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【ローコスト住宅の教科書】注意すべき6つのメリット・デメリットとは?

ローコスト住宅

「ローコスト住宅を建てると、どんなデメリットがあるのかしら…」

「ローコスト住宅って、最終的にはどれくらいのお金がかかるの…」

最近注目を集めているのが「ローコスト住宅」。

建築費用がお手頃で、住宅ローンの負担が少ないのが人気の理由です。

ローコスト住宅について、あなたに伝えたいことは6つ。

POINT

  1. 建築費用は安くても、メンテナンスコストは驚くほど高い
  2. 1000万円の住宅でも、総額では2000万円以上になることも珍しくない
  3. 超ローコスト住宅のほとんどは「規格住宅」
  4. 間取りを少し工夫するだけで、建築費用を安くできる
  5. 満足度が1番高いハウスメーカーは「富士住建」
  6. タマホームでさらに安く家を建てたいなら「シフクノいえ」がおすすめ

実際にローコスト住宅を建てた方のブログをチェックすると、後悔されている方が多いのが現実。

住宅メーカーが教えない、ローコスト住宅の真実に迫っていくことにします。

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ブログで判明!ローコスト住宅は後悔や失敗が多い

家

実際にローコスト住宅を建てられた方のブログを拝見すると、失敗や後悔されている方が多くいるのが現実です。

間取りの変更ができませんでした

値段の安さに引かれて選んだんですが、よく話を聞いてみると間取りのパターンが決められていて、2種類しかありませんでした。

実際に建てて住んでみましたが、自分たちの生活スタイルに合ってないので、不便なところがたくさん。

やっぱり、普通の注文住宅にすればよかったと後悔しています。

標準仕様の設備が安っぽい

安さに引かれてローコスト住宅を建てることにしたんですが、実際の住宅設備を見てみると安っぽいモノばかり。

システムキッチンの質は低いし、壁紙もテカテカしたビニールクロスのみ。

実際の使い心地も悪く、すぐに汚れたり傷ついたりで、壁紙なんかすぐに剥がれる始末。

最低限の設備で予算が組まれている感じで、「安いのには理由がある」ということがよく分かりました。

窓がすぐに結露します

断熱材が十分に入っていないからか、夏場はとても暑し、冬場は寒すぎて気持ちよく過ごせません。

特に気になるのは窓がすぐに結露すること。この前なんかカビも発生してしまいました。

エアコンや暖房をずっとつけっ放しにしているせいで、光熱費も驚くほどかかってしまい、家計をやりくりするのもシンドイです。

ローコスト住宅の実態

ローコスト住宅を購入する時には、「どうやって安さを実現しているのか」を見極めることが大切。

粗悪なローコスト住宅を建てるハウスメーカーの特徴は次の3つです。

実態の悪いローコスト住宅
  1. 脅しのような価格競争を強いる「業者いじめ」でローコスト化を実現
  2. 坪単価を安く見せ、高額なオプション代を請求する
  3. 基礎や骨組みなど、安全に関わる見えない部分をコストカット

ローコスト住宅でも、「耐震性」・「耐久性」・「断熱性」の3つは最低限チェックする必要があります。

ローコスト住宅のデメリットやリスク

粗悪なローコスト住宅を建ててしまうと、4つのリスクやデメリットが降りかかってきます。

「ローコスト住宅」の問題点
  1. より多くの光熱費がかかる
  2. より多くのメンテナンス費用がかかる
  3. 住宅が倒壊の危険性
  4. 会社倒産のリスクも
POINT
建築費用ではなく、トータルコストが安い家こそが「本当のローコスト住宅」です。

詳しくは次の記事で!

>>>【ローコスト住宅の後悔・失敗9選】ブログから分かる住んでみての実態

ローコスト住宅の価格と総額

家

ローコスト住宅を売りにするハウスメーカーほど、坪単価を全面に押し出してきます。

ただ、坪単価を信じるのは危険

実際に

  • 坪単価:38万円
  • 家の大きさ35坪

のローコスト住宅の建築費用は次の通り。

本体工事価格 1342万3530円
付帯工事費 49万3270円
諸経費 131万1742円
オプション価格 372万4320円
太陽光発電システム 132万2500円
総額 2027万5362円

1000万円のローコスト住宅でも、総額だと2000万円を超えることも珍しくありません。

コミコミ価格はバラバラ

ローコスト住宅コミコミ価格タマホーム


出典:まいぷれ

ローコスト住宅の販売価格を見ると、「安心のコミコミ価格」と表示されるモノも。

ただ、「コミコミ価格」についての決まりはありません。

  • 何を含むか
  • 何を含まないか

は、住宅メーカーによってバラバラなのが実情です。

POINT
「コミコミ価格」は、普通に含まれるべき工事費用をワザワザ表示していることがほとんどです。

詳しくは次の記事で!

>>>ローコスト住宅の総額は実際いくら?コミコミ価格が危険な3つの理由

ローコスト住宅が得意なのハウスメーカーランキング

ランキング

ローコスト住宅を売りにする住宅メーカーは数多くありますが、特に

オリコンでは

  • 住宅メーカー48社
  • 実際に注文住宅を建てた方(1万4132人

を対象に、14の項目を設けてアンケートを実施。

ローコストなハウスメーカーの満足度ランキングは次の通りです。

1位 富士住建
2位 ユニバーサルホーム
3位 クレバリーホーム
4位 レオハウス
5位 ヤマダホームズ
6位 アイフルホーム
7位 タマホーム
8位 アエラホーム

1位 富士住建の特徴(74.08点)

富士住建
基本情報
  • 構造:木造軸組
  • 坪単価:40~60万円

富士住建と言えば「完全フル装備の家」で有名。

  • テレビ付きシステムバス
  • 太陽光発電
  • エアコン(5台)
  • 照明・カーテン
  • 電動シャッター
  • 無垢材の建具

など、グレードの高い住宅設備が追加費用ナシ

アフターメンテナンスにも力を入れているのが人気の理由となっています。

POINT
ローコスト住宅ほど、ハウスメーカー選びが重要になってきます。

詳しくは次の記事で!

>>>【ローコスト住宅が得意なハウスメーカー8選】間取りに後悔が多い理由とは?

ローコスト住宅って、どんな間取りが実現できるのかしら?

ローコスト住宅の間取りを紹介

家 間取り

ローコスト住宅を建てるための間取り上のポイントは3つです。

ローコスト住宅の間取り
  1. 正方形の間取りにする
  2. 水回りスペースを固める
  3. 間仕切り壁を少なくする

1000万円以下の超ローコスト住宅(平屋)の間取り

平屋800万円間取り外観


出典:はなまるハウス

最近では、1000万円以下の値段で建てられる「超ローコスト住宅」も登場しています。

ただ、新築で1000万円以下で建つのは「注文住宅」ではなく「規格住宅」

規格住宅とは…

ハウスメーカーや工務店が事前に用意した一定のパターンで建てる住宅のこと。同じ資材を大量生産することで建築コストを大幅に削減し、超ローコスト化を実現しています。

規格住宅の場合、

  • 内装や設備
  • 間取りや外観デザイン

などが事前に用意されていて、基本的に変更不可能。

あなたが思うような間取りや住宅設備が実現しない可能性が高くなっています。

POINT
ローコスト住宅のほとんどは規格住宅。思うような間取りは実現しません。

詳しくは次の記事で!

>>>【超ローコスト住宅おすすめ間取り集】注文住宅1000万円以下~2000万円の施工例

タマホームのローコスト住宅と言えば「シフクノいえ」

タマホーム

ローコスト住宅で有名なタマホームの中でも、特に安く建てられると評判なのが『シフクノいえ』。

家計の負担も少なく、20代で建てられる方も多くなっています。

「シフクノいえ」の特徴
  1. 規格住宅だが、間取りは100パターンを用意
  2. 標準仕様がシンプルにし、好みによってグレードアップ
  3. 頑強な構造によって、「耐震等級3」を取得
  4. アフターサービスは最長30年

『シフクノいえ』の建築価格は1000~2000万円

『シフクノいえ』の建築実例をまとめると次のようになります。

施工面積 部屋数 施工費
116㎡(35坪) 4LDK 1000~1500万円
119㎡(36坪) 4LDK 2000~2500万円
121㎡(36坪) 4LDK 1500~2000万円
126㎡(38坪) 3LDK 1500~2000万円
134㎡(40坪) 4LDK 2000~2500万円
136㎡(41坪) 5LDK 1500~2000万円
144㎡(43坪) 5LDK 2000~2500万円

総額で考えると、実際の坪単価は50万円前後になる計算です。

詳しくは次の記事で!

>>>タマホームのローコスト住宅は2つ!『シフクノいえ』や建売の間取りは?

【まとめ】ローコスト住宅を成功させる方法

家

ローコスト住宅であれば確かに安く建てることができますが、デメリットも多く失敗しがち。

失敗しやすいローコスト住宅を成功に導く一番のコツは

設計にとことん時間をかけること。

 

特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。

思い悩み、家づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ家づくり」。

タウンライフ

「タウンライフ家づくり」では、あなただけの「オリジナルの家づくり計画」を複数のハウスメーカーが提案してくれます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。

POINT

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しかも、選べる600社の中には大手22社のハウスメーカーも含まれています。
ハウスメーカー

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。

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実際に、積水ハウスさんからこんなステキな間取りをいただいています。

積水ハウス間取り図

強引な勧誘がないか」と心配していましたが、私の所には1本の電話もかかってきていません(メールでの勧誘はあります)。

▼私の体験談▼
【タウンライフ家づくり】の評判や口コミは?資料請求で分かる5つのメリット・デメリット

 

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