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【間取りのすごい新常識をレビュー】中古本の口コミが最悪って本当?

間取りのすごい新常識

「“間取りの新常識”って、どんな内容の本になっているの…」

「電子書籍や中古本って、どこで買うのがお得なのかしら…」

住宅設計に悩んでいる方に人気の本が「間取りのすごい新常識」。

私も「間取りのすごい新常識」を熟読したおかげで、理想のマイホームを手に入れることに成功しています。

「間取りのすごい新常識」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • 今のライフスタイルに応じた、全く新しい間取りが数多く紹介されている
  • 実際に建てた家の設計だから、そのままマネできる点がたくさんある
  • 「モノのサイズ事典」を見れば、必要な収納スペースがすぐに分かる

ただ、実際に本を読んだ方の声を聞くと、「役に立たない」なんて気になる口コミも‥‥。

書店員が教えない、「間取りのすごい新常識」の真実に迫っていくことにします。

「間取りのすごい新常識」って、どんな本なのかしら?

目次

「間取りのすごい新常識」とは

40人の人気建築家に聞いた「住みやすい間取りの秘訣」を集めたのが『間取りのすごい新常識』。

いまどきの間取りの傾向から、

  • 暮らしに役立つ13種の動線
  • 快適な住まいを実現する立体的な工夫
  • 美しくモノを配置する収納計画

まで、すぐに生かせる間取りのルール・アイデアが満載となっています。

著者は40人の人気建築家

「間取りの新常識」は、人気建築家40人の共著となっています。

青木律典(デザインライフ設計室)/
新井聡・勝見紀子(アトリエ・ヌック建築事務所)
石井大・井上牧子(石井井上建築事務所 )
及川敦子(及川敦子建築設計室)
大塚泰子(ノアノア空間工房)
小野喜規(オノ・デザイン)
風祭千春(風祭建築設計)
加部千賀子(加部設計一級建築士事務所)
菊田康平・村上譲(ボタンデザイン)
佐藤哲也・布施木綿子(佐藤・布施建築事務所)
島田貴史(しまだ設計室)
関尾英隆(あすなろ建築工房)
寺林省二(テラバヤシ・セッケイ・ジムショ)
戸井建一郎(トイットデザイン)
中山大介(中山建築設計事務所)
西和人(西和人一級建築士事務所)
西井洋介(一級建築士事務所ROOTE)
丹羽修(NLデザイン設計室)
野口修一(野口修アーキテクツアトリエ)
長谷川総一(長谷川設計事務所)
半田俊哉・平田智子(エイチ・アンド一級建築士事務所)
彦根明・安藤拓馬(彦根建築設計事務所)
廣渡孝一郎・廣渡早苗(広渡建築設計事務所)
福田康紀(福田康紀建築計画)
古川智之(古川智之建築設計室)
前田哲郎(前田工務店)
松浪光倫(松浪光倫建築計画室)
松原知己(松原建築計画)
松原正明(松原正明建築設計室)
水越美枝子(一級建築士事務所アトリエサラ)
向山博(向山建築設計事務所)
村梶招子・村梶直人(ハルナツアーキ)

出版は「株式会社エクスナレッジ」

エクスナレッジ

「間取りのお手本」を出版しているのは株式会社エクスナレッジ

「株式会社エクスナレッジ」は建築分野で日本最大規模を誇る出版社で、著名な建築家と共に様々な家づくり本を生み出していることでも評判です。

「間取りの凄い新常識」の基本情報

書籍名 間取りのすごい新常識
出版社 エクスナレッジ
発売日 2020年12月25日
本の長さ 199ページ
電子書籍 ×
実際に本を読んだ人は、どう思っているのかしら?

「間取りのすごい新常識」の評判・口コミを大公開


実際に「間取りのすごい新常識」を読んだ方の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

斬新過ぎる間取りも…(悪い口コミ)

「新常識」ということで、確かに今まで見たことのないような間取りが多くありました。

ただ、斬新過ぎる間取りもあり、私的にはちょっと納得いかないモノも…。

必ずしも短い動線が良いとは限らないと思うし、窓が大きいのも「冬に寒いんじゃないの?」と思ってしまいました。

でも、間取り好きなら読んでいてきっと楽しい本ですよ!

漫画があるので楽しく読めました(良い評判)

間取り本って堅苦しい内容が多いんだけど、「間取りの新常識」はイラストがたっぷり。

冒頭はマンガから始まるし、とても読みやすかったです。

間取りも様々なパターンが載っていて勉強になったし、今の時代は本当に百人百様だなと思いました。

夢が詰まっている間取りがいっぱい(良い口コミ)

ライフスタイルの変化に応じた間取り本(良い口コミ)

理想の家の間取り図が見つかりました(良い口コミ)

建築家の書いた「間取り本」は多くありますが、豪邸だったり、あまりにオシャレ過ぎたりで、一般人では手の出せない内容ばかり。

でも、「間取りの新常識」には一般家庭の具体的な間取りがたくさん載っていて、「これなら私もマネできる」と感じるモノもたくさん。

共働きで家事に時間が避けない私には、動線の考え方はまさに目から鱗が落ちました。

POINT

  • 今のライフスタイルに応じた、全く新しい間取りが数多く紹介されている
  • 実際に建てた家の設計だから、そのままマネできる点がたくさんある
「間取りのすごい新常識」って、どんな内容になっているの?

「間取りのすごい新常識」の内容を試し読み

間取りの新常識

「間取りのすごい新常識」では、4つの章に分けて新しい形の住宅設計を提案しています。

1章 いまどき間取りの新常識
2章 13種の動線から考える間取り
3章 タテにもつながる間取りのルール
4章 間取りを生かす収納のつくり方

【1章】いまどき間取りの新常識

間取りのすごい新常識

平屋が求められている

以前は2階建てが主流でしたが、

  • 外との一体感
  • 移動のしやすさ
  • 小さな子供や高齢者の安全

などメリットから、平屋に憧れをもつ人が急増。

敷地環境が整っているなら、平屋も有力な選択肢の1つになります。

平屋の新しい形
  • 庭に面した開放的な玄関で、外との一体感を高める
  • どこに居ても庭が楽しめる平屋のコートハウス

小さな家のメリットを満喫

ミニマルに暮らしたい方に人気なのが「小さな家」。

敷地に余裕がある場合でも、あえて「小さな家」を建てる方も。

小さな家を選ぶことは、建築コストを考えてもメリットが大きくなります。

小さな家の新しい形
  • ダイニングから一段下げた団らんスペース
  • 2階に設けたプライベートなセカンドリビング

内と外をつなぐ土間

オールマイティスペースとして人気が高まっているのが「土間」。

汚れや水濡れに強い「土間」は、

  • 観葉植物を育てる
  • アウトドアの道具を手入れする
  • ペットの居場所

としても大活躍。

リビングやダイニングを土間にするケースも増えています。

土間の新しい形
  • 内土間+外土間でLDKと外をおおらかに間仕切る
  • LDKは石張りの土間、緑を楽しむ平屋の住まい

ワンルームという選択

ワンルームの間取りは、のびのびした開放感が魅力。

ただ、パブリックとプライベートの両立を図るには、壁や家具で視線を上手にコントロールすることが必要に。

また、様々な場所にアクセスしやすい回遊動線をつくることも重要です。

ワンルームの新しい形
  • 回遊動線で水回りを緩やかにつなぐ
  • 家具と段差で1つの空間を仕切る

つかず離れず夫婦の距離

仲の良い夫婦であっても、すべての場所で一緒の間取りでは現代の多様な夫婦の形に対応できません。

一人ひとりのライフスタイルを尊重する間取りが求められています。

夫婦の新しい形
  • 夫婦の居場所と適度な距離を吹き抜けで確保
  • 夫婦別寝室で暮らしやすい動線に

テレビの居場所は自由に決める

リビングやダイニングの中心に置かれることの多いのが「テレビ」。

ただ、テレビは黒く大きく、存在感のあるモノ。

テレビの存在感を薄める配置やレイアウトを希望する住まい手も増えています。

テレビの新しい形
  • テレビはリビングの隅で気配を潜めさせる
  • 見たい時だけテレビが主役になる可動式ボード

玄関よサラバ!

日本の住宅では、土間と段差を付けて「上がり框(かまち)」のある玄関プランが一般的。

ただ、住まい方やライフスタイルの多様化している現在では、新しい形の玄関が増えてきています。

玄関の新しい形
  • 「鰻の寝床」でも雁行配置にして遠景を確保
  • 角地では建物をL字型に配置する
  • LとDをL字形につないで見え隠れさせる
  • 北にも南にも広い庭を設ける
  • 「く」の字形平面でリビングを真南に

配置の新定番

いまどきの配置には「抜け」が欠かせません。

  • 視線が抜ける庭
  • アウトドアリビング

などの魅力的な外部空間を活用することで、室内を実際よりも広く感じさせることが可能です。

配置の新しい形
  • 「鰻の寝床」でも雁行配置にして遠景を確保
  • 角地では建物をL字型に配置する
  • LとDをL字形につないで見え隠れさせる
  • 北にも南にも広い庭を設ける
  • 「く」の字形平面でリビングを真南に

それぞれの居場所のつくり方

これまでの日本では、「夫婦+子ども」の核家族を想定した設計がほとんど。

ただ、最近では家族の構成は多様化

生活パターンの異なる人が一緒に住む場合は、それぞれが心地よく過ごせる「居場所」が大切になってきます。

新しい居場所の形
  • 玄関直結の仕事場で打ち合わせもスムーズ
  • 家族が集う場所の近くに籠れる空間を
  • 2つの個室をバルコニーで緩やかに分ける
  • 別棟の駐輪場の上を仕事場にする
  • 納戸の奥を趣味室にする

進化する子供部屋

子どもが親と一緒に暮らす期間は長くありません。

最近では子ども部屋を設けないプランで竣工し、成長に合わせて個室化する間取りが増加中。

必要最小限の広さで、子どもが独立した後も有効に使える間取りがおすすめです。

新しい子供部屋の形
  • 多目的スペースに籠れる家具を設置する
  • ミニマムかつ、間仕切りで広々と
  • リビングとつなげる
  • 寝室と子ども部屋を合体

【2章】13種の動線から考える間取り

間取りの新常識

キッチン動線

キッチン動線を効率化するためには、

  • 玄関からリビングに向かう「表動線
  • 外とキッチンを直接結ぶ「裏動線

を設けて移動距離を短くするのがおすすめ。

キッチンの周辺に洗面脱衣室や家事室を配置し「回遊動線」で結ぶことで、もっと家事が楽ちんになります。

洗濯動線

洗濯には次の5つの作業が発生します。

POINT
  • 脱ぐ
  • 洗う
  • 干す
  • 畳む
  • 収納する

5つの作業を行う場所を同じフロアに集約すると、洗濯の効率は飛躍的にアップ。

同じフロアで完結できない場合は、「洗う→干す→畳む」の3つの作業をワンフロアでまとめることが大切です。

身支度動線

起きてから外出までの身支度を効率よく行うには「身支度動線」が重要に。

部屋の配置だけでなく、最短距離で自在に行き来できるように回遊性をもたせると、さらに使いやすい動線に。

動線だけでなく、水回りを複数設けて朝の混雑を解消する方法も有効です。

帰宅動線

外からの汚れを持ち込まないためには、玄関から洗面脱衣室や浴室に直行できる「帰宅動線」を確保することが重要。

服や体を汚しやすい遊び盛りの子供がいる家庭でも「帰宅動線」は便利になっています。

子ども動線

家族の気配を感じられる「一体感のある間取り」が人気を集めています。

同時に、成長した子供のためには一定の距離感を確保することも重要に。

親の動線と分けるように子供部屋の位置を考えることも大切になってきます。

快眠動線

夫婦や家族間での生活リズムのずれは、快適な睡眠を妨げる主要因。

「快眠動線」を整理すれば、家族それぞれの睡眠環境を改善できます。

ご近所付き合い動線

お年寄りが多く暮らす住宅街では、コミュニケーションを取るための「ご近所付き合い動線」が重要に。

近所の人とさりげなく会話できる動線やスペースを設ければ、人付き合いのストレスに悩ませれることもなくなります。

アウトドア動線

屋外と屋内の中間にアウトドア用品の収納場所があると便利。

雨風を防げるように、壁や天井で囲われたアウトドア専用スペースを作れば、さらに趣味の時間が充実します。

犬動線

最近では、ペットを室内飼いにするのが一般的。

ただ、犬には毎日の散歩が必要で、足を洗ってから家に入らなければなりません。

犬の足洗い場からリビングなどに向かう「犬専用動線」を設ければ、作業が減り、ストレスもなくなります。

お年寄り動線

将来的に介助が必要なることを踏まえて動線を考えることが大切。

「お年寄り動線」を考える時に特に重要なのは次の2つの場所です。

お年寄り動線のポイント
  • トイレ
  • 寝室

トイレと寝室の2空間へのアクセスを簡単にしておけば、将来の暮らしが快適になること間違いなしです。

ポスト動線

道路から離れた場所に玄関がある場合、ポストや宅配ボックスの設置位置には気を配りたいモノ。

「ポスト動線」の考え方は次の2つです。

ポスト動線の考え方
  • 移動距離の短さを重視して、玄関の近くに配置する
  • 防犯性を重視して、道路の近くに配置する

それぞれに一長一短があるので、要望に合わせて検討することが大切です。

薪ストーブ動線

重たい薪を毎日運ぶのはなかなかの重労働。

「薪ストーブ」と「薪置き場」の動線を短くすると、憧れの薪ストーブを快適に楽しめるようになります。

おもてなし動線

客用途家族用の動線を分けて、来客を迎えるようにするのが「おもてなし動線」。

「おもてなし動線」では、

  • 収納
  • 水回り
  • 個室

など、プライバシーを守りたい場所を丸見えにならないようにすることがポイント。

家族用の動線上にウォークインクローゼットを設けると、片付けやすく使いやすい動線になります。

【3章】タテにもつながる間取りのルール

間取りの新常識

吹き抜けの有効活用

吹き抜けの長所は、換気を確保するだけでなく、採光の問題点を解消できること。

また、次のように「部屋」としての役割をもたせて活用することも可能です。

吹き抜けの新しい活用方法
  • 家族共有の収納スペースを設ける
  • 吹き抜け周りにカウンターを設置して家族が集える場所にする
  • 吹き抜けに面する壁を活かして映像を映す

LDKは高低差で演出

床面や天井面に高低差をつければ、視線の向きが変わり、室内に遠近感が増して“広がり”をもたせることが可能に。

さらに、床の段差部分い開口を設ければ、上下階が視覚的につながり、開放感がさらにアップ。

ただ、床面や天井面の高低差は、上下階に影響するので、立体的に間取りを考えることが重要になっています。

吹き抜けの開口部にひと工夫

吹き抜けをつくる時には、周りの視線からプライバシーを守ることを考えることが必要に。

吹き抜けの視線対策としては、次の3つ考えられます。

吹き抜け開口部の工夫
  1. 中庭に面して開口部を設ける
  2. 2階にのみ開口部を設ける
  3. 開口部の建具を二重にする

3つの方法とも「高さ」や「動線」に影響するので、断面図を用いて慎重に検討することが大切です。

階段下も使い切る

小さな家になればなるほど、階段もコンパクトにしたいもの。

ただ、階段の蹴上げが200㎜を超えると、高齢者や小さな子供の上り下りが大変に…。

スムーズに昇降できるようにするには、蹴上げ寸法や面積を確保した上で、階段下を有効活用することが肝心です。

室内外の視線の行方

間取りを考える時は、「外部から」と「内部から」の2つの視線を検討することが大切。

室内に高低差を付ければ、

  • 外部からの視線をカットする
  • 室内からの視線の抜けをつくる
  • 壁を立てて見せたくないものを隠す

など、効果的に視線をコントロールすることが可能です。

バルコニーの隠し方

物干し場として重要な役割を果たすのが「バルコニー」。

ただ、道路などの外部から見える場所でもあるので、バルコニーの内部(洗濯物)は見せないようにすることが大切。

美観を損ないバルコニーを設計すれば、機能的かつ美しい場所にすることが可能です。

平屋には段差で変化

平面を区切るだけが平屋のプランニングではありません。

ワンルーム空間を上手に実現するには、床の段差で領域を分けるのが得策。

平屋の段差は視線をコントロールし、収納の確保にも役立つだけでなく、一体感を得ながら空間を分けることが可能です。

平屋のロフトを活用

平屋を設計する時には、特に「採光」と「通風」に注意することが重要。

建物の中央に「ロフト」と「ハイサイドライト」を設ければ、採光と重力換気を同時に得ることができます。

窓からの光を届ける

密集地で大きな開口を得られない場合は、「ハイサイドライト」と「トップライト」を上手く配置することが重要。

家中に光と風が通るようになると、住まいの心地よさが格段にアップします。

トイレと居室の位置

トイレと居室の位置関係は、平面・断面ともに念入りに検討することが大切。

トイレの向き・出入口の位置に注意すれば、音に配慮して人との距離を取ることができます。

【4章】間取りを生かす収納のつくり方

間取りの新常識

玄関収納

他人に見られることの多い玄関は、常にすっきり整理しておきたい場所。

  • 靴・傘
  • コート・スーツケース・ベビーカー
  • 犬の散歩道具

など、「外で使うモノ」をすべて収めるようにつくるのが正解です。

リビング収納

リビンには、持ち主や置き場所が定まらないモノが集まりがち。

  • テレビのリモコン
  • 子どものオモチャ
  • ブランケット

などをすっきり収めるためには、壁面やデッドスペースをフル活用した「造作収納」が有効です。

ダイニング収納

食事以外にも様々な作業が行われる場所が「ダイニング」。

  • 筆記用具
  • パソコン

などの収納場所があれば、使いたい時にすぐに出し入れができ便利。

座る場所の近くにカントラリーなどを収める場所があると、更に活用の幅が広がります。

キッチン収納

キッチンの収納計画で目指したいのは「コクピットのような収納」。

“モノを使う場所”と“しまう場所”を近づけるだけで、驚くほど毎日の調理が楽ちんに。

パントリーも併せて設置すれば、さらに使い勝手のいいキッチンに様変わりします。

洗面脱衣室収納

洗面脱衣室の収納計画では、「洗面」と「脱衣」の2つの行為を分けて考えることが大切。

  • 洗面に必要なモノはすべて壁面の棚
  • 着替え類は洗面脱衣室の中

に収納できるようにすると、使い勝手がアップします。

廊下収納

生活動線と関連性が高い廊下に収納場所があれば、とても合理的。

ただし、「収納するモノを見せるか」・「収納するモノを隠すか」は間取りに大きく影響することに…。

家族だけが使う廊下なのか、来客も使う廊下なのかを見極めて、適切に計画することが大切です。

外からも使える収納

億倍にで使うモノを収めるには、駐車場から直接出し入れできる収納があると便利。

  • 食料・水のストック
  • ゴルフバッグ
  • ガーデニング用品
  • ベビーカー

など、汚れが気になるモノを外で収納すれば、土や泥が室内に入るのを防げます。

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「間取りのすごい新常識」の感想とレビュー

間取りの新常識

「間取りのすごい新常識」を読んで感じたことは次の2つです。

  1. 新しい形の注文住宅の間取りが分かる
  2. 理想のマイホームに必要な収納方法が分かる

1 新しい形の注文住宅の間取りが分かる

間取りのすごい新常識 間取りのすごい新常識 間取りのすごい新常識

一昔前までは、「両親+子ども2人」が標準家族のモデルとされてきました。

そのため、以前の間取り本であれば「両親+子ども2人」に合わせた内容がほとんど。

ところが、時代の流れとともに家族の形も大きく変わってきていて、

  • 共働き世帯
  • 生涯結婚を選択しない単身者
  • 離婚や再婚を経験する人
  • 子どもをもたない夫婦
  • 事実婚・ひとり親・同性同士のカップル
  • 親と同居する三世代世帯

など、多様な家族の形が生まれてきているので、昔の間取り本が役に立たなくなってきているのが現状です。

「間取りのすごい新常識」では、様々な家族構成に対応した間取りを掲載。

さらに、家族のライフスタイルに合わせた全く新しい動線の形も提案してくれているので、今までの間取り本で満足できない方にこそおすすめです。

新しい動線スタイル
  • 快眠動線
  • アウトドア動線
  • おもてなし動線 など

2 理想のマイホームに必要な収納方法が分かる

間取りのすごい新常識

モノが散らばらずに片付く間取りにするには、適材適所の収納が不可欠。

つまり、「どの部屋に・どんなモノがあると便利かを特定すること」が重要になってきます。

「間取りのすごい新常識」では、部屋ごとに収納されるモノをリストアップ

すっきり片付けるために必要な収納ツールのサイズまで提示しているので、収納スペースに必要な「横幅」「高さ」「奥行き」に迷うこともありません。

代表的なモノやツールの寸法と組み合わせを知っておけば、マイホームを建ててからでも活躍すること間違いなしですよ。

POINT
新しい時代に合わせた提案書が「間取りのすごい新常識」。マイホームを建ててからでも活用できるので、一生涯手放せない本になっています。

関連 【間取り本のおすすめランキング12選】Amazonよりも徹底解説します!

「間取りのすごい新常識」って、どこで買うのがお得なのかしら?

「間取りのすごい新常識」は中古の購入がお得?

間取りのすごい新常識

「間取りのすごい新常識」の購入方法は次の通りです。

amazonでの値段

間取りのすごい新常識

Amazonでは「間取りのすごい新常識」を取り扱い。

1980円(定価)で購入できるようになっています。

楽天ブックスの価格

間取りのすごい新常識 楽天ブックス

楽天ブックスでも「間取りのすごい新常識」を取り扱い。

1980円(定価)で購入できるようになっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

間取りのすごい新常識Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングでも「間取りのすごい新常識」を取り扱い。

1980円(定価)で購入できるようになっています。

「間取りのすごい新常識」の電子書籍(kindleなど)は?

間取りのすごい新常識

「間取りのすごい新常識」に電子書籍版はなし。

kindleで検索しても別の書籍が紹介されます。

中古なら「メルカリ」より「ブックオフ」

間取りのすごい新常識 中古

メルカリやヤフオクでも「間取りのすごい新常識」を購入することは可能。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 衛生的に不安がある
  • 書き込み・傷み・破れがある

などトラブルが続出しているので、「ブックオフ」などの中古販売店で購入するのが安心です。

POINT
電子書籍版はなし。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおススメです。
もっと間取りのことを知りたいんだけど、どの本を読んだらいいのかしら?

「間取り図のすごい新常識」以外のおすすめ家づくり本を紹介

間取りのすごい新常識

「間取りのすごい新常識」の理解をより深めたいなら、次の3冊も合わせて読むがおススメです。

1 間取りのお手本

全国4000軒以上の間取りの中から、51軒の住宅設計を厳選したのが「間取りのお手本」。

それぞれの間取りには6つのインデックスが付いているので、「こう住みたい!」から逆引きできるのが特徴です。

6つのインデックス
  • 家事ラク
  • 片付く
  • 子育て
  • おしゃれ
  • くつろぎ
  • 省エネ

さらに「間取りのお手本」では、実際に家に住んでいる方へのインタビューも実施。

間取り図だけでは分からないリアルな生活を読み解くことが可能になっています。

関連 【間取りのお手本をレビュー】エクスナレッジの中古本はダメって本当?

2 間取りの方程式

「住まいの解剖図鑑」・「片付けの解剖図鑑」に続く、シリーズ第3弾が「間取りの方程式」。

本書では、ベテラン設計者の方法を25の視点で解説。

心地よい空間づくり・暮らしを愉しくする間取りづくりに欠かせない公式ルールブックになっています。

関連 【間取りの方程式をレビュー】住まいの解剖図鑑と合わせて読んだ感想は?

3 建築知識(雑誌)

書店売り上げ№1を誇る建築専門誌が「建築知識」。

「建築知識」では、建築現場で必要とされる知識を初心者にも分かるように徹底解説。

一つの内容を徹底的に掘り下げる資料性の高い”特集主義”の雑誌なので、「初めて家を建てる方」から「ベテラン建築士」まで全ての方におすすめです。

POINT
上の3冊の間取り本を合わせて読めば、ネットでは分からないプロの設計士のテクニックを誰でも吸収することが可能です。

【まとめ】「間取りのすごい新常識~美しい住まいの家づくり~」の評価

住宅

「間取りのすごい新常識」についてまとめます。

POINT

  • 今のライフスタイルに応じた、全く新しい間取りが数多く紹介されている
  • 実際に建てた家の設計だから、そのままマネできる点がたくさんある
  • 「モノのサイズ事典」を見れば、必要な収納スペースがすぐに分かる

マイホームの住宅設計に悩んでいる方のバイブルになっているのが「間取りのすごい新常識」。

理想の間取りを手に入れたいなら、必ず目を通して欲しい1冊になっています。

あなたに合った理想の住宅を手に入れる方法

家

注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。

失敗しやすい注文住宅を成功に導く一番のコツは

設計にとことん時間をかけること。

特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。

思い悩み、家づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ家づくり」。

タウンライフ

「タウンライフ家づくり」では、あなただけの「オリジナルの家づくり計画」を複数のハウスメーカーが提案してくれます。

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私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。

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実際に、積水ハウスさんからこんなステキな間取りをいただいています。

積水ハウス間取り図

強引な勧誘がないか」と心配していましたが、私の所には1本の電話もかかってきていません(メールでの勧誘はあります)。

▼私の体験談▼
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参考文献

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