【限定】間取りプランを無料で手に入れる方法

【間取り作成依頼が無料!】間取りプランナーの料金はどうなの?

間取り作成依頼 無料

「建築家に間取りを作成してもらうと、どれくらいのお金がかかるの…」

「無料の間取りを作成サービスって、本当にあるのかしら…」

家づくりにこだわりたい方におススメなのが、無料の「間取り作成サービス」。

私も実際に「間取り作成サービス」を利用し、理想の家を実現することに成功しています。

設計士への間取りの作成依頼について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 設計士に間取り図を依頼すると、100万円単位のお金がかかるのが通常
  2. 建築家に設計だけ依頼すると、「違約金」が発生することがある
  3. 無料で間取り作成したいなら「タウンライフ家づくり」が№1

ただ、無料の間取り作成サービスを利用して、「しつこい営業に発展した」なんてトラブルも…。

公式サイトでは分からない、「間取り作成サービス」の真実に迫っていくことにします。

設計士さんに間取りを依頼すると、どれくらいのお金がかかるのかしら

間取り作成依頼の料金は?

間取り作成依頼料金

プロの専門家(設計士など)に間取りを作成してもらうと、「設計料」というお金がかかってきます。

ただ、料金設計料は依頼先によって大きく違ってくるので注意してください。

  1. ハウスメーカーの間取り作成料
  2. 設計事務所(建築家)の間取り作成料
  3. 「間取り図作成代行(不動産用)」の委託料は?
  4. 「madree(マドリー)」も間取り作成は有料

1 ハウスメーカーの間取り作成料

住宅ローン

ハウスメーカーや工務店の設計料は、工事費用の2~5%が目安。

もし家の工事費用が3000万円だとすると、60万~150万円のお金を支払うことになります。

2 設計事務所(建築家)の間取り作成料

間取り

設計事務所に家づくりをお願いした場合は、さらに高額の「設計料」がかかってくることに…。

事務所によって設計料は差はありますが、目安は工事費用の10~15%。

もし家の工事費用3000万円だとすると、300万~450万円のお金を支払うことになります。

関連 【設計事務所で家づくり】高い新築費用や5つのデメリットの真実

3 「間取り図作成代行(不動産用)」の委託料は?

ソナー間取り図

広告宣伝用として「間取り図作成代行サービス」を利用すると、「委託料」が必要に。

大手「間取り作成代行サービス」の委託料は次の通り。

間取り図屋さん 500円~
ソナー不動産間取り図 500円~
マイソク作成代行 5000円~
間取り図たのも区画図トレース 300円~

それぞれの「間取り図作成代行サービス」には得意・不得意には、料金だけでなくサービス内容で比較することも大切です。

4 「madree(マドリー)」も間取り作成は有料

マドリー(madree)

「madree(マドリー)」は、ネットで「スタジオアンビルド」所属の建築家に間取り作成依頼ができるサービス。

「スタジオアンビルド」とは

建築設計の仕事を、オンライン上で全国の建築系デザイナー・エンジニアに依頼できるWEBサービス。

現在、3000人超の住宅デザイナーが登録されています。

「madree」を利用すると、契約しなくても建築家に間取り図を作成してもらうことができます。

ただ、「madree」は有料のサービス

項目 ライトプラン スタンダードプラン
料金 1万5000円 4万5000円
間取り数 1案 3~10案
備考 マドリーが建築家を指名 全国の建築家から選択

しかも、「madree」には3つのデメリットがある点にも注意も必要です。

「madree」のデメリット
  • 提案されて間取り図の相談・修正ができない
  • 関東など一部のエリアでしか対応していない
  • 作成プランが利用できるのは、madreeと提携する住宅メーカーのみ

関連 【マドリー(madree)の評判・口コミを公開】間取りが無料って本当なの?

建築家に設計だけ依頼することは可能?

契約

基本的に、設計士が間取りを作成するのは「契約」を結んでから。

  • 建築事務所の表示
  • 所属する建築士による説明
  • 設計料や報酬額

など、重量事項の説明を受けてから本格的な設計に進むのが原則。

つまり、設計だけで契約を解除すると多額の違約金が必要になってくるので注意してください。

POINT
間取りの作成には100万円以上の高額な費用がかかるのが普通。しかも、契約後に設計してもらうのが原則です。

関連 【無料で間取り提案書をプレゼント】ハウスメーカーの提案力が低い理由とは?

無料で間取りを作成してもらうサービスって、ないのかしら?

無料で間取り作成依頼する3つの方法

間取り作成依頼 無料

無料での間取り作成依頼を考えているなら、次の3つの選択肢が有効。

ただ、無料のサービスには限界注意点があるのも事実です。

  1. 無料の「間取りアプリ」はデメリットが多い
  2. 設計士が無料作成「タウンライフ家づくり」
  3. 一級建築士のセカンドオピニオンなら「ココナラ」

1 無料の「間取りアプリ」はデメリットが多い

せっけい倶楽部

無料の間取りソフトを使えば、素人でも簡単に図面を描くことができます。

ただ、間取りソフトでは次のような点を判断することはできません。

間取りソフトの限界
  • 構造的に無理はないか?
  • 収納スペースは十分に確保できているか?
  • 日当たりや風通しはいいか?
  • ムダな空間はないのか?
  • 家具を置いても十分な広さがあるか?
  • 家事や生活に便利な動線は考えられているか?
  • 家族のプライバシーは守られているか?

時間と労力をかけて間取りを作っても、プロの設計士から見れば問題点が山積み。

実際の設計においては、ほとんど役に立たないのが現実となっています。

関連 【無料の間取りアプリランキング】3D表示やmac・Windowsまで可能なのはどれ?

2 設計士が無料作成「タウンライフ家づくり」

タウンライフ

「タウンライフ家づくり」は、ハウスメーカー所属の間取りプランナーに無料で作成依頼ができるサービス。

「タウンライフ家づくり」の特徴は次の4つです。

「タウンライフ家づくり」の特徴
  1. 間取り図だけでなく、資金計画や土地情報まで手に入る
  2. 大手22社を含む、600社以上の優良ハウスメーカーから選べる
  3. 相見積もりを取ることで、大幅な値引きも可能になる
  4. 期間限定のプレゼントキャンペーン実施中

「タウンライフ家づくり」の無料間取り図を公開

「タウンライフ家づくり」を利用して、実際に積水ハウスから届いた間取り図がコレ↓

積水ハウス間取り図

一括請求サイトは数多くありますが、「間取り図」だけでなく、「見積もり書」や「土地プラン」まで手に入るのは「タウンライフ家づくり」だけです。

「タウンライフ家づくり」の口コミ

平屋の間取り図まで手に入るなんて(20代の口コミ)

「タウンライフ家づくり」を利用して一番うれしかったのは、間取り図がもらえたこと。

しかも、ただの見取り図じゃなくて、私の要望に合った平屋の間取り図がもらえたんです。

もらった間取り図をもとに、設計士さんと打ち合わせをすることができたので、理想の平屋を建てることができました。

家づくりの費用がよく分かります(40代の口コミ)

家を建てる時に、一番不安だったのは「どれくらいのお金が必要なのか」ということ。

ネットにも情報はあるんですが、私が建てたい家に合ってないモノばかり…。

「タウンライフ家づくり」だと実際の建築費用の資料までもらえるので、お金の不安が解消。

おかげで、予算計画がバッチリ立てられて、無理のない家づくりをすることができました。

関連 【タウンライフ家づくり計画の評判・口コミは嘘】5つのデメリットを暴きます

3 一級建築士のセカンドオピニオンなら「ココナラ」

間取り診断
料金 無料~
資格 1級建築士など

間取り相談で圧倒的な評判を誇るのが「ココナラ間取り判定・添削サービス」。

ココナラ間取り診断の特徴
  • 利用者の評価や口コミを見てから、診断してもらう建築士を選べる
  • 依頼する内容によって、細かく料金設定ができる
  • 採光や動線・風水など、様々な分野のエキスパートが診断してくれる

本来、間取り診断には何万円もお金が必要ですが、ココナラなら無料診断も可能に。

ただ、ココナラに登録されている専門家のレベルにはかなりの差があるので、選ぶ時には注意が必要です。

関連 【間取り診断・相談のおすすめランキング】セカンドオピニオンが無料?

【まとめ】無料で間取りプランナーに作成依頼する方法

家

無料で間取り作成依頼するする方法をまとめます。

POINT

  1. 設計士に間取り図を依頼すると、100万円単位のお金がかかるのが通常
  2. 建築家に設計だけ依頼すると、「違約金」が発生することがある
  3. 無料で間取り作成したいなら「タウンライフ家づくり」が№1

資料請求サービスはたくさんあるので、質を見極めて利用することが大切

実現可能な間取りが欲しいなら、「タウンライフ家づくり」の利用が欠かせませんよ。

あなたが理想の注文住宅を手に入れたいのなら、おすすめできます!

参考文献

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