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【土地探し検索サイトのおすすめランキング】ネットやアプリを使うデメリットは?

土地探し検索サイト

「ネットで土地を探したいんだけど、どのサイトを利用したらいいの…」

「本当にお宝物件に出会うためには、どんな方法を使ったらいいのかしら…」

家にいながら簡単に土地を探せる方法が「土地検索サイト」。

私も数多くの検索サイトを利用し、理想の土地に出会うことに成功しています。

土地検索サイトについて、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  1. 検索サイトを利用するなら「ライフルホームズ」が1番使いやすい
  2. ネットに情報を載せるには「広告宣伝費」が必要、良い土地に出会える確率はかなり低い
  3. お宝物件に巡り会いなら、「土地探しの裏技」を使うことがおすすめ

ただ、ネット検索のやり方を間違えてしまい、トラブルに巻き込まれるケースが多発しているのも事実…。

検索サイトが教えない、土地探しの真実に迫っていくことにします。

どのサイトを利用して土地を探すのが1番便利なのかしら?

土地探し検索サイトのおすすめランキング

土地検索サイトランキング

実際に使ってみて便利だった14の土地検索サイトをランキング形式で紹介します。

1位 ライフルホームズ
2位 スーモ
3位 アットホーム
4位 不動産ジャパン
5位 オウチーノ
6位 Yahoo!不動産
7位 いえらぶ物件検索
8位 ハトマークサイト
9位 ニフティ不動産
10位 goo住宅・不動産
11位 OCN不動産・賃貸
12位 センチュリー21
13位 MapFan
14位 ハウスメーカー系検索サイト

1位 ライフルホームズ(LIFULL  HOME’S)

テレビCMでも有名な「ライフルホームズ」は、日本最大級の不動産情報サイト。

利用者からの評価がとても高く、アンケート調査でも「ライフルホームズ」が№1であることが証明されています。

「ライフルホームズ」の№1
  • サイトの使いやすさ №1
  • 特集・キャンペーン №1
  • 物件情報の充実度 №1
  • 問い合わせのしやすさ №1
  • 検索のしやすさ №1

「ライフルホームズ」では、

  • 前回検索した「エリア」や「条件」を自動セットしてくれる
  • アカウント登録すると、スマホとパソコンを連携できる

などの便利機能も満載

注文住宅に欠かせない「カタログ請求」も評判で、マイホームを考えている人の必須サイトになっています。

⇒公式サイトへ:ライフルホームズ

関連 【ライフルホームズ 注文住宅の口コミは怖い】ローコスト資料請求の評判は?

2位 SUUMO(スーモ)

スーモsuumo

テレビCMや住宅情報誌でもおなじみの不動産情報サイトが「スーモ」。

運営するのは東証一部上場企業である「株式会社リクルート」で、様々な暮らしのサービスを展開しているのが特徴です。

横にスクロールできます⇒

スーモカウンター プロのアドバイザーと注文住宅やマンション購入の相談ができるサービス
スーモ引っ越し見積もり 複数の引っ越し業者の見積もり価格を比較できるサービス
スーモ家とお金の相談 住宅ローンなど、経験豊富なFPから資金計画のアドバイスを受けられるサービス
スーモ注文住宅 注文住宅の一戸建て総合情報サイト、カタログ請求にもおすすめ

状況によってサービスを使い分けできるので、いろいろな場面で利用可能になっています。

⇒公式サイトへ:スーモ

3位 アプリも人気の「アットホーム(at home)」

アットホーム土地

全国規模で豊富な土地情報が載っているのが「アットホーム」。

約6万店もの不動産会社が加盟していて、地域密着型の不動産業者が数多く登録されているのが魅力です。

アットホームでは「不動産情報ネットワークサービス」も提供。

専門スタッフが定期的に物件の調査・メンテナンスを実施しているので、情報の正確性には定評があります。

また、学生・社会人・カップル向けに特化したお部屋探しアプリ「アットホームであった!」も評判に。

ただ、「スーモ」や「ライフルホームズ」に比べると情報量で劣ってしまうのが現状です。

⇒公式サイトへ;アットホーム

4位 不動産ジャパン

不動産ジャパン

不動産ジャパンは、公益財団法人「不動産流通推進センター」が管理・運営する情報サイト。

「不動産流通センター」とは

不動産業の近代化を推進するために生まれた組織で、安心・安全な不動産取引をサポートすることを目的の1つとしてます。

「不動産ジャパン」では、国内のほとんどの不動産会社が加盟する4つの流通団体の物件情報を紹介。

ただ、物件画像が少なく、周辺エリアの情報も乏しいので、少し使いずらい検索サイトになっています。

⇒公式サイトへ:不動産ジャパン

5位 オウチーノ

オウチーノ

中古物件専門サイトである「オウチーノ(O-uccino)」でも、土地検索は可能。

「オウチーノ」の最大の特徴は、自動翻訳サービスを提供していること。

  • 中国語(簡体字・繁体字)
  • 韓国語
  • 英語

の4 ヶ国語に対応しているので、外国の方でも簡単に不動産情報を取得できるようになっています。

ただ、登録業者は500社程度と少なめ。

土地検索では「ライフルホームズ」や「スーモ」の予備サイトとして利用するのがおすすめです。

⇒公式サイトへ:オウチーノ

6位 yahoo(ヤフー)不動産

yahoo不動産

検索サイト「Yahoo! JAPAN」が運営する不動産情報サイトが『yahoo不動産』。

「Yahoo! JAPAN」から「Yahoo!不動産」に訪れる人も多く、月間訪問者数500万人以上を誇る巨大サイトになっています。

また、

などの賃貸・マンションサイトと連携しているのも強み。

ただ、「ポータルサイトして公平・中立ではない」との評価が多く、数多くの不動産団体からの情報提供を打ち切られているのが現実…。

掲載物件数が少なくなっているので、思うように土地検索できない可能性が高くなっています。

⇒公式サイトへ:Yahoo!不動産

7位 いえらぶ物件検索

いえらぶ

株式会社「いえらぶGROUP」が運営する不動産総合サイトが「いえらぶ物件検索」。

「いえらぶ」は不動産会社からの評価が高く、提携することで「いえらぶCLOUD」という不動産監理システムを利用できるようになっています。

「いえらぶCLOUD」とは

仲介業務や管理業務も一元管理できるオールインワンシステム。

一度の物件入力で、30以上のポータルサイトにまとめて登録することが可能になっています。

新しいサイトなので掲載物件数や利用者数はまだ少ないですが、これから利用者数が増加することが予想されています。

⇒公式サイトへ:いえらぶ物件検索

8位 ハトマークサイト

ハトマークサイト

町の不動産屋の入り口に貼られていることの多い「ハトマーク」。

「ハトマーク」は全宅連に加盟している業者を表す印で、全宅連が運営する不動産情報サイトが「ハトマークサイト」です。

「全宅連」とは

正式名称は、公益社団法人全国宅地建物取引業協会

全国47都道府県の宅建協会の全国組織となっていて、会員業者数は約10万事業者を誇っています。

ただ、ハトマークサイトに載っている情報は「不動産ジャパン」と同じ

「不動産ジャパン」の運営団体の1つが全宅連です。

掲載物件数は決して多くないので「不動産ジャパン」の方がおすすめです。

⇒公式サイトへ:ハトマークサイト

9位 ニフティ(nifty)不動産

ニフティ不動産

ニフティ不動産は

  • スーモ
  • アットホーム
  • ライフルホームズ

などの情報を一括で検索できる「不動産検索のまとめサイト」なので、掲載物件数では日本最大級。

便利なように思えますが、二次情報掲載サイトなので最新の情報が載りにくいのが最大の問題点。

結果的に”おとり物件”が多くなってしまうので、「ライフルホームズ」や「スーモ」で一次情報をチェックする方がおすすめです。

⇒公式サイトへ:ニフティ不動産

10位 goo住宅・不動産

goo不動産

ポータルサイト「goo」と連携する不動産総合サイトが「goo住宅・不動産」。

「goo住宅・不動産」もニフティ不動産と同じで、

  • スーモ
  • アットホーム
  • アパマンショップ

などの情報を一括で検索できる「不動産検索のまとめサイト」。

やはり二次情報掲載サイトなので、最新の情報が載りにくいのが最大の問題点。

結果的に”おとり物件”が多くなってしまうので、「ライフルホームズ」や「スーモ」で一次情報をチェックする方がおすすめです。

⇒公式サイトへ:goo住宅・不動産

11位 OCN不動産・賃貸

ocn不動産

NTTコミュニケーションズが運営する不動産情報サイトが「OCN不動産・賃貸」

「OCN不動産・賃貸」もニフティ不動産と同じで、

  • スーモ
  • アットホーム
  • アパマンショップ

などの情報を一括で検索できる「不動産検索のまとめサイト」。

やはり二次情報掲載サイトなので、最新の情報が載りにくいのが最大の問題点。

結果的に”おとり物件”が多くなってしまうので、「ライフルホームズ」や「スーモ」で一次情報をチェックする方がおすすめです。

⇒公式サイトへ:OCN不動産・賃貸

12位 センチュリー21

センチュリー21

有名人を起用したテレビCMでおなじみの不動産情報サイトが「センチュリー21」。

賃貸マンション・アパートで有名な「センチュリー21」ですが、サイトでの土地検索も可能になっています。

注意して欲しいのは、「センチュリー21」がフランチャイズチェーンであること。

「センチュリー21」のフランチャイズ店で取り扱える物件しか掲載されないので、物件数は決して多くありません。

⇒公式サイトへ:センチュリー21

13位 MapFan(マップファン)

マップファン

地図検索サイト「MapFan」でも土地検索は可能。

「MapFan」を利用すれば、全国の不動産情報を地図から検索することができます。

ただ、「MapFan」に載っている情報は、「アットホーム」に加盟する不動産会社から提供されたモノ。

「アットホーム」で直接検索した方が正確な情報を得ることができるので、「MapFan」を使うメリットは少ないかもしれません。

⇒公式サイトへ:MapFan

14位 ハウスメーカー系列の不動産サイト

住友不動産

大手デベロッパーや各住宅メーカーでは、自社物件のみを掲載する検索サイトも運営しています。

大手不動産会社が運営する代表的な検索サイトは次の通り。

自社サイトを利用する最大のメリットは、物件の問い合わせにすぐに対応してもらえること。

ただ、自社物件のみの掲載なので、ポータルサイトに比べると物件数がかなり少ないのがデメリットです。

関連 ハウスメーカーで土地だけ探してもらう3つのデメリット

POINT
土地検索サイトで最も評価が高いのは「ライフルホームズ」。カタログ請求も同時にできるので利用は欠かせません。

関連 【注文住宅カタログ 資料一括請求ランキング】無料のデメリットは何?

ネットやアプリだと”いい土地”が見つからないんだけど、どうしてなのかしら?

土地検索サイトを利用するデメリット

土地検索サイト デメリット

土地探しに検索サイトを使う注意点は次の2つです。

  1. ネットやアプリでの土地情報は「レインズ」が中心
  2. お宝物件はネットに載っていない

1 ネットやアプリでの土地情報は「レインズ」が中心

レインズ

不動産検索サイトには、全国各地の土地情報が載っています。

ポータルサイトが全国の不動産情報を入手できるのは、「レインズ」から物件情報を得ているから。

「レインズ(REINS)」とは

建設省(現国土交通省)が企画し、不動産情報の標準化・共有化を目的に1990年に作られたネットワークシステム

不動産会社しか登録できないので、一般人はレインズの情報を閲覧することはできません。

どのサイトであっても、物件情報のほとんどを「レインズ」に依存しているのが現状…。

つまり、どのサイトを利用しても「ダブり物件」ばかりになっているので、検索結果に大きな違いがないのが現実です。

2 お宝物件はネットに載っていない

キャンセル

不動産検索サイトに物件情報を載せているのは「地元の不動産屋」。

ただ、不動産屋は検索サイトに物件情報を載せることを嫌がります。

というのも、各不動産業者自身のネットワークでお客さんに売った方が、

  • 土地の売主からの仲介手数料
  • 土地の買主からの仲介手数料

両方から仲介手数料を取れるから。

しかも、検索サイトに掲載するには広告費(掲載費)などの費用がかかるので、不動産業者にとっての“うまみ”がさらに減少することに…。

つまり、土地情報サイトに掲載されているのは、どうしようもない売れ残り物件ばかり。

どれだけ不動産情報サイトを利用しても、本当に「良い土地」に出会う可能性はほとんどありません。

POINT
ネットの土地情報は、買い手が付かずに売れ残ってしまった物件がほとんどです。
どうしたら、本当に”いい土地”に出会うことができるのかしら?

【未公開土地の探し方】ブログで評判の裏技を公開します

家

土地探しのために、不動産屋やハウスメーカーを1つ1つ回るのはとても大変…。

より効率的に土地情報を集めるための1番のコツは、

ハウスメーカーに一括請求すること

 

資料請求サイトは数多くありますが、なかでもおススメなのが「タウンライフ家づくり」。

タウンライフ

「タウンライフ家づくり」では、あなただけの「オリジナルの家づくり計画」を複数のハウスメーカーが提案してくれます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。

POINT

  1. 無料でわずか3分、すべてネットで申し込むことができる
  2. 大手22社を含む600社以上のハウスメーカーから選べる
  3. 注文住宅専用の間取り図や資金計画、土地情報まで手に入る
  4. 見積もりを他社に見せることで、大幅な値引きを引き出せる
  5. 期間限定のプレゼントキャンペーン実施中

 

しかも、選べる600社の中には大手22社のハウスメーカーも含まれています。
ハウスメーカー

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。

タウンライフ

 

実際に、積水ハウスさんからこんなステキな間取りをいただいています。

積水ハウス間取り図

強引な勧誘がないか」と心配していましたが、私の所には1本の電話もかかってきていません(メールでの勧誘はあります)。

▼私の体験談▼
【タウンライフ家づくり】の評判や口コミは?資料請求で分かる5つのメリット・デメリット

他社の見積もりがあるおかげで、700万円以上の値引きに成功した人もいて話題になっています。

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【まとめ】不動産検索サイトで「いい土地」は見つからない

家

検索サイトでの土地探しについてまとめます。

POINT

  1. 検索サイトを利用するなら「ライフルホームズ」が1番使いやすい
  2. ネットに情報を載せるには「広告宣伝費」が必要、良い土地に出会える確率はかなり低い
  3. お宝物件に巡り会いなら、「土地探しの裏技」を使うことがおすすめ

注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。

ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、300万円以上の値引きをされることも…。

相見積もりを取れば、安くて品質の高い注文住宅を建てることができますよ。

>>>【注文住宅一括見積もりランキング】口コミに隠されたデメリットは?

参考文献

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