【無料】700万円以上の値引きと「間取りプラン」を手に入れる方法

【不動産屋の選び方~一戸建て~】中古の家を買う

契約

「どこの不動産屋を利用したら、いい物件に出会えるの…」

「ダメな不動産屋を見分ける方法ってないのかしら…」

物件探しの強力なパートナーになるのが「不動産屋」。

私も地元の不動産屋を何件も回り、理想の物件に出会うことに成功しています。

不動産屋での物件探しについて、あなたに伝えたいことは5つ。

POINT

  1. 不動産情報サイトに載っているのは、売れ残った物件ばかり
  2. 大手より地元の不動産屋の方が、お宝物件に出会える確率が高い
  3. 中古住宅の場合、リフォーム費用まで考えて購入することが大切
  4. 不動産屋で購入すると、必ず仲介手数料が必要になる
  5. 複数の不動産屋を回れば、大幅な値引きも期待できる

ただ、不動産屋選びを間違えてしまい、物件探しに失敗した人がいるのも事実…。

不動産屋が教えない、物件探しの真実に迫っていくことにします。

ネットで物件を探すのはダメなのかしら?

「スーモ」や「アットホーム」で購入すると失敗する理由

スーモ注文住宅

最近は、不動産情報サイトを使って物件を探す人も増えています。

ただ、どの不動産情報サイトも元にしているのはレインズ(REINS)が保有する物件情報。

レインズ(REINS)とは

建設省(現国土交通省)が企画し、不動産情報の標準化・共有化を目的に1990年に作られたネットワークシステム

どのサイトを利用しても、同じような「ダブり物件」に出会うことがほとんどです。

「スーモ」や「アットホーム」では広告宣伝費がかかる

「レインズ」に物件情報を載せているのは「地元の不動産業者」。

ただ、不動産屋は「レインズ」に物件情報を載せることを極力避けます。

というのも、自分達のネットワークで見つけたお客さんに売った方が、

  • 土地の売主からの仲介手数料
  • 土地の買主からの仲介手数料

両方から仲介手数料を取れるから。

しかも、不動産情報サイトに掲載するには広告費(掲載費)などの費用がかかるので、業者にとってさらにうまみが減少することに。

つまり、不動産情報サイトに掲載されているのは売れ残り物件がほとんど。

不動産情報サイトで「いい物件」に出会う可能性はほとんどありません。

POINT
ネットの不動産情報は、買い手が付かずに売れ残ってしまった物件ばかりです。
不動産屋を選ぶ時って、やっぱり大手がいいのかしら?

家を買うなら大手不動産屋巡りが正解?

家 住宅

一般的に「不動産業者」と呼ばれているのは、宅地建物取引主任者がいる会社や事務所のこと。

「宅地建物取引主任者」とは

宅地建物取引主任者とは、不動産の取引をするために必要な国家資格を持つ人のこと。

不動産業者は規模や形によって大きく2つに分かれていて、それぞれ特徴が大きく違っています。

  1. 大手不動産会社
  2. 地域密着型(不動産屋)

1 大手不動産会社の特徴

大手不動産会社で戸建てを探すメリットは4つです。

大手不動産会社のメリット
  1. 取り扱っている物件の数が多い
  2. 支店の数も多いので、幅広い範囲で不動産探しが可能
  3. 駅前など便利な場所に店舗があるので入りやすい
  4. 安心感あり、接客態度にも優れている

ただ、営業担当の転勤も多く、地域の情報に精通していないことも…。

建主さんとの関係も浅く、値引きなどの条件交渉が難しい場合がほとんどです。

2 個人不動産屋(地域密着型)の特徴

地域密着型の不動産屋は2~3人ほどで営業している形がほとんど。

地域密着型のメリット
  1. 地域に精通していて、掘り出し物の物件情報を得やすい
  2. 建主さんとの関係が長いので、値引きなどの条件交渉がしやすい
  3. 周辺環境にも詳しく、地域の内情も教えてもらえる

ただ、地域密着型の不動産屋はエリアが限定されるので、物件数が少ないのがデメリット。

また、接客態度が悪い場合も多く、当たり外れが大きいのが現状です。

POINT
希望の地域が決まっているなら、地元密着型の不動産屋さんを頼るのがおススメです。
不動産屋さんって、本当に信頼していいのかしら?

【初めてでも安心】良い不動産屋とダメな不動産会社の見分け方

契約

いい不動産屋とダメな不動産会社を見分ける方法は次の5つです。

  1. 専任の宅地建物取引士がいる不動産屋
  2. 土地の条件を聞いてくれる不動産屋
  3. 口コミや評判が悪い不動産屋
  4. 誇大広告が目立つ不動産屋
  5. 接客態度が悪い

1 専任の宅地建物取引士がいる不動産屋

法律上、

  • 事務所に専任の宅地建物取引士を雇わなければならない
  • 専任者の氏名を国土交通省に登録しなくてはならない

と定められています。

ただ、専任の宅地建物取引士がいない不動産屋がいるのも現実。

専任の宅地建物取引士の氏名は、店頭の見えやすい場所に、免許番号とともに掲示することが義務付けられているので、すぐに確認することが可能です。

名義貸しに注意

不動産屋の中には、実際には勤めていない資格者の名義を借りて登録している業者も(名義貸し)。

専任の宅地建物取引士がすでに辞めてしまっている場合もあります。

2 住宅の条件を聞いてくれる不動産業者

いい家かどうかは、あなたが土地に求める条件によって大きく変わってきます。

  • どの地域(沿線)が希望か
  • 予算はどれくらいか
  • どれくらいの広さが必要か

など、住宅に求める条件を細かく聞いてくれる不動産屋は、親身になって相談に乗ってくれる証拠

住宅を買う目的をきちんと聞かない不動産屋は、自分たちの利益のことしか考えていません。

セールストークに注意

不動産業者は、様々な販売テクニックを用いて契約を迫ってきます。

セールストークの一例
  • 金利が低い今が最大のチャンスですよ
  • 迷ってるなら、いま買った方がお得ですよ
  • 他にも買いたがってるお客さんがいるから、急いでください

焦って契約するのは失敗の元です。

3 口コミや評判が悪い不動産会社

大手不動産会社であっても店舗によって大きく違うので、ネット上の口コミや評判は要チェック。

地元の不動産屋の場合、近隣の方に評判を聞くのが最も有効です。

ネットには悪意のある書き込みも多く存在するので、口コミを鵜呑みにするのも危険です。

4 誇大広告が目立つ不動産屋

法律上(宅地建物取引業法)、根拠のない誇大広告は禁止されています。

広告のNGワード
  • 激安、日本一、最高
  • 優良物件、一等地、この上ない立地
  • 大幅値下げ、決算価格、適正価格、破格のお値段
  • 完売間近、お急ぎください
  • 〇〇駅徒歩0分、〇〇駅まで約3分

不動産では最寄りの駅から分速80mで計算して端数は切り上げ。「0分」という表示はありえませんし、「約」での表示も禁止です。

誇大広告を多用する不動産屋は、法令に対する意識が低い証拠だと言えます。

「おとり物件」にも注意

不動産屋の広告の中には「おとり物件」も少なくありません。

「おとり物件」とは

実際には実在しないのに、わざと広告掲載している物件のこと。「釣り物件」と呼ばれることもあります。

魅力的な「おとり物件」で客を引き寄せ、別の物件で強引に契約させられる被害も…。

好条件過ぎる場合は「おとり物件」の可能性が高いので注意してください。

5 接客態度が合わない不動産屋

会社選びだけでなく、いい物件に巡り合うには営業マンとの出会いも大切。

身なりや態度の悪いスタッフが多い会社は、仕事が雑でトラブルになることも多くなっています。

店内が汚い会社も注意

不動産屋は、物件情報や個人情報など大切な情報を扱う仕事です。

店内が乱雑で、掃除が行き届いていないような会社は情報管理もいい加減。

店舗自体は古くても、優良な不動産屋ほど店内が整理整頓されているモノです。

POINT
不動産屋に不信感を抱いたら、購入するを見送るのが正解です。

関連 【いい不動産屋の選び方~土地購入~】初めてでも安心の見分け方とは?

不動産屋で家を探す時って、どんなことに注意したらいいの?

家を購入するなら複数の不動産業者を回ることが大切

チェック

「地域の不動産屋はどれも同じ」だと思ってたら大間違い。

不動産屋によって情報量が大きく違うので、地域にあるすべての不動産業者を回ることが大切です。

違う不動産屋が同じ物件を扱っているなら値引きのチャンス

他の不動産屋を巡っている話をすれば、自分の所で買ってもらおうと値引きしてもらいやすくなるメリットも。

特に、複数の不動産屋が同じ土地を扱っている場合は、大幅な値引きのチャンスです。

購入には仲介手数料が必要

不動産屋から家を購入する時には仲介手数料が必要。

仲介手数料は、法律(宅地建物取引業法)により上限額が定められています。

仲介手数料の計算式

(家の購入価格×3%+6万円)+消費税=仲介手数料

もし、1000万円の家を購入した場合なら、

1000万円×3%+6万円+2万8800円=38万8800円

の手数料を支払う必要があります。

法令で決められているのは上限額ですが、上限額を支払うのが通常です。

POINT
多くの不動産屋を回るほど、あなたに合った住宅に出会える確率が高くなります。
中古住宅を買う時って、どんなことに注意したらいいの?

不動産屋で中古住宅を購入する時は内見が欠かせません

チェック

中古住宅を購入する際には、実際に物件を訪れ「内見」することが大切。

「内見」で特に注意して欲しい点は次の7つです。

「内見」のチェックリスト
  1. 日当たりや風通しはいいか
  2. 使い勝手のいい間取りになっているか
  3. 収納スペースは十分に確保できているか
  4. 壁紙に汚れや臭いはないか
  5. 水回りに異常はないか
  6. 床が浮いたり、柱が歪んでいないか
  7. 外壁や基礎にヒビや腐食はないか

中古住宅やマンションでの注意点

内見以外での注意点は次の2つです。

① リフォーム費用が必要になる

中古住宅の場合、住宅設備の痛みは必ず出てきます。

特に水回りは劣化が進みやすいので、リフォームが必要になってくる場合も…。

古い物件になると「耐震性」に問題があり、驚くほど修繕費がかかることもあるので注意してください。

② 住宅ローン控除を受けられない可能性がある

中古住宅やマンションでも住宅ローン控除を受けることは可能ですが、一定の条件を満たす必要があります。

特に注意したいのは築年数

築年数が20年以上の住宅になると、住宅ローン控除が受けられないことになっています。

参考 中古住宅を取得した場合の住宅ローン控除/国税庁

POINT購入費用の安い中古住宅ですが、リフォーム費用に悩まされることが多くあります。

家を購入するのって何だか不安…。誰かに相談できないかしら?

家の購入相談ならライフルホームズ「住まいの窓口」がおすすめ

ライフルホームズ住まいの窓口店舗

住宅を購入に不安を抱いているなら、プロに相談することが大切。

相談窓口はたくさんありますが、一番におすすめするのは「ライフルホームズ 住まいの窓口」です。

「住まいの窓口」の特徴
  1. すべてのサービスが無料、営業活動は一切なし
  2. 経験豊富な専門アドバイザーが、最後までサポートしてくれる
  3. 注文住宅からマンションまですべての住宅タイプに対応
  4. 調整や断りの連絡までしてもらえるので安心
  5. 店舗相談だけじゃなく、出張相談やメール相談も

関連 【家の購入相談窓口ランキング】住宅ローンを買うのはどこがいい?

中古マンションに決めました(20代の口コミ)

最初は郊外に注文住宅を建てようと思っていました。

だけど、専属のアドバイザーと相談していくうちに、都心に近いマンションの方が私達の生活に合っていることが判明。

説明がすごく分かりやすかったおかげで、家づくりに迷いがなくなりました。

さすが住宅のプロですね!

購入の流れがよく分かりました(30代の口コミ)

住宅を買う時に1番不安だったのは「住宅ローン」のこと。

そこで、「住まいの窓口」を利用することにしたんですが、何よりも嬉しかったのは、FPの説明が丁寧で分かりやすかったこと。

お金の心配がなくなったので、安心して家を購入することができました。

専属のアドバイザーが購入後までサポート(40代の口コミ)

「住まいの窓口」で紹介してもらった不動産会社から家を購入することに。

その後も不安なことがいっぱいで何度も訪れたんですが、いつも同じ人が対応してくれるので、話がスムーズに進んで本当に助かります。

「住まいの窓口」は専属のアドバイザーが購入後のサポートまでしてくれるので安心ですよ。

【まとめ】一戸建ての家を買うならどこの不動産屋?

家

不動産屋で住宅探しをするポイントをまとめます。

POINT

  1. 不動産情報サイトに載っているのは、売れ残った物件ばかり
  2. 大手より地元の不動産屋の方が、お宝物件に出会える確率が高い
  3. 中古住宅の場合、リフォーム費用まで考えて購入することが大切
  4. 不動産屋で購入すると、必ず仲介手数料が必要になる
  5. 複数の不動産屋を回れば、大幅な値引きも期待できる

人気の物件ほど、早く売り切れてしまうのが現実。

立地条件のいい住宅を手に入れたいなら、情報収集が何よりも大切ですよ。

>>>建売住宅の「未公開情報」を手に入れてみる

あなたに合った理想の住宅を手に入れる方法

家

お手頃価格が魅力の建売住宅ですが、欠陥や施工ミスも多く失敗しがち。

失敗しやすい建売住宅を成功に導く1番のコツは

正確な情報を手に入れること

 

ただ、ネットに掲載されている情報は少なく、なかには怪しい情報も…。

建売住宅で思い悩み、なかなか家づくりが進まなかった私が頼ったのが「タウンライフ不動産」。

タウンライフ不動産

「タウンライフ不動産」では、あなたの希望に合った「住宅物件情報」を一括請求することができます。

実際に「タウンライフ不動産」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは6つ。

POINT

  1. 登録するだけで、非公開の物件情報がどんどん届く
  2. 一戸建てだけでなく、マンション探しまで手伝ってくれる
  3. たくさんの情報が届くので、簡単に比較・検討ができる
  4. 全国300社以上の優良不動産会社がサポートしてくれる
  5. 登録は無料で、わずか60秒しかかからない
  6. 今だけ「建売住宅のスペシャルガイド」がプレゼントされる

 

「タウンライフ不動産」で実際に紹介してもらった、建売住宅がこちら

35坪の建売住宅で、価格はわずか1700万円!

建売住宅

 

あなたが理想の建売住宅を手に入れたいなら、おすすめできます!

▼公式サイトへ▼

参考文献

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。