【コスパのいいハウスメーカーランキング】評判の悪い工務店を避ける方法とは?

ランキング

「1番お得に家を建てられるハウスメーカーって、どこなのかしら…」

「評判の悪いハウスメーカーを避けるには、どうしたらいいの…」

注文住宅で不安になるのは、最終的な建築費用が分かりづらいこと。

要望を詰め込んでいった結果、当初の予算を大幅にオーバーすることも珍しくありません。

少ない予算で理想の家づくりを叶えたいなら、コスパのいいハウスメーカーを選ぶことが重要になってきます。

お得に建てられるハウスメーカーについて、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 大手ハウスメーカーだと、価格の半分は経費
  2. ローコスト住宅を建てると、多額のメンテナンス費用が必要になってくる
  3. コスパのいいハウスメーカーなら「一条工務店」がおすすめ

公式サイトでは分からない、ハウスメーカー選びの真実に迫っていくことにします。

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ハウスメーカーの特徴は坪単価によって大きく違います

家

ハウスメーカーの特徴は、「~シリーズ」のように住宅を規格化していること。

規格化することで

  • 短い工期(3ヶ月)で家づくりが可能
  • 品質が保持されるので、仕上がりのバラツキが少ない

などのメリットが得られます。

ただ、家づくりの中身は価格によって大きく違っているのが現実です。

ハウスメーカー 坪単価
大手ハウスメーカー 61万円~
中堅の工務店 51~60万円
ローコスト住宅 30~50万円

坪単価の高いハウスメーカーの品質が優れているのは当たり前。

ハウスメーカーを選ぶ時は、「価格にふさわしい品質の住宅を建てているか」を知ることが重要になってきます。

関連 【2019年】ハウスメーカー坪単価ランキング!比較が危険な3つの理由

大手ハウスメーカーって、どうしてあんなに高くなるの?

着工戸数の多い大手ハウスメーカーのコスパが悪い理由

家 お金

住宅メーカーの中でも、最も販売戸数が多いのが「大手ハウスメーカー」。

販売数が多ければ、大量生産によって価格が低くなるはずですが、

  • CMなどの広告費用
  • 営業マンの人件費
  • モデルハウスの費用

など、直接家づくりに関係のない経費が上乗せされているのが現実。

大手ハウスメーカーになれば、広告などの経費が価格の5割を占めていると言われます。

住宅産業新聞が発表した、大手ハウスメーカー8社の実際の坪単価(平均値)は次の通り。

ハウスメーカー 本体価格 床面積 坪単価
1 三井ホーム 3954万 42.2㎡ 93.8万
2 住友林業 3770万 40.5㎡ 93.1万
3 積水ハウス 3700万 42.5㎡ 87.0万
4 ヘーベルハウス 3074万 36.2㎡ 84.9万
5 大和ハウス 3370万 40.0㎡ 84.3万
6 積水ハイム 3030万 37.6㎡ 80.6万
7 パナホーム 3473万 43.2㎡ 80.3万
8 ミサワホーム 2712万 37.2㎡ 72.9万

実際の価格は、諸費用や税金などがプラスされるので、さらに高くなってしまいます。

POINT
大手ハウスメーカーの品質は安定していますが、コストパフォーマンスは決して高くありません。

関連 【ハウスメーカーvs工務店】価格差を含めた7つの違いを比較

コスパを考えたら、やっぱりローコスト住宅がいいのかしら?

ローコストなハウスメーカーはクレームが多い?評判が悪い?

家 寿命

コスパで考えれば、ローコストが売りの住宅メーカーを選ぶのが1番な気がするかもしれません。

ただ、ローコスト化には4つの秘密があり、評判が悪かったり、クレームが多いのが実態です。

  1. ローコスト住宅は規格住宅が多い
  2. 坪単価に含まれるモノが違う
  3. 気密性・断熱性が低い
  4. メンテナンス費用がかかる

1 ローコスト住宅は規格住宅が多い

ローコスト住宅の多くは、注文住宅ではなく「規格住宅」。

規格住宅とは…

ハウスメーカーや工務店が事前に用意した一定のパターンで、建てる住宅のこと

同じ資材を大量生産することで、建築コストを大幅に削減しローコスト化しているわけです。

規格住宅の場合、事前に

  • 内装や設備
  • 間取りや外観デザイン

などが用意されていて、基本的に変更不可能。

あなたが思うような間取りや住宅設備が実現しない可能性が高くなっています。

2 坪単価に含まれるモノが違う

ローコストを売りにしている住宅メーカーほど、坪単価を前面に出してきます。

ただ、坪単価の計算方法に決まりはありません。

ローコスト住宅の中には、最低限の設備しか付けず、高額なオプションで稼ごうとするハウスメーカーも…。

安心してローコスト住宅を建てるためには、

  • どこまで標準仕様なのか
  • オプションにどれだけの費用がかかるのか

をチェックすることが欠かせません。

関連 【坪単価とは】2階建てだと安い?計算方法や含まれるものの真実

3 気密性・断熱性が低い

最近はどのハウスメーカーも「高気密・高断熱」を売りにしていますが、実際の性能には大きな差があります。

気密性・断熱性のよい家をつくるほど、快適に生活できるだけでなく、

  • 高断熱の家:月1万円の電気代
  • 断熱性の低い家:月4万円の電気代

というように、日頃の光熱費もお得。

毎月3万円の違いがあるとすれば、年に36万円、30年間で1000万円以上の違いに。

性能の低いローコスト住宅を建てると、ランニングコストが頭を悩ませることになってしまいます。

4 メンテナンス費用がかかる

長く住んでいくには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

外壁のメンテナンスだけ考えても

  • サイディング:10年ごとに100~200万円
  • タイル:10年ごとに50万円

と大きな差がありますし、最近はメンテナンスフリーの外壁まで登場。

初期費用の安さだけで建築材を選ぶのは危険です。

POINT
トータルコストの安い家こそが、本当にコスパのいい住宅だと言えます。

関連 【ローコストハウスメーカーは間取りに注意】後悔やデメリットが多い理由とは?

コスパを考えたら、どのハウスメーカーを選んだらいいの?

建ててよかったハウスメーカー・工務店ランキング

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本当にコスパのいい家を建てたいなら、

  • ムダな経費が上乗せされていない
  • ローコストを売りにしない

住宅メーカーを選ぶことが大切ですが、本当の実態はなかなか分かりくにいモノ。

公式サイトに書かれていない実際の家づくりを知りたいなら、「オリコン」のアンケート調査が参考になります。

オリコンでは、

  • 住宅メーカー48社
  • 実際に注文住宅を建てた方(1万4132人

を対象に、14の項目を設けてアンケートを実施しています。

オリコンの調査で分かった、コスパのいいハウスメーカーのランキングは次の通りです。

1位 一条工務店
2位 住友不動産
3位 サンヨーホームズ
4位 日本ハウスホールディングス
5位 桧家住宅
6位 イシンホーム

1位 一条工務店の特徴(77.06点)

一条工務店
基本情報
  • 構造:木造軸組・2×6
  • 坪単価:50~60万円

「家は性能」というキャッチコピーでおなじみの一条工務店。

基本的な性能は大手ハウスメーカーを上回るほどで、気密性・断熱性は全ハウスメーカー№1。

標準仕様の多くは、一条工務店のオリジナル品

住宅設備の海外の自社工場で生産することでコストを削減を図っています。

関連 一条工務店【評判】悪い?クレームだらけ?i-smartを建てた感想の真実

評価項目 順位 得点
打ち合わせのしやすさ 1位 79点
モデルハウス 1位 81点
情報のわかりやすさ 1位 71点
営業スタッフの対応 1位 78点
金額の納得感 1位 74点
設計担当者の対応 1位 76点
デザイン 1位 74点
付帯サービス 2位 72点
ラインナップの充実度 1位 71点
住居の性能 1位 84点
設備・内装の質 1位 80点
施工担当者の対応 1位 78点
アフターサービス 1位 77点
長期保証 1位 75点

⇒公式サイト:一条工務店

 2位 住友不動産の特徴(75.26点)

住友不動産 建売住宅
基本情報
  • 構造:木造軸組・2×4・2×6
  • 坪単価:50~60万円

「住友不動産」はデザイン力が高いことで有名なハウスメーカー。

中庭のある都市型住宅「Jアーバン」は、グッドデザイン賞を何度も受賞しています。

住友不動産は大手ディベロッパーでもあるので、土地探しにも定評があります。

評価項目 順位 得点
打ち合わせのしやすさ 2位 78点
モデルハウス 2位 79点
情報のわかりやすさ 2位 71点
営業スタッフの対応 2位 77点
金額の納得感 2位 73点
設計担当者の対応 2位 74点
デザイン 2位 73点
付帯サービス 2位 71点
ラインナップの充実度 1位 72点
住居の性能 2位 78点
設備・内装の質 2位 75点
施工担当者の対応 2位 75点
アフターサービス 2位 76点
長期保証 2位 74点

⇒公式サイト:住友不動産

3位 サンヨーホームズの特徴(74.25点)

サンヨーホームズ
基本情報
  • 構造:鉄骨
  • 坪単価:55~65万円

サンヨーホームズは省エネに力を入れていて、ZEH対応が標準仕様。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017」では特別優秀賞を受賞しています。

資材も省エネにこだわっていて、

  • フッ素コートの外壁(20年メンテナンスフリー
  • ガラスコーティングの屋根材(30年メンテナンスフリー

など、ランニングコストのかかりにくいモノに。

地震対策にも力を入れていて、「ハイブリッド制震システム」が標準仕様になっています。

評価項目 順位 得点
打ち合わせのしやすさ 4位 76点
モデルハウス 5位 76点
情報のわかりやすさ 3位 70点
営業スタッフの対応 3位 76点
金額の納得感 3位 72点
設計担当者の対応 3位 73点
デザイン 3位 72点
付帯サービス 3位 71点
ラインナップの充実度 3位 70点
住居の性能 3位 78点
設備・内装の質 3位 75点
施工担当者の対応 3位 75点
アフターサービス 3位 75点
長期保証 3位 74点

⇒公式サイト:サンヨーホームズ

4位 日本ハウスホールディングズの特徴(73.53点)

日本ハウスホールディングス
基本情報
  • 構造:木造軸組
  • 坪単価:55~65万円

「東日本ハウス」から「日本ハウスホールディングス」に改名。

和風テイストな注文住宅が得意で、

  • すべての柱に国産ヒノキを使用
  • 自社の社員が施工まで管理する「棟梁システム」
  • 耐震性の高い「グッドストロング工法」

などが特徴となっています。

評価項目 順位 得点
打ち合わせのしやすさ 5位 76点
モデルハウス 4位 77点
情報のわかりやすさ 4位 68点
営業スタッフの対応 4位 74点
金額の納得感 70点
設計担当者の対応 4位 73点
デザイン 4位 71点
付帯サービス 4位 70点
ラインナップの充実度 5位 69点
住居の性能 4位 77点
設備・内装の質 5位 74点
施工担当者の対応 4位 74点
アフターサービス 4位 74点
長期保証 4位 73点

⇒公式サイト:日本ハウスホールディングス

5位 桧家住宅の特徴(72.45点)

桧家住宅
基本情報
  • 構造:木造軸組
  • 坪単価:40~60万円

桧家住宅が力を入れているのは「エコハウス」

  • 全館空調システム「Z空調」
  • 発泡材とアルミ材を組み合わせた「Wバリア工法」

など、お財布に優しい家づくりが特徴。

全棟で「耐震等級3」を取得するなど、安全性も高いと評判です。

評価項目 順位 得点
打ち合わせのしやすさ 3位 76点
モデルハウス 3位 78点
情報のわかりやすさ 68点
営業スタッフの対応 74点
金額の納得感 5位 71点
設計担当者の対応 71点
デザイン 70点
付帯サービス 69点
ラインナップの充実度 69点
住居の性能 75点
設備・内装の質 72点
施工担当者の対応 72点
アフターサービス 71点
長期保証 70点

⇒公式サイト:桧家住宅

6位 イシンホームの特徴(73.11点)

イシンホーム
基本情報
  • 構造:木造軸組
  • 坪単価:45~60万円

イシンホームは、フランチャイズ展開しているハウスメーカー。

省エネルギー性に優れた家づくりが得意で、ハウスオブザイヤーを連続受賞中。

減震ブレーキの付いた「減震摩擦工法」が標準装備と、地震にも強い構造となっています。

評価項目 順位 得点
打ち合わせのしやすさ 75点
モデルハウス 76点
情報のわかりやすさ 5位 68点
営業スタッフの対応 5位 74点
金額の納得感 4位 71点
設計担当者の対応 5位 72点
デザイン 5位 71点
付帯サービス 5位 69点
ラインナップの充実度 4位 69点
住居の性能 5位 77点
設備・内装の質 4位 75点
施工担当者の対応 4位 74点
アフターサービス 5位 72点
長期保証 5位 71点

⇒公式サイト:イシンホーム

POINT
ネームバリューは劣りますが、家づくりの内容では大手ハウスメーカーに負けないレベルになっています。

関連 【2019年】ハウスメーカー「注文住宅」ランキング!建てて良かったのはどこ?

【まとめ】コスパのいいハウスメーカーの選び方とは

家

コスパのいいハウスメーカーについてまとます。

POINT

  1. 大手ハウスメーカーだと、価格の半分は経費
  2. ローコスト住宅を建てると、多額のメンテナンス費用が必要になってくる
  3. コスパのいいハウスメーカーなら「一条工務店」がおすすめ

注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。

ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、300万円以上の値引きをされることも…。

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家

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参考文献