【住宅展示場アンケートのすべて】偽名や断り方、用紙の内容は?

チェック

「住宅展示場のアンケートってどんな内容を書かされるの…」

「アンケートって偽名や拒否をしても大丈夫なの…」

住宅展示場行くと、

  • 住宅展示場用のアンケート
  • それぞれのモデルハウスでのアンケート

というように、何度もアンケートを書かかされることに。

住宅展示場のアンケートについてあなたに知ってほしいことは5つです。

POINT

  1. アンケートに答えると後で営業を受けてしまう
  2. アンケートは拒否しても問題なし
  3. 偽名を使うぐらいなら、正直に断る
  4. アンケートを答えた時の営業マンが、あなたの担当に
  5. アンケートに答えないとデメリットがある

住宅展示場のアンケートに気軽に答える方も多くいますが、実は思っている以上に大切なモノなので注意が必要です。

アンケートってどんなことを書かないといけないのかしら?

住宅展示場アンケート用紙の内容と目的

チェック

住宅展示場に行くと、総合受付や各モデルハウスでアンケートの記入を求められます。

アンケートの項目は

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 職業
  • 年収
  • 土地の有無
  • 予定している家の工法
  • 建設予定地・金額・時期

など、個人情報を書くところがたくさん。

アンケートに書かれた内容は、各ハウスメーカーの営業マンに渡されます。

つまり、営業さんは書かれた情報を元に、

  • 電話でのセールス
  • DMなど案内の送付

などの営業活動をしてくることになります。

なかには家に訪ねてくる熱心な営業さんもいたりするので、アンケートの記入は慎重に。

気になるハウスメーカーの場合、やっぱりアンケートを書く方が正しいの?

アンケートでハウスメーカーの担当が決まる

握手

あなたが興味をもっていたり、選ぶ候補に挙がっているハウスメーカーなら、アンケートを書くのは当然のように思うかもしれません。

でも、モデルハウスを見学する前にアンケートを書くのは危険です。

基本的にアンケートの記入は、モデルハウスを観て回る前に求められます。

というのも、アンケートを答えた時に対応してくれた営業マンが、あなたの担当になるから。

ただ、モデルハウスに入った段階では、目の前の営業マンが優秀かどうかは分かりません。

  • ハウスメーカーの特徴をきちんと説明できているか
  • あなたの疑問にきちんと答えてくれているか

をしっかりチェックし、営業マンを見定めたうえで、アンケートに答えることが大切。

営業マンと言えど、すべての質問に明確に答えられるわけではありません。分からないことに曖昧に答えるのではなく、きちんと調べてから応えてくれる方が優秀な営業マンです。

「アンケートの記入は後でします」を最初に断りを入れると、営業マンもアンケートに答えてもらおうと、熱を入れて丁寧に説明してくれるはず。

営業マンに不安を感じた場合は、アンケートを断り、日を改めてもう一度モデルハウスを訪ねるのも1つの手ですよ。

どうしても相性が悪ければ担当を変えてもらうこともできますが、相当に難しいのが現実です。

POINT
住宅展示場は、ハウスメーカーを選ぶだけでなく、担当を選ぶ場でもあります。

住宅展示場の見学だけしたい!アンケートの断り方は?

トラブル デメリット

アンケートを求められるので書かないといけないように感じますが、拒否しても大丈夫。

「家の情報をもっと知りたい」と思ったときにだけアンケートを答えるようにすると、ムダな営業がなくなります。

また、全部の欄を埋める必要もありません。

電話をして欲しくない時や家に訪ねて欲しくない時は、メールアドレスだけ書いて情報を送ってもらうようにするのも1つの手。

偽名にするなら正直に断る

後で営業されたくない場合、アンケートに偽名を使うのも1つの手ですが、マナーとしては気になります。

アンケートを断る場合は正直に断るのが一番。

「家を買うのはずっと先なので…」というようなあいまいな回答だと、逆にいろいろ質問されて面倒な場合が多々あります。

きっぱりと

  • 「他のハウスメーカーに決めていますが、見せてもらえますか?」
  • 「アンケートは書きたくないんですが、見学させてもらっていいですか?」

など、アンケートに答える意思がないことを見せるのが一番分かりやすく、営業さんにとっても親切です。

POINT
断ると悪い気がするかもしれませんが、営業さんにとって断られるのは日常茶飯事なので気にする必要は全くありません。

プレゼント目当てならアンケートは必須

プレゼント

住宅展示場の総合受付や各モデルハウスを回ると、プレゼントをもらうことができます。

ただ、プレゼントをもらう条件の1つは、アンケートの記入。

住宅展示場に出展するような大手ハウスメーカーであれば、あまりにもしつこい営業は考えられません。

せっかく展示場を訪れたんですから、プレゼントのためにアンケートを書くのも1つの手です。

プレゼント目当てだけの行動はマナー違反です。

アンケート拒否だと相手にされないことも

契約

アンケートを拒否することはできますが、デメリットも出てきます。

一番のデメリットは、営業さんに相手にされなくなること。

アンケートを断るということは、「そのハウスメーカーに興味がない」と言っているようなモノ。

「単純にアンケートに答えません」と言ってしまうと、営業さんの対応も適当になり、きちんとした説明も受けられなくなります。

アンケート記入の注意点

アンケートを書く時に一番迷うのが「予算」

ハウスメーカーとしては、建築費用が高くなればなるほど、儲けも大きくなるので、予算ギリギリのプランを作成してきます。

ただ、家づくりには坪単価以外にもたくさんの費用がかかってきます。

  • 外構工事費
  • 税金や手続きの費用
  • 引っ越し費用
  • 家具購入費  など

アンケートには少し低めの予算を記入しておくと、あなたに合ったプランを作成してくれるので、ムダがありませんよ。

家づくりには、工事費の2~3割の費用がかかってくるのが普通です。

関連 【坪単価とは】2階建てだと安い?計算方法や含まれるものの真実

低すぎる予算も相手にされない?

それぞれのハウスメーカーには、目安となる坪単価があります。

ローコスト住宅なら問題ありませんが、大手ハウスメーカーの場合低すぎる予算だと逆に相手にされない可能性も出てきます。

事前にハウスメーカーの坪単価をチェックしておくとが大切です。

関連 ハウスメーカー【坪単価ランキング】比較が危険な3つの理由

POINT
単純にアンケートを拒否したり、適当に書いたりすると、相手にされなくなってしまいます。

住宅展示場アンケートのまとめ

住宅展示場のアンケートについてまとめます。

POINT

  1. アンケートに答えると後で営業を受けてしまう
  2. アンケートは拒否しても問題なし
  3. 偽名を使うぐらいなら、正直に断る
  4. アンケートを答えた時の営業マンが、あなたの担当に
  5. アンケートに答えないとデメリットがある

住宅展示場自体は気軽に訪れる場所です。

ただ、アンケートは家づくりを決定する大事な要素なので、慎重に答えることが大切になってきます。

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