動向は経済全体の動きに委ねられるので、先読みしにくく、ギャンブル要素を含んでいるのが実態。

  • 計算できる安心感を得たいなら⇒固定金利
  • 金利が上昇しても平静を保てるなら⇒変動金利

というように、考え方や性格次第で最適な金利タイプは変わってきます。

ネット型銀行か店舗型銀行か

最近ではネット型銀行で住宅ローンを組む方が増えています。

ネット型銀行は、店舗をもたないので金利や保証料が低いのが特徴。

ぎゃっくに、面と向かった親身なサポートが少ないので、自分で率先して手続きをしなければならないのがデメリットに…。

手続きがストレスに感じる方なら、大方の作業を委任できる店舗型銀行がおすすめです。

共有名義か単有名義か

共働き世帯の増加とともに、夫婦の共有名義で住宅ローンを組む「ペアローン」が増えてきています。

ペアローンのメリットは、住宅ローン控除などの減税制度が2人分利用できること。

逆に、デメリットは登記費用などの手数料が2名義分の割り増しになること。

また、夫婦が離婚する際には、財産分与でトラブルになりやすく、売却にも手間がかかってしまいます。

【5章】失敗しない中古物件リノベーション

成功する住宅購入の教科書

一般的に考えられている「リフォーム」と「リノベーション」の違いは次の通り。

POINT
  • リフォーム:不具合か所の修理や交換
  • リノベーション:機能を充実・強化させるもの

ただ、「リフォーム」と「リノベーション」に明確な定義はないので、施工会社の内容も様々なのが実態です。

リノベーションのメリット・デメリット

リノベーションの最大のメリットは、新築のような状態になり、コストが1/3程度で済むので経済的なこと。

資産性の向上を考えても、リノベーションには大きな意味があります。

逆に、リノベーションを施しても中古であることに変わりはありません。

かなり年季の入った建物の場合は、リノベーションをしてもすぐに取り壊す可能性も出てきます。

オーダーリノベーション

不動産購入と同時にリノベーションをする「オーダーリノベーション」が盛り上がりを見せています。

ただ、物件によっては構造上の問題から施工できない部分があることには注意が必要。

事前に「オーダーリノベーションが可能か」の確認をとって購入するのがあんしんです。

オーダーリノベーションの費用

リノベーションの大まかな費用の目安は次の通り。

解体 10万円~
5000円~(1㎡当たり)
1000円~(1㎡当たり)
キッチン 100万円から
トイレ 30万円から

おおよそ「施工する面積(㎡)×10万~20万円」ほどが、大まかな費用の目安となっています。

オーダーリノベーションで気を付けたいこと

リノベーションをする際には、不動産仲介とリノベーション施工の両方を兼務する業者に依頼するのがおすすめ。

1社完結型にすることで、リノベーションを前提とした不動産探しや金融機関選定が可能になります。

また、「実用性とデザイン製のジレンマ」にも注意が必要。

デザイン性を重視したくなりますが、使い勝手が悪くなると心地よい暮らしからほど遠いものになってしまいます。

【6章】マイホーム購入のよくある質問にお答えします

成功する住宅購入の教科書

物件価格はどうやって決まるの?

一般的な物件価格の算出方法は次の通り。

POINT

㎡単価×売却物件の敷地面積=基礎単価

「㎡単価(坪単価)」については、

  • 直近で成約した近隣類似物件
  • 販売中の近隣類似物件

などの価格を参考に算出。

さらに、物件の付加価値や特性も価格に大きく影響を与えていきます。

売買契約前後で注意すべきことは?

「契約書」も「重要事項説明書」も、一度読み合わせただけでは理解しにくいもの。

不動産会社から“ひな型”を事前に入手し、あらかじめ読んでおくことが大切に。

特約については個別に追記されることが多いので、念入りに読み込むことが重要です。

また、契約条項の中には、

  • 手付解除期日
  • ローン承認期日
  • ローン解除期日
  • 引き渡し期日

など、期日を設けているものもあります。

期日を過ぎた際はペナルティが課せられる場合があるので、必ずチェックしてください。

減額交渉は可能?

新築・中古問わず、減額交渉は可能です。

減額交渉で注意すべきなのは「方法」と「タイミング」。

減額交渉する際には、「値下げしてほしい理由」を伝えることが大切です。

タイミングも早いに越したことはありません。

契約間地で交渉するのは遅すぎるので、タイミングを見誤らないで交渉するようにしてください。

引き渡し時はどうすればいい?

新築物件の場合、引き渡し前の半日~1日をかけてチェックを行うのが一般的。

  • 引き渡し前は施工会社(建設会社)の責任
  • 引き渡し後は買主の責任

という明確な線引きがあるので、厳しい目をもってチェックすることが大切です。

中古物件の場合、家具がなくなって初めて気付く傷や汚れもあるので注意が必要。

契約より前に「物件状況報告書」を受け取り、内容をチェックするのがおすすめです。

引っ越し料金っていくら?

人手不足の関係から、引っ越し料金は上昇傾向に。

特に高騰するのが、新生活のスタート前である1~4月で、引越し業者にとっても繫盛期。

可能であれば、5月~11月の比較的落ち着ていている時期がおすすめです。

ご近所さんへの挨拶、どうするのがマナー?

ご近所さんへの挨拶は次の時期にするのがおすすめです。

挨拶の時期
  • 新築戸建て⇒地鎮祭の前後
  • 建売・中古マンション⇒引越しの前後
  • 新築マンション⇒引越してきたタイミング
  • 中古のリフォーム⇒工事着手前

見知らぬ新しい人がやってくると不安な気持ちを抱くもの。

挨拶を通してお互いの距離感を縮めておくと、無用なトラブルを防ぐことにもなります。

挨拶の品は、菓子折り・ラップ・タオルなどの生活用品がおすすめです。

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「成功する住宅購入の教科書」の感想とレビュー

成功する住宅購入の教科書

「成功する住宅購入の教科書」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 後悔しないための最大のポイントは「担当者」
  2. すぐに役立つチェックシート付き

1 後悔しないための最大のポイントは「担当者」

成功する住宅購入の教科書

住宅購入の知識に終始する内容の本が多いなか、本書では営業担当の見極めを最重要視

具体的には次の5つの項目で営業担当を見極めることを推奨しています。

不動産業者選びのポイント
  1. 物件の良い所だけでなく、悪い所も包み隠さずオープンにする
  2. イエスマンではなく、客観的に対立する意見も言ってくれる
  3. 質問に対する回答が明確で、説明が分かりやすい
  4. 依頼者の話に熱心に耳を傾け、言葉にできない本当の希望条件を引き出してくれる
  5. 気兼ねなく何でも話せるような間柄を築ける

最終的に満足度の高い契約を成立させるためには「不動産業者のサポート」は絶対に欠かせない存在。

「依頼者家族の未来に向き合ってくれる担当者を見つけること」が成功する家探しの正攻法であることが分かります。

2 すぐに役立つチェックシート付き

住宅購入の教科書

本書には、住宅を購入する時に必要な知識が分かりやすくまとめられています。

ただ、情報量が多く、一度読んだだけではすべての知識を吸収するのは難しいのが現実…。

そこで、付録として家を購入する時にすぐに役立つ全95項目にも及ぶ「チェックシート」を用意。

家探し編 不動産業者の選び:10項目
資料検討:8項目
見学:15項目
購入申込&交渉:6項目
契約:13項目
引き渡し:9項目
確定申告:1項目
金融機関編 比較検討:6項目
事前審査:2項目
絞り込み:2項目
本審査:3項目
金銭消費賃借契約:3項目
決済:1項目
リノベーション編 検討:5項目
請負契約:6項目
打ち合わせ:2項目
施工:2項目
完成:1項目

シートを活用すれば、チェックポイントの見逃しを誰でも簡単に防げるようになっています。

POINT
住宅購入を成功させる最大のポイントは「業者選び」。チェックシートを活用するだけで、失敗や後悔を防げるようになります。
「成功する住宅購入の教科書」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「成功する住宅購入の教科書」は中古の購入がお得?

成功する住宅購入の教科書

「成功する住宅購入の教科書」の購入方法は次の通りです。

amazonでの値段

成功する住宅購入の教科書 Amazon

Amazonでは「成功する住宅購入の教科書」を取り扱い。

1650円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスの価格

成功する住宅購入の教科書

楽天ブックスでも「成功する住宅購入の教科書」を取り扱い。

1650円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

成功する住宅購入の教科書 Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングでも「成功する住宅購入の教科書」を取り扱い。

1650円(定価)で購入できるようになっています。

「成功する住宅購入の教科書」の電子書籍(kindleなど)は?

成功する住宅購入の教科書kindle

「成功する住宅購入の教科書」には電子書籍版もありますが、kindleが最安値になっています。

kindle 1568円
楽天Kobo 1980円
BOOK WALKER 1980円
Reader Store 1980円

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」

成功する住宅購入の教科書 中古

メルカリやヤフオクでも「成功する住宅購入の教科書」を手に入れることは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するのが安心です。

POINT
電子書籍版ならkindleがお得。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおススメです。
もっと住宅購入のことを知りたいんだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「成功する住宅購入の教科書」以外のおすすめ家づくり本を紹介

成功する住宅購入の教科書

「成功する住宅購入の教科書」の理解をより深めたいなら、次の2冊も合わせて読むがおススメです。

1 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

会計士兼人気ブロガーの「千日太郎」氏が住宅ローンに焦点を絞って、

  • 「フラット35」の表と裏
  • 「当初固定金利」の甘い罠
  • 「繰り上げ返済」の落とし穴

などのポイントを丁寧に解説。

利用者目線に立った本音の話が公開されているので、本書でしか知りえない情報が満載になっています。

関連 【住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本をレビュー】試し読みした感想は?

2 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

千日太郎氏が、マイホームの資産価値についてまとめたのが「家を買うときに読む本」。

本書では、

  • 新築一戸建て
  • 中古マンション
  • リノベーション

まで含めて、マイホームに必要な金融・不動産・税金などの知識を分かりやすく解説しています。

関連 【家を買うときにお金で損したくない人が読む本をレビュー】試し読みした感想とは?

POINT
マイホーム購入で最も大切なのが「住宅ローン選び」。ネットの情報に惑わされないためには、本で正しい知識を吸収することが大切です。

【まとめ】「成功する住宅購入の教科書:不動産のプロが自ら実践した最適な選び方」の評価

「成功する住宅購入の教科書」についてまとめます。

POINT

  • 家探しを成功させるためのすべてのコツが、分かりやすくまとめられている
  • 家探しの正攻法は「不動産業者選び(担当者選び)」
  • チェックシートを活用すれば、本書の知識を誰でも簡単に活用できる

マイホーム購入を考え始めた方のバイブルになっているのが「成功する住宅購入の教科書」。

理想の住まいを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい1冊になっています。

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参考文献

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