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【2021年版】マンション購入本のおすすめ7選!初心者が勉強するならどれ?

マンション購入本おすすめ

「マンション購入について勉強したかったら、どの本を読んだらいいの…」

「中古物件をマンション購入する前に、どんなことを知っておく必要があるの…

マンションを購入する時には、正しい知識を得ることが何よりも重要。

私も多くのマンション本を読んだおかげで、理想のマイホームを手に入れることに成功しています。

マンション購入本について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • 「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」は不朽の名作
  • 不動産の資産価値を考えるなら「マンションを買うなら60㎡にしなさい」がおすすめ
  • 新築マンションは価格上昇期、今は決して「買い時」とは言えない

ただ、間違ったマンション購入本を読んでしまい、トラブルに巻き込まれる人がいるのも事実…。

書店員が教えない、マンション購入本の真実に迫っていくことにします。

中古住マンション購入について知りたいなら、どの本を読んだらいいの?

マンション購入本のおすすめランキング

マンション購入本おすすめ

マンションを購入について知りたいなら、次の6つ本をおすすめします。

1位 入門書のベストセラー「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」

中古マンション本当にかしこい買い方・選び方 中古マンションかしこい買い方・選び方 中古マンションかしこい買い方・選び方

ニーズが高まっている中古市場のトレンドを先取りする入門書が「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」。

本書では、

  • お宝中古マンションの見抜き方
  • 売買契約書のチェックポイント
  • 住宅ローン減税のお得な利用方法
  • 最高のリフォームを実現するポイント

など、プロの眼から見た住まい探しの重要ポイントを徹底ガイドしてくれています。

関連 【中古マンション本当にかしこい買い方・選び方をレビュー】単行本は失敗って本当?

「中古マンション本当にかしこい買い方・選び方」の評判・口コミ

「中古マンションを購入するメリットは?」など、初歩的なことから丁寧に書かれているガイドブック。

ネットにも同じような情報はあるかもしれませんが、膨大な情報から有益なモノを取捨選択するのは一苦労だと思います。

マンション購入で後悔したくないなら、最初から体系的にまとめられた本書を購入した方が効率的ですよ!

本書のおかげで、中古マンションの販売システムや、予算の立て方、給付金の受け取り方など、疑問に思っていたことがすべて解決できました。

諸経費や優遇措置など、お金の話は特に必見。

予算の立てることの重要性が分かったので、これからFPと相談して、具体的な購入計画を立てていこうと思います。

2位 Amazonで高評価「マンションを買うなら60m2にしなさい」

マンションを買うなら60㎡にしなさい マンション60㎡最強

不動産会社の現役社長が、後悔しないマンション選びのコツを教えてくれるのが「マンションを買うなら60㎡にしなさい」。

本書では、今買うべきマンションの特徴を3つの視点で徹底解説。

今買うべきマンションの特徴
  • 広さは60㎡
  • 都心(準都心)の駅から7分以内
  • 2001年以降完成

本書を読めば、資産価値が落ちない安全なマンションを購入することが可能です。

関連 【マンションを買うなら60m2にしなさいをレビュー】中古は買うなって本当?

「マンションを買うなら60㎡にしなさい」の評判・口コミ

本書では不動産業界の裏側を赤裸々に語っていて、「ここは騙されないで !」といった顧客視点でアドバイスをくれています。

不動産業界では「情報弱者が損をする」のが当たり前になっているので、本書を読んで正しい知識を身に付けるのが1番。

マンション購入に悩んでいる人にとっては、「心強い武器」になること間違いなしだと思います。

物件を探し始めた当初は、郊外の広いマンションを購入することを考えていました。

ただ、本書を読んで「郊外は資産価値の下落スピードが早い」ことが分かり大助かり。

今までは「ネット情報」や「口コミ」で物件を判断していましたが、資産価値に重きを置いて探すことに方針転換。

おかげで、都市部のお宝物件を購入することができたので大満足です!

3位 参考書なら「マイホームは価値ある中古マンションを買いなさい!」

マイホームは価値ある中古マンションを買いなさい マイホームは価値ある中古マンションを買いなさい

1000棟以上の物件を見てきたマンションドクターが、ベストな住まいを手に入れるための方法を伝授してくれるのが本書。

  • 新築より中古が断然おすすめな5つの理由
  • 買ったあと値下がりしにくい物件の条件とは?
  • 売主に「イエス」と言わせる値引き交渉の仕方とは?

など、価値ある中古マンションを見極めるチェックポイントが分かるようになっています。

関連 【マイホームは価値ある中古マンションを買いなさい!をレビュー】築30年のメリットとは?

マイホームは価値ある中古マンションを買いなさいの評判・口コミ

雑誌やテレビで著者のことを知っていたので、本書を購入してみました。

新築や中古のメリット・デメリットばかりでなく、「中古マンションを買うならここを見なさい!」というのが丁寧に書かれていて分かりやすかったです。

中古マンションの購入に必要なポイントがすべて盛り込まれているので、最初に読むべき本としては間違いなくおすすめですよ。

著者はマンション管理のプロなので、「管理」という面から見た中古マンション購入の注意点が書かれています。

不動産本は「著者の宣伝本」になっていることが多いんですが、本書は購入者の視点に立ってアドバイス。

しかも、あいまいな表現ではなく”ズバリ”と書かれているから、読んでいて分かりやすかったです。

マンション購入に悩んでいる人にとっては、「必読書」になること間違いなしですよ。

4位 一戸建て・マンションに両対応「日本一わかりやすい中古住宅の選び方がわかる本」

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中古住宅の買い方を7つのステップで分かりやすく解説しているのが「日本一わかりやすい中古住宅の選び方がわかる本」。

本書では、「中古一戸建て」と「中古マンション」の両方に対応。

  • 次世代住宅ポイント
  • ローン控除
  • 贈与税控除

の最新情報も掲載されているので、新築より1000万円安い“ちょうどいい家”に住むことが可能になります。

関連 【日本一わかりやすい中古住宅の選び方がわかる本をレビュー】晋遊舎ムックってどう?

「日本一わかりやすい中古住宅の選び方がわかる本」の評判・口コミ

中古住宅本はたくさんあるんですが、情報が古いものが多く、今のルールからは間違った内容も多くなっていると思います。

でも、本書だと最新情報を元に書かれているので、不動産業界の状況がよく分かりました。

特に減税や給付金の内容は必見で、お得に中古住宅を購入したい人は読んだ方がいいですよ。

中古住宅本は何冊か読んでみましたが、戸建ての内容ばかり。

でも本書には中古マンションの内容も豊富で、「情報収集の方法」や「管理状況のチェックポイント」が分かりやすく載っていました。

しかも「どのエリアを選べば資産価値が高くなるのか」も載っているから、資産運用でマンション購入を考えている人にもおすすめだと思います。

5位 中古物件購入にも詳しい「買ってはいけない家と土地」

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「買ってはいけない家と土地」は、これからマイホームの購入を検討する方に必要な不動産知識をまとめた一冊。

物件を選ぶ時に注意すべきポイントがやさしく解説されているので、

  • いいと思って土地を購入したけれど、思いがけない出費があった…
  • 土地に制約があり、思い描いていたマイホームが建てられなかった…
  • 実際に購入したら、想像していた生活とはかけ離れたものになった…
  • 住宅ローンが払えず、物件をすぐに売るはめになった…

など、マイホーム購入のトラブルを防ぎたい方にはピッタリの本になっています。

関連 【買ってはいけない家と土地をレビュー】中古やkindleで購入するデメリットは?

「買ってはいけない家と土地」の評判・口コミ

土地からマンションまで、不動産の基本的な知識が上手にまとめられています。

必要な内容が丁寧にまとめられているから、家を購入する時の初めの一冊してはベストな本だと思います。

マンション購入をしようと別の本を読んだんですが、専門用語ばかりで途中で挫折した経験が…。

でも、この本は専門用語が分かりやすく解説されているので、スラスラと読むことができました。

私のように本を読むのが苦手な方にはおススメだと思います。

6位 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

住宅ローンで絶対に損したくない人が読む本 住宅ローンで損したくない人が読む本

住宅ローンの「賢い選び方」から「得する返し方」まで、すべてを分かりやすく解説したのが『住宅ローンで絶対に損をしたくない人が読む本』

本書では、

  • 住宅ローンを営業マンに聞いてはいけない
  • 金利ではなく、毎月の返済額で判断する
  • 「変動金利は当分上がらない」は怪しい
  • 老後破産をしないための住宅ローンの組み方

など、銀行や不動産会社が教えてくれない本音の話を掲載。

「これから家を買う人」や「住宅ローンを借り換えたい人」にとって必読の一冊となっています。

関連 【住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本をレビュー】試し読みした感想は?

「住宅ローンで絶対に損したくない人が読む本」の評判・口コミ

住宅ローンの本は難しいモノが多いんですが、初心者でも分かるように書かれていて、とても読みやすかったです。

「金利ではなく返済額で考えること」・「年齢ごとのリスク対応」などが具体的な数字で書かれているので、心配だった点がすべてクリアに。

この本のおかげで、マイホーム購入の決心がつきました。

ネットなどを見ていると「当分金利は変わらないから変動金利がお得」と書かれていますが、本書はキッパリ否定。

金利の正しい考え方が書かれているから、変動金利のリスクがよく分かりました。

ネットやSNSの情報を信用する前に、まずはこの本で正しい知識を身につけた方がいいですよ。

7位 家を買いたくなったら読む本

家を買いたくなったら 家を買いたくなったら 家を買いたくなったら

人生100年時代の家の選び方・買い方を書いたのが「家を買いたくなったら」。

「家を買いたくなったら」では、

  • 新築一戸建て
  • リノベーション物件
  • タワーマンション
  • 自由設計

など、様々な物件タイプを網羅。

「エリアの選び方」から「住宅ローン」まで、住宅購入の基礎知識がすべ分かる内容になっています。

関連 【家を買いたくなったら読む本をレビュー】令和版や新版との違いは?

「家を買いたくなったら読む本」の評判・口コミ

最初家を買うか迷っている時に「旧版」を購入して、書いてある内容に感動を覚えました。

今回家を買い替えことになったので、「新版」と「令和版」を新しく購入することに。

他の不動産本だと内容が古いままになっているんだけど、「家を買いたくなったら」は状況が変化するごとに改訂くれるから、何回読んでも新しい発見がありますよ。

他の不動産本の場合だと、購入テクニックの内容に終始しているモノがほとんど。

対して、「家を買いたくなったら」は購入前の意思決定を最重視

『「どうして家を買うのか?」を明確にしてから決める』という考え方に感動を覚えました。

新築マンションを買うなら、今が買い時なのかしら?

新築・中古マンション購入本で勉強すべき3つのポイント

マンション購入

マンション購入でよく寄せられる疑問と回答は次のとおりです。

  1. マンションの「賃貸」と「購入」はどっちがお得?
  2. 新築マンションを買うべきか?
  3. 今マンションを買うべきか?

1 マンションの「賃貸」と「購入」はどっちがお得?

メリット・デメリット

賃貸住宅で生涯を過ごした場合、家賃の総額は次の通り。

家賃5万円 総額3000万円
家賃10万円 総額6000万円
家賃15万円 総額9000万円
家賃20万円 総額1億2000万円

賃貸住宅で50年間過ごした場合で算出しています。

賃貸住宅の最大の問題点は、何千万円も払っているのに残る資産はいつまでも「0」なこと。

特に注意したいのは、高齢になってからも賃貸料を払い続けること

年金に住居費は含まれていないので、収入がなくなると住居費の負担がさらに重くのしかかってくることに…。

逆にマンションを購入した場合、定年を迎える時にはローンの支払いが終わっているので、マンション管理費を払うだけで住み続けることが可能になります。

賃貸住宅が向く人
  • 転勤が多く、同じ場所に住むのが難しい
  • 収入が多く、生涯で払う家賃が気にならない
  • 気分や状態に合わせて住まいを変えたい
  • 定職がなく、ローンが組めない
  • 海外移住などの計画がある人
  • 生涯に渡って安く家を確保できる人(公営住宅や社宅など)

2 新築マンションを買うべきか?

マンション

新築マンションの最大のデメリットは、買ったとたんに価格が2割値下がりしてしまうこと。

というのも、新築価格のうち2割以上を不動産会社(ディベロッパー)の利益が占めているから。

建物の資産価値も築年数と共にどんどん目減りしていきます。

対して、中古住宅は個人の売主がほとんど。

マンション価格がそのまま販売価格になるので、買った途端に値下がりすることはありません。

3 今マンションを買うべきか?

チェック

数年前から、新築マンションの価格は都市を中心に上昇

新築価格は中古マンションの値段にも波及するので、全体的に不動産価格の上昇期にあります。

新築マンションの価格が上昇している主な理由は次の4つ。

新築マンションの価格上昇の理由
  1. 「東日本大震災の復興」や「東京オリンピック開催に向けたインフラ整備」ための人件費の上昇
  2. 資材の高騰による工事費の上昇
  3. アベノミクスと日銀の金融緩和による土地価格の上昇
  4. 外国人投資家によるタワーマンションの購入増加 など

注意して欲しいのは、「東京オリンピック後にマンション価格が下がるかどうか」は不透明なこと。

よほどの景気後退がない限り急落する可能性は低いと考えられています。

POINT
中古以上に難しいのが新築マンションの購入。慎重に判断しないと、多額の住宅ローンに苦しめられる生活が待っています。

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【まとめ】初心者こそマンション購入本で勉強すべき


マンションの購入本のおすすめランキングをまとめます。

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あなたに合った理想のマンションを手に入れる方法

家

お得に手に入るのが魅力の中古マンションですが、デメリットも多く失敗しがち。

失敗しやすい中古物件を成功に導く一番のコツは

ネットに載っていないお宝物件の情報をいち早く手に入れること

ただ、お宝物件ほど早く購入されてしまい、なかなか情報が回ってこないのが現実です。

思い悩み、マイホームの夢が叶わなかった私が頼ったのが「タウンライフ不動産売買」。

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参考文献

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