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【全館床暖房VS全館空調】一条工務店以外のハウスメーカーはいらない?

床暖房

「全館床暖房ができるハウスメーカーって、どこがあるの…」

「全館空調と比べて、どっちが優れているのかしら…」

一条工務店で導入したことで話題の「全館床暖房」。

私も「全館床暖房」の家を建てたことで、冬の寒さが厳しい日でも快適に過ごすことができています。

全館床暖房について、あなたに知って欲しいことは3つ。

POINT

  1. 全館床暖房が標準装備なのは一条工務店だけ
  2. 全館床暖房の最大のデメリットは、夏場にエアコンが必要なこと
  3. 全館床暖房でも電気代は気にする必要なし、むしろ安くなる

ただ、「全館床暖房」を導入したせいで、後悔している人がいるのも事実…。

建築会社が教えない、「全館床暖房」の真実に迫っていくことにします。

全館床暖房って、どんなハウスメーカーで採用できるの?

全館床暖房の費用が「0円」なのは一条工務店以外なし

一条工務店 全館床暖房

全館床暖房が標準装備なのは、一条工務店以外にはありません。

一条工務店だけが全館床暖房を標準仕様にできるのは、全ハウスメーカー中ダントツでNo.1の断熱性を誇っていからです。

ハウスメーカー 断熱性 気密性
1位 一条工務店 0.51 0.59
2位 スウェーデンハウス 1.14 1.56
3位 東急ホームズ 1.3 2.0
4位 ミサワホーム 1.37 2.0
5位 三井ホーム 1.42

一条工務店の断熱性は、「次世代省エネ基準」の5倍以上となっています。

関連 一条工務店の評判・口コミが悪いって本当なの?

積水ハウスも全館床暖房はできません

積水ハウス 床暖房

積水ハウスにも「温水床暖房(ヒートポンプ式)」があります。

ただ、次の3つのデメリットがあり、一条工務店の内容には及ばないのが現実です。

積水ハウス床暖房のデメリット
  • 全部屋に床暖房を設置できない
  • 導入に多額の費用がかかる(50万円以上)
  • 一条工務店より気密性・断熱性が劣るので、より多くの光熱費がかかる
POINT
一条工務店で全館床暖房が導入できるのは、№1の気密性・断熱性を誇っているから
三井ホームの全館空調も気になるのよね…。どう違うのかしら?

【全館床暖房VS三井ホーム】メリット・デメリットを比較

三井ホーム全館空調

「全館床暖房」とよく対比されるのが、三井ホームの「全館空調システム」。

「全館床暖房」と「全館空調」で迷われている方も多いので、次の5つの点で比較することにします。

  1. 導入コスト
  2. 暖まりやすさ
  3. 耐用年数
  4. 健康への影響
  5. デザイン性

1 導入コスト

全館床暖房
全館空調

一条工務店は全館床暖房が標準仕様なので、費用はかかりません(坪単価に含まれています)。

ただ、全館空調の導入費用は約100万円~200万円。

初期費用の差はかなり大きくなっています。

2 暖まりやすさ

全館床暖房
全館空調

全館床暖房は、床下に温水を流して部屋を暖めるシステム。

部屋が暖かくなるまでに時間がかかり、目安は半日~1日ほど

対して、全館空調はエアコンと同じシステムなので、すぐに部屋を暖めることが可能です。

3 耐用年数やメンテナンス

全館床暖房 50年
全館空調 10年

一条工務店では、床暖房の配管に「架橋ポリエチレン管」を使用。

「架橋ポリエチレン管」は耐熱性・耐衝撃性に優れていて、ほぼメンテナンスフリーなのが特徴です。

対して、全館空調の耐用年数は10年ほど。

交換費用として、50万円程度かかる計算となっています。

全館空調はお手入れも必要

全館空調は、普段のメンテナンスやお手入れも大変です。

全館空調のメンテナンス
  • フィルターのお掃除
  • 年に1度の業者によるメンテナンス:約2万円

4 健康への影響

全館床暖房
全館空調

全館床暖房は、エアコンのような風の流れが起きないので、次のようなメリットが生まれます。

全館床暖房は健康的
  • ホコリや花粉が舞い上がらない
  • 温風によって肌の水分が奪われることがない
  • 足元から温まるので、“のぼせ”のような症状も出ない
  • 配管が床下にあるので、音も静か

5 デザイン性

全館床暖房
全館空調

全館空調は「埋め込み型」なので、目立つことがありません。

床暖房のシステムも床下に埋められているので目立ちませんが、夏場用のエアコン設置スペースが必要になります。

全館床暖房はフローリングが限定されます

床暖房はフローリングに大きく影響します。

特に、無垢材は乾燥や熱に弱いので、床暖房の家には採用できません。

POINT
「全館床暖房」も「全館空調」も優れたシステムですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

関連 【一条工務店の床暖房VSエアコン】外すこと・すぐに暖まらないことのデメリットは?

全館床暖房って、夏場はどうなるのかしら?

全館床暖房だと夏場に「エアコン」が欠かせない

エアコン

全館床暖房が活躍するのは冬場のみ。

夏場の暑さ対策には、エアコンの設置が欠かせません。

一条工務店の場合、床暖房の費用は「0円」ですが、エアコン設置は有料(1台だけ無料)。

各部屋にエアコンを設置することを考えると、全館空調の導入費用と大きく変わらなくなってきます。

「全館さらぽか空調」が登場

一条工務店 全館さらぽか空調

一条工務店では、床暖房システムを利用して「全館さらぽか空調(床冷房)」をつくることも可能です。

「さらぽか空調」の特徴
  • 床暖房用のパイプに水を通すだけだから、大きな工事が不要
  • 一条オリジナルの小型デシカント技術で、パワフル除湿を実現
  • 高気密・高断熱だから、エアコン冷房よりも電気代が安い

参考 全館さらぽか空調/一条工務店

ただ、「全館さらぽか空調」はオプション扱い。

導入するには、坪単価が+2万円になってしまう点には注意してください。

POINT
「さらぽか空調」にすれば、一年中エアコンなしの生活が可能。ただ、かなりの建築予算になる点には注意が必要です。

関連 一条工務店の坪単価格!アイスマート40坪を総額いくらで建てたか

床暖房って電気代がかかるイメージがあるんだけど、どうなっているのかしら?

全館床暖房の電気代はガス代より高い?

コンセント

床暖房は、冬の間つけっぱなしにするのが基本。

床暖房は立ち上がりの電気消費量が多いのが特徴。点けたり消したりすると、逆に電気代が多くかかってしまいます。

電気代が気になる方のために、

  • 以前住んでいた賃貸マンション
  • 一条工務店i-smart40坪

の電気料金を比較すると次のようになります。

一条工務店
(オール電化)
賃貸住宅
(電気+ガス)
1月  1万6413円 1万7251円
2月 1万6002円 1万4023円
3月 1万5980円 1万4790円
合計 4万8395円 4万4790円

賃貸マンション時よりも家が広くなっているにも関わらず、床暖房にしても光熱費はほとんど変わらりません。

一条工務店は高断熱・高気密なので、むしろ電気代が安くなる月さえあるのが真実です。

太陽光発電があるから電気代はさらにお得

一条工務店太陽光

一条工務店は屋根一体型の太陽光パネルを採用しているのが特徴。

大容量の太陽光発電ができるので、床暖房の光熱費は全く気にならなくなっています。

我が家の売電実績は次の通り。

横にスクロールできます⇒

年月分 電力量 売電料金
1月 729 kWh 1万6533円
2月 616 kWh 1万3970円
3月 964 kWh 2万1863円
4月 1251 kWh 2万8372円
5月 1706 kWh 3万8692円
6月 1444 kWh 3万2749円
7月 1102 kWh 2万4993円
8月 1303 kWh 2万9552円
9月 1125 kWh 2万5515円
10月 1006 kWh 1万9754円
11月 1013 kWh 2万3400円
12月 634 kWh 1万4645円
合計 1万2893kw 29万0038円

太陽光発電のおかげで、1年間で29万円以上の売電収入を得ることに成功しています。

POINT
大容量の太陽光パネルを載せられる一条工務店なら、床暖房の電気代を気にする必要はありません。

関連 一条工務店【太陽光発電】評判とデメリット!ソーラーパネルは載せない?

【まとめ】全館床暖房はいらない?本当に必要か?

家

全館床暖房の特徴をまとめてみます。

POINT

  1. 全館床暖房が標準装備なのは一条工務店だけ
  2. 全館床暖房の最大のデメリットは、夏場にエアコンが必要なこと
  3. 全館床暖房でも電気代は気にする必要なし、むしろ安くなる

注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。

ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、300万円以上の値引きをされることも…。

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あなたに合った理想の注文住宅を手に入れる方法

家

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設計にとことん時間をかけること。

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積水ハウス間取り図

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参考文献

1 個のコメント

  • 一条と積水ハウスで悩みました。家はコストや断熱性の面からも一条を考えていましたが、積水の条件付きの土地が非常に素晴らしい場所だったため、積水にしました。

    ダイキンの全館空調と太陽光発電は入れており、夏はエアコンが効いて欲しい時期に太陽光発電が頑張るので良いのですが、冬は夜中エネファームが細々と発電している中で大量に電気を食います。蓄電池もコスパ微妙ですからね……。
    冬の全館空調、乾燥が酷い(笑)

    とは言え、洗濯物は冬場、部屋干し放置でカラカラに渇くのはメリットでしたが。

    床暖や断熱性踏まえた上で、積水にしているので後悔は全くありませんが、一条の全館床暖房、良いですね。

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